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李在鎬

  • 筑波大学・人文社会系・准教授
    • 独)国際交流基金日本語試験センター専門研究員/桜美林大学国際研究科研究員(2011.8.31退職しました)
    • 2009.4に情報通信研究機構(NICT)を退職しました。→"jhlee@nict.go.jp"は使用できません。jhlee.n (at-mark) gmail.comにご連絡ください
  • 博士(人間環境学)、京都大学
  • 専門:コーパス言語学、認知言語学、第二言語教育
  • 所属学会:日本認知科学会,日本教育工学会,日本認知言語学会、計量国語学会(理事2011~)、日本言語学会(広報委員2009~)、言語処理学会(大会委員2009)、関西言語学会、日本語用論学会,日本語教育学会
  • 主催する研究会:東京言語学コロキウム(TLC)

研究プロジェクト(進行中)

1. 国立国語研究所共同研究プロジェクト(2010年~)
2. 科学研究費補助金 (分担者)(2011~2014年度)
    • 研究種目と分野:基盤研究(A) 日本語教育
    • 研究課題名:汎用的日本語学習辞書開発データベース構築とその基盤形成のための研究
    • 研究代表者:砂川 有里子(筑波大学)
3. 科学研究費補助金 (分担者)(2011~2013年度)
    • 研究種目と分野:基盤研究(C) 言語学
    • 研究課題名:感覚語彙の歴史的変化における構文と意味の相互関係:認知類型論的コーパス対照研究
    • 研究代表者:進藤三佳(京都外国語大学)
4. 科学研究費補助金 (分担者)(2012~2016年度)
    • 研究種目と分野:基盤研究(A) 日本語教育
    • 研究課題名:海外連携による日本語学習者コーパスの構築-研究と構築の有機的な繋がりに基づいて-
    • 研究代表者:迫田久美子(国立国語研究所)
5. 科学研究費補助金 (分担者)(2012~2015年度)
    • 研究種目と分野:基盤研究(C) 教育工学
    • 研究課題名:Webから獲得した言語知識をベースとするインタラクティブな外国語学習法の開発
    • 研究代表者:野澤元(京都外国語大学)
6. 科学研究費補助金 (代表者)(2013~2015年度)
    • 研究種目と分野:基盤研究(C) 日本語教育
    • 研究課題名:読解教育支援を目的とする文章難易度判別システムの開発(課題番号:25370573)
7. 科学研究費補助金 (分担者)(2013~2015年度)
    • 研究種目と分野:基盤研究(B) 日本語教育
    • 研究課題名:多言語背景の児童を対象とした多層分岐適応型日本語力診断オンラインテストの開発
    • 研究代表者:酒井たか子(筑波大学)


研究プロジェクト(終了)

1. 博報『第二回ことばと文化・教育』研究助成 グループ研究(代表)(2007年度)
    • 研究代表者:李在鎬
    • 研究課題名:定量的手法に基づく日本語の記述的研究:教育的応用の観点から
2. 科学研究費補助金(代表) (2007~2008年度)
    • 研究種目と分野:若手研究(B) 日本語学
    • 研究課題名:コーパス分析に基づく認知言語学的構文研究と日本語教育文法へ
3. 科学研究費補助金(分担者)(2008年度)
    • 研究種目と分野:特定領域研究 日本語コーパス(公募班)
    • 研究課題名:日本語コーパスを応用した文章の難易測定の研究(課題番号:19011003)
    • 研究代表者:柴崎秀子(長岡技術科学大学)
4. 科学研究費補助金 (分担者)(2008~2009年度)
    • 研究種目と分野:基盤研究(B) 外国語教育
    • 研究課題名:韓国語語彙データベース構築と外国語サイバー・ユニバーシティ用韓国語WEB辞書開発(課題番号:19320082)
    • 研究代表者:曹 美庚(九州大学)
5. Korean Studies Grant 2008 (分担者)(2008年度)
    • 研究課題名:韓国語学習者のコーパス構築→成果物
    • 研究代表者:林 炫情(山口県立大学)
6. 田島毓堂語彙研究基金 (代表)(2009~2010年)
    • 研究課題名:コーパス基盤の用例辞書構築について
7. 科学研究費補助金(研究成果公開促進費)(2010~2011年度)
    • 研究種目と分野:学術図書 (言語学)
    • 研究課題名:コーパス分析に基づく認知言語学的構文研究(課題番号:225076)
8. 国立国語研究所共同研究プロジェクト(2010年~)
9. 科学研究費補助金 (代表者)(2010~2012年度)
10. 科学研究費補助金 (分担者)(2010~2012年度)
    • 研究種目と分野:基盤研究(C) 日本語教育
    • 研究課題名:日本語教育のためのコーパスに基づく文法項目データベース構築と検索システムの公開
    • 研究代表者:堀 恵子(東洋大学)
11. 科学研究費補助金 (分担者)(2011~2012年度)
    • 研究種目と分野:基盤研究(C) 日本語教育
    • 研究課題名:大規模試験としての日本語口頭能力測定における評価システムに関する研究
    • 研究代表者:野口 裕之(名古屋大学)


