「紅美鈴 中国」の検索結果
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「みんなまだまだね!四千年の歴史から見ればみんな子供のようだわ」
『東方Project』の登場キャラクター。初出は『東方紅魔郷』三面道中ボス及び同面ボスとしての登場。
中国語で「ホン メイリン(Hong Meirin)」と読む(ただし、中国語のピンイン表記では一般的に「美鈴」は「Meiling」)。「みすず」ではない。
ファンからの通称は「めーりん」「中国」「くれないみすず」「本味醂(ほんみりん)」「チャイニーズ」等。
中国語で「ホン メイリン(Hong Meirin)」と読む(ただし、中国語のピンイン表記では一般的に「美鈴」は「Meiling」)。「みすず」ではない。
ファンからの通称は「めーりん」「中国」「くれないみすず」「本味醂(ほんみりん)」「チャイニーズ」等。
華人風の衣装をまとった妖怪で、レミリアの居城「紅魔館」の門番として侵入者を排除する役目を担う。
二つ名は「色鮮やかに虹色な門番」「華人小娘」等。後者は中国語で読むと「ホアレンシャオニャン」。
(余談だが、日本語と違い中国語の「娘」は単独だと「母親」を意味する語である。)
「気を使う程度の能力」を持ち、太極拳や八極拳をはじめとした中国武術を得意とする。
専用BGMは「明治十七年の上海アリス」だが、STAGE3の道中曲「上海紅茶館 ~Chinese Tea」の印象が強いファンも多いだろう。
二つ名は「色鮮やかに虹色な門番」「華人小娘」等。後者は中国語で読むと「ホアレンシャオニャン」。
(余談だが、日本語と違い中国語の「娘」は単独だと「母親」を意味する語である。)
「気を使う程度の能力」を持ち、太極拳や八極拳をはじめとした中国武術を得意とする。
専用BGMは「明治十七年の上海アリス」だが、STAGE3の道中曲「上海紅茶館 ~Chinese Tea」の印象が強いファンも多いだろう。
| + | 詳細な…という程でもない(泣)原作設定 |
公式での露出は多くなく、実は設定もあまり明らかにされていない。
何の妖怪なのか、何故武術を心得ているのか、本気を出すとどれ程の実力者なのか、 何年生きているのか、何故・何時から門番として紅魔館に仕えているのか等、ほとんど不明。 以下、数少ない公式要素をまとめると…
紅魔館の門番とは言っても、強行突破しようとでもしない限りは友好的で、世間話にも手合わせにも付き合ってくれる。
また“メイド長に対して丁寧語で喋り、向こうはタメ口”な描写が公式でも良く描かれているが、 外務の門番隊と内務のメイド隊の上下関係についての公式見解は無いので、口調は彼女のきまじめな性格の現れとも取れる (余談ながら、図書館の魔女は主の客人であるため、使用人の彼女らとは決定的に立場が異なる)。 幻想郷内でも「あの門番のお陰で館の印象が変わった」と評判であり、人当たりの良い常識人にして人格者のようだ。 …昼寝したり変な踊り(太極拳)をやっている姿を目撃されたことで印象が変わった可能性も捨てきれないが。 東方儚月抄の掲載雑誌では、絵担当の「儚月抄期間中彼女は何をしていたのか?」という問いに、原作者のZUN氏が答えた内容が4コマ漫画になっていた。 それによると、季節が変わろうが月の兎や黒白泥棒が横を通って侵入しようが 寝そべって熟睡しており 、パチュリーを苛立たせているようだ。 その時侵入して来た竹林の薬師にパチュリーは矢じりを突きつけられているので、腹を立てるのも当然のことなのだが。 門番の他には紅魔館の花畑の管理もしている。
能力的には器用貧乏な万能型、加えて武人気質故か弾幕ごっこは不得手な様である。
そのため「弾幕ごっこの勝者こそ強者」であるルールの幻想郷ではその実力程には強い立場になれない。 しかし攻略難易度より重点を置いたと思われる弾幕の美しさは『東方Project』内でも屈指とされ、3面ボスとしては人気も上々。 05年に行われた東方最萌では博麗霊夢ら主人公勢をおさえ王者の座を獲得した。
ただし、弾幕ごっこが苦手というだけで、本質的には目立つ様な弱点もこれといって無い。
また隙もないため人間が本気で退治するとなると非常に難しいとされる。
吸血鬼の様に、強大であるが弱点の多い種族の護衛には相応しい妖怪なのである。
……もっとも、幻想郷には規格外の人間もごろごろいるのだが。
ちなみに原作者の故郷である長野に「美鈴湖」がある(みすず こ、だけど)。
美鈴湖+スカーレットの紅で紅美鈴と言ったところだろうか。
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| + | 無駄に多彩な二次創作での扱い |
