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MUGENにおける十六夜咲夜の編集は こちら からお願いします。
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「あなたの時間も私のもの…」
『東方Project』の登場キャラ。「いざよい さくや」と読む。「時を操る程度の能力」を持つ人間。
吸血鬼のレミリア・スカーレットに仕えるメイド長で、二つ名は「完全で瀟洒な従者」「紅魔館のメイド」「小夜嵐のメイド」等。
瀟洒(しょうしゃ)とは「すっきりと垢抜けたさま」。古風ながら彼女を象徴する語と言える。
英語なら“smart”の一語で説明日本語って美しいですよね。
吸血鬼のレミリア・スカーレットに仕えるメイド長で、二つ名は「完全で瀟洒な従者」「紅魔館のメイド」「小夜嵐のメイド」等。
瀟洒(しょうしゃ)とは「すっきりと垢抜けたさま」。古風ながら彼女を象徴する語と言える。
初出は『紅魔郷』5面ボス。次作『妖々夢』で自機となり『風神録』で自機がリセットされるまで皆勤、実質準主役だった。
なお、『妖々夢』『永夜抄』のリザルトには「全 主人公 合計」という項目があったり、
『緋想天』のストーリーモードで最初から選べるのは 博麗霊夢・霧雨魔理沙・咲夜の3人だけ だったりと、主役と同列に扱われたことも。
なお、『妖々夢』『永夜抄』のリザルトには「全 主人公 合計」という項目があったり、
『緋想天』のストーリーモードで最初から選べるのは 博麗霊夢・霧雨魔理沙・咲夜の3人だけ だったりと、主役と同列に扱われたことも。
| + | 『永夜抄』発売後、公式HPトップを飾る咲夜さん |
『永夜抄』では月に興味を持ったレミリアがパチュリー・ノーレッジと共にロケット製造を試みており、その結果がこれ。
また、この話は『香霖堂』『文花帖(書籍)』『儚月抄』にも繋がっているため、紅魔EDこそ『永夜抄』の真EDという説もある。 |
専用BGMは「月時計 ~ ルナ・ダイアル」「フラワリングナイト」等。
ファンからの主な通称は「咲夜さん」。東方では珍しいさん付けで呼ばれるキャラ。他には「メイド長」「さっきゅん」等がある。
ファンからの主な通称は「咲夜さん」。東方では珍しいさん付けで呼ばれるキャラ。他には「メイド長」「さっきゅん」等がある。
| + | 詳細な原作設定(一部ネタバレ注意) |
卒が無いようでどこか抜けた性格。弱点は猫舌。
天候は「曇天」、「符を器用に扱う程度の天気」。 小野塚小町によると有害な光を避ける器用な気質、パチュリー曰く地味ながら最も優しい気質らしい。 (初期は結構過激だったが、四季映姫・ヤマザナドゥに「他人に冷たすぎる」と指摘されて以来温厚になった) 名誉欲や支配欲は特に無く、衣食住に困らなければいいという考えの持ち主。 天然なのかわざとやっているのか分からない面があり、「今日の私は 押せ押せモード だから」等のお茶目な台詞や、 「せめて1ボムでも潰させないと~」といったメタ発言も見受けられる。 年齢は自称10代後半。ただし時を操る能力があるので実年齢不詳。登場キャラ中、背は最も高い部類に入るが外見年齢は10代前半とのこと。 『求聞史紀』では稗田阿求に何百年も前の人間の様にも思えると書かれている。
時間と空間は表裏一体のため、空間の操作も可能。紅魔館にあるパチュリーの大図書館がやたら広いのは咲夜が空間を弄っている為。
時間を停止・加速・減速できるが、戻すことだけは不可能らしい。 別時間の自分と2人で攻撃したり、時間を圧縮して数秒程度の過去や未来の位置に生まれるナイフの幻影で攻撃するなど応用も可能。 『萃夢想』では時間停止中に相手を直接攻撃できなかったが、『緋想天』以降は元ネタ同様殴れるように。 また、『三月精』でステルス迷彩を看破したことから(一緒にいた霊夢と魔理沙は気付いていなかった)、空間能力は索敵にも応用可能と思われる。 特技は特注である銀製のナイフ投げと手品で、体術も一通りこなせる模様。 タネなし手品が趣味で、使う手品は移動・消失・出現・変化系。タネがバレバレとか言わない。 何故か眼の色が変わる。一般的に攻撃的になると赤くなるとされる。
大量のナイフを弾幕として放つ。ちなみに無くなったら時を止めて回収する。使い捨てにせず、料理も回収した銀ナイフでやるのでエコロジー。
ナイフ投げの腕前は、二十間( 約36.4m 野球の本塁から2塁の対角線ぐらい)離れたところに居る、頭に林檎を乗せた妖精メイド の額 に当てられる程度。 時間停止中に設置したナイフを壁代わりに、投げナイフの跳弾を行うという高度な見せ技もできる。 投げナイフの技術は料理の腕に比例するためとても料理上手で、宴会で大ナマズを捌いたことも。 ただ妙な創作に凝っており、主人の紅茶に福寿草(劇薬)を混ぜたり紫色のお茶を作ったりしてドン引きされることもしばしば。 また、あまり役に立たない妖精メイドに代わりほとんど一人で館の家事をしているが、主人が飲む人間の血を抜いているのも咲夜なのかは不明。 フランドール・スカーレットは『紅魔郷』まで生身の人間を見たことがなかったため
スペルカードではナイフと時を操る能力を組み合わせ、突如自機の周囲にナイフが現れたりと変幻自在な弾幕を駆使する。