研究業績一覧

  • できるだけPDFで閲覧可能なようにしていますが、共著論文の一部は諸事象により、公開していません。お読みになりたい方は問い合わせフォームにてご連絡いただければ、現物を発送することもできます。

著書

  1. 李 在鎬(2003)「認知事象の複合的制約に基づく結果構文再考:構文現象の体系的記述を目指して」、『認知言語学論考』No.3、ひつじ書房、pp.183-262.
  2. 黒田 航・李 在鎬(2007)「Pattern Matching Analysis (PMA) を用いた日本語の結果構文の共述語分析」、小野 尚之 (編)『結果構文研究の新視点』 ひつじ書房.
  3. 李在鎬(2010)『認知言語学への誘い』開拓社 言語・文化選書・・・アマゾンへリンク
  4. 中本敬子・李在鎬(編著)、辻幸夫(監修)(2011)『認知言語学研究の方法 内省・コーパス・実験』ひつじ書房
  5. 李在鎬(2011)『コーパス分析に基づく認知言語学的構文研究』ひつじ書房(科学研究補助金 成果公開促進費による出版物)・・・アマゾンリンク
  6. 李在鎬(2012)「IT質問調査の実践」荻野綱男・田野村忠温(編)『講座 ITと日本語研究8 質問調査法と統計処理』明治書院
  7. 近藤安月子・小森和子(編)(2012)『日本語教育事典』「15.コーパス」を担当
  8. 李在鎬(2012)「コーパス分析に基づく構文研究」『ひつじ意味論講座 第2巻 構文と意味』(澤田治美 編)、ひつじ書房
  9. 李在鎬、石川慎一郎、砂川有里子(2012) 『日本語教育のためのコーパス調査入門』くろしお出版
  10. 李在鎬・柴崎秀子(2012)「文章の難易度と語彙の関連性に関する考察~学年の違いを特徴づける語彙的要素とは何か~」『コーパスとテキストマイニング』(共立出版)【アマゾンリンク
  11. 李在鎬(2013)「日本語学習者における助数詞の習得について:コーパス解析に基づくアプローチ」児玉一宏・小山哲春(編)『言語の創発と身体性』(ひつじ書房)pp.565-582




