「英雄・パーフェクトハンター」
【脚本】井上敏樹
【監督】石田秀範
【アクション監督】竹田道弘
【放映日】2008/02/10
【収録DVD】仮面ライダーキバ DVD VOL.1
【OP主題歌】Break the Chain
前回第2話←→次回第4話
→放映リスト
【監督】石田秀範
【アクション監督】竹田道弘
【放映日】2008/02/10
【収録DVD】仮面ライダーキバ DVD VOL.1
【OP主題歌】Break the Chain
前回第2話←→次回第4話
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【あらすじ】
現在。渡はテーブルの天板をもらったお礼を手に静香とともにカフェ・マル・ダムールを訪れる。相変わらず手厳しい恵に、父親のような素晴らしい人間に生まれ変わりたいという渡。渡から父親の名前・紅音也という名前を聞いたマスターはにわかに反応して…。
22年前。相変わらず街でナンパしまくる音也。が、その音也がファンガイアと戦う様子をこっそり見ていた嶋は、ゆりにファンガイアハンターのメンバーに加えたい、と身辺調査を依頼する。私生活に問題がある、と気乗りしないゆりだが、嶋の意思は固い。
現在。渡の家に綾と名乗る女性弁護士がやってきた。彼女の話によると、父・音也はかつて多くの人に迷惑をかけ続けてきたとか。そんなバカな…。とても信じられない渡は綾が差し出す被害者リストを元に綾の話が本当かどうか検証していく。
そんな折り、名護というバウンティハンターと出会った渡は…。
【出来事】
- 過去 女好きの音也とゆりが音也によって仕組まれた3度目の再開をはたす。(前回音也がゆりから無断で拝借した武器を取り戻すためだった。)だがこの軽率な行動がきっかけでファンガイアにうらみを買い、現代の渡にまで影響を与える。
- 現代 バイオリンの修復のため古いテーブルをもらったお礼をするため、カフェ・マル・ダムールを訪れる。マスターの木戸と知り合いになる。マスターの愛犬ブルマンになつかれる。気難しい性格だが、この犬がすぐになついたのは渡で二人目。マスターに自己紹介した時に紅の苗字が気になりマスターは渡に父の名前をたずねる。音也の子供だという事が判明。何か知っているそぶりをしたが、何事もなかったような態度をした。
過去に音也が絡んだ出来事が渡にふりかかりその責任をかぶる。
名護啓介登場。渡が母から聞いていた父の人物像と似ていたことから彼に興味を抱く。
【登場人物・ゲスト出演者】
| 登場ライダー 第3話 | ||
| キバフォーム | (?) | 高岩成二 |
| 登場モンスター 第3話 | ||
| モスファンガイア | (ファンガイア族、インセクトクラス) | ?(未作成) |
| レギュラー登場人物 第3話 | ||
| 現代編 | ||
| 紅渡 | (仮面ライダーキバに変身するこの物語の主人公) | 瀬戸康史 |
| 名護啓介 | (バウンティハンター) | 加藤慶祐 |
| 麻生恵 | (ファンガイアハンター) | 柳沢なな |
| 野村静香 | (渡のバイオリンの生徒) | 小池里奈 |
| キバットバットⅢ世 | (キバット族・キバットバット家の三代目) | 杉田智和(声) |
| 嶋護 | (ファンガイアハンターを組織化した。音也と渡、2つの時代を知る男)過去編、現代編 | 金山一彦 |
| 木戸明 | (22年前から営業していた喫茶店「カフェ・マル・ダムール」のマスター)過去編、現代編 | 木下ほうか |
| ブルマン | (「カフェ・マル・ダムール」のマスターの愛犬)過去編、現代編 | ラブラドール・レトリバー(タレント犬) |
| 過去編 | ||
| 紅音也 | (主人公の22年前の父親) | 武田航平 |
| 麻生ゆり | (22年前の恵の母親) | 高橋優 |
| ゲスト出演者 第3話 | ||
| 夏川綾 | (女性弁護士)現代編、第3話、第4話 | 橘実里 |
| 小金井 | (音也に人生を壊された被害者 ラーメン屋台の男)現代編、過去編 第3話、第4話 | 岡田正 |
| 境 | (音也に人生を壊された被害者 元カジノオーナー)現代編、過去編 第3話、第4話 | 渡辺火山 |
| 新聞勧誘員 | (渡の家にやってきた朝晩新聞勧誘員)現代編 | 酒巻誉洋 |
| 賞金首 | (タイタン金融の外人ボス)現代編 | デイビット・リッジス |
| 警察官 | (名護に話しかけた警官)現代編 | 岡野友信 |
| カップル | (バブル長者の男)過去編 | 保科光志 |
| (バブル長者の男の彼女 ケイコ 音也に口説かれる)過去編 | 岡田あがさ | |
| ディーラー | (カジノのディーラー)過去編 | オランプ・マルシェ |
| (モスファンガイアの声) | 山崎依里奈 | |
【こぼれ話】
【今週の懐メロ】
恋におちて -Fall in love-
1985年8月にリリースされた小林明子のデビューシングル
テレビドラマ 『金曜日の妻たちへ』の主題歌
不倫という言葉が世の中に浸透していったきっかけになったドラマ 脚本は鎌田敏夫
歌詞の中にある「ダイヤル回して手を止めた」はまだダイヤル式の電話が数多かった時代の背景
「土曜の夜と日曜の」はまだ土曜日が半休で週休2日制ではなかったから
劇中では第3話でウエディングドレスを買おうとするバブル長者カップルのバックで流れていた。
テレビドラマ 『金曜日の妻たちへ』の主題歌
不倫という言葉が世の中に浸透していったきっかけになったドラマ 脚本は鎌田敏夫
歌詞の中にある「ダイヤル回して手を止めた」はまだダイヤル式の電話が数多かった時代の背景
「土曜の夜と日曜の」はまだ土曜日が半休で週休2日制ではなかったから
劇中では第3話でウエディングドレスを買おうとするバブル長者カップルのバックで流れていた。
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