上述した通称の一つ「中国」が広まり過ぎた事に加え、
原作者のZUN氏からも名前を忘れられていた
(ネタに乗っただけかと思われるが)
ことにより、二次創作では「名前で呼んでもらえないキャラクター」という扱いが定着してしまっていた。 とはいえ 古参からは「PAD長」「スッパテンコー」などと同様、既に使い古されて風化している し、新参でもこのネタを嫌うファンも多いので注意。 むしろここまでネタで言われ続けてりゃいい加減覚えただろと。 ちゃんと本名呼んでいる人も漢字変換では「みすず」で打ってたりする。ファンのみんなは「めいりん」で辞書登録してあげてね!(切実な願い)
上記の通り設定
ある意味、二次創作を基本的に肯定・推奨している『東方Project』を最も体現している存在であるといえる。 解釈例としては、
果ては帽子の「龍」の字や技名の「虹」「雨」「颱風」という天候に関する語群、紅魔館を取り囲む「霧の湖」の存在から、
…等、様々な憶測が飛び交っているが、真相は博麗大結界の先かZUN氏の頭の中である。
特に龍説は人気が高く、かつて霧の湖の土地所有権を賭けてスカーレット姉妹と激闘を繰り広げたとか、 その荒ぶる力を振るうのが怖くなり、今の様なただの優しい少女の姿に封印されたという作品が多々ある。 このうち、かつて所有権をかけてスカーレット姉妹と戦った、というのはあくまで二次であるが、 妄想オンリーではなく美鈴湖の存在を知った上で、そうならいいなという願望なのかもしれない。 十六夜咲夜が館に来る以前、「初代メイド長を務めていた」という設定を持つものも確認されている。
好意的に解釈すれば、その空想が許される豊富さも、彼女の人気を支える一つの要素であると言えよう。
女性は秘密を着飾って魅力的になりうるのだ…なりうるんだよ!「秘すれば花、秘せねば花なるべからず」って言うだろ!? 決していてもいなくても差し支えない程度のその他妖怪( 悲しいことにZUN氏公認 )じゃないんだって!
こうした理由から二次創作での出番はかなり多く、彼女を主題として扱った物も少なくない。
上記の昼寝ネタから居眠りして侵入者(主に魔理沙)を通してしまうザル門番として扱われたり、
不眠不休で酷使されたり、普段は外にいるからとパーティーや宴会、館一行の外出等では仲間外れにされる、 そしてトドメにあっさり解雇…等々、酷い扱いをされるというのは既にほとんど風化した「中国ネタ」との関連が深い。 しかしこれらのパターンは あまりにも多く見られた ため、美鈴ファンも段々笑えなくなってしまったようだ(詳しくは「中国」の項目参照)。 近年では扱いがかなり改善されてきており、まともに仕事をしていない奴の多い幻想郷の中でも真面目に仕事してたり、 中華料理にガーデニング、生け花、マッサージに気功まで館のメイド達に教授しているスーパーお姉さんだったり、 チルノのお姉さん分だったり、妹様の遊び相手だったり、メイド長といちゃいちゃしていたりしている。 …え?「女の子同士でいちゃいちゃっておかしい」って? どこが?
胸囲は幻想郷キャラの中ではトップクラスの大きさで描かれていることが多い。
特別原作絵で胸がある訳ではないし、『萃夢想』でもむしろ十六夜咲夜より小さく見える。 だが公式漫画の『東方三月精』ではメイド長ともどもそれなりの大きさかつ「美鈴>咲夜」程度までにはあるように描かれている。 ネタ自体は古くなったが貧乳呼ばわりが長かった咲夜や、未だに解釈が多岐にわたるパチュリーと小悪魔、 そもそも問題外の姉妹といった周囲の胸事情を鑑みた消去法的割り当てな感もあるが、 「中国」の場合とは違いキャラを貶めるものでもないので、大勢いる彼女のファンに特別嫌われることもなく定着している。 ただし、貧乳は数は少ないが存在するし、巨乳はあくまで消去法やイメージによるものなので絶対ではない。
また、元々肉体派なことから「気は優しくて(多分)力持ち」的イメージと、姉妹がどう見ても子供な事もあってか(あと上記のいちゃいちゃ)、
紅魔館では一番の長身(咲夜さん以上)である事が多い。 いちゃいちゃも、飛びつかれたり素(天然)で抱いたり…みたいな感じである(うっかり抱いたりしたらお仕置きされる事も)。 |
スリットから見える脚線美も魅力の一つなのだが『萃夢想』ではズボン着用。
中国拳法を駆使して戦わせようとすれば足技を驅使せざるを得ないわけで、出場権を得た代償ということだろう。
でもMUGENだと生足で南斗聖拳を使う美鈴だっている。やっぱりみんな生足が好きなんだね。
中国拳法を駆使して戦わせようとすれば足技を驅使せざるを得ないわけで、出場権を得た代償ということだろう。
でもMUGENだと生足で南斗聖拳を使う美鈴だっている。やっぱりみんな生足が好きなんだね。
「飛び道具ばっかに頼っちゃ勿体ないですよ?