大量のナイフがどこからともなく出現するのは、時間停止中に並べてたりする。 『紅魔郷』の「エターナルミーク」ではナイフでなく丸弾を飛ばしていたが、『緋想天』の同名スペルではナイフを投げている。 なお、『紅魔郷』ではクナイや炎弾、大弾も使用。 時間を止めたまま休む程の長時間停止もできるが、スペルカードは遊び上の決闘なので無制限に時間を止めたり避けようが無いほどナイフで囲ったりはしない。
なお「十六夜咲夜」はレミリアに付けられた名前。あのレミリアがつけたのに、結構センスがいいのはどうなんだというツッコミはさておき…
「十六夜」とは十五夜の翌日、つまり少し欠けた月。そして「咲夜」は書き換えれば「昨夜」となり、十六夜咲夜は満月を指す。いかにもな名前である。 一方「咲夜」を「朔夜」と置き換えると、逆に新月を意味する。レミリア・スカーレットの項も参照。
レミリアと会う前の名前や素性は不明。能力により人間に疎まれたこともあるらしく、一般人と仲良くするのを諦めている。
とはいえ霊夢や魔理沙を初め普通に接してくれる者たちがいることに満足しており、阿求曰く「人間を敵視している風には見えない」。 幻想郷出身ではないが、外の世界出身とも確定しておらず魔界や月の都など諸説あり、その為記憶喪失の様に描かれる二次創作も少なくない。 強大な吸血鬼スカーレット姉妹を狩りに来た元ヴァンパイアハンター説、19世紀のイギリスを騒がせた殺人鬼ジャック・ザ・リッパー説、月人またはその血縁説、
「おゆはん(茨城弁・伊予弁でお夕飯)」という方言から、茨城or愛媛出身との噂も。
主には心から忠誠を誓っており、『永夜抄』ではレミリアの「咲夜も不老不死になってみない?
ずっと一緒にいられるよ
」との問いに対し、
「私は一生死ぬ人間です」と断りつつも、「 生きている間はずっと一緒にいますから 」と永遠の忠誠ともそれ以上とも取れる答えを返した。 そのように主人には絶対服従というわけではなく、時には自発的に行動したり、レミリアやパチュリーにそれとなく意見して軌道修正させたりする。 「この家の主人がアレなので、実質、メイドというか子守り役というか、この家を仕切っています」とのこと。
紅魔館以外では、主人公組との付き合いが多い。
ちょくちょく博麗神社を訪ねており、『緋想天』では比那名居天子の暴言が余程腹に据えかねたのか、 自分で懲らしめた後さらに霊夢にもとっちめてもらおうと発破をかけていた。 また、図書館に泥棒に入る魔理沙に何故か甘く、お嬢様に見つかりそうになったところを匿ったり、度々お菓子でもてなしたりしている。 魔理沙が勘当されたことを知っているなど、プライベートな部分にも結構踏み込んでいる模様。 その他、主人が欲しがる珍品を手に入れるため香霖堂を訪れることも多い。 霖之助は、咲夜はあえて無知なフリをして主人を引き立てていると分析していたが、真偽は不明。
『妖々夢』では西行寺幽々子に「悪魔の犬」と呼ばれ、リリカや八雲藍にも犬扱いされる。
一方『萃夢想』『地霊殿』ではパチュリーから猫扱い。猫度は24/96。でも誤差の範囲。 同シリーズでは霊夢・魔理沙に次いで出番が多い。ついでに人気も絶大。 |
| + | 二次創作での扱い |
原作で性格が徐々に丸くなっており、ゲーム上の性能も作品によって差が激しいせいか、描く人ごとに扱いが異なる。
クールで芯が強かったり、おっとりした天然キャラだったり、SだったりMだったり…… その働きも、『妖々夢』のような完全さから『永夜抄』準拠のダメっぷりまで様々。 原作の
素性が殆ど不明なため、主に仕えるまでの経緯は定番のテーマとなっている。
過去の咲夜は下記のMUGENキャラ・殺人姫のように放浪者として描かれることが多いが、時にはレミリアより幼い咲夜が可愛がられるネタも。 また、紅魔館唯一の人間で不老不死を否定していることから、他の住人との寿命差を描く話も多々ある。
共演することの多い相手としては、同じ紅魔館のメンバー達、Win版1作目からの長い付き合いである霊夢と魔理沙、
5面ボス仲間(特に刃物持ち従者の魂魄妖夢と、咲夜同様3人目の自機となった東風谷早苗)、 外見や不透明な過去といった共通項があるアリス・マーガトロイドなどが挙げられる。
『妖々夢』での度重なる犬扱いから犬耳を生やされることもあり、それが高じて生まれたのがいぬさくや。詳細はリンク先にて。
一方、作中では猫呼ばわりもされているが猫耳ネタは少ない。忠誠心=犬のイメージが強いからだろうか。
二次創作ゲームにおいては、『妖々夢』の高性能ぶりと弾幕アクションの華麗な動きから、器用万能でかっこいいキャラとして扱われやすい。
時には火力不足だったり器用貧乏だったりするが、それはそれで『永夜抄』や『非想天則』ver1.03の原作再現だからしょうがない。
早苗さんが選ばれた驚きと興奮まだ冷めやまぬ中続けざまに、ニコニコと深い関係のねんどろいど東方第4弾に選ばれた。
戦闘顔だけでなくすました表情など、どことなくフフンといった感じのらしさは流石。ティーセットもあるぞ! ねんどろだけに霊夢や魔理沙や早苗さんも持ってるとさらに(わはーな咲夜さんとか)…鼻から赤液が出る。 実はこのラインナップ、第6回人気投票の1~4位(全員人間)である…やはり 人間キャラは強い 。 |
原作での性能
「ザ・ワールド」「咲夜の世界」にナイフ投げと、割と元ネタがわかりやすい。
原作者のZUN氏が『ジョジョの奇妙な冒険』の愛読者故のお遊びなのだろう。
