「いつか マリオにいさんをぬく。それが ボクのユメなんだ。 」
「ひどいや兄さん…」
任天堂が誇る世界的人気ゲームキャラクターの代表の一つ、マリオの双子の弟である。通称「緑の人気者」とか「類似」。
永遠の二番手 もとい、マリオの2プレイヤーキャラとして、色違いの緑色をしている(現在は服が緑色だが、昔は服は白色で髭や髪が緑色だった)。
マリオとはレースやスポーツで競ったりもするが、兄弟仲は良い。
担当声優はマリオと同じくチャールズ・マーティネー氏。初期の頃はマリオよりも高い声だったが、現在では低めの声になっている。
永遠の二番手 もとい、マリオの2プレイヤーキャラとして、色違いの緑色をしている(現在は服が緑色だが、昔は服は白色で髭や髪が緑色だった)。
マリオとはレースやスポーツで競ったりもするが、兄弟仲は良い。
担当声優はマリオと同じくチャールズ・マーティネー氏。初期の頃はマリオよりも高い声だったが、現在では低めの声になっている。
プロフィール
兄より背が高く、痩せ型。ヒゲの形もマリオのように波打ってはいない。
性格は穏やかで心優しいがやや内気かつ臆病であり、天然でおっちょこちょいな一面が目立つ。
他にも帽子は手洗いに限る(ルイージマンションより)といった拘りを持っていることから、マメな性格である事が窺える。(というか家事の一環を全部ルイージがやってそうな気がする)
基本的に柔らかめの口調で喋り、オバケや怪物といった類のものが大の苦手としている。
会話が殆ど無い『マリオ』シリーズにおいて、『スーパーマリオRPG』の説明書で「ボク」と自称を言っているのはある意味貴重なのか。
名前の由来は、「マリオに似ているからルイージ(類似)で
いいんじゃね
(ええんちゃう)」と、宮本茂氏が命名したとよく言われるが
これは後付けの通説であり、本当は任天堂の米国法人の社員がイタリア人に多いかつ語呂の良い名前を模索した結果である。
性格は穏やかで心優しいがやや内気かつ臆病であり、天然でおっちょこちょいな一面が目立つ。
他にも帽子は手洗いに限る(ルイージマンションより)といった拘りを持っていることから、マメな性格である事が窺える。(というか家事の一環を全部ルイージがやってそうな気がする)
基本的に柔らかめの口調で喋り、オバケや怪物といった類のものが大の苦手としている。
会話が殆ど無い『マリオ』シリーズにおいて、『スーパーマリオRPG』の説明書で「ボク」と自称を言っているのはある意味貴重なのか。
名前の由来は、「マリオに似ているからルイージ(類似)で
これは後付けの通説であり、本当は任天堂の米国法人の社員がイタリア人に多いかつ語呂の良い名前を模索した結果である。
昔からファンの間ではマリオに比べて不遇といったようなネタにされることが多かったが、最近では公式でも地味な(その上少々損な)役割や
偉大な兄にコンプレックスを持ついじけキャラとして設定されることが多い。・・・彼が何をした。
主人公の2Pキャラ・そっくりさん等の代名詞ともいえるほど有名なキャラであり、 「永遠の二番手・脇役・サブキャラ・緑のヒゲ」 などと呼ばれているが、
『Mario Is Missing!』(開発・販売に任天堂は無関与、地理の教育用ソフトで日本未発売)と、『ルイージマンション』で主役作品も持っている。
持っているのだが……
偉大な兄にコンプレックスを持ついじけキャラとして設定されることが多い。・・・彼が何をした。
主人公の2Pキャラ・そっくりさん等の代名詞ともいえるほど有名なキャラであり、 「永遠の二番手・脇役・サブキャラ・緑のヒゲ」 などと呼ばれているが、
『Mario Is Missing!』(開発・販売に任天堂は無関与、地理の教育用ソフトで日本未発売)と、『ルイージマンション』で主役作品も持っている。
持っているのだが……
サラサ・ランドのプリンセスであるデイジー姫とは恋仲だったり・・・そうでなかったりと微妙な関係。
でも、デイジーの初出作品にルイージは未登場 。デイジーが初登場以降、ファミリーゲーム以外に登場したことがないのが原因なのだが。
ちなみにデイジー姫もMUGEN入りしている。
でも、デイジーの初出作品にルイージは未登場 。デイジーが初登場以降、ファミリーゲーム以外に登場したことがないのが原因なのだが。
ちなみにデイジー姫もMUGEN入りしている。
この二人はカップルであるという話、明確には語られておらず(
世界観ブチ壊しの黒歴史で有名な
ハリウッドの実写版で恋仲だったのが元なのか?)