直接殴った方が気持ちいいんだから。」
| + | 『東方萃夢想』での性能 |
追加キャラクターとして参戦。妖夢と同じく接近戦に特化しており、固め性能はトップクラス。
一部のキャラは霊撃を使わなければ抜けられないため、いかに相手を画面端まで持っていくかが彼女を使う上での課題。 基本的に萃夢想では通常技からは特殊技にしかつながらないが、美鈴のみ『連環撃』と呼ばれる小技から繋がるチェーンコンボを保有しており、通常技どうしをつなぐことが出来る。
等の優秀な通常技が揃っている。ただし、リーチ・威力には欠ける。
地上で使える全ての打撃技が空中ガード不可で、最速クラスの発生を持つ立ちAの打点も高い為相手のジャンプを潰しやすい。 必殺技も全体的に安いものの
等実用性の高い物が多い。
射撃技は威力は低いが相殺強度が高い遠B(通称イカリング)が優秀。 クナイを相手に向かって投げつける遠6Aも射程が短い上に安いが隙が少なく、牽制に使える。 発生が早く隙が少ないC射撃も火力は無いもののコンボの〆等に役立つ(ほとんどそれにしか使えない)。空中で出すと反動で少し下がるため、位置調整に使えなくも無い。 が、結果としてあまりに貧弱な射撃、最低クラスの火力のおかげで、 文句無しの最弱キャラ として位置づけられている。 各種射撃のほとんどがリーチと相殺強度にかなりの難がありなにより相手にガードさせても有利にならないのが問題。通常コンボの火力も他キャラの半分くらいしかない。 このため一見攻めている様に見えても美鈴の方が体力で劣っていたり、1コンボ入れられただけでそれまでのリードを取り返されたりする。 ただし萃夢想のバランスはかなり優秀であり、ダイヤグラムは全キャラに不利がつくものの努力次第では上位キャラを食える可能性も十分にある。 (特に紫・アリスは霊撃を使い切った状態でかつ画面端なら美鈴の固めを抜けることが不可能になるため一発逆転がある) 特に、不利なのは近づくことすら許されず近づいてもかなり苦しい咲夜、切り返しからのリターン差、打撃のリーチなどにより萃香、幽々子であるとされる。 基本的に各種射撃で牽制しつつリーチ・発生共に優秀な遠立ちB、遠6Bを主軸に立ち回りつつ近づき相手に触ったら意地でも崩して、起き攻めからダメージを奪っていくスタイルとなる。 画面端の固めは強力ではあるが射撃をガードさせても霊力削りにほぼならないこともあってクラッシュが見切れる相手だと、ほとんど割る術がないためかなり不毛な作業となる。 スペカはガードさせても削れる「華光玉」「華厳明星」で安定。二符の「崩山彩極砲」は二回つながることもあり威力は美鈴基準でなくとも高いが宣言した時点で 相手が逃げに入った場合当てる術がないためほとんどロマン技である。彩光系は選ばれたらなめプレイのレベルの駄目スペカ。 ちなみに、彼女で勝つためにはコンボを正確に、そして何度も叩き込まなければいけないという特性から、試合時間とお互いの符力が凄いことになっている場合がある。
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| + | 『東方緋想天』での… |
……というファンの期待に反し、ストーリーと無関係になりそうでリストラの危機に瀕した前作出場キャラ達が無事続投されるなか、
一人だけリストラされた。 彼女が何をした。 もっとも、前回の参戦自体が「意図的な弱キャラ枠」な上にストーリーなしなどの事情から黄昏フロンティアのサービスっぽい気もするし、 基本的に打撃無双となった『緋想天』では強キャラになりかねないこともあって、ある意味妥当ではある。 そもそも黄昏系列はれっきとした東方の公式作品であり、二次創作で人気が高いとはいえあくまで「その他大勢」の一人である彼女が、他の重要キャラを押しのけてまで出られる枠は本来は無いのだ。 …それにしたって引きこもりや雨が苦手な奴よりストーリー作り易いだろ常識的に考えて…ッ!(泣)
後の「萎えラジ」にて、
参戦予定だったが制作が間に合わなかったのでカットされた
という事実が判明。
美鈴よ、お前は今泣いていい。 |
| + | 『東方非想天則』での性能 |
だが緋想天のアペンドディスク「東方非想天則」にチルノ・早苗と共に出演が決定。