弾幕アクションでは特に顕著で、『緋想天』では恐怖の片鱗とパニッシュメントを組み合わせた「パーフェクトメイド」を使う。
普通の格ゲーなら中下段とも取れる優秀な当身だが、射撃が頻繁に飛び交う本作ではほぼロマン技。
原作者のZUN氏が『ジョジョの奇妙な冒険』の愛読者故のお遊びなのだろう。
弾幕アクションでは特に顕著で、『緋想天』では恐怖の片鱗とパニッシュメントを組み合わせた「パーフェクトメイド」を使う。
普通の格ゲーなら中下段とも取れる優秀な当身だが、射撃が頻繁に飛び交う本作ではほぼロマン技。
また、スパイラルのダンシングソードそのまんまな「ダンシングスターソード」なる技も(右図)。
ネタ元曰く「この踊りが呪文なの! 真似しようったってダメよぉ、 手が6本いる んだからね!」とのことだが……
ネタ元曰く「この踊りが呪文なの! 真似しようったってダメよぉ、 手が6本いる んだからね!」とのことだが……
| + | 『東方萃夢想』での性能 |
速度・量・バリエーション全てにおいて優れた射撃を持つ弾幕キャラ。
一方、通常技のリーチが長めで、近距離の固め・割り・崩しも高性能。特にJPは判定が非常に強く、当たれば端まで運びやすいのでリターンも上々。 スペカは咲夜の代名詞とも言える時符系がゲーム中トップクラスの性能。 この時止め、発生約0.5秒と元ネタにも見習ってほしい速さで、発動中ナイフを設置し、終了直後に打撃を重ねればナイフをガードさせ霊力を削れる。 発動時に相手が硬直中ならフルコン。そのため、宣言するだけで相手の行動を大きく制限できる。 欠点は切り返しが霊撃しかなく食らい判定が大きめ、射撃の霊アイテムへの変換量が多い等。 当初は3強の末席だったが、研究により現在は魔理沙と並ぶ2強、稀に1強とされる。 |
| + | 『東方緋想天』での性能 |
豊富な軌道の射撃を揃えた射撃寄りの固め・起き攻めキャラ。弾数の多いB射によりゲージ効率が高い。
火力は低めだが、一度転ばせれば移動起き上がりにも対応できる 恐怖の起き攻めループ が始まる。 特にスペカを使った起き攻めが強烈で、ほぼ確実に崩しつつゲージ回収できる。 また、そこそこ強度の高い射撃やグレイズ技があり、射撃キャラにはそれなりに相性が良い。
反面、打撃の発生・持続・判定が微妙で、打撃から固めに行くのは苦手。唯一判定の強いクロースは牽制に向かないため、牽制は射撃中心になり霊力消費が激しい。
ノーゲージの切り返しが無く、ターンを握るには読み勝ってダウンさせる必要があり、それ以外の状況で無理に攻めても霊力不足がたたり割られやすい。 このため、射撃・打撃ともに勝ち目の薄い霊夢相手には大苦戦させられる。
慣れないうちは性能の半分も引き出せない
と言われるほどキャラ対と立ち回りの訓練が重要。
(起き上がりのタイミング、コンボの有利時間、完全無敵リバーサルの有無、キャラ限コン.etc.) そして攻め継続の為に喰らい逃げの技術も必要なので上級者向けとされる。 熟練者が使えばスペカ起き攻めループで完全で瀟洒に勝利でき、大会でも結果を残している。 |
| + | 『東方非想天則』での性能 |
ゲーム全体として霊力削りが減少し、クラッシュしにくくなった。
割り性能が長所だった咲夜はその煽りを受けた上、2B→J2Bが連ガでなくなり固め性能も低下。とは言え射撃量による牽制は変わらず。 判定が弱い分、射撃と同時に攻める着実さを要し、霊力管理しつつ空中クロースで相手を抑止する必要もあるため、前作以上に上級者向け。 固めもクロースを警戒させての増長択や、遠Aと2A誤ガードでの霊力削りでまだ割れる。
ただ決定力不足は深刻で、ゲージを無駄遣いすると勝利が遠のくため、ゲージ効率も長所とは言い切れなくなった。
割り特化デッキだとこれが非常に響くため、負けそうなラウンドはワザと落としカードを温存する判断も必要。 スカルプチュアもダメージが低下しコスト対効果が減少したため入れない人も出てきた。
新スキルで実用に足るのはタイムパラドックスだけ。
他は書き換えるには惜しく、相手を警戒させる無敵技等がないため書き換えるチャンス自体少ない。 加えてそれらの技はスペルとの相性が悪く、スキルとスペルの混成デッキではどれも中途半端になりやすい。 やるならスペル少なめ・スキル多めで長期戦を覚悟。この構成だと被ダメージを減らすため身代わり人形は必須。次点でグリモワールも。 新スペルのルナダイアルはコンボ以外の用途が期待できず、確定割り連携のようなものが開発されたが結局結界安定だったりする。
あと緋でおかしかったダッシュ等の接触判定と喰らい判定が修正された。
ただ、何も無い所に喰らい判定が付き、しばしば意味不明な場面で攻撃を喰らうように。
これらの調整により、ver1.03では立ち回りこそ弱くないものの相手を捕まえてもダメージを与えにくく、
幽々子など上位~準上位キャラの削り・結界狩り・投げ等によるダメージ効率の良さと比べてジリ貧になりやすいため、下位とされた。 (ただ、上級者の使う咲夜は空中運びや結界狩りが極まっており対抗することはできた)
それを考慮してかver1.10では大幅に強化。