マリオパーティ5・6におけるルイージ・デイジーペアの称号は 「じみーズ」 である。ヒッデェ。それではさすがにあんまりという話なので、
マリオパーティ8では「ぐうぜんカップルズ」に変更された。一見多少のフォローになっているように見えるが、
マリオ・ピーチペアの称号が 「ベストカップルズ」 、マリオ・デイジーペアが 「ナイスカップルズ」 になっているあたり、何の救済措置にもなっていない。
マリオパーティ5・6におけるルイージ・デイジーペアの称号は 「じみーズ」 である。ヒッデェ。それではさすがにあんまりという話なので、
マリオパーティ8では「ぐうぜんカップルズ」に変更された。一見多少のフォローになっているように見えるが、
マリオ・ピーチペアの称号が 「ベストカップルズ」 、マリオ・デイジーペアが 「ナイスカップルズ」 になっているあたり、何の救済措置にもなっていない。
また、マリオテニスGCのシングルの表彰式においてマリオはピーチ姫からキスをもらうという至れり尽くせりな内容に対し、
ルイージは 兄のマリオに誤って(?)足を踏まれる というなんとも酷いことになっている。デイジーにトロフィーを渡すのはルイージなのに…
ちなみにこのとき、マリオは 「ナイスジャーン!オメデトーゥ!」 と片言っぽい日本語を話したりしている。
(尤も、ルイージは他キャラでも渡し役になりやすい。そして、たまに事件が発生する)
俺もクッパも同じくめざしたあの偉大なる長兄マリオ!この心に未いまだ消えずに、この心にやきついている!!(嫉妬的な意味で)
でも、マリオカートwiiでは二人が手をつないだ銅像もあったりする。これからの進展が楽しみな二人である。
また、前述のGC版の前作に当たる「マリオテニス64」では扱いは相変わらずだったが、やたらとワルイ―ジに対して だけ クールな一面を見せているので、ファンは必見である。
ルイージは 兄のマリオに誤って(?)足を踏まれる というなんとも酷いことになっている。デイジーにトロフィーを渡すのはルイージなのに…
ちなみにこのとき、マリオは 「ナイスジャーン!オメデトーゥ!」 と片言っぽい日本語を話したりしている。
(尤も、ルイージは他キャラでも渡し役になりやすい。そして、たまに事件が発生する)
俺もクッパも同じくめざしたあの偉大なる長兄マリオ!この心に未いまだ消えずに、この心にやきついている!!(嫉妬的な意味で)
でも、マリオカートwiiでは二人が手をつないだ銅像もあったりする。これからの進展が楽しみな二人である。
また、前述のGC版の前作に当たる「マリオテニス64」では扱いは相変わらずだったが、やたらとワルイ―ジに対して だけ クールな一面を見せているので、ファンは必見である。
当初はマリオと同じ能力で色が違うだけのいわゆる2Pカラーであったが、『スーパーマリオブラザーズ2』での差別化で
「マリオよりジャンプ力が高い代わりに、着地後滑りやすい」という特徴が付けられた。
その後も多くの作品でマリオよりも操作難度が高いために、ルイージでのプレイは上級者向きとされている。
(滑りやすいのが原因で、見せプレイのような挙動ができることもあるのだが…)
だが、一旦ルイージに慣れるとルイージの重力の弱さが相まって、逆にマリオが使いづらくなってしまう。
更に、最近では『マリオより足が速い』という特徴も出てきている。今後定着するかは分からないが。
マリオカートやマリオテニスなどのスポーツゲームでもマリオとルイージは共にオールラウンダーだが、細かい能力は微妙に違い、パワーが優れているマリオに対し、ルイージはテクニックに優れている場合が多い。
その為、マリオに比べれば上級者向けとも言える。
ただし『マリオ&ルイージRPG』シリーズは例外であり、ルイージはマリオより総じてHP・防御が高く、
このシリーズはその気になれば全ての攻撃を回避できるため、回避できない場合ルイージのほうが生存しやすく初心者向けになっている。
ちなみに『マリオカートDS』でもクセが強い性能であるが、彼の機体の一つがとある仕様の関係で上位を狙えたりする。
「マリオよりジャンプ力が高い代わりに、着地後滑りやすい」という特徴が付けられた。
その後も多くの作品でマリオよりも操作難度が高いために、ルイージでのプレイは上級者向きとされている。
