「毎度お馴染み射命丸です
今日は巫女の生態を観察してみたいと思います」
今日は巫女の生態を観察してみたいと思います」
『東方Project』のキャラ。書籍版『東方文花帖』で
主人公
として登場。
その3日後、『東方花映塚』で自機デビューする。
『ダブルスポイラー ~ 東方文花帖(以下、DS)』でも主人公である。
「風を操る程度の能力」を持つ「鴉天狗」の少女。火は吐かない。
二つ名は「伝統の幻想ブン屋」「最も里に近い天狗」等。
「文」と書いて「あや」と読む。「ふみ」では無い。
原作では「ブン屋」「天狗」などと呼ばれることが多い。
通称は「射命丸」もしくは「文」、愛称に「あやややや(あやや)」など。
専用BGMは「風神少女」「妖怪の山 ~ Mysterious Mountain」(後者ははたてと兼用っぽい)。
前者は新聞記者として、後者は妖怪社会の一員としての彼女をイメージした曲らしい。
その3日後、『東方花映塚』で自機デビューする。
『ダブルスポイラー ~ 東方文花帖(以下、DS)』でも主人公である。
「風を操る程度の能力」を持つ「鴉天狗」の少女。火は吐かない。
二つ名は「伝統の幻想ブン屋」「最も里に近い天狗」等。
「文」と書いて「あや」と読む。「ふみ」では無い。
原作では「ブン屋」「天狗」などと呼ばれることが多い。
通称は「射命丸」もしくは「文」、愛称に「あやややや(あやや)」など。
専用BGMは「風神少女」「妖怪の山 ~ Mysterious Mountain」(後者ははたてと兼用っぽい)。
前者は新聞記者として、後者は妖怪社会の一員としての彼女をイメージした曲らしい。
| 詳細な説明 |
天狗は個人で新聞を発行・配達しているものが多く、文も自前の新聞を発行・配達している。
毎年、年末頃に新聞大会が開かれていて、天狗同士で部数を競っているらしい。
新聞記者モードか天狗の戦闘員モードかで、あるいは相手が目上か格下かで口調や態度が違う裏表のあるキャラ。
毎年、年末頃に新聞大会が開かれていて、天狗同士で部数を競っているらしい。
新聞記者モードか天狗の戦闘員モードかで、あるいは相手が目上か格下かで口調や態度が違う裏表のあるキャラ。
風を操る程度の能力は、風や竜巻を発生させたり止めることはもちろん、風に乗って空を飛び、風の声を聴くことも可能という、ストレートだが強力な能力。
手に持つ扇は「葉団扇」と言い、振ると風を起こす。その風は物を吹き飛ばすどころか物理的な衝撃波を生み出すほど。
彼女自身が風を操る能力を持っているため余計に強力。
(なお、民俗学上で天狗という妖怪の成立年代を考えると、千数百歳は種族の長老級。扇も大天狗が持つ道具である。
鴉氏族だから天狗社会の下の方にいるが、個体としては高位扱いされているのではという二次解釈も)
手に持つ扇は「葉団扇」と言い、振ると風を起こす。その風は物を吹き飛ばすどころか物理的な衝撃波を生み出すほど。
彼女自身が風を操る能力を持っているため余計に強力。
(なお、民俗学上で天狗という妖怪の成立年代を考えると、千数百歳は種族の長老級。扇も大天狗が持つ道具である。
鴉氏族だから天狗社会の下の方にいるが、個体としては高位扱いされているのではという二次解釈も)
聖白蓮の取材に行った時、強い奴と認めた上で「これで修行する口実ができるわー。わくわく」と言ったり、
はたてとの会話などから、じつは修行や強敵と競い合うことが好きなようにもみえる。
頻繁に神社通いするのは人間とも妖怪ともつかない態度の博麗霊夢が面白いからだろう
とはたてが分析してたり。そのはたても霊夢を面白い巫女扱いし、博麗神社に行ってたりする。
はたてとの会話などから、じつは修行や強敵と競い合うことが好きなようにもみえる。
頻繁に神社通いするのは人間とも妖怪ともつかない態度の博麗霊夢が面白いからだろう
とはたてが分析してたり。そのはたても霊夢を面白い巫女扱いし、博麗神社に行ってたりする。
弾幕を吸収・撮影出来る愛用の写真機と、記事になりそうなネタを纏めた文花帖を肌身離さず持ち、
幻想郷中を飛び回りながら「文々。(ぶんぶんまる)新聞」のネタになりそうな事件を探している。
