「とるにたらぬ人間どもよ!支配してやるぞッ!!」
「我が『知』と『力』の元にひれ伏すがいいぞッ!」
本名、ディオ・ブランドー(Dio Brando)。イギリス出身。
『ジョジョの奇妙な冒険(原作漫画)』第1部、第3部のラスボス。
月日は不明だが1867~1868年の生まれ*1。第3部開始年時でおそらく121~122歳。
吸血鬼の肉体と、形ある超能力――スタンド「ザ・ワールド」を持ち
原作第3部で空条承太郎達ジョースター一行と死闘を繰り広げた。
格闘ゲーム版で担当する声優は千葉一伸氏。*2
本名、ディオ・ブランドー(Dio Brando)。イギリス出身。
『ジョジョの奇妙な冒険(原作漫画)』第1部、第3部のラスボス。
月日は不明だが1867~1868年の生まれ*1。第3部開始年時でおそらく121~122歳。
吸血鬼の肉体と、形ある超能力――スタンド「ザ・ワールド」を持ち
原作第3部で空条承太郎達ジョースター一行と死闘を繰り広げた。
格闘ゲーム版で担当する声優は千葉一伸氏。*2
| + | ストーリー・キャラ設定(原作ネタバレ) |
ストーリー第1部
貧しい平民だったが、ジョージ・ジョースター(主人公ジョナサン・ジョースターの父)が亡父ダリオ・ブランドーに助けられた(と勘違いした)縁から
12歳の頃ジョースター家の養子に。 その時既にほぼ悪としての人格は完成されており、ジョースター家を乗っ取るため ジョナサンを悪辣な知略で堕落させようとするも失敗。 方針を変え、相続可能年齢になるまでは心を入れ替えたフリをしジョナサンの親友として振る舞うようになる。 そして病死に見せかける東洋の毒薬によってジョースター卿殺害を試みるも、 ディオが全く同じ方法で実父ダリオを殺害していたことを知ったジョナサンによって証拠を掴まれ絶体絶命となる。 しかし、ジョナサンが研究していた石仮面が人を人以上の存在=吸血鬼に変える道具であると知るや、 これまでの計画、そして人間である事を放棄。今度は世界征服を企む。
「おれは人間をやめるぞ!ジョジョーッ!!」
その後、波紋法を習得したジョナサンとの戦いで敗れるが、ジョナサンの新婚旅行に首だけとなって再度襲来。
空裂眼刺驚により致命傷を負わせるも最後は相打ちとなり、 ジョナサンの胸に抱かれたディオは、炎上し沈みゆく客船と共にこの世からその姿を消した。 第3部
時は流れて100年後。――DIOは死んではいなかった!
ジョナサンの肉体を奪い取り、長き眠りから目覚めたDIOはスタンド能力を手に入れ、再び活動を始めたのだ。 そしてジョースターの血統である空条承太郎たちが自分の存在を知覚し、倒しに来ることを予想したDIOは、 数十名のスタンド使いを刺客として差し向けるのだった……。 ジョジョ全体への関与
実際に登場する第1部、3部以外でもDIOは常にジョジョのストーリーに影響を与えている。
第2部はかつてディオの見せた吸血鬼の力に魅了された男の行動が物語の発端であり、 ジョセフの父の死にもDIOが関係していた。 またはっきりと『死亡』したとされた第3部終結後でも、4部ではDIOに肉の芽を植えられた男や、 かつてDIOにスタンド能力を与えた『矢』の存在が話の中枢に関わる。 更に5部の主人公はDIOの息子で、6部ではDIOの遺志を継いだ人物がラスボスである。
その存在はストーリー全体に連なる「諸悪の根源」であり、『ジョジョの奇妙な冒険』という物語は、
DIOとジョースター一族との奇妙な因縁と戦いの歴史であると言えるだろう。 キャラ設定
第1部終盤で首から下を失っており、第3部ではジョナサンの肉体をその代わりとしているため
首を一周する大きな疵痕があり、首筋にはジョースター家の人間特有の星形のアザがある。 他の外見的特徴として、第1部でちょっとだけ描写されそれっきりとなった設定だが左耳に三つ並んだ黒子があることになっていた。 ワンチェンという東洋人によると、同じ黒子を持つ人物を他にもう一人見たことがあり、 その人物は 非常に数奇な人生を送り183歳まで生きた のだと言う。
第3部が1989年という事になっているので、前述の通りその時点での年齢は121~122歳ほど。
