概要
- 実際にはない声や物音を聞いた様に思うこと。
- 聞こえても聞こえない振りをすること。「~を使う」「~を潰す」「~を走らす」
- 言葉遊びの一種。
(Wikipediaより)
本ページでは主に3項の意味での空耳について解説する。
ある言葉や歌詞が「実際にはそう言っていないのに、あたかもそう言っているように聞こえてしまう」というネタ。
名前の由来は、長寿深夜バラエティ番組「 タモリ倶楽部 」の、洋楽の外国語歌詞が変な日本語に聞こえてしまう部分を募る視聴者投稿ネタ企画 「 空耳アワー 」 。
名前の由来は、長寿深夜バラエティ番組「 タモリ倶楽部 」の、洋楽の外国語歌詞が変な日本語に聞こえてしまう部分を募る視聴者投稿ネタ企画 「 空耳アワー 」 。
格闘ゲームでも黎明期から現在に至るまで数多くの空耳が存在する。
というか、ゲーム業界の中でいち早く「キャラボイス」というものを取り入れていたことや、
演出上早口に喋るものが多いことなどから、非常に空耳が多いジャンルである。
また、今は無き『ゲーメスト』がかつて提供していたラジオ番組『松本梨香のゲーマーズナイト』では、「誤聴の園」というコーナーがあり、毎週様々な空耳が投稿されていた。
というか、ゲーム業界の中でいち早く「キャラボイス」というものを取り入れていたことや、
演出上早口に喋るものが多いことなどから、非常に空耳が多いジャンルである。
また、今は無き『ゲーメスト』がかつて提供していたラジオ番組『松本梨香のゲーマーズナイト』では、「誤聴の園」というコーナーがあり、毎週様々な空耳が投稿されていた。
格闘ゲームで空耳が発生する原因としては、以下のようなものがある。
- 本来のボイスが聞き取りにくい(滑舌が悪い、くぐもっている、音量が小さい、音質が悪いetc)
- 聞き慣れない表現(難解な熟語や馴染みの薄い外国語など)を使っている
- 他の効果音(暗転やヒット音など)が被っている
- 周囲(特にゲームセンター内)の騒音
格ゲーにおける空耳は、大きく分けて「実際にそう聞こえる」ものと「意図的に区切りをずらしている」ものの二つに分けられる。
- 前者の例
- 後者の例
動画にコメントが付けられるニコニコ動画では、主に洋楽(または英語歌詞中心の邦楽)や
洋ゲーの英語ボイス、美少女ゲームの主題歌等に対して空耳字幕が書き込まれることが多い。
MUGEN動画にも度々空耳字幕が付けられることがある(たまに弾幕になる場合も)。
ちなみに、高性能ばあちゃんは元々ニコニコのるろ剣検証シリーズ発祥の空耳セリフである。
洋ゲーの英語ボイス、美少女ゲームの主題歌等に対して空耳字幕が書き込まれることが多い。
MUGEN動画にも度々空耳字幕が付けられることがある(たまに弾幕になる場合も)。
ちなみに、高性能ばあちゃんは元々ニコニコのるろ剣検証シリーズ発祥の空耳セリフである。
間違いをネタにするという点では誤植にも似ているが、誤植と違い明確な記録が残りにくく、ネタ文のとおり聞こえるかは個人の感覚に依る部分が大きく、
加えて本家・空耳アワーからの深夜バラエティ番組の伝統らしく、食べ物やオ下劣な下ネタの比率が特に高いこともあって、好き嫌いがはっきり分かれるネタでもある。
扱いには細心の注意が必要である、もしもの時は嫌いな空耳は断片をNGに入れる事を推奨。
加えて本家・空耳アワーからの深夜バラエティ番組の伝統らしく、食べ物やオ下劣な下ネタの比率が特に高いこともあって、好き嫌いがはっきり分かれるネタでもある。
扱いには細心の注意が必要である、もしもの時は嫌いな空耳は断片をNGに入れる事を推奨。
なお、MUGENのキャラの中には、元ゲームの音声データが特殊なためか抽出するとボイスがくぐもってしまっているものもおり(例:KOF XI、アルカナハートなどのキャラ)、
そういったキャラのセリフは原作をやっておらず元のセリフを知らない視聴者に空耳ネタにされがち。
そういったキャラのセリフは原作をやっておらず元のセリフを知らない視聴者に空耳ネタにされがち。
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| 格闘ゲーム以外の空耳の一覧 |
関連項目
パワーチャージ
ただ、これらの本当のボイスを覚えてしまうと、空耳に聞こえなくなるのが残念である。
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