緋想天での文のポジションを奪い、非想天則でもっとも格ゲーしているキャラである。 「火力さえあれば…」と幾度と無く言われていた彼女もようやく人並みの火力を手に入れた。 射撃の強化、元々の打撃技の優秀さ、機動力の高さも相まってかなり強力。
2Aを刻むだけで固めになり、クラッシュはガードさせて有利。
バックステップも距離が長く相手との間合いを離しやすい。
『萃夢想』でその高い相殺強度を見せ付けた「イカリング」も健在、さらに溜めで大きなリングを出す事が可能になり、使い勝手が大きく向上。 今作で追加された相手を追尾する6Cは強度も高く、攻めの布石や相殺に活躍する。 速射中心の文やあくまで打撃での攻めを主とする妖夢に比べると射撃戦もこなせる方と言えるだろう。
前作ではロマン技筆頭であった『崩山彩極砲』は『大鵬墜撃拳』と名を変え、5コストカードとして復活。
今作のシステム上以前の様に「宣言見てからガン逃げ余裕でした」という訳にはいかない上、 暗転前からスーパーアーマーの為潰されづらく、ガーキャン狩りにも使える。 連発は不能になったがダメージは生当てで5000オーバー、追撃も可能という高性能。
発生の速い「撃符『大鵬拳』」やシステムカード「白楼剣」などにより、ゲージをコンボダメージに変換しやすい。
簡単には割れないシステムになったのもあいまって、素早く、発生の優秀な打撃を持つ彼女に向かって最弱とはもはや侮蔑語。 挙動も素直で、対空・(誰でも持っているが)射撃・(グレイズ)突進の格ゲー三種の神器を初期状態で所持。 一方で、打撃の判定とグレイズ技に難があり、切り込んで自分からターンを握るのが苦手と言えるか。 空中のコンボ能力が弱く、魔法陣を取りにくくダウンが取りにくい。 固めは前述したものもあるが非常に強力。裏択が非常に多く存在するため一度捕まえられると逃げるのはとても難しい。 連打できて発生の速い2Aから確定するスペルもあるので喰らい逃げもできればしたくないところ、っていうかできない。 ガードされて有利がつくクラッシュ攻撃もあり、気軽に振ることができる。そのせいで6Aクラッシュに引っ掛けやすくなる。 上半身無敵がついている空中ガード不能スペルである撃符『大鵬拳』でチキガを無理やりぶち抜いたりもできる。 空中ガード不能を利用し、螺光歩等の隙が大きめの技をワザと振って空中からのフルコン始動を入れようとする相手にカウンターをお見舞いしたりと汎用的に使える。 このキャラを扱うには固めのバリエーションや誘う能力が必要で天狗以上に格ゲー経験者にとっては扱いやすいキャラ。 射撃もコンボ以外では本当に牽制程度にしか効果を発揮しないため、弾幕アクションを名乗っているゲームの中でもとても格ゲーしてる気分になれる。 ネタ気味でバカにされがちではあるがダイヤモンド殺法なるものが存在し、天候「ダイヤモンドダスト」で移動起き上がりが短いキャラ限定でガード不能連携が存在。 ダイヤモンドダストが何回も来たり一度でもまともに決まると一回で6kくらいは吹っ飛ぶ。
上書きして使う「天龍脚」や気符「地龍天龍脚」はこの人が思い浮かびそうなモーションである。
これまた上書きして使う「降華脚」と合わせてみればこの人にも。中華(っぽい)キャラだし。 また、6Aと華符「彩光蓮華掌」もそれぞれこいつのこれとこれに似ている。 …緋想天不在の間に世紀末にでも行っていたのだろうか? 現在のダイヤグラムの大半が不利~微不利なのもそれっぽい。 ・・・そして1.10パッチでケロちゃんが猛烈強化されたのに対してめーりんは正直あんまり強化されなかったので ついに最弱の座に返り咲いた。 頑張れめーりん、またいつか強化される日が来るよ。もうパッチ出なさそうだけど(ry
美鈴ストーリーの"訳あり"アリスは
地震野郎の時以上にノリノリ
で、"訳あり"霊夢に至ってはまさに世紀末である。
また、ネタバレになるので出だしだけだがEDでは、倒れてた美鈴を誰かさんが運んであんな事やこんな事… など、ひどいといえばひどいがそれでもある意味とってもめーりんらしい、ハートフルほっこりな展開である (対戦ではハードフルボッコりだが)。 忘れさられかけている おぜぅさまと仲が良い という関係もピックアップされてるし、やっぱめーりんは、 紅魔館の癒し系のようである。 …そこ門番なのになんで屋上にいるのとか言っちゃいけない。見張りなのだろう多分。 台詞もかなり格好良い事を言ってる、が。
天候は「黄砂」。確かに某国に多いけど…
そこは虹にしてやって下さいよ!!!