と言ってもそのうちの100年間(サルベージが4年前なので正確には96年)は海底に沈んでいた。 吸血鬼の身体能力(ロードローラーを軽々と持ち上げるパワーなど)と数々の特殊能力に加え、最強クラスのスタンド能力を持つが、 その反面、日光(紫外線)を浴びると肉体が簡単に崩壊を起こし消滅してしまうという弱点がある。 第1部での設定
性格は傲慢不遜な野心家。
貧民育ちながらジョースター家に来た時点でテーブルマナーなどは完璧。 少年期、怒りっぽい性格ではあったがそれを欠点と認め「よりもっと自分の心を冷静にコントロールするように成長しなくては……」 と自ら心がけるなど、幼くして非常に怜悧狡猾であった。 だが実父ダリオの話題となると、ダリオへの憎悪と軽蔑から感情的になってしまう。 逆に母に対しては、世間的な標準かそれ以上に慕っていたのではないかと思える描写がある。 第1部でのディオがダリオ殺害を決意した場面があるが、 その直接の理由はダリオが酒代のため母の形見のドレスを金に替えて来いとディオに命じたことであり、 さらにその母の死が父のかけた苦労のためだったことも憎悪の理由の一つのようだ。
人格については、そういった過去や貧しかった環境のせいではない「生まれついての悪」と
スピードワゴンに評されている。 吸血鬼化してからも表面は紳士的に振舞っていたが、本心では他人への礼節や敬意など全く持っておらず、 屈辱を味わったり、追い詰められたりすれば邪悪な本性を露わにする。
しかし、ジョナサンに敗れ首から下を失うまで追い詰められた事で初めて他人への尊敬の念というものを持った。
第3部での設定
組織だった行動こそ特にはさせていないが、復活してわずか4年で世界中に部下を持つ様になっており、金で雇った者、
強制的に洗脳した者、DIOの魅力に惹かれ崇拝する者など、正確な人数は不明だが相当数に及ぶと思われる。 中でもDIOに心酔している者達は、例えDIOに裏切られ、殺されてもDIOを裏切らないし、 自決してでもDIOに不利になる情報は漏らさない、死ねと言われれば自ら死ぬなど、その行動は半ば狂気じみており、 一部の者達はDIOという存在を「悪の救世主」「心の支え」などと称している。 まあDIOは「媚びへつらう態度が気に入らない」という理由で犬を嫌っているぐらいなので、それぐらいの忠誠心がなければ 部下として必要ないということだろう。
この第3部より「ディオ・ブランドー」から「DIO」と名前の表記が変わっており、以降はこれで統一されている。
当初の「ディオ」は、元RAINBOW ~ BLACK SABBATHのヴォーカリスト、故ロニー・ジェイムズ・ディオ(『ジャンプノベル』1993年4月1日号より)、 「DIO」はそのロニー・ジェイムズ・ディオが結成したバンド「DIO」が由来とのこと (『集英社ジャンプリミックス スターダストクルセイダーズvol.9 亜空の瘴気ヴァニラ・アイス編』より)。
画集「JoJo6251」でも第1部のキャラとしての紹介では「ディオ・ブランドー/DIO BRANDO」とし、
第3部での紹介では「ディオ/DIO」と名前だけの紹介になっている。 小説『OVER HEAVEN』では「ディオ・ブランドー」ではなく「DIO」となった由縁にも少なからず触れている。 第5部での設定
本人は登場しないが、第5部の主人公であるジョルノ・ジョバァーナという息子の存在が判明。
遺伝子的なことだけを言えばジョルノはジョナサンの子供であるため、星型のアザを持っている。
なお、ジョルノおよび後述する他の息子らを見る限り吸血鬼化は遺伝するものではないらしい。
あくまで石仮面により脳にもともと秘められていた力が引き出されただけという設定なため、 遺伝子的には人間と変わりないのだろう。
余談だが、伊語では「Dio」は「神」の意である。
更に「ディオ」というスクーターの後継機に「ジョルノ」というスクーターがあったり。 第6部での設定
プッチ神父の回想の中に登場する。
時期的には第3部の4年の活動期間内であるが、生まれて初めて他人に友情というものを感じるようになり 親交を楽しんでいる姿が描かれている。
「どんな物にも適材適所があり優劣は無い」という考えを持つ人物として描写されていて、
親友のプッチに「今まで見て来たスタンドの中で一番弱かったものは?」と訊かれた際には 「どんな者だろうと人にはそれぞれその個性にあった適材適所がある 王には王の…料理人には料理人の……それが生きるという事だ スタンドも同様『強い』『弱い』の概念はない」 と、答えている。 ただし、「王者は自分」「『世界』の時を止める能力こそ王の能力」とは思っているようだ。