(滑りやすいのが原因で、見せプレイのような挙動ができることもあるのだが…)
だが、一旦ルイージに慣れるとルイージの重力の弱さが相まって、逆にマリオが使いづらくなってしまう。
更に、最近では『マリオより足が速い』という特徴も出てきている。今後定着するかは分からないが。
マリオカートやマリオテニスなどのスポーツゲームでもマリオとルイージは共にオールラウンダーだが、細かい能力は微妙に違い、パワーが優れているマリオに対し、ルイージはテクニックに優れている場合が多い。
その為、マリオに比べれば上級者向けとも言える。
ただし『マリオ&ルイージRPG』シリーズは例外であり、ルイージはマリオより総じてHP・防御が高く、
このシリーズはその気になれば全ての攻撃を回避できるため、回避できない場合ルイージのほうが生存しやすく初心者向けになっている。
ちなみに『マリオカートDS』でもクセが強い性能であるが、彼の機体の一つがとある仕様の関係で上位を狙えたりする。
2Pキャラという事もあってか、『マリオ64』などのひとりプレイ用の作品には長らく出演できずにいたが、
『マリオギャラクシー』でNPCとして出演を果たし、さらにスターをすべて集めてクリアするとルイージで二週目をプレイする事が可能に。
『NEWマリオ』でも、クリア時に出てくる隠しコマンドを入力するとプレイヤーキャラがルイージになる。
主役になっても、二番手の立場をクリア後のお楽しみという形で守ってしまうあたりが、ルイージらしいというかなんというか。
『マリオギャラクシー2』ではスターを全て集めなくても、ルイージに交代することが出来るようになった。
更に一度EDを迎えれば、いつでも自由に交代できるので、ずっとルイージでプレイする事も可能。
おまけにこのゲームのスターの大半(特にED後)は、マリオよりルイージの方が取りやすい為、プレイヤーからの評判も上々である。やったね!
『マリオギャラクシー』でNPCとして出演を果たし、さらにスターをすべて集めてクリアするとルイージで二週目をプレイする事が可能に。
『NEWマリオ』でも、クリア時に出てくる隠しコマンドを入力するとプレイヤーキャラがルイージになる。
主役になっても、二番手の立場をクリア後のお楽しみという形で守ってしまうあたりが、ルイージらしいというかなんというか。
『マリオギャラクシー2』ではスターを全て集めなくても、ルイージに交代することが出来るようになった。
更に一度EDを迎えれば、いつでも自由に交代できるので、ずっとルイージでプレイする事も可能。
おまけにこのゲームのスターの大半(特にED後)は、マリオよりルイージの方が取りやすい為、プレイヤーからの評判も上々である。やったね!
『Newスーパーマリオブラザーズwii』では兄弟+αとそろって登場したが、
マリオと比べて微妙に滑りやすかったり横ベクトルが微妙に低かったりと、やはりクセがある性能になっている。
兄弟そろってヨッシーを乗り捨てるより、くわえられたまま一緒に奈落の底に落とされてしまうキャラが定着してしまいそうな予感が…
しかも、なんとwiiの「ディスクドライブチャンネル」のこのゲームの選択画面で、
「ルイージがジャンプしてきたところをマリオが踏んでプロペラキノコをゲットする」というなんともひどい出オチまでやらされてしまった。
マリオと比べて微妙に滑りやすかったり横ベクトルが微妙に低かったりと、やはりクセがある性能になっている。
兄弟そろってヨッシーを乗り捨てるより、くわえられたまま一緒に奈落の底に落とされてしまうキャラが定着してしまいそうな予感が…
しかも、なんとwiiの「ディスクドライブチャンネル」のこのゲームの選択画面で、
「ルイージがジャンプしてきたところをマリオが踏んでプロペラキノコをゲットする」というなんともひどい出オチまでやらされてしまった。
最新作の『スーパーマリオ3Dランド』では初登場が敵に捕まって牢屋に入れられてる場面、と相変わらず酷い扱いである。
性能はいつも通りだが、ジャンプ力の高さとスーパーこのはによるバタ足ジャンプの相性が良く、
ステージによってはマリオのジャンプでは超えられない柵を飛び越えてそのままゴールなんて芸当も出来てしまう。
また、スーパーこのはを取るとマリオのタヌキに対してかルイージはキツネになる。
つまり赤いタヌキと緑のキツネ。
…それなんてカップ麺?