判定が広がったJ6Aやヒット後追撃可能なJ8Aによるコンボ能力上昇、B射移動キャンセルタイミングの高速化、Bクロースの硬直減少など全体的に底上げされた。 スペルではシルバーバウンドが発生速化し、立ち回りで振りやすくなった。 イマジナリバーチカルタイムが発生速化に加え発生保障が追加。咲夜の少し後ろからナイフが発生し、強引にターンを奪うスペルとして実用レベルに。
そして夜霧の幻影殺人鬼だが、摩耗射撃になり発生速化しコンボに使用可能になった。ダメージも5コス並み。
だが、J6A・DCのCHからしか繋がらず摩耗も弱いため、使う機会が中々訪れずデッキの回転を止めがち。 使えなくはないが、コンボならスカルプ、摩耗ならシルバンと他に優秀なスペカがあるのも微妙。 曇天限定でドール>DB>夜霧でダメージ5000超の強力な割り連携があるが、カードの並びに依存するためロマンの域を出ない。
一方、タイムパラドックスが中段ではなくなり、遠A・2A後の殆どが下段ガード安定。
これにより、6Aがクロース入れ込みでないと狩れないため比較的安全な結界ポイントとなり、一部では大幅な弱体化との声も。 ただし他キャラの固めも弱体化しており、上述の強化もあって現在では上位~準上位とされる。 前作の封殺するかされるかという極端な性能から、やや立ち回り重視へと再開発されたと言えるだろう。 |
「私はただの山登りではなく、
異変解決を兼業としている幻想郷一のメイドなのよ!」
MUGENでの十六夜咲夜
原作再現系
| + | 蒼月氏製作 萃夢想+α |
蒼月氏製作 萃夢想+α
再現度は高く、AIも搭載済み。
宣言なしで出せる「必殺スペル」を2つ所持し、性質はそれぞれ影DIOのパニッシュメントとベガのニープレスナイトメアのような感じ。 これらはいつでも出せる分原作スペカより性能は控えめで、非宣言時の補助的な技となっている。 |
| + | gu氏製作 緋想天+α |
gu氏製作 緋想天+α
原作再現系では恐らく最も大会でよく見る咲夜。
一時期公開停止していたが、2012年3月に再公開された。
デッキシステムはもちろん、ストーリーモードも実装済み。
J2Aの慣性など原作と異なる部分もあるものの、更新でAAAAやJ2Aのバウンドが実装されたり、 射撃中に上入れっぱで跳べるようになったりと再現度の向上が図られている。 公開停止前のverでは非想天則の新スペカを使えたが、再公開版では削除された模様。
AIも標準搭載。
verによりAIの戦法や強さがかなり異なるので最新版をチェックしておこう。 AILv1はデッキあり、Lv2はデッキがなくゲージさえあればスペカを使用可能。 また相手をガークラさせることができ、ガンガードが苦手な原作再現東方勢の中では崩し能力は高い方。 (OFFにしたい場合、Sakuya-2-3.cnsを「クラッシュ」で検索)
なお、
狂以上との対戦は禁止
されているため動画で使用する際は注意。
|
| + | gu氏製作 萃夢想 |
gu氏製作 萃夢想
gu氏の新しい萃夢想仕様の咲夜。
咲夜OSをベースにしており、AIも搭載済み。 sakuya_-2_-3.cnsにて、AIレベル(射撃・超反応・スペカルールのON/OFF)、 削りダメージを受けた際の霊力減少や相手側クラッシュの有無等を細かく設定可能。 AIレベル5は霊撃をノーコストで使い放題のため注意。 緋想天版同様、 狂以上との対戦は禁止 。 |
| + | ヌケナシ氏製作 萃夢想 |
ヌケナシ(Enap)氏製作 萃夢想
1Pカラーが紅魔郷風になっているのが特徴。
ストーリーモードや強化性能の12Pが搭載されていたが、最終版ではストーリーモードは使用不可。 デフォルトでよく動くAIも搭載済み。
現在は本体が公開停止。風見氏のAIも公開されているが最終版には対応していないと思われる(一応不具合なく動くが旧版として動作する)。
|
アレンジ系
| + | GATT氏製作「十六夜咲夜OS」 |
GATT氏製作「十六夜咲夜OS」
様々なアレンジが加えられ、原作とはずいぶん異なる。
投げ技を持ち、ベガのニープレスナイトメアも使える。 地上仰け反り時は通常投げに対して無敵(コマンド投げは入る)のため、地上通常投げをコンボに組み込むキャラは注意。
改変自由(ただし公開するならばそのキャラも改変自由を引き継ぐ)なので、改造咲夜の良きベースとなっている。
なお、DLページは拡張子をxhtmlにすることでInternet Explorer使用者を避けている。 |
| + | gu氏製作「咲夜OS改」 |
gu氏製作「咲夜OS改」
咲夜OSをベースにして技・スペルを追加し原作に近づけたもの。
更新により「ミラーワールド」が「クロースアップ殺人鬼」に変更された。 なかなか強いAIも搭載している。現在は公開停止。 ちなみに改変元同様地上仰け反り中通常投げに対して無敵。 |
| + | Kohaku氏製作 格ゲー風 |
Kohaku氏製作 格ゲー風
弾幕を排し、単発の飛び道具・無敵対空・突進・投げなどオーソドックスな技を持つ。
また、防御システムをブロッキング・ジャストディフェンス・シールドから選択可能。 ナイフを盾に近付く戦法は原作っぽいが、あくまで格ゲーキャラで対処できるレベル。 緋想天の当身技パーフェクトメイドが1ゲージ技に。そして3ゲージ技&瀕死3ゲージ技はボイス付き。 「時は止まる……」「弔毘八仙、無情に服す……!」 女性声かつ台詞がキャラに上手く噛み合っている(?)ので面白いかもしれない。 ストライカーはうどんげと七夜志貴。何なんだこの人選。後者は動画でもよく見る組み合わせである。 なお12P(EXモード)があり、これを選ぶと…