また、第5部に登場したジョルノ以外にも数人の息子がいることもこの第6部で明らかになった。
DIOがなぜ人間との間に子孫を残したのか、そもそも意図的に生ませたのか、 物語に登場したので全員なのか等、このDIOの息子達については不明な点が多い。 なんにせよ、息子たちは全員悲惨な幼少期を迎えているのは共通しており、 ギャングの男との出会いで良い青年に成長したジョルノ以外はみんな捻くれている。 第7部での設定
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| + | スタンド 「世界(ザ・ワールド)」 |
スタンド
「マヌケが…知るがいい……
『ザ・ワールド』の真の能力は…まさに!『世界を支配する』能力だということを!」
(上記の能力値は画集『JOJO A-GO!GO!』の付録であるスタンド設定集「STANDS」より*3)
日本語表記の場合、鉤括弧つきで「世界」と書く。
この世界の時を数秒間(機械による正確な計測が不可能なので細かくは分からない)止める能力を持つ。 この能力に目覚めた最初期は一瞬しか止めることが出来なかったが、本人曰く「ジョナサンの体がなじんでくるにつれて」 徐々にその持続力は伸びており、半年後には5秒、そして最終決戦時ジョセフの血を吸ってからは9秒時を止めている。(台詞より。本人の体感か) (達成できたかは分からないが、DIO本人はいずれは1時間でも止められるようになるだろうという気でいた)。 「世界」と本体であるDIO本人は停止した時間の中を自由に行動できる。 他のあらゆる生物はその間に起こったことを認識できない。
また時間停止能力を度外視しても基礎能力が高いスタンドである。
「近距離パワー型」のスタンドの多くが射程距離2m程度でしかない中「世界」のそれは10mに達しており、 パワーとスピードは承太郎の「スタープラチナ」と同等もしくはそれ以上で、 その突きや蹴りの威力は人間一人を殆ど水平の軌道で数十m吹き飛ばす。 但し少なくともパワーに関しては、DIOがジョセフの血を吸ったシーン以降の、 承太郎が頭に来ている状態のスタープラチナには劣ってしまうようだ*4。
「時間を操る能力」の代表格ともいえる存在であり、
その後に生まれた時間操作系能力に与えた影響はおそらく少なくない。 (それ以前では『ドラえもん』の藤子F氏が描いた『T・Pぼん』で戦闘に使用されているが、 超加速による相対的有利なので仮面ライダーカブトの祖先に近い)
また、かなり知名度の高いキャラであり、格ゲーには彼の名前をモデルにしたキャラが存在する等、
時間停止以外の部分も影響を与えた部分は多い。 |
ゲーム『ジョジョの奇妙な冒険』でのDIO
このページのトップに描かれている服を着たDIOの他、所謂ハイDIOと呼ばれる第三部終盤の服を脱いだDIO、
第三部初期~中期のDIOの姿を再現した邪悪の化身ディオ!!の3種類のDIOが登場する。
このうち服を着たDIOは、 CPU専用キャラでプレイヤーは使うことはできない。
プレイヤー使用できるのは最高にハイなDIO、所謂ハイDIOなのである。
それでいてカットインなどは服有り版なので結構違和感があった。
なおアーケードモードでは最初は服を着たDIO、1ラウンド取ると演出を挟んでハイDIOになる。
第三部初期~中期のDIOの姿を再現した邪悪の化身ディオ!!の3種類のDIOが登場する。
このうち服を着たDIOは、 CPU専用キャラでプレイヤーは使うことはできない。
プレイヤー使用できるのは最高にハイなDIO、所謂ハイDIOなのである。
それでいてカットインなどは服有り版なので結構違和感があった。
なおアーケードモードでは最初は服を着たDIO、1ラウンド取ると演出を挟んでハイDIOになる。
発生、判定の強い通常技、タンデムアタックを絡めて6割持っていける火力、高い機動力、無駄無駄によるゲージ回収、
使い勝手の良いonナイフなど攻撃面に関してはとても優秀だが、防御面はかなり欠点が多い。
具体的には、
使い勝手の良いonナイフなど攻撃面に関してはとても優秀だが、防御面はかなり欠点が多い。