ちなみに発売前からある公式のイメージイラストにも紛れていたり、ゲーム誌で全図が掲載されたとき気がついた人はきっと居るはず。
性能はいつも通りだが、ジャンプ力の高さとスーパーこのはによるバタ足ジャンプの相性が良く、
ステージによってはマリオのジャンプでは超えられない柵を飛び越えてそのままゴールなんて芸当も出来てしまう。
また、スーパーこのはを取るとマリオのタヌキに対してかルイージはキツネになる。
つまり赤いタヌキと緑のキツネ。
ちなみに発売前からある公式のイメージイラストにも紛れていたり、ゲーム誌で全図が掲載されたとき気がついた人はきっと居るはず。
| 余談:ルイージの性格、扱いについての詳しいこと |
今では、任天堂製のゲームで一つのキャラクターとして独立した地位を確立している。
・・・ちょ、誰だ「兄より優れた弟など存在しねぇ!」とか言った奴は!?
ルイージはナイーブなんだぞ!またいじけちゃうだろうが!
・・・ちょ、誰だ「兄より優れた弟など存在しねぇ!」とか言った奴は!?
ルイージはナイーブなんだぞ!またいじけちゃうだろうが!
彼の名誉の為に言っておくと、身体能力はマリオに決して劣っている訳ではない。
『地味で報われないし目立たない。けど案外凄い』というのが、現在のルイージ像であろう。
『地味で報われないし目立たない。けど案外凄い』というのが、現在のルイージ像であろう。
そんな彼に奇跡がまた1つ舞い降りた。
よもや誰もが予想だにしなかった『ルイージマンション』の続編が3DSで発売されることとなった。
全く持って続編に関してはノーガードであったこのタイトル、果たしてルイージの新たな伝説を
築く事が出来るだろうか。
よもや誰もが予想だにしなかった『ルイージマンション』の続編が3DSで発売されることとなった。
全く持って続編に関してはノーガードであったこのタイトル、果たしてルイージの新たな伝説を
築く事が出来るだろうか。
扱いこそ悪いが性能だけはある意味優遇されている。そんな気がしてならない。
しかし事件を解決した後とか勝負に勝った時とかはやたらハイテンション(しかも自慢もしたがる)になるのはちょっとウザい。
(パーティゲーム系では、自己主張のためかやたらと勝利時に 自分の名前を喋る。 )
そして現在、「兄に勝る弟なぞいない」の一言から始まるユーザー間の苛めが後を絶たない。
しかし事件を解決した後とか勝負に勝った時とかはやたらハイテンション(しかも自慢もしたがる)になるのはちょっとウザい。
(パーティゲーム系では、自己主張のためかやたらと勝利時に 自分の名前を喋る。 )
そして現在、「兄に勝る弟なぞいない」の一言から始まるユーザー間の苛めが後を絶たない。
大乱闘スマッシュブラザーズのルイージ
スマブラではマリオのコンパチで隠しキャラとして登場。(隠しキャラという割には、出現条件がかなり簡単なものばかりだが)
やはりクセが強く扱いづらい上、垂直に飛ぶ上必殺技や特徴的なアピールなどその姿は某サイキョー流を彷彿とさせる。
その実接近技の性能は発生が速く、重量級並のパワーもあるので一旦攻めに入ったら某聖帝よろしく非常に強い。
「ホームランコンテスト」という、サンドバッグくんと呼ばれるキャラクターを10秒以内にできるだけダメージを与えて
最後にホームランバットでかっ飛ばすミニゲームでは1000m越えは余裕である。 熟練すればバットを使わずに達成可能。
やはりクセが強く扱いづらい上、垂直に飛ぶ上必殺技や特徴的なアピールなどその姿は某サイキョー流を彷彿とさせる。
その実接近技の性能は発生が速く、重量級並のパワーもあるので一旦攻めに入ったら某聖帝よろしく非常に強い。
「ホームランコンテスト」という、サンドバッグくんと呼ばれるキャラクターを10秒以内にできるだけダメージを与えて
最後にホームランバットでかっ飛ばすミニゲームでは1000m越えは余裕である。 熟練すればバットを使わずに達成可能。
