「画面全体攻撃」とも。
その名のとおり、「画面全体に攻撃判定のある攻撃」を指す。
初出作品は『KOF97』(ラスボスのオロチ)だが*1、
94年稼動の『X-MEN』でストームとシルバーサムライが使っているものが非常に近くはある。
その名のとおり、「画面全体に攻撃判定のある攻撃」を指す。
初出作品は『KOF97』(ラスボスのオロチ)だが*1、
94年稼動の『X-MEN』でストームとシルバーサムライが使っているものが非常に近くはある。
- オロチの「画面全体に光を浴びせる」(『98UM』では技名はミズチと同じ「混(まろかれ)」になった)
- 炎のさだめのクリスの「さなぎをやぶりちょうはまう」
- クリザリッドの「ライトニングディザスター」
- 無界の「死界」
- 禍忌の「ユニバース・ディストーション」
- K9999の「これは、まるで・・・」
- ギルの「セラフィックウィング」
- 恐怖をのり越えた花京院の「真・半径20Mエメラルドスプラッシュ」
- 暴走アルクェイドの「プルート・ディ・シュヴェスタァ」
- パチュリー・ノーレッジの「日符『ロイヤルフレア』」
- オレイカルコス(鋼のアルカナ)の「エスカトン・ピュール」
- シエルの「セブンスヘヴン」
なお、
- ストームの「ライトニングストーム」「アイスストーム」
- シルバーサムライの「雷鳴剣」
- ストライダー飛竜の「レギオン」
- 月宮あゆの「奇跡の詩」
- 神奈備命の「吹キ荒ブ天ノ此花」
- 射命丸文の「逆風『人間禁制の道』」
- サキエルの「Cemetery Gates」
はそれぞれ発射物の部分にしか判定が無く、
は縦幅の大きな判定が画面を横切るだけ、
- ゼロ&オリジナルゼロの「白羅滅精」
は画面両端から中央に大きな判定が向かってくるという形のため、
「全画面」とは異なっているとするのが普通である。
「全画面」とは異なっているとするのが普通である。
は発動さえすれば相手の位置や状態を無視して投げが決まるが、発動そのものは全画面ではない。
そもそもバグ技であるためMUGENでの再現は不可能で、発動が遅い全画面判定として搭載しているガイルも存在するが
実は原作とは全く別の技になっている。
そもそもバグ技であるためMUGENでの再現は不可能で、発動が遅い全画面判定として搭載しているガイルも存在するが
実は原作とは全く別の技になっている。
MUGENにおいては
なんでもありのMUGENでは全画面判定持ちのキャラも数多くいる。
はっきり言って本当に数が多すぎるしこれ以上説明する点も無いので、ここではそれらについては割愛させてもらい
「全画面のようで実は全画面でない処理の技」をいくつか例示するに留める。
はっきり言って本当に数が多すぎるしこれ以上説明する点も無いので、ここではそれらについては割愛させてもらい
「全画面のようで実は全画面でない処理の技」をいくつか例示するに留める。
- クーラ&ヒエルの「フリーズ・エクスキュージョン」
- スーラ・クリスタル&アルティメットスーラの「限界突破で地球破壊!怒り爆発プッツンスーラ!!」
- 白レンの「ムゲンホウヨウ」
- ドラゴンの「鏖殺の吐息」
これらは製作者各人の処理の仕方が異なり、初段ヒット後に全画面に攻撃判定を出す方式であったり、
初段ヒットでステートを奪い、Explodなどでエフェクトを表示する打撃投げだったりなど、見かけだけで判断するのは難しい。
ちなみに前者ではタッグなどで相方が初段にヒットするともう一方も全画面攻撃に巻き込まれるが
後者では初段がヒットした者だけが食らう(同時ヒットの場合除く)。
初段ヒットでステートを奪い、Explodなどでエフェクトを表示する打撃投げだったりなど、見かけだけで判断するのは難しい。
ちなみに前者ではタッグなどで相方が初段にヒットするともう一方も全画面攻撃に巻き込まれるが
後者では初段がヒットした者だけが食らう(同時ヒットの場合除く)。
また、
のように、判定が小さくても完全追尾して必ずヒットするものは「擬似」全画面攻撃と呼ばれることも。
タッグ戦で相手の相方を巻き込むことはないので、全画面攻撃より良心的。
タッグ戦で相手の相方を巻き込むことはないので、全画面攻撃より良心的。
余談となるが、mugenキャラの中には投げや乱舞等のロック技の判定処理を、
画面外(posY>0の足元等)で行っている物があったりする。
タッグ戦での巻き込みHITを防ぐ為と思われるが、その時に全画面技を使用してバグっても泣かない様に。
画面外(posY>0の足元等)で行っている物があったりする。
タッグ戦での巻き込みHITを防ぐ為と思われるが、その時に全画面技を使用してバグっても泣かない様に。
*1
ただしこの「画面全体に光を浴びせる」は敵キャラクターが画面中央辺りにいると
ヒット数が2倍
になる。
これは、画面に固定される光のエフェクトの中心から、左右に向けて160×240の範囲の攻撃判定がそれぞれ発生してるため
画面中央に陣取っていると左右それぞれの攻撃を喰らってしまうのである。
K9999の「てめぇも往っちまえ!!」やネームレスの「拡散型抜手刀奥技・絶影」でも同様の現象が起こる。
これは、おそらくKOF(もしくはネオジオ)の内部プログラムの関係上攻撃判定の上限が160×240に設定されているため
擬似的に全画面を判定させるための苦肉の策ではないかと思われる。
見えにくいが、画面中央上の紫色の囲いがそれぞれ左右の当たり判定の右上隅、左上隅である。
これは、画面に固定される光のエフェクトの中心から、左右に向けて160×240の範囲の攻撃判定がそれぞれ発生してるため
画面中央に陣取っていると左右それぞれの攻撃を喰らってしまうのである。
K9999の「てめぇも往っちまえ!!」やネームレスの「拡散型抜手刀奥技・絶影」でも同様の現象が起こる。
これは、おそらくKOF(もしくはネオジオ)の内部プログラムの関係上攻撃判定の上限が160×240に設定されているため
擬似的に全画面を判定させるための苦肉の策ではないかと思われる。
見えにくいが、画面中央上の紫色の囲いがそれぞれ左右の当たり判定の右上隅、左上隅である。
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