具体的には、
- 回り込みが長く、相手の反応が多少遅れても簡単に投げられる。
- 起き上がりが遅く、起き攻めがかなり辛い。
- ガードキャンセル、投げがラバーソールを除く全キャラ反確。
- 食らい判定が大きい(屈んでても承太郎のジャブが当たる)
特に承太郎、花京院などとの相性はかなり悪い。ダイヤグラムでは中堅~やや上位に位置している。
ちなみに防御力がなぜか高い(承太郎の1.2倍。吸血鬼である分タフなのだろうか)。
防御力が高いのに防御性能が低いというラオウのようなキャラクターとなっている。
また、スタンド持ちキャラのため技の種類が豊富で魅せコンに使える技も多く存在し、見てる分にも楽しいキャラである。
ちなみに防御力がなぜか高い(承太郎の1.2倍。吸血鬼である分タフなのだろうか)。
防御力が高いのに防御性能が低いというラオウのようなキャラクターとなっている。
また、スタンド持ちキャラのため技の種類が豊富で魅せコンに使える技も多く存在し、見てる分にも楽しいキャラである。
| + | 技解説 |
ロードローラーだッは当該項目参照。
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| 参考動画 |
MUGENにおけるDIO
服なしのDIOについては、ハイDIOを参照。
服ありのDIOは原作ではNPCで、行動のバリエーションとスプライトが非常に少ない。
以下に紹介する2種類の服ありDIOでは、原作の数少ない服DIOの絵と、ハイDIO、影DIOを参考に 大量のスプライトを書き足してある 。
絵、技共に全く違和感がないため、原作を知らない人が元ゲーの仕様と勘違いしてしまうことも少なくない。
服ありのDIOは原作ではNPCで、行動のバリエーションとスプライトが非常に少ない。
以下に紹介する2種類の服ありDIOでは、原作の数少ない服DIOの絵と、ハイDIO、影DIOを参考に 大量のスプライトを書き足してある 。
絵、技共に全く違和感がないため、原作を知らない人が元ゲーの仕様と勘違いしてしまうことも少なくない。
| + | 悪咲3号氏製 DIO |
悪咲3号氏の制作した服ありDIOで、恐らくニコニコMUGENにおいて最も有名なDIO。
技の追加、表と裏の2モードなどのかなりのアレンジが加わっている。 「表」と呼ばれるのが「EXアレンジver」。 影DIOとハイDIOの中間の、知的なDIOというコンセプトで、影DIOの技とオリジナル技が幾つか盛り込まれている。 「パニッシュメント」や「恐怖の片鱗」、「UUURRRYYY!」 また、オリジナル技の「惨殺処刑」や「DIOの『世界』」などの技を持つ。 ちなみにこの「DIOの『世界』」、Helperを大量に使うためそのまま使うとナイフがすべて表示されないことが出てくる。 なので使う時はMUGEN本体のHelperMaxの値を増やしておこう。 「裏」と呼ばれるのが「原作再現」。 技構成が原作通りで、チェックメイトだッや血の召喚、ロードローラーだッを使用できるのはこちらである。 超必殺技としての時止めは表裏共通して使用できる。氏のキャラ同士なら時止め返しも可能。
氏のMUGEN引退に伴い2011年9月いっぱいでキャラが削除され、現在は入手不可。
|
| + | モンタナ氏製 Dio Brando |
また、サムスピキャラで有名なモンタナ氏も服DIOを作成していた。
ディスプレイネームが「Dio Brando」となっており、各種の必殺技も完備。 オリジナル要素としてタンデムアタックはチャカのようなオリコンタイプに変更されている。 スタンドモードはアヌビス二刀流ポルナレフ等のようなスタンド出現攻撃になっている。 回り込み動作には残像が付く。カッコいい。 総じて完成度は高いが,搭載されているAIは対人戦用なのかあまり強くない。 現在は公開されていない為、動画で見る機会は殆どないだろう。 |
| + | ホタリュソ氏製 ザ・ワールド |
ホタリュソ氏作の「ザ・ワールド」というキャラも存在する。