密着状態で出だし際に当てると極めて重いが、そうでなければ非常に隙の大きい単段カス当たりにしかならない「スーパージャンプパンチ」や、
(初代で跳んですぐの空中上攻撃>多段ヒットする空中下攻撃「ドリルキック」>スーパージャンプパンチというエリアルレイヴっぷりもあってか、
非常に脅威であった。『DX』以降ではドリルキックが単発技に変更されてこの連携は出来なくなっているが、
空中での根元ヒットが弱体化された『X』でもなおそのエリアルレイヴっぷりがあいまってスーパージャンプパンチで〆る即死コンボがある。
また、初代では跳んですぐの空中上攻撃から色々繋がる。)
『DX』では通常技の一部が変更され、さらにマリオとの差別化がなされている。(ねこパンチやかかと蹴り、地獄突きなど)
必殺技に関しては稀に暴発して凄まじい速度と威力で突っ込む横突進技「ルイージロケット」が追加され、
一発逆転の可能性も秘めたギャンブル性の高いキャラとなった。ルイージロケットに関してはCOMだと暴発を嫌なタイミングで引き当てることも。
とにかく接近戦の強さ、そして空中における技の使いやすさと異常な爆発力が長所である。
(初代で跳んですぐの空中上攻撃>多段ヒットする空中下攻撃「ドリルキック」>スーパージャンプパンチというエリアルレイヴっぷりもあってか、
非常に脅威であった。『DX』以降ではドリルキックが単発技に変更されてこの連携は出来なくなっているが、
空中での根元ヒットが弱体化された『X』でもなおそのエリアルレイヴっぷりがあいまってスーパージャンプパンチで〆る即死コンボがある。
また、初代では跳んですぐの空中上攻撃から色々繋がる。)
『DX』では通常技の一部が変更され、さらにマリオとの差別化がなされている。(ねこパンチやかかと蹴り、地獄突きなど)
必殺技に関しては稀に暴発して凄まじい速度と威力で突っ込む横突進技「ルイージロケット」が追加され、
一発逆転の可能性も秘めたギャンブル性の高いキャラとなった。ルイージロケットに関してはCOMだと暴発を嫌なタイミングで引き当てることも。
とにかく接近戦の強さ、そして空中における技の使いやすさと異常な爆発力が長所である。
が、リーチが短く足が遅い上、原作再現かジャンプ力は高いもののティッシュジャンプで、ルイージらしく異常に滑る。
どれも痛い欠点(もっともティッシュジャンプは「場外に落ちると負け」のルールを考えると欠点か微妙だが)なのだが、最後の滑りが特に痛い。
ダッシュから滑るだけなら利点にもなりえるが、相手の攻撃を ガードした時のノックバックが他キャラよりおよそ三倍。
これのせいで普通なら脅威となるガードキャンセルからの投げやスーパージャンプパンチがジャストガードでないと決まらなくなるため、それほど脅威とならない。
上記のように得意の近距離戦に持ち込むのが苦手、ガードキャンセルからの反撃が取りにくいなどでどうしても分が悪くなりがち。
どれも痛い欠点(もっともティッシュジャンプは「場外に落ちると負け」のルールを考えると欠点か微妙だが)なのだが、最後の滑りが特に痛い。
ダッシュから滑るだけなら利点にもなりえるが、相手の攻撃を ガードした時のノックバックが他キャラよりおよそ三倍。
これのせいで普通なら脅威となるガードキャンセルからの投げやスーパージャンプパンチがジャストガードでないと決まらなくなるため、それほど脅威とならない。
上記のように得意の近距離戦に持ち込むのが苦手、ガードキャンセルからの反撃が取りにくいなどでどうしても分が悪くなりがち。
さらに言えば『DX』以降は、大きいふっ飛ばし力を持つ技のほとんどが上方向となったため
(横スマッシュは下段を狙えば横方向に調節できるが)ステージに相性を左右されやすいという面も。
(横スマッシュは下段を狙えば横方向に調節できるが)ステージに相性を左右されやすいという面も。
ルイージを使うには慎重に慎重を重ねてに立ち回り、読みや回避、ジャストガードを使いこなすなど
かなり高いプレイヤースキルが求められるため、ルイージ使いはキャラも相まってか少なめである。