論文

  1. 李 在鎬(2001)「他動詞文のゆらぎ現象に関する構文的アプローチ」,『言語科学論集』(No.7)(京都大学)、pp.1-21.*** PDFで読む
  2. 李 在鎬(2002)「構文の意味的拡張に基づく第二言語の文法習得:コーパスの定量的分析に基づいて」,『言語科学論集』(No.8)(京都大学)、pp. 99-127.*** PDFで読む
  3. 李 在鎬(2004)「助詞「に」の定量的分析への試み:語法研究の新たな手法を求めて」、『日本認知言語学会論文集』No.4、pp.55-65.*** PDFで読む
  4. 李 在鎬(2004)「事態認知に基づく構文文法再考」、『言語科学論集』(No.10)(京都大学)、pp.25-51.*** PDFで読む
  5. 李 在鎬・井佐原 均(2006)「第二言語獲得における助詞「に」の習得過程の定量的分析」、『計量国語学』第二十五巻四号、pp.163-180.*** PDFで読む
  6. 李 在鎬・井佐原 均(2006)「統計モデルを用いた助詞「で」の分析」、『KLS』(26)、pp.78-88*** PDFで読む
  7. 中本敬子・李 在鎬・黒田航(2006)「日本語の語順選好は動詞の意味に還元できない文レベルの意味と相関する—心理実験に基づく日本語の構文研究への提案—」、『認知科学』、Vol.13,No.3、pp.334-352*** PDFで読む
  8. 鈴木 幸平 , 李 在鎬 , 黒田 航(2006)「実験に基づく「流れる」の語形の意味グループ」『日本語用論学会大会研究発表論文集』 (2), 243-246***CiNii
  9. 濱野 寛子・李 在鎬(2006)「多変量解析に基づく助数詞「本」のカテゴリー化」『認知言語学論文集』(No.7)pp.553-556
  10. 李 在鎬・黒田 航・大谷 直輝・井佐原 均(2006)「名詞との共起関係に基づく構文の定義」、『認知言語学論文集』(No.7)pp.160-170*** PDFで読む
  11. 李 在鎬・黒田 航・井佐原 均(2006)「名詞の概念的役割解釈における類型化の試み」、『第8回大会発表論文集』、pp.153-160*** PDFで読む
  12. Nakamoto Keiko, Kuroda Kow, Lee Jae-Ho (2006) "Preferred word order in Japanese correlates with nonlexical --perhaps superlexical-- meaning: Evidence from psycholinguistic experiments", Proceedings of the Seventh Tokyo Conference on Psycholinguistics, Hituzi Syobo Publishing Company, pp.197-222
  13. Yoshikata Shibuya, Kow Kuroda, Jae-Ho Lee, and Hitoshi Isahara (2006) "Specifying deeper semantics of a text using MSFA". IEICE Technical Reports, Vol.106, No.299, pp.27-32
  14. 佐野香織・李在鎬(2007)「KH Coderで何ができるか~日本語習得・日本語教育研究 利用への示唆~」、『言語文化と日本語教育』(No.33), pp.47-48*** PDFで読む
  15. 濱野寛子・李 在鎬(2007)「助数詞「本」のカテゴリー化をめぐる一考察-統計的手法を用いて」『言語学と日本語教育Ⅴ』、くろしお出版.*** PDFで読む
  16. 李 在鎬・鈴木 幸平・永田 由香・黒田 航・井佐原 均(2007)「動詞「流れる」の語形と意味の問題をめぐって」『計量国語学』第26巻2号, pp.64-74*** PDFで読む
  17. 黒田 航 , 李 在鎬 , 渋谷 良方 , 野澤 元 , 井佐原 均(2007)「概念の「乗物」についての考察 : 意味記述の単位と語彙記述の単位のズレを中心にしたオントロジーと言語との対応づけの一般問題(言語理解とオントロジーシンポジウム)」電子情報通信学会技術研究報告. NLC, 言語理解とコミュニケーション 106(518), 25-30***CiNii
  18. 李 在鎬、伊藤健夫(2008)「決定木を用いた多義語分析:多義動詞「出る」を例に」、日本認知言語学会論文集 8, 55-65*** PDFで読む
  19. 黒田 航・李 在鎬(2008)「WWWを丸ごとデータにすると何がわかるか」、『日本語学(2008年2月号)』27-2:pp. 22-37, 明治書院*** PDFで読む
  20. 林 ヒョンジュン・李 在鎬・淺尾 仁彦(2008)「韓国語学習者コーパスの構築 : 韓国語学習者作文コーパスにおける検索ツールの開発(言語と学習)」『電子情報通信学会技術研究報告. TL, 思考と言語』 108(297), 21-26, *** CiNii
  21. 李 在鎬(2008)「用法基盤による言語研究の方法論とその実践に向けて」,『人環フォーラム』No.22, pp.44-46.
  22. 李 在鎬(2008)「移動動詞に対する実験的分析」,『言葉と認知のメカニズム』pp.87-101, ひつじ書房.*** PDFで読む
  23. 李 在鎬・横森大輔・土屋智行(2009)「コーパス調査による形容詞の連体形と連用形」,『コーパスを利用した国語辞典編集法の研究』(特定領域研究日本語コーパス平成20年度研究成果報告書), pp 103-110.*** PDFで読む
  24. 李 在鎬(2009)「助数詞と多変量解析」,『日本語学(2009年6月号)』28-7:pp.44-57, 明治書院.*** PDFで読む
  25. 李 在鎬(2009)「コーパス分析と認知言語学」『日本認知言語学論文集』No.9, pp.437-443.
  26. 李 在鎬(2009)「タグ付き日本語学習者コーパスの開発」『計量国語学』27-2, pp.60-72.*** PDFで読む
  27. 李 在鎬、林炫情、浅尾 仁彦、曺美庚(2010)「韓国語学習者作文コーパス(KC Corpus)について」『朝鮮語教育』
  28. 林 ヒョンジュン・李 在鎬・黄チョンナン・淺尾 仁彦(2011)「韓国語学習者作文コーパス(KC Corpus)と韓国語教育への活用」『山口県立大学学術情報』4, 43-51.***CiNii
  29. 李 在鎬(2011)「日本語能力試験の挑戦:新しい日本語能力試験を例に」『月刊日本語学(明治書院)』30-1,pp.95-107***CiNii
  30. 李 在鎬(2011)「大規模テストの読解問題作成過程へのコーパス利用の可能性」『日本語教育』148号, pp.84-98***PDFで読む
  31. 李 在鎬、川端一光、矢澤理子,堀川有美(2011)「日本語能力試験の新たな取り組み」『言語教育評価研究』第2号, pp.64-72***CiNii
  32. 李在鎬・柴崎秀子(2012)「文章の難易度と語彙の関連性に関する考察~学年の違いを特徴づける語彙的要素とは何か~」『コーパスとテキストマイニング』,共立出版, pp.181-192.
  33. 朴善婤,玉岡賀津雄,李在鎬(印刷中)「韓国語の2字漢字語の語彙性アスペクトによる動詞化および形容詞化の予測」『Studies in Language Sciences: Journal of the Japanese Society for Language Sciences」