主なネタは幻想郷の少女たちが起こす事件だが、香霖堂やミスティア・ローレライの屋台なども記事にしている。
「文々。新聞」は不定期発行で、多くて月に5号ほどしか発行されていない。
(年末が近付けば新聞大会のために、10号以上+号外もいくつも発行することも)
事件を撮影→裏付け取材→執筆→印刷→配達のラグにより、掲載されている事柄は1~2週間ほど前の出来事。
内容は「 嘘の情報はお金を積まれても記事にはしない 」「 裏のとれないネタは記事にしない 」
をモットーとしている。『文花帖』で一部見ることが出来る新聞では、概ね事実を正確に伝えている。
稗田阿求は、内容そのものは「一回辺りの記事も少ないので、情報収集には余り役に立たない」と評しつつも、
「この新聞は、むしろアンニュイな午後を送りたい幻想郷の妖怪や人間が、紅茶片手に眺める様なそんな新聞である」とカフェで人気のあることを述べており、
森近霖之助は「(他の天狗の新聞と比べて*1)内容はともかく『文々。新聞』の方が色々と考察もでき、知識がぐっと深くなるのだ、とそう思う。まぁ内容はともかく。」とある程度認めている。
だが、ネタが無ければ自分で作る事もある(『三月精』等)。
『花映塚』のtxtでは「嘘だらけの新聞」とばっさり書かれていたが、EDでは閻魔の説教を大分真面目に受け取ったのか、事件の捏造はやめたようだ。
「文々。新聞」は書籍『文花帖』では、「内容も読む人も幻想郷の妖怪達のみ」の、例外的に霖之助とルナチャイルドが読んでいる以外は天狗仲間だけにしか配られていないマイナーな新聞で、
八意永琳には「学級新聞みたいなもんね」と言われていた。
号外に関してはこれに当てはまらず、所かまわず配り回っている様だ。
幻想郷中を飛び回りながら「文々。(ぶんぶんまる)新聞」のネタになりそうな事件を探している。
主なネタは幻想郷の少女たちが起こす事件だが、香霖堂やミスティア・ローレライの屋台なども記事にしている。
「文々。新聞」は不定期発行で、多くて月に5号ほどしか発行されていない。
(年末が近付けば新聞大会のために、10号以上+号外もいくつも発行することも)
事件を撮影→裏付け取材→執筆→印刷→配達のラグにより、掲載されている事柄は1~2週間ほど前の出来事。
内容は「 嘘の情報はお金を積まれても記事にはしない 」「 裏のとれないネタは記事にしない 」
をモットーとしている。『文花帖』で一部見ることが出来る新聞では、概ね事実を正確に伝えている。
稗田阿求は、内容そのものは「一回辺りの記事も少ないので、情報収集には余り役に立たない」と評しつつも、
「この新聞は、むしろアンニュイな午後を送りたい幻想郷の妖怪や人間が、紅茶片手に眺める様なそんな新聞である」とカフェで人気のあることを述べており、
森近霖之助は「(他の天狗の新聞と比べて*1)内容はともかく『文々。新聞』の方が色々と考察もでき、知識がぐっと深くなるのだ、とそう思う。まぁ内容はともかく。」とある程度認めている。
だが、ネタが無ければ自分で作る事もある(『三月精』等)。
『花映塚』のtxtでは「嘘だらけの新聞」とばっさり書かれていたが、EDでは閻魔の説教を大分真面目に受け取ったのか、事件の捏造はやめたようだ。
「文々。新聞」は書籍『文花帖』では、「内容も読む人も幻想郷の妖怪達のみ」の、例外的に霖之助とルナチャイルドが読んでいる以外は天狗仲間だけにしか配られていないマイナーな新聞で、
八意永琳には「学級新聞みたいなもんね」と言われていた。
号外に関してはこれに当てはまらず、所かまわず配り回っている様だ。
『求聞史紀』では、天狗以外の妖怪や人間も購読する事ができることや、山ほど発行され勝手に配られる号外で、定期購読をしていない人間まで迷惑を被っていることが稗田阿求に言及され、
『非想天則』では紅魔館が大量購読していることが判明した(ただし十六夜咲夜曰く「 窓は綺麗に拭けるし 」)。
これは『香霖堂』によれば、紙の価値が下がったことで天狗の新聞の発行部数が増したためらしい。
その『香霖堂』では号外を配る際、 窓を割って投げ入れていた 。恐怖新聞じゃねーか!