ちぃたま氏による堅実な強さのAIが存在。
画面に長時間残るリコシェやストライカーを基点に攻め込み、1ゲージあれば中央で3~5割、端だと4~7割持っていくことも。
Sakuya_K_AI.cnsでAIレベルやジャストディフェンス成功率、ストライカーのON/OFFを設定可(シールド・ブロ率は変更不可?)。
ジャスト率がデフォルトの9(90%)だと頻繁にガードキャンセルするため、相手の強さに合わせて調整しよう。 なお、ジャストは一部不具合があるため、動画でのジャスト使用はなるべく避けて欲しいとのこと。防御システムはコンフィグで固定可。 原作の弾幕&ガードの固い相手は苦手だが、それ以外の強キャラとはいい勝負。 |
| + | プレート氏製作「殺人姫」 |
プレート氏製作「殺人姫」
無限にあるMUGEN世界の何処かにいる「レミリアに会わなかった十六夜咲夜」。「咲夜」は偽名で、本名は不明。
アドベントチルノ等の手描きキャラと異なり原作ドットの改変だが、性能は別物。 黒いロングコートを羽織り、ナイフだけでなく空間操作による攻撃も行う。 二次創作における過去の咲夜を具現化したようなキャラで、ニュートラルポーズを初めとしたドットや技の演出のクオリティが高い。 moiky氏による新カットインも追加。七夜っぽい? 咲夜さんだからしょうがない。なお、カットインはまだ募集中とのこと。 動画に出す場合は最新版を使用すること。
ガン攻めキャラで技の判定が強く、背後に回る当身・ワープや3種の投げ超必を持つため、他作品キャラとも接近戦で渡り合える。
代わりに厚い弾幕は張れず、AIが反確技も振る&体力が減ってから本気を出す仕様により、投げキャラなど原作再現系の咲夜が封殺する相手に負けることも。 そのため再現系より対等に戦える相手の幅が広く(強の審査員と互角かと思えば、下記の十六夜ゼロ1Pとも渡り合える)、 ストーリー動画で咲夜の戦闘シーンに使われたりしている。 どちらかと言えばシングルよりタッグ向きで、神出鬼没のワープで相手のフォーメーションを崩すため見映えする。 広範囲の打撃で敵2人を巻き込みやすく、AIは相方が攻撃されると投げナイフで助けるなど前衛だけでなく援護もこなす。
公開当初は凶悪キャラだったが(先代巫女の分まではっちゃけたらしい)、「並キャラ化計画」により無敵だった技に食らい判定追加、
attack低下、霊力ゲージ実装など弱体化され、強ぐらいに落ち着いた。 また、AIを抑え気味にする「自重スイッチ」もあるが、life500以下でやはり本気を出す。
12Pにすると、攻撃力上昇・霊力常時MAX・AI自重無し・ダメージ補正無し・常時食らい抜け・攻撃時40F無敵・ゲジマシ・体力自動回復の特典が得られる。
また、3ゲージ技の発狂モードを発動すると、自動的に時を止めるようになる。 狂最上位(準神下位)クラスの実力だが、氏の12P勢としては有情。 |
| + | プレート氏製作「グローリア」 |
プレート氏製作「グローリア」
智慧の実を食べて悟りを啓き錬金術師となった咲夜(?)。その代償として失明している。
光のエフェクトを纏い、闇属性っぽい殺人姫とは対照的。 同氏の「蛇シリーズ」最初のキャラで、荒那蛇・ディエスとは盟友、 アーシェットの師匠であり、特殊イントロも搭載。詳しい設定は荒那蛇たちの説明書参照。 また、Lates氏のザトラツェニェとイシュタルを意識した作りで、対戦時の特殊演出やコラージュ技がある。 カットインを見ると上半身は露出度高めで、 乳とお腹が実にけしからん 。 更新で新技多数追加、立ちポーズで 揺れる など演出・性能面での強化が図られている。 なお、動画に出す場合は最新版を使用すること。
ナイフを使わず、体術・錬金術・光魔法で戦う。
打撃に重量感があり、地面を殴ってガー不の地震を起こすなど、先代巫女同様見た目も火力もパワフル。 また、錬成した無数の剣を飛ばしたり 反面歩くのが非常に遅く、ダッシュは速いものの一定の長距離を進むため位置調整しづらいという癖の強さを持つ。
AIも搭載。上述の射撃を盾に一気に間合いを詰め、高火力コンボをガンガン叩き込む。
一見隙が無さそうに見えるが、実は飛び道具→ダッシュ攻撃や打撃→必殺技が連ガになっておらず、 無敵技や投げで割り込んでくる超反応AIは苦手。 その後更新で連携の選択肢が増え、ブロッキングや2ゲージ当身、1ラウンド1回限定の食らい抜け等の返し技も追加、 初期verほど一方的な相性負けはしにくくなった(ただしattackは低下)。 上述の荒那蛇とは盟友だけあってタッグ相性は抜群で、相方が制圧&ゲージ溜め、自分は崩し&高火力技と役割分担ができており、 1Pだとシングルでは2人とも凶下位~凶中位でありながら相性次第で格上の組み合わせとも渡り合える。
そのように、タッグでは隙をフォローしてくれる射撃キャラや多段攻撃持ちと相性がいい模様。原作勢とかこの人とか。
時間差飛び道具の錬成剣は下段のため、JAと同時に当てればガー不。
また、剣を見てガードする相手なら地震で崩したり、ストIIのザンギエフ並みに吸い込む投げ(空中でも掴める)があったりと、AIインフレによる鉄壁の防御も何のその。 AIはこれらの戦法を割と自重気味(?)だが、人操作ならとま氏魔理沙(風見氏AI)や北斗キャラにも勝てるほど。
