全能の神サノスに 逆らうものには 死を!!
それが サノスの 意思だ!!
マーヴェルコミックに登場するヴィラン。超人類種族「エターナルズ」の子孫の一人で、土星の衛星タイタン出身。
突然変異の影響で異星人のような姿で誕生した彼は美しい同族の中で明らかに浮いており、幼少期は孤立していたと言われている。
肉体を強化して失踪したが帰還、自分の星を大艦隊を率いて襲撃、自分の家族を含む住民の大半を爆撃で虐殺して支配者を名乗った。
突然変異の影響で異星人のような姿で誕生した彼は美しい同族の中で明らかに浮いており、幼少期は孤立していたと言われている。
肉体を強化して失踪したが帰還、自分の星を大艦隊を率いて襲撃、自分の家族を含む住民の大半を爆撃で虐殺して支配者を名乗った。
「サノス・クエスト」ではインフィニティ・ジェムと呼ばれる宇宙の神秘を秘めた力を持つ宝石を
- 「対になる概念の中間」の化身 インビトウィーナー
- ガーデニングのオタクで植物を操る ガーデナー
- 格闘技のオタクで惑星を一撃で破壊する チャンピオン
- ランニングやマラソンなど走りのオタクで宇宙でもどこでも超光速で走る ランナー
- 珍しいものが大好きなコレクションのオタクで強力な兵器を多数所持する コレクター
- ギャンブル含むあらゆるゲームのオタクで生と死を操る グランドマスター
達とそれぞれタイマンして強奪しており、続く「インフィニティ・ガントレット」ではデスの為に大事件を起こした。
「インフィニティ・ガントレット」でガントレットを失った後、自分は強大な力を持つに値しないことを認め、隠遁する。
まあ、結局直後の「インフィニティ・ウォー」になるとまた活動し出すのだが。アメコミだし。
「インフィニティ・ガントレット」でガントレットを失った後、自分は強大な力を持つに値しないことを認め、隠遁する。
まあ、結局直後の「インフィニティ・ウォー」になるとまた活動し出すのだが。アメコミだし。
| 意外な実力 |
| 近況 |
| 大人の事情 |
「別に貴様を騙しておらぬぞ。
メフィスト、貴様はいつも私の宇宙の脅威であったな。
私は貴様へコズミック・キューブをくれてやった事だし、ちゃんと契約を果たした。
実際にまだ機能するかどうかが契約内容にはなかったがね。
たとえ悪魔でもサノス・オブ・タイタンと契約するなら注意ぐらいしておきたまえ。」
「インフィニティ・ガントレット」が原作の『MARVEL SUPER HEROES』(以下MSH)では最終ボスとして登場。
今作では倒した相手を石像にするのが趣味らしく、彼の城の周りにはヒーロー達のなれの果てが立っている。
今作では倒した相手を石像にするのが趣味らしく、彼の城の周りにはヒーロー達のなれの果てが立っている。
ちなみに原作と違ってMSHではジェムの内5つまでがなぜかサノスの手元でなく
プレイヤーキャラや他の(サノス以外の)敵たちの元にあるのだが、
サノス戦の前には開始演出として「プレイヤーが手に入れてきたジェムを全て奪われてしまう」というワンシーンが入り、
原作通りのジェムを集めきったサノスとの戦闘になる。
このサノス、他の敵と違ってインフィニティ・スペシャル(超必殺技。以下IS)を食らわせない限りジェムを落とさないが、
プレイヤーの方は普段のままでサノスの通常必殺技でジェムを落っことすため簡単に奪い返されてしまう。
一応ジェムを6つ全て奪取した状態でラウンドを制すると点数計算時にボーナス点が入るのだが……
ISはダメージがデカいこともあって、普通に3ラウンド設定で遊んでいると
奪取しきるより先に決着がついてしまうのがほとんどだろう。
プレイヤーキャラや他の(サノス以外の)敵たちの元にあるのだが、
サノス戦の前には開始演出として「プレイヤーが手に入れてきたジェムを全て奪われてしまう」というワンシーンが入り、
原作通りのジェムを集めきったサノスとの戦闘になる。
このサノス、他の敵と違ってインフィニティ・スペシャル(超必殺技。以下IS)を食らわせない限りジェムを落とさないが、
プレイヤーの方は普段のままでサノスの通常必殺技でジェムを落っことすため簡単に奪い返されてしまう。
一応ジェムを6つ全て奪取した状態でラウンドを制すると点数計算時にボーナス点が入るのだが……
ISはダメージがデカいこともあって、普通に3ラウンド設定で遊んでいると
奪取しきるより先に決着がついてしまうのがほとんどだろう。
攻撃力は非常に高く、連続攻撃であっという間に体力を奪われてしまう。
相手の動きを封じる技も持っており、止められるとかなり危険な事態に陥る。
対空技が無いため、空中からの攻撃には驚くほど弱い。
超必殺技が6つもあり「パワージェム」「ソウルジェム」等と各ジェムに対応しており、どれも強力。
また簡単かつ極悪なものや、練習が必要な永久連続技が存在する。
相手の動きを封じる技も持っており、止められるとかなり危険な事態に陥る。
対空技が無いため、空中からの攻撃には驚くほど弱い。
超必殺技が6つもあり「パワージェム」「ソウルジェム」等と各ジェムに対応しており、どれも強力。
また簡単かつ極悪なものや、練習が必要な永久連続技が存在する。
なおMSHではボス枠での登場のため、通常はプレイヤーが使うことができなかった。
一応、Dr.ドゥームやアニタ同様に隠しコマンドで使用可能となる・・・のだが、
隠しコマンド入力の際に「 フリープレイにした上、1P側のコインスイッチを入れ続ける 」という動作が含まれるため、