そして霖之助は応急処置として新聞を破られた箇所に貼っていた。
見た目だけでなく性格も若そうなのは、常にわくわく感を求め続けてるからなのだろうか。
『非想天則』では紅魔館が大量購読していることが判明した(ただし十六夜咲夜曰く「 窓は綺麗に拭けるし 」)。
これは『香霖堂』によれば、紙の価値が下がったことで天狗の新聞の発行部数が増したためらしい。
その『香霖堂』では号外を配る際、 窓を割って投げ入れていた 。恐怖新聞じゃねーか!
そして霖之助は応急処置として新聞を破られた箇所に貼っていた。
見た目だけでなく性格も若そうなのは、常にわくわく感を求め続けてるからなのだろうか。
性格は
真面目で融通が利かない
。
前述の説教を真摯に受け止める様子に加え、書籍『文花帖』では怠けるルーミアに努力しろと言ったり、
紫の藍への過度なお仕置きに対して「動物虐待だ」と義憤したりとそれらしい面はちらほら伺える。
とはいえ先述のとおり強者にはへりくだり、弱者はとことん見下すというやっぱり結構ヤな性格。
ただし、取材対象となれば等しく敬意を持って接する。
丁寧な口調なのは新聞記者モード時のみで、オフの時は砕けた口調で普通に「うざい」などと言ったりもする。
また、驚くと「あやややや」と口走る。これは『風神録』以前から二次創作ではよく使われていたが、
公式でもそのつもりだったようだ(チルノのバカ設定のようなもの)。しかし『緋想天』では幽々子に取られてしまった。
前述の説教を真摯に受け止める様子に加え、書籍『文花帖』では怠けるルーミアに努力しろと言ったり、
紫の藍への過度なお仕置きに対して「動物虐待だ」と義憤したりとそれらしい面はちらほら伺える。
とはいえ先述のとおり強者にはへりくだり、弱者はとことん見下すというやっぱり結構ヤな性格。
ただし、取材対象となれば等しく敬意を持って接する。
丁寧な口調なのは新聞記者モード時のみで、オフの時は砕けた口調で普通に「うざい」などと言ったりもする。
また、驚くと「あやややや」と口走る。これは『風神録』以前から二次創作ではよく使われていたが、
公式でもそのつもりだったようだ(チルノのバカ設定のようなもの)。しかし『緋想天』では幽々子に取られてしまった。
他にも元々鳥に関する妖怪だからか、ミスティアの焼き鳥撲滅運動を応援してたり、
空の取材にいった時に「取材はあきらめました」と言ってたりする。大玉の光で撮影しづらいという理由だが、
文の取材魂からして本当にあきらめたというよりは、特に空は生息地こそ違うが元が同(鴉)族だし、
同族の強大な力が見れたからそれなりに満足して撤退したものと思われる。
空への評価わりと甘いし
空の取材にいった時に「取材はあきらめました」と言ってたりする。大玉の光で撮影しづらいという理由だが、
文の取材魂からして本当にあきらめたというよりは、特に空は生息地こそ違うが元が同(鴉)族だし、
同族の強大な力が見れたからそれなりに満足して撤退したものと思われる。
| 皆勤賞 |
そして、『DS』でもやっぱり主人公。しかも直接的なライバル登場。
『妖精大戦争』でも顔見世程度だがちゃっかり登場している。どこで出るかはプレイしてのお楽しみ。
風神少女は書籍『文花帖』付属CD収録曲が原曲であり、花映塚版はゲーム用にショートアレンジしたもの、とのこと。
(Win版)ゲーム内テーマ曲の最長は4分だが、風神少女原曲は5分超えである。
この曲は高い人気を誇り、文人気のバロメーターになってたりする。緋想天アレンジも好評。
妖怪の山も『DS』でアレンジされてたり。何この優遇。
ついたあだ名が「神主の愛人」。
ただこの優遇っぷりであるが、某ラジオにて神主が「自分は文タイプ、だからゲームにも出しやすい」と発言している。
…そう考えると風神録での文の発言もなにやら意味深に感じてくる。
『妖精大戦争』でも顔見世程度だがちゃっかり登場している。どこで出るかはプレイしてのお楽しみ。
風神少女は書籍『文花帖』付属CD収録曲が原曲であり、花映塚版はゲーム用にショートアレンジしたもの、とのこと。