こちらは操作できるのはザ・ワールド単体のみであり、DIOは操作できず背景化している。 そのくせ、スタンドの移動に合わせて走ったり叫んだりとやたら忙しい。 ちなみに対戦相手のDIOに時止めをされると、ザ・ワールドは止まるくせに背景のDIOはなぜか止まらずやかましく動き続ける。 最高に「ハイ!」ってやつだァァァァ! そういう意味では楽しいキャラではあるが、無駄無駄ラッシュのスーパーコンボが追加された以外は 元のDIOがスタンドを使用している技しか使えないため技が少ないという欠点がある。 しかし火力が高く、無駄無駄ラッシュはガードしても無駄ァ!と言わんばかりにやたら削り能力が高いという特徴もある。
2009年1月31日の更新でver2.0となったが、新技や新スプライトの追加でいろんな意味で凄いキャラになった。
必殺技の「ローラーだッ」を使うと、背景とは別にもう1人のDIOがやってきたりする。 興味のある人は1度見てみるといいだろう。 大艦氏によるAIが公開されていて、攻勢に回るとやたら強い。ゲージがあれば時止め→ナイフのコンボも狙ってくる。 ただ、現バージョンには対応していないうえ、現在は公開先のJ・J氏のサイトから蓬莱氏のサイトへの移転のため、更新まで公開停止中。
2010年1月に歩兵氏によるAIも公開されたが、こちらも現在公開停止されている。
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| + | 41氏製 6部Dio |
両儀式やナイア・ルラトホテップなどの作者である41氏によるDIO。
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| + | ジロウガキ氏製 服影Dio |
ジロウガキ氏によるDio。アレンジ技の完全なるトドメが搭載されている。
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| + | サラミ太郎氏製 1部ディオ・ブランドー |
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また最近では、DIONALDなるものが現れているようだ。
ニコMUGENでのDIO
公開当初はAIが入っていなかったため「ダイバーダウンが潜り込んでDIOの姿をなしているヌケサク」と形容され、
影DIOに出番を取られることが多かったが、
オトコマエの人、misobon-ism氏によるAI作成以後は大会・ストーリー動画ともに絶賛活躍中。
なお一人称が状況によってよく変わるため(「わたし」「このDIO」「おれ」)ストーリーものに出演させる際には注意。
影DIOに出番を取られることが多かったが、
オトコマエの人、misobon-ism氏によるAI作成以後は大会・ストーリー動画ともに絶賛活躍中。
なお一人称が状況によってよく変わるため(「わたし」「このDIO」「おれ」)ストーリーものに出演させる際には注意。
ボス、吸血鬼、カリスマ、時間能力者など、様々な属性を兼ね備えており、
チームとして編成しやすいためか大会動画の出演率はかなり高い。
相手を逃がさないタンデムと、最高の演出だが原作では中々決められない時止めで、大会を大いに盛り上げる。
チームとして編成しやすいためか大会動画の出演率はかなり高い。
相手を逃がさないタンデムと、最高の演出だが原作では中々決められない時止めで、大会を大いに盛り上げる。
| + | MUGENなら吸血相手も豊富 |
MUGENにおいてはどんな相手だろうが、血の召喚が当たれば馴染んでしまうため、
時々「そんなのが馴染んでしまっていいのか?」と思う相手からも吸血してしまうのがお約束。 また、この手の掴み技にありがちな点として、キャラによってはえらい所から吸血してしまう事も。 自分自身を吸血して「そりゃ馴染むだろうよw」や真祖を吸血して「真祖の血で太陽も克服したんじゃね?」などと言われたりもした。 |
- 超必時のカットインが出演動画のサムネに使われることも多い。
ストーリー動画では組織の頭や家長などをやる事が多いが、
同じDIOでもシリアス一辺倒の影DIOに比べるとギャグ要員の比率がやたら多い。某ストーリー動画の影響か?
また、トーナメントでも言える事だが他の吸血鬼キャラと共演することが多く、それを題材にした作品も少なくない。
幾つかの作品では主人公も務めている。
同じDIOでもシリアス一辺倒の影DIOに比べるとギャグ要員の比率がやたら多い。某ストーリー動画の影響か?