フリープレイ状態でも集金が可能なように筐体を改造するか、個人で基盤を動かすかしなければならないため、
ゲームセンターでサノスを操作できたプレイヤーは多くなかった。
フリープレイで稼動していたゲーセンでは、コイン投入を1P側スタートボタンの操作にすり替えて
コインを入れた瞬間にゲームが始まるようにしていた場合が多いようだ。
ちなみにアーケード版ではこんな特殊な設定だったためか、サノスを使ってゲームクリアすると
EDイラストの状況に全く合ってないマグニートーのエンディング台詞が不自然に流れるというおかしな事になっていた。
家庭用では単にゲームクリア後に隠しコマンドを入れるだけで隠しキャラが使用可能になり、
追加されたサノスのエンディングはなんと選択分岐付きの豪華版になった。
一応、Dr.ドゥームやアニタ同様に隠しコマンドで使用可能となる・・・のだが、
隠しコマンド入力の際に「 フリープレイにした上、1P側のコインスイッチを入れ続ける 」という動作が含まれるため、
フリープレイ状態でも集金が可能なように筐体を改造するか、個人で基盤を動かすかしなければならないため、
ゲームセンターでサノスを操作できたプレイヤーは多くなかった。
フリープレイで稼動していたゲーセンでは、コイン投入を1P側スタートボタンの操作にすり替えて
コインを入れた瞬間にゲームが始まるようにしていた場合が多いようだ。
ちなみにアーケード版ではこんな特殊な設定だったためか、サノスを使ってゲームクリアすると
EDイラストの状況に全く合ってないマグニートーのエンディング台詞が不自然に流れるというおかしな事になっていた。
家庭用では単にゲームクリア後に隠しコマンドを入れるだけで隠しキャラが使用可能になり、
追加されたサノスのエンディングはなんと選択分岐付きの豪華版になった。
『MARVEL vs CAPCOM 2』で再登場したが、強攻撃によるゲージの溜まる量が少ない、
ハイパーコンボがパワー、スペース、ソウル、リアリティ、の4つのジェムのみでマインドジェム、タイムジェムは使用不可能と、
ボス性能は抑えられた調整となっている。
ハイパーコンボがパワー、スペース、ソウル、リアリティ、の4つのジェムのみでマインドジェム、タイムジェムは使用不可能と、
ボス性能は抑えられた調整となっている。
| マヴカプ2における性能 |
MUGENでは主にKong氏などが作成。
その他Clown Prince of Crime氏とSplode氏が共作したものや、Alucard氏の製作したものもある。
前者は全シリーズのサノスを足して割ったような性能で、判定が強そうに見えても実は喰らい判定があったりする。
そのため、設置(例えばゼイネストなど)があると動作が止まる、飛び道具を撃たれていると一方的に喰らうなど面白い現象が起こる。
ただし通常技の攻撃速度が早い、コンボが繋ぎやすい、コンボでの火力が高いなどの利点は大きい。
その他Clown Prince of Crime氏とSplode氏が共作したものや、Alucard氏の製作したものもある。
前者は全シリーズのサノスを足して割ったような性能で、判定が強そうに見えても実は喰らい判定があったりする。
そのため、設置(例えばゼイネストなど)があると動作が止まる、飛び道具を撃たれていると一方的に喰らうなど面白い現象が起こる。
ただし通常技の攻撃速度が早い、コンボが繋ぎやすい、コンボでの火力が高いなどの利点は大きい。
後者の2つはボス性能を再現していると思われ、飛び道具の性能などがかなり高い。
オリジナル技なども搭載されており、カッコイイ出来となっている。
Alucard氏のサノスは瀕死時の3ゲージ技以外ではジェムを封印しており、素のサノスの能力を再現した技の数々が特徴。
最近ではグラテン厨氏によるバリアと弾幕中心のAIが登場、Alucard氏サノスの高いポテンシャルを引き出している。
バリアを張ってひたすら各種飛び道具を連射するその戦法は手段を選ばないサノスらしい感じではあるものの、相性があるとはいえ凶上位以上の実力の為、油断しないように。
オリジナル技なども搭載されており、カッコイイ出来となっている。
Alucard氏のサノスは瀕死時の3ゲージ技以外ではジェムを封印しており、素のサノスの能力を再現した技の数々が特徴。
最近ではグラテン厨氏によるバリアと弾幕中心のAIが登場、Alucard氏サノスの高いポテンシャルを引き出している。
バリアを張ってひたすら各種飛び道具を連射するその戦法は手段を選ばないサノスらしい感じではあるものの、相性があるとはいえ凶上位以上の実力の為、油断しないように。
こちらはClown Prince of Crime氏とSplode氏共作の、MSHのボス性能再現サノスの模様。
人が動かせば、ご覧の通り。
ただし現在のものとは
人が動かせば、ご覧の通り。
ただし現在のものとは
- 現在のディスプレイネームは「Thanos of Titan」となっている
- 大ポートレイトの絵が違う
- 屈み強Kで永久ができない(一応タイミングが合えば繋がりはするが、ただの連打では間に合わないほど短いタイミング)
という違いがあるため、Clown Prince of Crime氏とSplode氏共作のものではないか、もしくは前verのものだろうか。
| 余談だが |
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