(Win版)ゲーム内テーマ曲の最長は4分だが、風神少女原曲は5分超えである。
この曲は高い人気を誇り、文人気のバロメーターになってたりする。緋想天アレンジも好評。
妖怪の山も『DS』でアレンジされてたり。何この優遇。
ただこの優遇っぷりであるが、某ラジオにて神主が「自分は文タイプ、だからゲームにも出しやすい」と発言している。
…そう考えると風神録での文の発言もなにやら意味深に感じてくる。
二次創作では鴉天狗のイメージに則って翼が描かれることもあるが、
『緋想天』や『風神録』のイラストを見る限りでは持っていない様子。
ただ、『文花帖(書籍)』や『求聞史紀』には羽が生えたイラストもあり、好みで描いても描かなくてもという事だろう。
今のところ、出し入れ自由説、スペルカードによる能力で一時的に作り出している説など様々な解釈がある。
『緋想天』や『風神録』のイラストを見る限りでは持っていない様子。
ただ、『文花帖(書籍)』や『求聞史紀』には羽が生えたイラストもあり、好みで描いても描かなくてもという事だろう。
今のところ、出し入れ自由説、スペルカードによる能力で一時的に作り出している説など様々な解釈がある。
| 二次創作での扱い |
原作での性能
| 『東方緋想天』での性能 |
| 『東方非想天則』での性能 |
MUGENにおける射命丸文
| 水影氏製作の緋想天仕様 |
| 蒼月氏製作の原作+アレンジ |
| チャバネ(旧・ATUSI)氏制作のアレンジ |
| Kohaku氏製作のアレンジ |
| 『萃夢想』風アレンジ |
| Felicity氏製作の「待ちあやや」 |
| ふるれ氏製作のEFZ仕様 |
| 凶~神キャラ化改変の「天魔」 |
| BAL氏製作の「射命丸朱璃」 |
| 阿=李苑氏製作の「吹き荒ぶ風の射命丸」 |
| 熄 癈人氏製作の「天帝 絶」 |
| humi氏製作の「荒ぶる文」 |
| 夏恵氏製作の「射命丸颯」 |
他にはきめぇ丸なんていうキャラも…
詳しくはニコニコ大百科の「きめぇ丸」「御惨家」で。
また、文のドットを改変した「ゲゲゲの鬼太郎」が作られている。
原作では詳細は謎に包まれている天魔様もMUGEN入りした。
詳しくはニコニコ大百科の「きめぇ丸」「御惨家」で。
また、文のドットを改変した「ゲゲゲの鬼太郎」が作られている。
原作では詳細は謎に包まれている天魔様もMUGEN入りした。
また、ストーリー動画でもいじられ役として出されている。
| ストーリー動画ネタバレ注意 |
出場大会
| 射命丸文 |
| EFZ文 |
| 天魔 |
| 吹き荒ぶ風の射命丸 |
| 天帝 絶 |
出演ストーリー
| ... |
プレイヤー操作
○○を討つ者(EFZ文)
*2
ZUN氏によると、一迅社(当時はスタジオDNA)から話が来たのは『妖々夢』頒布の直後で、
最初は公式設定集と攻略本の発売を持ちかけられたそうである。
これらの案は氏にその気がなかったため沒となったが、一迅社は以降も粘り強く交渉を続け、
最終的に「ファンブックなら出しても問題ないでしょう」ということで話が着いた。これが『文花帖』である。
なお、公式設定集については後に同社から『求聞史紀』や『The Grimoire of Marisa』が刊行されている。
ZUN氏によると、一迅社(当時はスタジオDNA)から話が来たのは『妖々夢』頒布の直後で、
最初は公式設定集と攻略本の発売を持ちかけられたそうである。
これらの案は氏にその気がなかったため沒となったが、一迅社は以降も粘り強く交渉を続け、
最終的に「ファンブックなら出しても問題ないでしょう」ということで話が着いた。これが『文花帖』である。
なお、公式設定集については後に同社から『求聞史紀』や『The Grimoire of Marisa』が刊行されている。
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