書評論文

  1. 李 在鎬(2005)「書評論文:本多 啓(2005)アフォーダンスに基づく認知意味論」、『語用論研究』(No.7)、pp.147-164

学会発表

  1. 李 在鎬(2002)「構文の意味的動機付けに関する一考察:「XがYにVする」を例に」、日本言語学会124回研究大会(東京外国語大学)(『大会予稿集』、pp. 226-231)
  2. 李 在鎬(2003)「語法の観察に基づく結果構文再考:構文の制約を中心に」日本言語学会126回大会(青山学院大学)、(『大会予稿集』、pp.130-135)
  3. 李 在鎬(2003)「助詞「に」の定量的分析への試み:語法研究の新たな手法を求めて」、第4回日本認知言語学会(明治学院大学)、(conference handbook pp.47-50)
  4. 李 在鎬(2004)「電子化コーパス利用による韓国語複数形接辞「-deul」の定量的分析」、日本言語学会128回大会(東京学芸大学)、(『予稿集』、pp.375-380)
  5. 李 在鎬(2004)「助詞「に」の使用に見られる漸進的習得過程に関する一考察」、2004年春季日本語教育学会全国大会(東海大学)(『予稿集』、pp.77-82)
  6. 李 在鎬(2004)「自動移動構文の習得からみた文法習得:中間言語的アプローチの精緻化に向けて」、2004年日本語教育学会国際研究大会(昭和女子大学)、(『予稿集1』、pp.71-76)
  7. 李 在鎬(2005)「多変量解析を用いた構文の記述」、自然言語処理学会第11回年次大会(香川大学), (『大会論文集』pp.269-272)
  8. 李 在鎬(2005)「構文の意味的制約に関する認知言語学的考察」、自然言語処理学会第11回年次大会(香川大学), (『大会論文集』、pp.1123-1126)
  9. 李 在鎬、井佐原 均(2005)「統計モデルを用いた助詞「で」の分析」関西言語学会第30回記念大会(関西大学)
  10. 李 在鎬、井佐原 均(2005)「語順の意味的動機付けを求めて」、日本言語学会130回研究大会(国際基督大学)(『予稿集』, pp. 226-231)
  11. 李 在鎬、井佐原 均(2005)「第二言語獲得過程に見られる動詞島構文をめぐる一考察」言語科学研究会第7回年次大会(上智大学)
  12. LEE, Jae-Ho & OTANI, Naoki(2005)”Toward a description of its grammatical phenomena based on a cluster analysis” In 9th International Cognitive Linguistics Conference: Language, Mind and Brain, (Yonsei University, Seoul, Korea) pp.117.
  13. OTANI, Naoki & LEE, Jae-Ho(2005)”Cognitive and quantitative approaches to English phrasal verb: Asymmetrical characteristics in composite structure” In 9th International Cognitive Linguistics Conference: Language, Mind and Brain, (Yonsei University, Seoul, Korea) pp.121
  14. 李 在鎬、濱野寛子(2005)「多変量解析に基づく助数詞「本」のカテゴリー化」、第6回日本認知言語学会ワークショップ(御茶ノ水女子大学)(conference handbook pp.225-228)
  15. 李 在鎬、大谷 直輝、井佐原 均(2005)「名詞との共起関係に基づく構文の定義」、第6回日本認知言語学会(御茶ノ水女子大学)(conference handbook pp.66-69)
  16. 黒田 航、李 在鎬、井佐原 均(2005)「結果述語と結果構文の定義を再考する: 結果構文の共述語分析の提案」、日本英語学会ワークショップ(九州大学)
  17. 李 在鎬、黒田 航、井佐原 均(2005)「名詞の概念的役割解釈における類型化の試み」、第5回日本語用論学会(京都大学)(『予稿集』pp.101-104)
  18. 李 在鎬、井佐原 均(2006)「助詞「に」の習得をめぐる定量的アプローチ」、Fifth International Conference on Practical Linguistics of Japanese (ICPLJ5)(San Francisco State University, San Francisco, USA)
  19. 濱野寛子、李 在鎬(2006)「助数詞「本」のカテゴリー化をめぐる一考察-統計的手法を用いて」、Fifth International Conference on Practical Linguistics of Japanese (ICPLJ5)(San Francisco State University, San Francisco, USA)
  20. 李 在鎬、井佐原 均(2006)「自己組織化マップを用いた助数詞の分析」、自然言語処理学会第12回全国大会(慶応大学)
