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 #image(megumi2k2.gif,title=アホ毛持ち)
 
 #image(megumi.gif,left,title=「勝てないわよ。」なのか「勝てそうもない…」なのかどっちなんだ…)
 
 *&size(25){&color(red){&i(){「簡単には・・・。」}}}
 #clear
 //訳に自信がありません。間違っていたら修正か削除をお願いします。
 出身地:日本
 誕生日:1981年5月1日
 年齢:20歳だが、15歳前後に見える
 身長:168cm
 体重:58kg
 血液型:AB
 趣味:空想にふけること
 好きな食べ物:魚料理
 好きな音楽:J-pop
 得意なスポーツ:なし
 大切な人:[[エイジ>EIJI SHIROW]]、弟の[[リカルド>Rikard Hawlett]]
 嫌なこと:弟のリカルドのアニメのコレクション(一日の大半をそれに費やすため)
 好きなもの:ロマンチックな人
 嫌いなもの:自分自身
 格闘スタイル:本能
 
 Rikard氏が製作した、日本に輸入された外国製オリジナルキャラの一人。
 [[クーラ>クーラ・ダイアモンド]]の改変キャラであるが、氷を操る[[クーラ>クーラ・ダイアモンド]]とは違い、彼女は蒼白い炎を操る。
 ボイスは「[[月華の剣士]]」の[[高嶺響]]のものを使用している。
 しかし、緊急回避で「切る・・・」と言ったり所々変なボイスもあるがそこは[[海外製作者だからしょうがない>○○だからしょうがない]]
 ちなみに、氏のキャラにしてはめずらしく、勝利画面が出ない。
 
 #region(以下、詳しい設定等)
 
 メグミは死神家の姉であり、原因不明の心臓病のために一日の大半を家で過ごしている弟のリカルドの世話をいつもしていた。
 また、彼女が8歳(リカルドは6歳)の時に自動車事故で父を亡くしており、母親もその事故によって深い昏睡状態になってしまった。
 母親は5年後に目を覚まし、その時メグミとリカルドの兄弟は祖父と共に暮らしていた。
 悲しいことに、母親は歩くことが出来ず、さらに1999年にメグミの祖父が死んでしまったので、家を支えられるのはメグミだけであった。
 しかし、メグミは強い意志を持っておらず、自殺することすら考えた。だが、その夜、彼女の人生を永久に変えてしまう出来事が起こった。
 リカルドが倒れたが、病院が救急車を手配出来なかったので、メグミは自分の車で送るしかなかった。
 突然雨が降り出した。メグミはあまり運転が上手くなく、通行人(エイジ・シロウだと分かった)と出会ったので、
 出来るなら自分の代わりに病院まで運転して欲しいと頼んだ。彼女は”あり得ないほど”運転が下手だったからだ。
 エイジは断ろうとしたが、メグミが泣き始めたので、承諾して病院まで運転した。
 二人はついには一緒になり(付き合いだした?)、エイジはリカルドの最高の親友になりさえした。
 ある日、エイジがメグミの家に大金を持ってきて、「宝くじが当たったのでリカルドとメグミの母親の手術代が払える」と言った。
 メグミは疑わしく思ったが、その金の本当の出所について何も尋ねなかった。
 リカルドは直ぐに病気から回復した。ある日、メグミとエイジは、リカルドを町の外に遠足へと連れ出した。
 リカルドがすっかり疲れ切ったとき、エイジはリカルドと一緒にいることに決め、メグミは車で待つことにすると言った。
 メグミは走っていく途中に殺し屋のような男を見つけた。
 その男はテツヤ・キラザキだと自己紹介して、仲間である青い目をした男に、エイジ・シロウをここにおびき寄せる為にメグミを殺すように言った。
 メグミは恐ろしくなったが、若い男の格闘技の攻撃をなんとか避けた。
 これが、彼女が力を見せた最初の時であった。
 男はそこから立ち直ると、メグミを掴んで怒れるテツヤから逃げ出した。
 男は遅れてマサキ・ヒカゲだと自己紹介して、メグミの力について説明しようとしたが、謎の組織の戦闘員が現れ、
 マサキを気絶させ、メグミを誘拐した。何日か後、メグミは奇妙な液体に満ちた筒の中で目を覚ました。
 彼女は痺れたように動けず、出来ることといえば、映った自分自身を見ることだけだった。・・・その瞳は青ではなく、炎のような赤だった。
 メグミは、自分が何らかの実験をされていることを理解し、二度と日の目を見ることはないだろうと思った。
 