…まあ多分、極光や天気雨と被る事も考慮したのだろう。そもそも虹は天候ではなく大気光学現象に入るし。 効果は全ての攻撃の一発目をカウンターヒットにする。だが全てでは無く元々カウンターヒットが付く攻撃のみ。 これによりヒット確認が容易になる、スペル入れ込みが可能な状況が増える、となかなかに戦局を左右する天候になっている。 一方で、カウンターヒットするとむしろ拾いづらくなる文などにとっては苦手な天候か。 美鈴にとっても拾いづらくなるので苦手な天候に入る。しかし美鈴の必殺技は単発ダメージが高いのでぶっぱで稼ぐチャンスでもある
|
「くそ、背水の陣だ!」
霊夢「あんた一人で「陣」なのか?」
MUGENでの紅美鈴
とにかく多数の美鈴が存在する。どこぞの巫女より多くアレンジキャラでは断トツで多い。
なぜこんなに多いのかと言えば・・・
なぜこんなに多いのかと言えば・・・
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「原作で不遇な弱キャラを強くして活躍させたい!」
と言う心情(判官贔屓)を持ってる人が多いから?(同様な理由でダンやジャギも) -
「スプライトの使い回しが色々できる」
シューティングゲーで一人格ゲーしてたのが幸い(災い?)して、殴る・蹴る・投げる(原作ではただのJAだが)と言った格ゲー向きの動作が豊富に揃っている。 - 「愛だよ、愛!」 最萌優勝経験は伊達じゃない!
| + | 蒼月氏製作の「紅美鈴」 |
蒼月氏製作の「紅美鈴」
基本的に原作再現だが、幾つかのオリジナル技も搭載されている。 標準搭載されているAIの他、風見氏によるAIパッチも公開されている。一時期サイト削除で入手不可となったが復活された模様。 ヒット音が 鳴ったり鳴らなかったりする 謎の不具合があるが、原因は不明。
|
| + | ダイヤ氏製作の「紅美鈴」 |
ダイヤ氏製作の「紅美鈴」
ハンパな弾幕を捨て去り、MUGEN仕様のキャラクターとして作られている。 イントロで上から落ちてくるという特徴的な登場シーンのため、他の美鈴との区別は比較的容易である。 スペルは二符を含め全種類が同時に使用可能で、カード宣言も必要ない。 「螺虹風」(通称「イカリング」)は 原作の射撃とは異なり多段ヒットする。 またジェノサイドカッタータイプの「昇華蹴」をはじめ、4ゲージ技で瞬獄殺ならぬ「中国殺」、同じく4ゲージ技の「我的名字叫紅美鈴」、 そして他人のスペルである「マスタースパーク」、「ブレイジングスター」などの追加技もある。設定を変更すると更に「サイレントセレナ」が使える。 ちょっと目に悪い12Pカラーは常時ゲージMAXモード。
昔(2008年上半期頃まで)の動画に登場している美鈴は大半が彼女。
AI入りで追加技の性能は軒並み高く、また多くが4ゲージ以上必要だということもあり、ゲージ効率の良い相方とタッグを組ませると、ゲージ技で一発逆転する機会も多い。 螺虹風の固め性能も高いので、タッグならばゲージに頼らなくともより有利に戦える。 ついでにAIレベルを上げると、低速度だが体力自動回復能力が付加される。 しかし、2008年の更新で大きく弱体化。 上述の追加技のうち、「中国殺」と「我的名字叫紅美鈴」のみ攻撃力を下げた3ゲージ技として残ったが、その他は全て削除された。 「螺虹風」も消えて代わりにクナイ弾「紫陽花」が追加、またAIも抜かれた。 製作者曰く「昔のは壊れ性能だった」、「このくらいの方が美鈴らしい」とのことである。 また、動画使用については『できれば』遠慮してほしいとのこと。注意されたし。 もっとも、更新後もまれに動画で見かけるのは旧バージョンばかりである。 |
| + | ダイヤ氏製作の「烈美鈴」 |
ダイヤ氏製作の「烈美鈴」
上記の「紅美鈴」の11Pカラー。「リーメイリン(Rie Meiling)」と読む。色々あって別人という設定に。 元ネタは美鈴が主人公の物語という 「氣を産み出す程度の能力」という設定通り、射撃系の技が中心。彼女が苦手とした弾幕戦を寧ろ得意としている。 現在公開停止中だが、上記の紅美鈴からは分離された模様。 |
| + | RicePigeon氏制作の「スマブラ風美鈴」 |
| + | RicePigeon氏制作の「Meiling_RP」 |
| + | barai氏制作の「生足の美鈴」 |
barai氏制作の「生足の美鈴」
