「どんな手を使おうが勝てばいい!!それが全てだ!!」
神キャラとは、通常のMUGENキャラクターのランク付けでは該当しない、更に極まったレベルで製作されたキャラクターに付けられる集合概念の一つである。
なお、ここで紹介されているキャラはほんの一部に過ぎない。
より詳細に知りたい方は専用のwikiがあるためそちらを参照することが望ましい。
オリジナルキャラおよびページが存在する一部のアレンジキャラについてはMUGENキャラクター紹介5を参照のこと。
なお、ここで紹介されているキャラはほんの一部に過ぎない。
より詳細に知りたい方は専用のwikiがあるためそちらを参照することが望ましい。
オリジナルキャラおよびページが存在する一部のアレンジキャラについてはMUGENキャラクター紹介5を参照のこと。
神
神。いわゆるゴッド。相手を倒す事に特化したキャラたちの総称で、狂以下と比べると全体的に高く特殊な性能をしているのが特徴。
名前の由来はキャラに『神~』『ゴッド~』といった名前のキャラが多かったこと、その格ゲー離れした性能を名前と掛けた事が始まりである。
「神曲」「神作画」などといった同人・ネット界隈でのクオリティを称賛するスラングとは意味合いが異なる。
名前の由来はキャラに『神~』『ゴッド~』といった名前のキャラが多かったこと、その格ゲー離れした性能を名前と掛けた事が始まりである。
「神曲」「神作画」などといった同人・ネット界隈でのクオリティを称賛するスラングとは意味合いが異なる。
神キャラと称されるキャラの対戦は、
「格闘ゲームではない。CNSを使ったパズルだ」
とも言われる。
平たくいえば、 『卑怯』だろうが、『バグ』だろうが、最終的に『勝ち』さえすればOKであり勝利の称号を得るためには手段を選ばないキャラクター達 であるいっても過言ではない。
火力を上げる、防御力を上げる、ライフ超回復を行う、一撃必殺技を組み込む、無敵時間を長くする……と研究し続けた結果、
MUGEN自体の特殊仕様やバグを、意図的にキャラの構成要素に組み込むようになっていった。
(そのため、「n択」などの格闘ゲーム的な駆け引き・性能も 一切意味をなさない )
まさに本当の意味で「バグとしか思えない強さ」「存在自体がバグ」と言えよう。
平たくいえば、 『卑怯』だろうが、『バグ』だろうが、最終的に『勝ち』さえすればOKであり勝利の称号を得るためには手段を選ばないキャラクター達 であるいっても過言ではない。
火力を上げる、防御力を上げる、ライフ超回復を行う、一撃必殺技を組み込む、無敵時間を長くする……と研究し続けた結果、
MUGEN自体の特殊仕様やバグを、意図的にキャラの構成要素に組み込むようになっていった。
(そのため、「n択」などの格闘ゲーム的な駆け引き・性能も 一切意味をなさない )
まさに本当の意味で「バグとしか思えない強さ」「存在自体がバグ」と言えよう。
現在では相手の強力な攻撃を無力化しつつ有意な情報を素早く正確に探知し、自分の攻撃をいかに相手に食らわせられるかが要とされている。
などはよくあること。さらには、
といったような行為も仕様の範疇とされている。
HPや攻撃力・防御力など、ステータスの単純な数値は一般的な格闘ゲームのキャラクターと大差ない場合が多い。
これは「狂」までの性能基準は体力・技性能・無敵時間といった格闘ゲームの範疇で照らし合わせられるが、
「神」以降ではHPや攻撃力・防御力などステータスの殆どシステムで制御しているので、 単純なステータスは意味をなさない ためである。
一方で並キャラと大差なく見えても、実は通常攻撃が全て飛び道具だったり、本体に見えるのは本体ではないような特殊なキャラもいる。
これは「狂」までの性能基準は体力・技性能・無敵時間といった格闘ゲームの範疇で照らし合わせられるが、
「神」以降ではHPや攻撃力・防御力などステータスの殆どシステムで制御しているので、 単純なステータスは意味をなさない ためである。