12Pは即死耐性が高く、開始時にlifeが半分になるもののタイムオーバー時に一定条件で回復するため時間切れ負けもしにくい。
さらに1ラウンド敗北orドローでシメール(キマイラ)に変身し、 混線やトムキラー、探査ヘルパーなどが解禁され神上位レベルの殺傷力となり、時間切れで必ず全快する。 見た目がきもけーねっぽいと思いきや、容姿のモチーフは別にあるとのこと。
11Pでは1ラウンド目からいきなり変身する。
また、更新により5Pに 狂 カラーが追加された。 内容は
といったもの。
殺人姫同様、moiky氏によるカットインが製作された。
また、pixivにて同氏(pixivではもの氏名義)による立ち絵フリー素材が公開されており、
微笑、赤面など戦闘中には見られない表情差分も。盲目なのに何故か眼鏡差分があったりするが。
表情の変化を使った動画。
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| + | Lates氏製作「朔」 |
Lates氏製作「朔」
黒と赤を基調としたキャラ。
旧版と現行版の2種類がおり、技の仕様・演出・大ポトレ・立ちポーズ・カラー・戦い方までもが大きく異なる。 なお、旧版は現在非公開。
life899・def75と紙で、火力で押せば撃破可能。ただしAIレベル9以上で食らい抜けするのでコンボキャラだと苦戦する。
それ以下なら強クラスで、凶悪キャラのようなスピードとは裏腹に普通の大会でも出られるレベル。 空ダ、壁張り付きを多用する空中戦と設置トランプとの同時攻撃がメインで、ナイフ弾幕は控えめ。 なお、トランプは画面下にトランプゲージがあるため乱用は出来ない。 AIはワープ技を多用し、単発ダメージが高いため、上述通りコンボキャラに強い。
旧版の体力減少で月が出る仕様は削除。即死攻撃はあるがAIはあまり使わない。
また7P以降が弱体化され、12Pの強化は削除されている。
Jinny氏によるパッチが存在する(現行版専用)。
このパッチを適用すると服装が変わる(長袖になり、 黒タイツを履く 。また偶数カラーだと 生脚になる )他、ポトレが変更される。 |
| + | Chronos氏製作「ファイナル咲夜」 |
Chronos氏製作「ファイナル咲夜」
チャリオッツ妖夢を製作した氏が新たに公開したキャラでザ・ワールドの能力を得てハイになった咲夜。
分身して完全無敵になったり…はしない。 以前は12Pが面白い事になっていたが、現在では没となった。 咲夜ブランドーに劣らないカットインの気合、複数のオリジナルドットや独特の演出が光る。 性能面では本体モードは原作の咲夜っぽく、スタンドモードはDIOと棲み分けされており、 スタンドゲージやタンデムなど未搭載な技もあるが、現時点でも十分に戦績を上げられるスペックを持つ。 また、父親がイントロや演出面で度々姿を現し、娘に自らの血を分け与える(強制) まだまだ未完成で、今後の更新に期待出来るであろう要注目のキャラ。 AIは無く「作りたいという方がいたら是非どうぞ」とのこと。 …だったのだが、2011年5月7日にPCやHDDが壊れたとブログに記載され、その数日後にブログ自体が閉鎖されたので、事実上入手不可。 |
| + | suneo氏製作「十六夜咲夜制服スタイル」 |
suneo氏製作「十六夜咲夜制服スタイル」
幻想入りしていなかった咲夜さん。
現状0.2β版?(09/08/22時点)とのことだが、緋想天ベースに色々アレンジされている。 スペカは弾幕アクションの技に留まらず、妖々夢・永夜抄・花映塚に儚月抄と、STGや書籍作品からも幅広く網羅。 デッキ制はなく、コマンドでスペカを使い分けられる。 また、スペカ宣言すると使用可能になる「ラストスペル」を3種搭載している。
いずれも高性能だが、宣言で使えるようになるラスペは1種類だけで、宣言後は通常のスペカが一切使用不能に。
簡易AIも搭載し、タッグでは驚異的な制圧力を発揮する。 しかしシングルでは咲夜OS改に勝てない程度らしく、AI製作者大歓迎とのこと。 なお、改変公開は自由となっている。 |
| + | ABAB氏製作「十六夜ゼロ」 |
ABAB氏製作「十六夜ゼロ」
氏のKOF東方キャラ3人目で、ゼロの性能を備えた咲夜。
ゼロの必殺技の多くはナイフを使った技になり、時止めなど咲夜の特徴も残してある。 ストライカーはパチュリー・ノーレッジ、小悪魔、紅美鈴。パッチェさんが病人どころかゾンビっぽいのは元ネタ準拠。 元ネタの男声で喋るのでカオスだが、小悪魔だけは ボイスはOFFにできるので苦手な人も安心。 ナイフで牽制しつつストライカーとのガークラ連携を狙うなど両方の特徴を活かした戦法を取ったり、 手描きカットインや各ストライカーとのツープラトン攻撃を繰り出すオリジナル超必3種があったりと、完成度の高いキャラ。
完成版ではカラーによって様々なモードを選択可能。
11段階に調整可能なAIもあり、1PならLv1で強、11で凶ぐらい。
ただ、無敵付き反射技や全体攻撃を持つ弾幕キラーで、シングルだと1P・Lv1でも多くの原作キャラを圧倒するので、 元ネタ同様多対一(?)で戦うか、アレンジ系や他作品勢と戦わせるのがお勧め。
シロト氏による、ボイスを『ディシディアファイナルファンタジー』のアルティミシア(CV:田中敦子 時間操作ネタ?)にするパッチも存在。