READMEでは「生足 紅 美鈴」、略称では生足美鈴と表記。ディスプレイネームは「TOUGH Meilin」。 カラーパレットを変えることで、それぞれ使える必殺技などが違う2つのモードになり、 愛に全てを懸ける男のような 南斗モード と、自称「南斗虹龍拳」の 萃夢想?モード とが選べる。 名前の由来でもある南斗モードでは南斗聖拳を操る美鈴となって、無声からシンの声に設定することもでき、 挑発では 美鈴カラーのシンになる ほか、丁寧な作りのサラダバーも必見。 萃夢想?モードでは霊力ゲージがついて、アレンジ萃夢想仕様といったキャラになり、 萃夢想の必殺技の他、強敵(とも)の技を使える。あまり問題なく使えるものの、まだ製作途中らしい。 死兆星ゲージなども搭載されているが、現在はまだ両モードとも一撃必殺奥義が同じ技である。 最新版は立ちポーズが美坂香里のものになったほか、仕様がかなり変更されており、デフォルトでのAIも無いなど注意が必要。 現在は獄屠拳が天龍脚のそれになるなどのスプライト更新パッチが出ている。 |
| + | 41氏製作の「中国」 |
41氏製作の「中国」
スタンド「カンフーマン」が発現した美鈴。通称「カンフー美鈴」、あるいは後述の鳩スレ産と区別するため「カンフー中国」。 GATT氏がデータの吸出しやキャラ作成など行った結果生まれたファイル「実験廃棄物」と称するものを改変したもので、 どうせずっと見るなら女性の方が良いという理由で、KFMとほぼ同じ性能の女性キャラというコンセプトのもと作られたキャラ。 なので性能はそれほどでもない……かと思いきや、
などなどおもしろい特性をもっている。
しかしそうは言ってもリーチが短く、唯一の遠距離技もゲージ消費技で、無敵技もやっぱりゲージを消費するうえに無敵時間が短いなど切り返しに乏しい。 武器持ちなどのリーチが長いキャラには封殺されることもしばしば。やっぱり中国は中国である。 現在公開停止中。
また、クマ屋氏によりAIが作られている。
ガードを固め、少ない無敵技で頑張る姿は非常に健気である。 足払い連打、弱連打、瞬獄殺のどれにも良心的な使用制限がついている。 またAILv11は超反応やゲージ回復など対AI用強~凶キャラ化レベルで作成されているとのことなので、大会などでの起用の際は注意。 |
| + | 鳩スレの「カンフー美鈴」 |
鳩スレの「カンフー美鈴」
スタンド「カンフーマン」が発現した美鈴。こちらは正式名称が「カンフー美鈴」 上記41氏製の中国と同じくGATT氏の実験廃棄物を改変したもの ……だったが、色々手を加えられているため、もはや原形を止めていない。 ちなみに鳩スレのカンフー美鈴とは、スレで生まれた色々な美鈴を457氏がまとめた 「カンフー美鈴統合版」 の事を指す。 大会等では不本意な成績が続き永らく不遇な時を過ごしていたが、鳩スレにて542氏(厨忍氏)が新たにAIの作成を担当、 キャラ製作者と試行錯誤しながら更新が続けられた結果、かなり強いキャラとなって生まれ変わった。ちなみにデフォのattack値は50である。
ブーストダッシュ、スタンドオンオフ機能、タンデムアタック、金カラー、ストーリーモード、ブリス対応、
尖兵もびっくり?の全方向6way、死兆星ゲージによる東方違いな一撃技である石破ラブラブ天驚拳、 さらに人工AI時に勝手に色々コンボする初心者用モード(txtではゆ○○モード)が搭載されている。 尚、石破ラブラブ天驚拳は即死技ではなく、あくまで大ダメージ技なので対戦相手のライフやDEFが異常に高いと生き残ってしまう なんちゃテーレッテーである。(みすずとかで試してみると分かる) ついでに言うと、アニメのカットインが入り一見非常に派手だが、 肝心のビームは割と地味 。 と言うかどう見てもなんとかスパーク。(正確に言うとアルカナハートのエフェクトである。)
最早カンフーではないような気もするが、
「Kung Fu」
ではなく
「Kang Fu」
なので問題ない。
ちなみに現在カラーバリエーションが 244 種類もある。どこまで増えるのだろうか… 既存のスプライト全て細かく色分けてされているので非常に多彩である。(スタンドのカンフーマンも色分けされている。) 大・中ポトレとカットインが非想天則のイラストに変更されており、特に中ポトレは様々なライフバーに対応(現在24種類)している。 ※同じイメージ番号を指定しているライフバーがあるため、同梱のポトレを差し替えれば更に増える。
二人(?)とも出るゲームを間違えた気がするのは気のせいだろうか?