  21. NAKAMOTO, Keiko, LEE, Jae-Ho, KURODA, Kow (2006) "Preferred Word Order of a Japanese Sentence Correlates with its Constructional Meaning: Evidence from a Psycholinguistic Experiment",The 7th annual Tokyo Conference on Psycholinguistics. (Keio University, Tokyo, Japan)
  22. 李 在鎬、井佐原 均(2006)「名詞の制約の階層化と文意の問題:分類木に基づく一般化」、関西言語学会ワークショップ(甲南大学)
  23. LEE Jae-Ho & ISAHARA Hitoshi(2006)"A Cognitive Approach to Japanese Constructional Phenomena: Evidence from Motion Construction and Resultative Construction" International Conference on Japanese Language Education 2006(Columbia University, New York,USA)
  24. NAKAMOTO, Keiko & LEE, Jae-Ho & KURODA, Kow (2006) "Constructional meaning affects preferred word order of a Japanese sentence: Psycholinguistic experiments on caused motion and possession constructions."The Fourth International Conference on Construction Grammar (Tokyo University, Tokyo, Japan) pp. 76
  25. 李 在鎬・井佐原 均(2006)「統計的手法に基づく韓国語副詞「jal」の一考察」、日本語言語学会133回大会(札幌学院大学)
  26. 鈴木幸平、李在鎬、黒田航(2006)「実験に基づく「流れる」の語形の意味グループ」、日本語用論学会第9回大会、(桃山学院大学)
  27. 李 在鎬・佐野香織・秋澤委太郎(2007)「第二言語学習者の名詞使用について:KYコーパスを用いて」、第二言語習得研究会(御茶ノ水女子大学)
  28. 李 在鎬, 永田由香, 鈴木幸平, 黒田航, 井佐原均 (2007)「語形と意味」『言語処理学会第13回年次大会発表論文集』(pp.1050-1053)
  29. 黒田 航, 李 在鎬, 渋谷良方, 河原大輔, 井佐原均 (2007)「自動構築された格フレーム辞書の精度向上を見こんだ人手評価と比較実験」『言語処理学会第13回年次大会発表論文集』(pp.1054-1057)
  30. 佐野香織・李 在鎬・秋澤委太郎(2007)「定住外国人の名詞使用-自然言語処理分析ツールを用いた研究事例-」、日本語教育学会(桜美林大学)
  31. 李 在鎬・黒田 航・渋谷良方・河原大輔・井佐原均(2007)「コーパス分析に基づく連体表現の使用調査」、第134回日本言語学会(麗澤大学)、(『大会予稿集』、pp.422-427)
  32. OSAKI, Azusa & LEE, Jae-Ho(2007)”A Hierarchy of Semantic Constraints in Japanese Fictive Motion” In 10th International Cognitive Linguistics Conference.(Kraków, Poland)
  33. 李 在鎬・佐野香織・秋澤委太郎(2007)「初級学習者の名詞使用と 文生成の問題 」、OPI国際シンポジウム(京都)(『予稿集』、pp.91-97)
  34. 李 在鎬、濱野寛子(2007)「助数詞の習得に見られる非対称性」、第24回日本認知科学会(成城大学)
  35. 李 在鎬、伊藤健夫(2007)「決定木を用いた多義語分析:多義動詞「出る」を例に」、第8回日本認知言語学会(御茶ノ水女子大学)
  36. 李在鎬・玉岡賀津雄・林炫情(2008)「韓国語の話しことばと書きことばにおける音素,音節,音節結合の出現頻度」、日本言語学会(学習院大学)(予稿集、pp.390-395)
  37. 李在鎬・玉岡賀津雄「日本語コーパスの使用法と解析」麗澤大学言語研究センターおよび言語科学会(2008年度会員講習会)共催
  38. 小川典子・李在鎬・横森大輔・土屋智行 (2008).「コーパス調査による形容詞の連体形と連用形の頻度」,2008日本語教育学会国際研究大会(韓国,ブサン)(『予稿集2』 pp. 154-157)
  39. 李在鎬(2008)「形態素情報からみたOPIデータ」,2008日本語教育学会国際研究大会(韓国,ブサン)
  40. 淺尾仁彦・李在鎬 (2008) 「日本語学習者コーパス検索ツールの開発」,言語科学会第10回年次大会(静岡県立大学)