また、トーナメントでも言える事だが他の吸血鬼キャラと共演することが多く、それを題材にした作品も少なくない。
幾つかの作品では主人公も務めている。
| + | 大会ネタバレ |
『ころしてでも うばいとる ばとる』では、チームの副将として参戦。
副将が勝ちにくい大会ルールもあり、終盤他がCランクに上がる中、ずっとDランクのままだった。 (Cランクで大幅にキャラ性能が向上するため、Dランクのままでいると大幅に不利) にも関わらず、明らかに抜きん出た性能を持つ格上のキャラとの対戦時 のみ 何故か大活躍。 チームの敗退を阻止し、躍進を大きく助けた。
また、この大会はアイテムを集めてパワーアップしていくシステムなのだが、DIOの所持アイテム(最大時)は
ザ・ワールド/俳句/空気王(真)/天使のレオタード/サイン色紙(真)/ヘアバンド/パンツ/滋養(ネギ)/リミッター解除 というもの。 「どうしてこうなった」「人間をやめた結果がこれだよ!」「変態のリミッター解除」と視聴者の腹筋に大ダメージを与えた。
またPixiv絵師の腹筋と創作意欲も直撃し、続編ではサムネホイホイとして使われている。
|
『人間は誰でも不安や恐怖を克服して安心を得るために生きる』
「わたしに永遠に仕えないか?永遠の安心感を与えてやろう」
出場大会
出演ストーリー
関連項目
「『ジョースター・エジプト・ツアー御一行様』はきさまにとどめを刺して全滅の最後というわけだな…………」
*2
ちなみに、固定された声のイメージを得る機会(テレビアニメなど)を持たなかったジョジョキャラの例にもれず、
DIOもメディアミックスの度に声優がコロコロ変わっている。ボイスを差し替えると、こんな感じになる。
ちなみに、固定された声のイメージを得る機会(テレビアニメなど)を持たなかったジョジョキャラの例にもれず、
DIOもメディアミックスの度に声優がコロコロ変わっている。ボイスを差し替えると、こんな感じになる。
OVA版は『TVチャンピオン』のナレーションを担当した田中信夫氏。
ドラマCD版ではニコニコではいわずと知れた若本規夫氏。
映画版及びPS2版第一部では幼少期が野島健児氏、青年期が緑川光氏、
さらに クソゲーとして有名な コブラチーム製作のSFC版の CM では故・塩沢兼人氏、
という贅沢振りである。
ドラマCD版ではニコニコではいわずと知れた若本規夫氏。
映画版及びPS2版第一部では幼少期が野島健児氏、青年期が緑川光氏、
さらに クソゲーとして有名な コブラチーム製作のSFC版の CM では故・塩沢兼人氏、
という贅沢振りである。
*3
格闘ゲームの「オラムダ合戦」の元となったであろう単行本27巻終盤のくだりでは、
ラッシュに競り勝ちスタープラチナに一撃を入れ「我が「世界」の方がパワー 精密さともに上だ!」と
本人が述べているのだが、ここではスタープラチナのA評価より低いBがつけられている。
格闘ゲームの「オラムダ合戦」の元となったであろう単行本27巻終盤のくだりでは、
ラッシュに競り勝ちスタープラチナに一撃を入れ「我が「世界」の方がパワー 精密さともに上だ!」と
本人が述べているのだが、ここではスタープラチナのA評価より低いBがつけられている。
*4
アヴドゥルの死の直後、シルバー・チャリオッツが普段以上の素早さと射程距離を見せた描写もあることから、
本人が普段全力と思っているものは本当の意味での限界ではなく、精神状態に左右される部分もあるらしい事が伺える。
この吸血シーン以降、互いの攻撃がかち合った時の被害は「世界」の方が大きくなっている。
アヴドゥルの死の直後、シルバー・チャリオッツが普段以上の素早さと射程距離を見せた描写もあることから、
本人が普段全力と思っているものは本当の意味での限界ではなく、精神状態に左右される部分もあるらしい事が伺える。
この吸血シーン以降、互いの攻撃がかち合った時の被害は「世界」の方が大きくなっている。
ちなみにMUGENではHelper制限のため一度に使える回数がそれよりも限られている。
通常の設定では原作よりも制限されているためmugen.cfgを書き換えてhelperの最大値を増やしておくことを勧める。
通常の設定では原作よりも制限されているためmugen.cfgを書き換えてhelperの最大値を増やしておくことを勧める。
「ば…ばかなッ!………こ…このDIOが………このDIOがァァァァァァ~~~~~ッ」
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