カンフー美鈴が生まれたのもそんな理由なのかもしれない。 |
| + | 萃香の夫氏製作の「有間美鈴」 |
萃香の夫氏製作の「有間美鈴」
同氏のCCシリーズの流れを汲むメルブラ仕様美鈴。 主なメルブラのシステムは一通り入っている他、地上投げからの追撃が可能で、「ちょうしんちゅう」「せんしっぽ」等々、 どこぞのなんちゃって八極拳を全て体得済み。 どう見ても美鈴の皮を被った都古です。本当に(ry 挙動、技のつながり方は都古のそれであり、美鈴で原作再現したと言えるほど。でもなぜか空中投げはレンの投げ。 攻撃速度、攻撃判定、ガード硬直、固めどれも強烈だが、 コンボ補正、リバースビート補正、さらにスーパーキャンセル補正もあるので、つながる!つながる!でも安い! 開発当初はHP800,DEF80の紙だったが、そこまで火力は高くないと判断を受け、デフォが1000,100になった経緯がある。 持ち前のラッシュ力で相手を長時間拘束する様は、都古でもあり、また新たなる力を発揮した美鈴でもあると言えよう。 AIは超反応を抑えた対人用。また、12Pは常時ブラッドヒート、常時回復、火力補正なしなど色々自重しないモード。 |
| + | hekira氏製作の「空条美鈴」 |
hekira氏製作の「空条美鈴」
y.y氏の空条承太郎を参考に、ダイヤ氏の紅美鈴を改変したもの。 スタープラチナを発現させた美鈴であり、ある意味咲夜ブランドーや影咲夜と対になる存在とも言える。 スタープラチナによる攻撃の他、美鈴が元から持っていた必殺技も引き続き使用できる。
AIはクマ屋氏が製作しているが、Ver0.90からクマ屋氏のAIを元にhekira氏本人製作のAIがデフォで搭載されている。
とある事情で最新版は現在公開停止中。大会動画での使用は禁止となっている。 Ver0.63をクマ屋氏が代理公開している。 |
| + | ブラボー氏製作の「空条美倫」 |
| + | 水影氏製作の「緋想天風紅美鈴」 |
水影氏製作の「緋想天風紅美鈴」
本家から美鈴がはぶられたって事で 『はぶられた哀しみを背負って修行しなおした美鈴』 はぶられた恨みを晴らすべく幻想郷の外に武者修行の旅に そして南斗、北斗、果てには某組織の技を携えて帰ってきた。 「怨み晴らさでおくべきか!!」 美鈴の逆襲が始まる。 リドミより一部抜粋。 悲しみを背負ったり禊ったりトベウリャしたりブーンループしたり、果てには最強の尖兵が乗り移ったりと色々やりたい放題。 でも本人や製作者はいたって真面目です。 緋想天のシステムを基本に水影氏が上記のような技を独自に搭載。 一見明らかにネタ技的なものが幾つか含まれているが、 水影氏曰く結構真面目に作ったのでネタキャラ的な扱いは勘弁してほしい、とのこと。 AIも別途で公開中。
……ただ、sffが
50MB
もあってかなり重いため、動画で使用するにはそれなりのPCスペックが必要となる。
同氏の他の緋想天キャラが5~16MB程度と言えばどれほどか分かるだろう。
水影氏製作の配布データを利用する場合は最新版を
必ず
使ってください との事。
|
| + | ふうりん氏製作の「FCメイリン」 |
ふうりん氏製作の「FCメイリン」
懐かしのファミコンゲーム『ケルナグール』風にアレンジされた美鈴。 カクカクしたドットがいい具合にレトロ感をかもし出している。 使用ボタンはA・Bのみと操作感覚もファミコン時代のゲームのようだが、技はしっかり美鈴している。 結構な高威力コンボで「FC火力」などとも呼ばれているが、 実際はナムコ繋がりで鉄拳の補正値を参考にした結果らしい。 |
| + | ヘタレ氏製作の「東方不敗・マスターチャイナ」 |
| + | Ts氏製作の「ジャギメイリン」 |
Ts氏製作の「ジャギメイリン」