  41. Natsuko Nakagawa, Lee Jae-ho and Yoshihiko Asao (2008) Difference between literal and metaphorical usage of verb forms in Japanese. LCC.Brighton, UK.
  42. 李在鎬(2008)「コーパス分析と認知言語学」、日本認知言語学会(名古屋大学), 配布資料(エクセル版)
  43. Tsuchiya Tomoyuki, Lee Jae-Ho, Yokomori Daisuke, Ogawa Noriko (2008) “A Corpus-based approach to Japanese Adjectives in Adnominal and Conjunctive Form.” 5th International Conference on Construction Grammar. University of Texas, Austin.
  44. 黒田航, 李在鎬, 野澤元, 村田真樹, 鳥澤健太郎(2009)「鳥式改の上位語データの人手クリーニング」,言語処理学会2009年次大会(鳥取大学)
  45. 李在鎬, 長谷部陽一郎, 柴崎秀子(2009)「読解教育支援のためのリーダビリティー測定ツールについて」,言語処理学会2009年次大会(鳥取大学)
  46. 李在鎬, 土屋智行,横森大輔(2009)「形容詞の頻度調査」,平成20年度特定領域研究「日本語コーパス」公開ワークショップ(東京工業大学)
  47. 李在鎬(2009)「日本語の習熟レベルの計算論的推定について:習得レベルを決定づける要因は何か」(JSAA-ICJLE2009)
  48. 土屋智行、李 在鎬、横森大輔(2009)「日本語における形容詞の活用と使用頻度」(JSAA-ICJLE2009)
  49. 李在鎬、林炫情、浅尾 仁彦、曺美庚(2009)「韓国語学習者作文コーパス(KC Corpus)について」朝鮮語教育研究会10周年記念大会
  50. 李在鎬・秋本瞳(2010)「均衡コーパスと日本語教育」『特定領域研究日本語コーパス公開シンポジウム予稿集』
  51. 李在鎬,柴崎秀子(2009)「国語教科書を使った語彙の難易度に関する研究」(語彙研究会)
  52. 李在鎬・横森大輔・土屋智行(2009)「形容詞の語義判定に関する実験的調査」『日本語言語学会139回大会予稿集』
  53. 林炫情・玉岡賀津雄・李在鎬(2009)「韓国語のオノマトペと動詞の共起パターンに関するコーパスとヒトの言語産出の比較研究」『日本語言語学会139回大会予稿集』
  54. 李在鎬・秋本瞳・大出美和子(2010)「均衡コーパスは日本語学習者にどこまで理解できるか :日本語能力試験出題基準に基づく語彙調査」『2010年日本語教育国際研究大会』
  55. 堀恵子・江田すみれ・堀恵子(2010)「日本語教育のためのコーパスに基づく文法項目データベース構築と検索システムの公開をめざして」『2010年日本語教育国際研究大会』
  56. 李在鎬(2010)「可視化に基づく助数詞分析:共起ネットワークを用いて」『日本言語学会140回大会予稿集』pp.116-121
  57. 李在鎬(2010)「大規模試験においてコーパスはどう位置付けるべきか」『2010年度(平成22年度)日本語教育学会秋季大会予稿集』
  58. 進藤三佳,李 在鎬,渋谷良方(2010)「感覚形容詞の語用論的意味変化に見る統語構造の影響」日本語用論学会第13回大会
  59. パクソンジュ, 玉岡 賀津雄, 李 在鎬(2010)「韓国語漢字語の-hada 付加による動詞および形容詞化の動作性アスペクトによる予測」日本言語学会第 141回大会
  60. 李在鎬(2011)「話し言葉における能力評価の定量的分析―コーパスに基づく検証と応用に向けて―」ICPLJ7
  61. 李在鎬・砂川有里子(2012)「コーパスを活用した日本語語彙表の構築」日本語教育国際大会パネルセッション日本語教育につながるコーパス研究―現状と今後の展望―(名古屋大学)
  62. 李在鎬・赤瀬川史(2012)「均衡コーパスから抽出した基本動詞100語の格フレーム」日本語教育国際大会(名古屋大学)
  63. 迫田久美子・木下藍子・小西円・李在鎬(2012)「日本語学習者の縦断的会話コーパスの構築と習得研究-3年間のデータから文法習得の過程を探る- 」(2012年日本語教育国際研究大会ポスター発表)
  64. 迫田久美子・木下藍子・小西円・李在鎬(2012)「日本語学習者の縦断的会話コーパス『C-JAS』の構築 」(2012.10.14 2012年日本語教育学会 秋季大会 デモンストレーション)
  65. 迫田久美子・木下藍子・小西円・李在鎬(2012) 「 日本語学習者のタグ付き発話コーパス『C-JAS』-C-JAS(Corpus of Japanese as a second language)開発と利用- 」(多文化共生における日本語教育研究」研究発表会 ポスター発表)
  66. 李在鎬 ・林炫情・宮岡弥生・柴崎秀子(2012)「言語処理の技術を利用したタグ付き日本語学習者コーパスの構築」(日本語教育学会2012年度秋季大会デモンストレーション)