一方で並キャラと大差なく見えても、実は通常攻撃が全て飛び道具だったり、本体に見えるのは本体ではないような特殊なキャラもいる。
攻撃性能と防御性能の差がアンバランスだったり、
いたずらにドローゲームを連発するキャラは好まれず、後述する論外(または準論外)と呼ばれるきらいがある。
このキャラ層はMUGENキャラ全体に比べれば非常に薄いが、「狂」同様に内部での差が大きい。
いたずらにドローゲームを連発するキャラは好まれず、後述する論外(または準論外)と呼ばれるきらいがある。
このキャラ層はMUGENキャラ全体に比べれば非常に薄いが、「狂」同様に内部での差が大きい。
神キャラを扱った主な動画
今現在、神キャラたちは日進月歩のペースでインフレし続けており、
動画投稿時と現在とでは中身が全く別物になっているキャラも多いので、動画を見る際には投稿日を確認してからが望ましい。
動画投稿時と現在とでは中身が全く別物になっているキャラも多いので、動画を見る際には投稿日を確認してからが望ましい。
神キャラは即死攻撃を仕込んだ特殊な画面全体攻撃を所持しているものが多く、
それには派手なエフェクトを伴う技が多いため、特に神キャラが使うものは「大魔法」と一括して呼ばれている。
最近の神キャラ同士の戦いは、内部的には互いの即死を狙い合う複雑な戦いをしていても、
外面的には互いに大魔法を出し合っているだけのド派手な魔法合戦(通称:花火大会・驚きの白さ等)になる事が多い。
それには派手なエフェクトを伴う技が多いため、特に神キャラが使うものは「大魔法」と一括して呼ばれている。
最近の神キャラ同士の戦いは、内部的には互いの即死を狙い合う複雑な戦いをしていても、
外面的には互いに大魔法を出し合っているだけのド派手な魔法合戦(通称:花火大会・驚きの白さ等)になる事が多い。
個体差こそあるものの、神キャラは総じて複雑なcnsが組まれており、中にはとんでもない記述量に達しているものもある。
(通常のランク内に収まるキャラの中にも、神キャラと同じシステムを搭載したり、恐ろしく複雑なcns記述を持つ者はいる)
(通常のランク内に収まるキャラの中にも、神キャラと同じシステムを搭載したり、恐ろしく複雑なcns記述を持つ者はいる)
余談だが、凶狂キャラや神キャラたちが狭い室内ステージで暴れると、「神キャラでも壊せない建物」「建物が最強」などと言われ、
「耐震住宅」をもじり「 耐神住宅 」タグが付くことがある。
「耐震住宅」をもじり「 耐神住宅 」タグが付くことがある。
内部では狂・凶のように下位神・中位神・上位神と細かいランクが存在する。(また逆の言い方で、神上位・神中位・神下位もある。)
ただし現在において、基準と言えるものはほとんど無い 。
強いて言うならば、神としてのランク付けは使用する即死の種類や混戦等の有無によってほとんど決まる。
神キャラは1対1での戦いだけならそれぞれの強さを比べることが可能でも、具体的なランクというものはないも同然と言ってしまってもいいだろう。
ただし現在において、基準と言えるものはほとんど無い 。
強いて言うならば、神としてのランク付けは使用する即死の種類や混戦等の有無によってほとんど決まる。
神キャラは1対1での戦いだけならそれぞれの強さを比べることが可能でも、具体的なランクというものはないも同然と言ってしまってもいいだろう。
準神
MUGENキャラのクラスについて語るスレで新たに考案されたランクであり、
強さ自体のランクの上限をここまでとし、ここに含まれる以上のキャラを全て凶悪キャラとして扱うという方式である。
選定基準はSMH ・弾幕七夜(如月竜人氏改変版 AILv13 AI常時起動 地上/空中サキスパLv1 ストーリーモード)・Rare Akuma・竜子1st
の4体の内2体以上に専用対策無しで互角以上の戦績を修められる、というもの。