ジャギの要素が存分に詰まった美鈴。 弾幕を使わずにショットガンを使う徹底振りである。 技がジャギの物だらけなので差し替えキャラのように感じるが実際はそうでもない。 J弱kが強化され、めくりや奇襲に使えるようになってたり、無想転生を取得してたり、 マッチの発生が早くなってバニコンに組み込めるので、ガソリンやドラム缶が起き攻めに使えたり、 羅漢撃をバニコンに組み込むだけで7割強は消し飛ぶ、バニの発生と溜め時間が短い…などなど 元キャラとは比べ物にならない程強化がなされており、元キャラの完全な上位互換である。 精々JAの判定が元より弱くなっている程度なのでいろいろと投げ捨てた調整なのは間違いない。 コマンド入力で東方モードを選択するとダッシュでグレイズされる弾幕が使えるようになるが、 星取り能力が落ちる、ショットガンやドラム缶などジャギの技もグレイズされる、といったデメリットがある。 しかし実際に使ってみると中々の強キャラであり、ロマンではあるがバスケも実装されているので 優秀なAIが付けば元祖のジャギ以上に化ける…かもしれない。 おまけとして東方モードの時に一撃必殺でKOすると非想天則版テーレッテーが流れる
おすすめコンボ(基本ブースト0で始動)
「俺の胸の傷を見ても誰だかわからねぇのか!?」
見ただけじゃわからないので触らせて下s(テーレッテー
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| + | Kohaku氏製作の「Meiling_K」 |
| + | ABAB氏製作の「紅クリザリッド」 |
ABAB氏製作「紅クリザリッド」
にゃんころ氏のクリザリッドと萃香の夫氏の有間美鈴を基にし、クリザリッドの技や音声を搭載している。 同氏製作のイグニス・スカーレットのストライカーが独立したものと考えてよいだろう。2009年7月末にβ版で公開され、同年9月末に正式版公開となった。 |
以下二つは凶悪系。
| + | ギース氏製作の「Legend Chu-goku 3.0[G]」 |
| + | Lates氏製作の「黑 魅霊」 |
Lates氏製作の「黑 魅霊(ヘイ・メイリン)」
グスタフ風美鈴。 実用的な飛び道具はほとんど削除されており、ワイヤーと中国拳法を組み合わせた全く新しい(ryを用いて戦う。 必殺技に花火もあるよ! アレンジ元のキャラがアレなためカラー次第で性能は軽く狂に片足を踏み入れるので取り扱いにはご注意を。 AIもデフォで搭載済み。 |
| + | 番外編・Jinny氏製作のドット素材 |
Jinny氏によって製作された立ち&歩行ポーズを変更するドット素材も公開されている。
有間美鈴、黑 魅霊、マスターチャイナの3キャラはそのまま使用できるので、 気分を変えたくなった時には使ってみるのも良いだろう。 他の美鈴にも適用できなくはないが、その場合はパレットを弄る必要がある。 |
| + | ニコニコMUGEN動画での実績・立場。 |
ニコニコでは、初期よりタッグAI搭載だった事も相俟って、タッグ戦には古くから定評があり数々の名勝負を生んできた。
もう「あんた一人で「陣」なのか?」なんて言わせないぜ! 主なパートナーはチャイナ少女や、同門たる八極拳の武術家達、名前繋がりで神尾観鈴、 原作での不遇な扱いから同様に他作品で不遇キャラ達とのタッグ、イカリング繋がりでクリザリッドetc……
某大会にはカンフー美鈴、カンフー中国、鳩美鈴、有間美鈴
と実に4人もの彼女が送り込まれたが、残念ながら誰も決勝進出を果たせない辺り彼女の薄幸さが感じられる。 なお美鈴同士で戦わせると、普通の美鈴が勝つらしい。 タッグを組んで戦わせると…、タッグ相手次第だね。
ストーリー動画では原作の設定を生かし、レミリア・スカーレットもしくは十六夜咲夜、あるいは両方との共演が多い。
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| + | 最近では本当に出るゲームを間違えたようだ。 |
多彩なアレンジキャラの存在もあって出場・出演数もハンパではなく、確認されるだけでも両者併せて100作品を越える。
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