講演

  1. 李 在鎬「文意の実現における名詞の貢献について」(特定領域研究日本語コーパス辞書編集班研究集会)(青山学院大学/07.05.21)
  2. 李 在鎬「コーパス分析に基づく日本語研究」(広島大学総合科学研究科・総合科学研究プロジェクト「言語と情報研究」公開セミナー)(広島大学/07.12.02)
  3. 李 在鎬「日本語コーパスの使用法と解析法」(2008年度日本言語科学会との共催企画)(麗澤大学/08.07.05)
  4. 李 在鎬「コーパス分析と日本語(教育)研究、認知言語学」(大学院教育改革支援プログラム・比較日本学教育研究センター・女性リーダー育成プログラム主催/2009.10.20
  5. 李 在鎬「日本語コーパスの最新の検索エンジンと分析」(名古屋大学対話創成力養成プロジェクト/2010.1.23-24)
  6. 李 在鎬「日本語学・日本語教育学と実証的研究法」(お茶の水女子大学/2010.2.23)
  7. 李 在鎬「学習者コーパスと教材開発について」(東京大学工学部日本語教育部門/2010.3.5)
  8. 李 在鎬「日本語コーパスの日本語教育への応用について」(長岡科学技術大学国際センター/2010.9.9)
  9. 李 在鎬「学習者コーパスの構築における課題-タグ付きKYコーパスの開発経験から-」(多文化共生社会における日本語教育研究」公開研究会/国立国語研究所/2010.11.20)
  10. 李 在鎬「認知言語学における多義研究」シンポジウム「より充実した日本語教育を目指して」(日本女子大/2010.11.27)
  11. 李 在鎬「コーパス分析に基づく認知的構文研究」(名古屋大学/2011.12.2)
  12. 李 在鎬「コーパス研究の現在」(明治大学/2012.6.21)
  13. 李 在鎬「日本語と韓国語:似ているようで違う」(群馬県立女子大学/2012.6.23)
  14. 李 在鎬「日本語教師のためのコーパス分析」(2012年度 日本語教師研修コース/2012.6.30)
  15. 李 在鎬「リーダビリティ研究の知見を利用したKYコーパスの定量的分析:自動判別に向けて」(日本語プロフィシェンシー研究会 2012年度第2回例会/2012.11.10)