(もっとも、ルイージ使いの大半は何かが間違っているのだが)
かなり高いプレイヤースキルが求められるため、ルイージ使いはキャラも相まってか少なめである。
(もっとも、ルイージ使いの大半は何かが間違っているのだが)
しかし『DX』では、空中緊急回避を着地の瞬間に斜め方向に行うことで大きく滑ることを利用した通称「絶」というテクニックが存在し、
滑りやすいルイージはこれを使うと移動距離がとても長く、そして 普通に走るよりも速い。
後ろ方向に緊急回避したり移動中に攻撃を出したりと、かなり有効なテクニックである。
まあ『X』では削除されたし、別にルイージじゃなくてもできるのだが…
滑りやすいルイージはこれを使うと移動距離がとても長く、そして 普通に走るよりも速い。
後ろ方向に緊急回避したり移動中に攻撃を出したりと、かなり有効なテクニックである。
まあ『X』では削除されたし、別にルイージじゃなくてもできるのだが…
また、シリーズを通してアピールに攻撃判定がある唯一のキャラで、『DX』以降は真下の吹っ飛び効果まで追加されてしまった。
(初代のみ、崖掴まりに2段ジャンプしたかどうかの条件も使っているので、ふっとばし力が弱くても以外と痛い)
特に『X』は吹っ飛ばし力が異様に跳ね上がっている。ロマン技の域だが。
モーションが非常に アレ なのが、彼のいじけキャラを象徴している。…彼が何をした。
(初代のみ、崖掴まりに2段ジャンプしたかどうかの条件も使っているので、ふっとばし力が弱くても以外と痛い)
特に『X』は吹っ飛ばし力が異様に跳ね上がっている。ロマン技の域だが。
モーションが非常に アレ なのが、彼のいじけキャラを象徴している。…彼が何をした。
でも、『X』で大幅に弱体化した兄に比べると、ルイージロケットの暴発時の移動速度が抑えられて扱いやすくなったり、
『DX』では全然上昇できなかった「ルイージサイクロン」の上昇性能が一気にはね上がっており、
兄以上にスタンダードで扱いやすいキャラとなっている。よかったなルイージ!
『DX』では全然上昇できなかった「ルイージサイクロン」の上昇性能が一気にはね上がっており、
兄以上にスタンダードで扱いやすいキャラとなっている。よかったなルイージ!
最後の切り札は「ネガティブゾーン」。発動と同時に奇妙な踊りや音楽と共に、ルイージの周囲に結界が出現。
このゾーンに触れた相手は、
このゾーンに触れた相手は、
- 攻撃力が大幅に下がる
- 吹っ飛びやすくなる
- 動きが全体的に遅くなる
- よく尻餅をつく
- 蓄積ダメージが増える
- 頭に花が咲く
- 気絶する
- 勝手にアピールする
- 眠り込んでしまう
- 空中にいると 強制落下状態(一切の行動不可)になり、そのまま気絶状態になる
という様々なマイナス効果を受けてしまう。
技後は先に自由に動けるようになり、このゾーンで吹っ飛びやすくなった相手に
スーパージャンプパンチを根元ヒットさせると、 クッパなどの重量級の相手すら一撃場外送り になる。
プリンなどの軽量級の相手では 下アピールでも撃墜できてしまったりする。 これで撃墜されたプレイヤーは相当の屈辱を味わうことになるだろう。
また、 スターで無敵になっている時や撃墜された後などの無敵状態でもゾーンの効果を受ける ため、技の内容やネーミングに反してかなり強力な技となっている。
技後は先に自由に動けるようになり、このゾーンで吹っ飛びやすくなった相手に
スーパージャンプパンチを根元ヒットさせると、 クッパなどの重量級の相手すら一撃場外送り になる。
プリンなどの軽量級の相手では 下アピールでも撃墜できてしまったりする。 これで撃墜されたプレイヤーは相当の屈辱を味わうことになるだろう。
また、 スターで無敵になっている時や撃墜された後などの無敵状態でもゾーンの効果を受ける ため、技の内容やネーミングに反してかなり強力な技となっている。
蛇足だが、『DX』ではCOMがドリルキックを多用するので妙に強く、COM対戦では高確率でルイージが1位になりやすい。