ストライカー3人にもDFFキャラの女性ボイスが適用される。 なお、パッチ適用後もコンフィグで声の種類をクロゼロ・オリゼロ・ボイスOFFのいずれかに戻すことは可能。 |
| + | Felicity氏製作「FF咲夜」 |
Felicity氏製作「FF咲夜」
氏おなじみのSF仕様に『FF(
ファイナルファイト
)』の要素を足したキャラ。
ベースはナイフ繋がりでコーディー。アシストにパワフルなお嬢様と真っ赤な門番がいる。 ドラム缶を壊してアイテムゲットできたり、メガクラッシュしたり、当然 軸のアルカナ が使えたりとFFの再現度はかなり高い。 『ZERO3』など『FF』以外の出演作の技もあり、中には黒歴史『FFリベンジ』のネタも…… 何気に幸せ投げ所持。
メガクラッシュは体力を1割消費する反撃技で、地上なら仰け反り・ガード硬直中でも出せ、無敵付きで相手を吹き飛ばす。
軸移動は1ボタンで自由にでき、戻るまで完全無敵なので、相手の暗転を見てからかわし背後に回って必殺の一撃なんてことも。 また、『パワードギア』における体力の半分を消費する大技ギガクラッシュも搭載。 このように元のコーディーに比べて防御性能が非常に高い。 AIも搭載されている。 |
| + | ギース氏製作「イフ咲夜」 |
ギース氏製作「イフ咲夜」
元の名はイフブランドー、後にイフ咲夜に変更された。
後述の神咲夜を並キャラ化させたもので、より個性的になっている。
具体的には
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| + | ギース氏製作「STGinu398」 |
ギース氏製作「STGinu398」
マシンガンやロケットランチャーなどの重火器を装備したいぬさくや。
シューティング魔理沙をベースに作られており、元と同じく一発喰らうとピチュる。 ベース元と違い、ボムや残機制は搭載していない。現在は公開停止。 |
| + | ギース氏製作「志貴咲夜」 |
ギース氏製作「志貴咲夜」
七夜志貴風咲夜。イントロや勝利ポーズまで、ほぼアレンジ元そっくり。あと
どう見ても大ポトレがおかしい
。
七夜や殺人貴の技を持ち、即死技「幻死・双刃」を決めるとBGMが流れる。光魔法「かっこいいポーズ」まである。 AIが搭載されている。現在は公開停止。 |
| + | 如月竜人氏製作「時雨咲夜」 |
如月竜人氏製作「時雨咲夜」
氏の代表的キャラである復讐貴のストーリーであるChain Of Heartsに対応するようにメルブラ風にアレンジされた咲夜。
幻想入りしていなく、「闇崎アキト」の幼馴染という設定。 厳密にはメルブラアレンジである氏のCOHアレンジキャラ。そのため、ディスプレイネームが「Sakuya(COH)」となっている。 現在β版ではあるがオリジナル一撃必殺技が未搭載であるためらしく、シールド各種やアークドライブ、ラストアークなど一通り搭載されており、MBACに近い仕様であるが、サーキットスパークが空中でも使用可能になっている。 また、アナザーアークドライブ(咲夜の世界を除く)やラストアークでKO時には技の途中で特殊演出に移行する。当然その場合はBGMが流れる。 そして他のキャラ同様にBGMを選択できるため、あのBGMを流すことも可能。 別途BGM追加用のパッチも同時公開されている。 AIも搭載されているが、簡易のため基本的に通常技と一部の技しか使用しない。 現時点ではあまり弾幕を使わず、打撃と設置技の離剣をメインに立ち回る。 設置はナイフが動くまで相手AIがガードで固まらないタイプのため、普通の格ゲーキャラとも戦わせやすいだろう。 正式なAIも製作予定だが、外部AI歓迎とのこと。 |
| + | GoMyungGook氏製作「Miss Jack Jocker」 |
GoMyungGook氏製作「Miss Jack Jocker」
「Sasojinka」といった七夜改変でお馴染みの韓国制作者による改変。
同氏製作の「Crimson Jack Jocker」の妻という設定でボイスが付いている。 1R取られると強制的にストーリーモードになり、原作とはややアレンジを加えたスペルカードを展開する。 12Pは凶悪性能で、常時時止め状態で混線といった即死技を連発する。 |
| + | 猫月氏製作「ソリティア」 |
猫月氏製作「ソリティア」
電気を扱う咲夜っぽい人形。大ポトレで片眼鏡をかけ、立ちモーションで電気を纏っている。ボイス有り。
魔法使いによって【命令に対して忠実に動くこと】を目的に作られた機械人形という設定。 開始位置から前進して相手に密着するまで3~4秒かかり、ダッシュでようやく他キャラの歩行ぐらいという遅さで、相手を引きつける技や自身のライフ減少分を相手に与える技など癖も強い。 同氏製作の洩矢八重やクラースナヤとも関係があると思われる。 外部AI歓迎だが、人操作で不可能な動きや性能改変はしないで欲しいとのこと。 sight氏によるAIが公開された。 |
神・論外系
| + | ギース氏製作「神咲夜」 |
ギース氏製作「神咲夜」
十六夜咲夜OSの神キャラ改変。時計のようなエフェクトを纏い、時魔法を扱う神となった咲夜。
イメージとしてはサガシリーズのオーヴァドライヴにFFシリーズのスロウ・メテオと言えば分かりやすいだろうか。 通称 一時期公開先が閉鎖されていたが、2010年8月に復活。