一般向け連載

  • 이재호의 일본 엿보기「교토의 상식, 일본의 비상식」『일본어 저널』(다락원) (李在鎬の日本探訪「京都の常識、日本の非常識」『日本語ジャーナル』2001.5月号(Darakwon))
  • 이재호의 일본 엿보기「주거로 본 내부와 외부의 문화」『일본어 저널』(다락원) (李在鎬の日本探訪「住まいから見た内と外の文化」『日本語ジャーナル』2001.6月号(Darakwon))
  • 이재호의 일본 엿보기「혼수문화」『일본어 저널』(다락원) (李在鎬の日本探訪「嫁入り道具」『日本語ジャーナル』2001.7月号(Darakwon))
  • 이재호의 일본 엿보기「수학여행」『일본어 저널』(다락원) (李在鎬の日本探訪「修学旅行」『日本語ジャーナル』2001.8月号(Darakwon))
  • 이재호의 일본 엿보기「두개의 이름」『일본어 저널』(다락원) (李在鎬の日本探訪「二つの名前(在日韓国人)」『日本語ジャーナル』2001.9月号(Darakwon))
  • 이재호의 일본 엿보기「독립하지 않는 젊은이 독신귀족」『일본어 저널』(다락원) (李在鎬の日本探訪「独立しない若者、独身貴族」『日本語ジャーナル』2001.10月号(Darakwon))
  • 이재호의 일본 엿보기「2002년 월드컵 공동개최, 지금 그리고 이후」『일본어 저널』(다락원) (李在鎬の日本探訪「2002年ワールドカップ共同開催、今とこれから」『日本語ジャーナル』2002.6月号(Darakwon))
  • 이재호의 일본 엿보기「나를 찾아 떠나는 여행 거리의 악사들. 스트리트 뮤지션」『일본어 저널』(다락원) (李在鎬の日本探訪「自分探しの旅、ストリートミュージシャン」『日本語ジャーナル』2002.7月号(Darakwon))
  • 이재호의 일본 엿보기「탈규격화 교육(유토리 교육)」『일본어 저널』(다락원) (李在鎬の日本探訪「脱規格化教育(ゆとり教育)」『日本語ジャーナル』2002.8月号(Darakwon))
  • 이재호의 일본 엿보기「애완동물과 함께 만들어가는 가정」『일본어 저널』(다락원) (李在鎬の日本探訪「ペットと作り上げていく家庭」『日本語ジャーナル』2002.9月号(Darakwon))
  • 이재호의 일본 엿보기「일본적 음식문화」『일본어 저널』(다락원) (李在鎬の日本探訪「日本的飲食文化」『日本語ジャーナル』2002.10月号(Darakwon))
  • 이재호의 일본 엿보기「외래어가 범람하는 일본」『일본어 저널』(다락원) (李在鎬の日本探訪「外来語の氾濫」『日本語ジャーナル』2002.11月号(Darakwon))
  • 이재호의 일본 엿보기「노벨상과 일본식 고등교육 문화」『일본어 저널』(다락원) (李在鎬の日本探訪「ノーベル賞と日本式高等教育」『日本語ジャーナル』2002.12月号(Darakwon))
  • 이재호의 일본 엿보기「훈훈한 일본의 정월」『일본어 저널』(다락원) (李在鎬の日本探訪「心温まる日本のお正月」『日本語ジャーナル』2003.1月号(Darakwon))
  • 이재호의 일본 엿보기「일본의 휴대전화」『일본어 저널』(다락원) (李在鎬の日本探訪「日本の携帯電話(携帯がケータイにかわる時」『日本語ジャーナル』2003.2月号(Darakwon))
  • 이재호의 일본 엿보기「일본의 스포츠」『일본어 저널』(다락원) (李在鎬の日本探訪「日本のスポーツ」『日本語ジャーナル』2003.3月号(Darakwon))
  • 이재호의 일본 엿보기「만화왕국 일본」『일본어 저널』(다락원) (李在鎬の日本探訪「漫画王国日本」『日本語ジャーナル』2003.4月号(Darakwon))
  • 이재호의 일본 엿보기「소자녀화 사회」『일본어 저널』(다락원) (李在鎬の日本探訪「少子化社会」『日本語ジャーナル』2003.5月号(Darakwon))
  • 이재호의 일본 엿보기「또하나의 일본어, 일본의 방언」『일본어 저널』(다락원) (李在鎬の日本探訪「もう一つの日本語(日本語の方言)」『日本語ジャーナル』2003.6月号(Darakwon))
  • 이재호의 일본 엿보기「병들어가는 일본 사회 일본의 범죄」『일본어 저널』(다락원) (李在鎬の日本探訪「日本社会の犯罪」『日本語ジャーナル』2003.7月号(Darakwon))
  • 이재호의 일본 엿보기「흡연천국에서 흡연 지옥으로, 일본의 흡연사정」『일본어 저널』(다락원) (李在鎬の日本探訪「喫煙天国から喫煙地獄」『日本語ジャーナル』2003.8月号(Darakwon))
  • 이재호의 일본 엿보기「장애인과 함께 사는 사회 마음의 배리어프리」『일본어 저널』(다락원) (李在鎬の日本探訪「障害者と共に生きる心のバリアフリー」『日本語ジャーナル』2003.9月号(Darakwon))
  • 이재호의 일본 엿보기「일본인의 언어유희 다자레」『일본어 저널』(다락원) (李在鎬の日本探訪「日本人と駄洒落」『日本語ジャーナル』2003.10月号(Darakwon))
  • 이재호의 일본 엿보기「일본의 성, 그 두가지 모습」『일본어 저널』(다락원) (李在鎬の日本探訪「日本の性、その二つの姿」『日本語ジャーナル』2003.11月号(Darakwon))
  • 이재호의 일본 엿보기「일본의 수험 전쟁」『일본어 저널』(다락원) (李在鎬の日本探訪「日本の受験戦争」『日本語ジャーナル』2003.12月号(Darakwon))
  • 이재호의 일본 엿보기「유학생의 입지」『일본어 저널』(다락원) (李在鎬の日本探訪「留学生の立場」『日本語ジャーナル』2004.1月号(Darakwon))