強さ自体のランクの上限をここまでとし、ここに含まれる以上のキャラを全て凶悪キャラとして扱うという方式である。
選定基準はSMH ・弾幕七夜(如月竜人氏改変版 AILv13 AI常時起動 地上/空中サキスパLv1 ストーリーモード)・Rare Akuma・竜子1st
の4体の内2体以上に専用対策無しで互角以上の戦績を修められる、というもの。
更に、下記の5キャラ(通称:「
準神五柱
」)のうち1体でも即死できる
(つまり、高精度の混線や強制死の宣告を持つ)なら、同時に「神キャラ」の称号も得られるという新方式である。
(よくある勘違いとして、準神は狂以上、神以下というものがあるが、そもそも強さの総合的な評価ランクではない)
この方式で言う神キャラとは、総合的な強さではなく、如何に多くのキャラを倒せるか、という
一定の殺傷力(後述)を有したキャラたち『のみ』の『殺傷力基準ランキング』みたいなものである。
(つまり、高精度の混線や強制死の宣告を持つ)なら、同時に「神キャラ」の称号も得られるという新方式である。
(よくある勘違いとして、準神は狂以上、神以下というものがあるが、そもそも強さの総合的な評価ランクではない)
この方式で言う神キャラとは、総合的な強さではなく、如何に多くのキャラを倒せるか、という
一定の殺傷力(後述)を有したキャラたち『のみ』の『殺傷力基準ランキング』みたいなものである。
ランク策定にあたり準神を含める場合の神の門番としては
これらを即死させれば神キャラ入りすることになるが、専用対策による即死・判定勝ち・削り倒した場合は無効である。
尚、このランクの内の事情は まだ未完全であり、変わる可能性もしばしばある 。
尚、このランクの内の事情は まだ未完全であり、変わる可能性もしばしばある 。
ただし、準神における神キャラは概ねキャラの殺傷力のみを基準とする評価方法であり、同ランク内での防御性能や搭載技術はまったくの考慮外である。
そのため、 耐性が旧論外・準論外属性 の準神キャラに防御面でそれほどでもない神キャラが負けることもありうる。
下のランクに負けることは他のランクでもそれなりに発生することではあるが、強さ順である準神より下のランクとは基準が異なっていることに留意する必要がある。
そのため、 耐性が旧論外・準論外属性 の準神キャラに防御面でそれほどでもない神キャラが負けることもありうる。
下のランクに負けることは他のランクでもそれなりに発生することではあるが、強さ順である準神より下のランクとは基準が異なっていることに留意する必要がある。
- 神ズィルバー12P
- オニワルド12P
- イグのん12P(盟約レベル5)
- キラーマジンガ12P
- 改変ゴジラ12P
- レジェンドゴジータ
- サイコシュレッダー
- 先代巫女12P
- 月宮あゆ12P
- 範馬勇次郎12P
- アドベントチルノ12P
- Hei_F12P
- 四条雛子(強モード)
- ライオン(狂モード)
- アザゼル1P
- MB依姫(AILvPhantasm)
- Mr.師範・改(Hyperな師範モード)
など。
元の「狂上位から中位神」に関わる大会を開くにあたり参考になる階級だが、
昨今一部のキャラで準神仕様域内の攻撃に対する防御性能向上が試みられており、試合にならない状況が次第に増えつつある。
準神基準の定着には今後、防御性能を検討する必要があるだろう。
なお、準神ランクの採用については各人の意志に委ねており、従来のランク分類の使用を禁じているわけではない。
準神を使用する場合の神キャラは旧基準の上位神とほぼ等しいためか、準神採用時でも上位神は神キャラではなく上位神と称されることが多い。
まだ曖昧なまま設立したランクなので、同じ準神に位置すると思われるキャラ同士でも神キャラ同様絶対に勝てない組み合わせが多く出てくる。
主に「異常な無敵キャラ」(シャルロットうめぇ氏AILV5)から「狂の許容範囲を超えた即死を連発(野生七夜12P、HIGE10P)」、「高いステータスで殺しきることが困難、即死にも耐える防御性能充実(S_kishima1P)」のキャラなど。