 彼女は間違っていた。
 
 一年後、研究所に緊急事態が発生した。実験台の一人が逃げ出し、機材の全てを破壊し始めた。彼は筒も壊し始めた。
 その内の一つにはメグミが入っていた。メグミはその破壊劇を続ける男の銀髪と赤い目を見て分かった。
 それは彼女の弟であり、自分を助けるために来てくれたに違いない、と思った。
 しかし彼女は突然爆風が自分に向かってきたことに気が付いた。自分は死ぬんだ・・・メグミはそう考えたが、その爆風は彼女の直前で消滅した。
 
 メグミが目を開けると、弟は既に居らず、研究所にいたほとんどの科学者たちも同様であった。
 残った者は逃げ出そうとしていたが、彼女は何のためらいもなくそれらを殺した。
 その時、彼女は自分が何をしたのか気付き、自分が恐ろしくなった。そして鏡に映った自分を見た。
 実験が始まる前は、自分がどうであったか全く見なかった・・・いくらか若くなっており、瞳は紫色になっていた。コンピュータのモニターを一瞥して、
 何が行われていたのか理解した。
 彼らはメグミの真の姿を目覚めさせようとしていたのだ・・・力に満ちた女神を・・・彼女が恐怖や不安を感じた時にはいつでも彼女の体を支配していたものを。
 メグミはそれの止め方についてなんて手がかりも知らなかったが、マサキと、彼が何を言おうとしていたか思い出した。
 そしてメグミは、リカルドをエイジから身を隠しながら、本当の自分を永遠に封じるために何をするべきかを知るために、マサキを探し始めた。
 
 メグミはとても社交的な少女だったが、本当の自分が無慈悲な女神であることに気付いた時から、
 いつも輝きに満ちているように見えていた彼女の人生は、暗いものになってしまった。メグミはとても無口で悲しげになってしまい、
 唯一の希望はマサキだけだった。メグミはエイジやリカルドと会うのをとても恐れるようになった。まだ会う準備が出来てないような気がするからだ。
 しかし彼女は未だ一つの疑問を抱いていた。科学者たちは彼女以外にも3人の女神について記録しており、
 未だに誰かは分かっていない・・・他の3人は一体誰なのだろう?
 
 #endregion
 
 超必のムーンライトウェイブの溜めは、[[大蛇薙>裏百八式・大蛇薙]]の溜めモーションを思わせる。
 もう一つの超必である-Moonlight Obsession-はフリーズエクスキューションのように何か(魂?)が相手に高速で突進して
 ヒットすると攻撃に移る技なのだが、外した場合メグミが物凄い勢いでガクッとなるので&b(){かなり怖い}(当然[[反確]])
 また、潜在超必であるグロウイングソード・オブ・ザ・ゴッデスオブムーンの発動中に浮かび上がる文字は「火」(同製作者の[[ケイ>Kei Nanasawa]]の場合は「風」で、[[ミカ>Mika Uraki]]の場合は「地」)
 技としての性能は大きい剣のような物を出現させて振りかざすだけなのだが、体力が減れば減るほど攻撃力があがり、
 ライフが100未満でだすと&b(){即死する}。
 ただし、発生が遅くガードも可能なため所謂[[ロマン技]]である。
 
 ニコニコでの出番はあまりないが、Youtubeではそれなりに見かける。
 
 08/14におまけの人氏によって他のRikard氏のキャラ共々[[AI]]パッチが公開された。
+また、EFB氏によるAI+一部バグの修正パッチも公開されている。
 
 aokmaniac13氏作のボイスパッチが存在する。
 
 &nicovideo(sm9770683)
 
 ***出場大会
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 #co(){
 ''更新停止中''
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 }
 //[[運も実力の内!勝ち残りランセレガントレットタッグ杯]](第二回)
 ***出演ストーリー
 [[イングリッドの愉しい学園生活]]
 [[むげコン!]] 
 (第1回)└[[死神>>http://nico.ms/sm9362258]]
 
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 //オリジナル,炎使い,姉