混戦に強いガノンドロフ等がいても同様。結構適当に戦ってるように見える上、ルイージロケットの暴発で自滅しやすいが、
何故か勝つため、混戦でのCOM戦は限りなく最強に近い。
『X』では「スーパージャンプパンチ」がハリセン連打や 密着状態での弱攻撃、空中N攻撃のカス当たりなどから確定 したり、
初代のように当てるタイミングが意外と多く、 高LvCOMが扱うと超反応 で繰り出してくるため、やはりCOMでは最強との呼び声もある。
AI担当スタッフはルイージがお気に入りなのだろうか。だが風船ポケモンにはいまひとつ勝てないことは内緒。
混戦に強いガノンドロフ等がいても同様。結構適当に戦ってるように見える上、ルイージロケットの暴発で自滅しやすいが、
何故か勝つため、混戦でのCOM戦は限りなく最強に近い。
『X』では「スーパージャンプパンチ」がハリセン連打や 密着状態での弱攻撃、空中N攻撃のカス当たりなどから確定 したり、
初代のように当てるタイミングが意外と多く、 高LvCOMが扱うと超反応 で繰り出してくるため、やはりCOMでは最強との呼び声もある。
AI担当スタッフはルイージがお気に入りなのだろうか。
しかし、スマブラシリーズにおけるルイージの扱いはというと
RPGシリーズと比べてもかなりヒドいレベルだったりする。
| というのも… |
MUGENのルイージ
人気キャラの為か、海外で複数存在する。
…が、殆どが 同製作者が既に製作しているマリオのコンパチキャラクターである。 …彼が何をした。
代表的なものとして本当にマリオの2Pカラーというだけというものと、
スマブラ仕様マリオに伴い差別化されているものの2種類。後者はマリオとは一部の必殺技の性能や立ちモーションに変更が加えられているが、
大半はティッシュジャンプだけ再現してジャンプ力と滑りやすさは再現していないようだ。(滑りやすいと、スマブラと違い相手側は大半のキャラでの地上コンボが安定しなくなってしまう)
youtubeでは、スマブラ仕様の方が出番が多いだろうか。
普通に活躍する動画でも 「緑は卑怯者ですぞ」 などの赤字コメがあったりするが、
この手のネタは最大限空気を読むようにしよう。
…が、殆どが 同製作者が既に製作しているマリオのコンパチキャラクターである。 …彼が何をした。
代表的なものとして本当にマリオの2Pカラーというだけというものと、
スマブラ仕様マリオに伴い差別化されているものの2種類。後者はマリオとは一部の必殺技の性能や立ちモーションに変更が加えられているが、
大半はティッシュジャンプだけ再現してジャンプ力と滑りやすさは再現していないようだ。(滑りやすいと、スマブラと違い相手側は大半のキャラでの地上コンボが安定しなくなってしまう)
youtubeでは、スマブラ仕様の方が出番が多いだろうか。
普通に活躍する動画でも 「緑は卑怯者ですぞ」 などの赤字コメがあったりするが、
この手のネタは最大限空気を読むようにしよう。
マリオの凶悪改変の影響か、ルイージの凶悪改変も多くなっている。
…まあ、改変前のマリオの時点で永久持ち、無敵、判定おかしいと世紀末仕様だったのだが。
…まあ、改変前のマリオの時点で永久持ち、無敵、判定おかしいと世紀末仕様だったのだが。
オリジナル
| ShinRyoga氏 & NeOaNkH氏のルイージ |
| N64Mario氏 & TMasta氏のルイージ |
| Warner氏のルイージ |
| HCL氏のルイージ |
改変・凶悪キャラ
| 無眠の人氏のEternal second runner-up |
| Atlas氏のR-Luigi |
| WEEGEE |
緑で2Pな彼女はルイージの弟子とかアンサイクロペディアで言われていたり。
「なんでかな? この順位(二位)なぜかおちつくんだ」
出場大会
WEEGEE
更新停止中
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