だが、例を挙げた中の2つの項目に当てはまるキャラもいるわけであり、ランク内の差が激しく基準自体もまだで的確に成立されてないため、準神に批判的な凶悪界からは 大会の開催は非推奨と言われている。
昨今一部のキャラで準神仕様域内の攻撃に対する防御性能向上が試みられており、試合にならない状況が次第に増えつつある。
準神基準の定着には今後、防御性能を検討する必要があるだろう。
なお、準神ランクの採用については各人の意志に委ねており、従来のランク分類の使用を禁じているわけではない。
準神を使用する場合の神キャラは旧基準の上位神とほぼ等しいためか、準神採用時でも上位神は神キャラではなく上位神と称されることが多い。
まだ曖昧なまま設立したランクなので、同じ準神に位置すると思われるキャラ同士でも神キャラ同様絶対に勝てない組み合わせが多く出てくる。
主に「異常な無敵キャラ」(シャルロットうめぇ氏AILV5)から「狂の許容範囲を超えた即死を連発(野生七夜12P、HIGE10P)」、「高いステータスで殺しきることが困難、即死にも耐える防御性能充実(S_kishima1P)」のキャラなど。
だが、例を挙げた中の2つの項目に当てはまるキャラもいるわけであり、ランク内の差が激しく基準自体もまだで的確に成立されてないため、準神に批判的な凶悪界からは 大会の開催は非推奨と言われている。
神最上位
上述したように、一口に神キャラと言ってもその実力はピンからキリまである。
そんな中でも、倒せるキャラの幅が特に広い(殺傷力が高い)部類のキャラはこのように呼ばれる場合がある。
そんな中でも、倒せるキャラの幅が特に広い(殺傷力が高い)部類のキャラはこのように呼ばれる場合がある。
わかりやすく言えば
- F1
- GOD長 12P
- アーク 全設定スイッチON
- ファントム 11P
- 強化パッチナイトメアブロリー 12P
- アルティメットカンフーマン 12P(強化パッチも含む)
- パンドラボックス
- バルバトス・ゲーティア 12P
- 雷様
などの上記のほぼ準論外に近い彼らを
専用対策無しで即死させられるキャラ
、それらを最上位と呼ぶ。
殺傷力だけを見れば全ランク中でも最強の層だが、それは
自分自身に干渉して死亡する
という危険性も孕んでいるということに他ならない。
だが、普通に見ていてもその様な事態はまず起こらないだろう。
つまるところ、それは 下手な論外キャラよりも高い即死耐性を持っている という事を意味する。
そのため、「これは神最上位だと思う」「いや準論外じゃね?」「上位神上位でしょ」というような不毛な議論が掲示板や動画のコメントで起こる場合も少なくない。
だが、普通に見ていてもその様な事態はまず起こらないだろう。
つまるところ、それは 下手な論外キャラよりも高い即死耐性を持っている という事を意味する。
そのため、「これは神最上位だと思う」「いや準論外じゃね?」「上位神上位でしょ」というような不毛な議論が掲示板や動画のコメントで起こる場合も少なくない。
主に、以下のキャラ達が挙げられる場合が多いが、
何度も書かれたように大雑把な基準すらないため、「なんとなくそう思われている」以上の根拠はない。
何度も書かれたように大雑把な基準すらないため、「なんとなくそう思われている」以上の根拠はない。
など。時代の流れが得に速いと言われる神キャラ界にとって、もっとも速いのがこの最上位であるため
最上位かと思っていていたら知らぬまに最上位じゃなくなっていたということも十分ありえる。
最上位かと思っていていたら知らぬまに最上位じゃなくなっていたということも十分ありえる。
なお最近親変更といった即死(ただ最上位のほとんどが持っているというだけであくまでも
現時点で持っていない最上位や逆に殺傷力がそれほど高くないが持っている上位神などもいる)の登場と共に増えてきていると言える。