これまたストライカーが七夜。時々、GOD長にイントロで瞬獄殺をぶちこまれる。どう見てもオーバーキルです。本当に(ry
他にも鬼巫女に 命知らずな行為 に及んでデストローイされるなど少し不憫。 鬼巫女からしている とも言われるが。
更にイントロで画像のように蛹を破り蝶は舞ったり、魔眼の持ち主だったり我こそ最強したり、主人を吸血し「次は貴様だ」と言ったり、
タンクローリーを落としたりカーネフェルとメイドの真髄を習得していたりと、まさにご乱心。 勝利時に出てくる一枚絵もネタ満載で、外人のコスプレ写真やらギリギリセーフな画像やら・・・ ただあまりにヤバいモノは 多少 修正されている。
また、ハイスコア系のミニゲームだと大変なことに。
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| + | 熄 癈人氏製作「S_Sakuya」 |
熄 癈人氏製作「S_Sakuya」
Chronos氏のファイナル咲夜を神・論外改変したキャラ。通称「さくよさん」。
声はこの人。たまに子安も。なおShadowSakuyaとは別人。 耐久力は神咲夜以上。また回数制の蘇生を持ち、蘇生数次第で狂最上位~論外にもなる。 蘇生がなくなると常時ハイパーアーマー化。また、勝ちフラグでも動きが変わり、論外化する。 ロードローラーを大量に落としたり、敵を喰おうとしたり、ネレイドが憑いてたり、 たとえお嬢様だろうが自分だろうが教育やお仕置きしようとしたりと実にカオス。・・・・すごいメイドだ。 |
| + | ZLC32氏製作「DH咲夜」 |
ZLC32氏製作「DH咲夜」
trigger = var(35) :=6にすると凶悪化するらしいが詳しい性能は不明。
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| + | macbeth氏製作「Julius Emery」 |
macbeth氏製作「Julius Emery」
GATT氏の十六夜咲夜OSの凶悪改変キャラ。
低カラーは高火力で無敵が長く、ライフ回復等もあり非情に高性能だが
ライフの最大値が低く設定されていて脆い面も
高カラーは現在未実装だが、神ランクを想定してるとのこと
またオプションとして弱体化モードがあり、1~3Pの性能を変更可能となっている
|
お勧めコンボ
※ダメージはいっしょにとれーにんぐで確認
- gu氏 緋想天
| AAAA(>JA)>J6A>JB or J6C | 基本コン。画面の狭いMUGENでは中央でもAAAAで壁バウンドするので狙いやすい |
| AAAA>【JA>J2A】×2 | 原作には無い壁コン。霊力0で268ダメ+魔法陣 |
| 遠A>6A>【JA>J6A】or【2B>Bクロース】or スペカ | 地上中段&立ち下段がAI殺しで、特殊な記述がない限りどちらかはガードされない |
| 咲夜の世界(>AA)>マジックスターソード×n | MUGENの仕様上、時止め中は1発しかガードできず同時ヒットだと補正が上書きされないため、AA>星剣×3で崩しつつ 7割 。無防備なら星剣×4で10割弱 |
- Kohaku氏 格ゲー風
| 2X>2Y>2Z>【JY>JZ】×2>→↓↘Z | ループ部分はGGやメルブラのように2段ジャンプを挟む |
| 2X>2Y>2Z>↓↘→Y×3>X>2Y>↓↘→↓↘→Z>X>→↓↘Z | 端限定。1ゲージ6~7割。投げナイフ×3は要練習 |
- グローリア
| 各種練成>JA or【↓↓B>ダッシュ】>A>B>C>↓↘→A>↓↘→B>↓↙←C(サマー)>DA空振り>C>サマー>DA空振り>サマー>↓↙←Y>↓↘→X>↓↘→↓↘→X | 1ゲージ7~9割。DA空振りはダッシュの隙消し。ノーゲージなら〆をDA空振り>コマ投げで代用。サマー後の空コンは切り返しや飛び道具空中ヒット後にも応用可能 |
| ↓↘→Y>←↙↓↘→A>↓↘→X>↓↘→↓↘→X | 剣が当たる前に←↙↓↘→A(3ゲージ版パワーゲイザー)を出すと、吹っ飛んだところに剣が当たり追撃可能に。端なら上の空コンも可。ゲイザーは敵のゲージを空にする |
ニコニコMUGENにおいては、何と東方に留まらず全MUGENキャラの中で最高のストーリー動画出演数を誇る。
メイドという強い個性やストーリーに出しやすい年齢設定、吸血鬼との繋がり、時止め、ナイフなどその他の人気キャラとの共通点が原作での人気と噛み合った結果であろうか。
ただし、今のところ主人公を務める作品は少なく、ヒロインや脇役がほとんどのようだ。
カウントお疲れ様です。
メイドという強い個性やストーリーに出しやすい年齢設定、吸血鬼との繋がり、時止め、ナイフなどその他の人気キャラとの共通点が原作での人気と噛み合った結果であろうか。
ただし、今のところ主人公を務める作品は少なく、ヒロインや脇役がほとんどのようだ。
カウントお疲れ様です。
「ようこそ――――――『私の世界』へ!」
出場大会
出演ストーリー
プレイヤー操作
- ブリジットと遊撃の旅(59)神咲夜、(130)朔、(161)緋想天
- 都古ちゃん100%(朔 プレイヤー操作キャラの一人)
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