現時点で持っていない最上位や逆に殺傷力がそれほど高くないが持っている上位神などもいる)の登場と共に増えてきていると言える。
ぶっちゃけるならば、基本的に上位の神キャラについて語る場合、直接対決そのものに意味が無いため、話題に上るのはほぼ攻撃性能のみということになる。よって、最上位神レベルの攻撃性能を持つならば防御性能が狂に毛の生えた程度だろうが論外だろうが問題にはならない場合が多い。直接対決そのものに意味が無いのは神最上位勢のほとんどは撃破するのに専用必須な準論外級の耐性と耐久力を持つため(詳しくは後述の準論外の項目を参照)直接対決しても大体ドローになるからであろう。ただし、中にはあえて耐久力を低くしている神最上位もいる(強制死の宣告などの関係で)。だが、それらのキャラも神最上位といわれるだけあって十分に硬いのでそうそう撃破されることはないと考えていい。また、これらのキャラでしか倒せないキャラもいたりする。
準論外
論外キャラには基本的に撃破条件が設定されていないが、あえて設定されている場合、または親捏造(もしくはほかの技術)によって倒されるようになった今まで倒せなかった論外キャラが準論外と呼ばれる。
この層に位置するキャラは、ダメージを受ける条件が異常に厳しかったり、倒すまでに膨大な時間がかかったりするなどで撃破するには専用対策必須である場合が殆ど。
主に 理論上倒せる 場合と、 タイムアップで負ける余地がある 場合に分けられるだろう。
「論外は負けない事が前提だが、準論外は負ける余地がまだ残されている」といった認識でも構わない。
ただし、論外と比べると防御性能・即死耐性面では準論外の方が上、という場合も多く、このあたりが神上位・神最上位と混合される所以。
神上位か準論外の決め方は攻撃に重視しているか、もしくは防御に重視しているかである。
この層に位置するキャラは、ダメージを受ける条件が異常に厳しかったり、倒すまでに膨大な時間がかかったりするなどで撃破するには専用対策必須である場合が殆ど。
主に 理論上倒せる 場合と、 タイムアップで負ける余地がある 場合に分けられるだろう。
「論外は負けない事が前提だが、準論外は負ける余地がまだ残されている」といった認識でも構わない。
ただし、論外と比べると防御性能・即死耐性面では準論外の方が上、という場合も多く、このあたりが神上位・神最上位と混合される所以。
神上位か準論外の決め方は攻撃に重視しているか、もしくは防御に重視しているかである。
- ハイパー扇奈12P
- Lucifer12P
- 天帝 絶12P,AILv3
- ウィルオウィスプ6P
- Firmament G Orochi12P
- S-Tomy12P
- STGゴジータ12P
- 聖なるセシリア12P,聖霊化スイッチon
など。
論外
神以下が倒せるように作られていることに対して、
- 常時無敵
- 食らい判定が無い
- 何もしてこない
などの理由から攻撃が当てられず、倒す方法がまったく無い(少なくとも作者はそのつもりで作った)キャラ達の総称である。
ようは 負けないこと に特化したキャラであり、そのため(一応は)戦う気のある神キャラと区別される。
ようは 負けないこと に特化したキャラであり、そのため(一応は)戦う気のある神キャラと区別される。
この特性から必ずしも攻撃面まで強力とは限らず、ひろしやセクロスの金カラーのように「攻撃面は並キャラ」というキャラや、
極端なケースだとDancerのように「オニワルド12Pと戦っても 死なない 」が、攻撃しないので「 ウルトラマグナスすら倒せない 」というキャラもいる。
(というか、当身含む攻撃技をしてこないキャラはこちらの当身系即死が使えないため、即死攻撃をやってくる連中よりむしろ倒しにくい。)
極端なケースだとDancerのように「オニワルド12Pと戦っても 死なない 」が、攻撃しないので「 ウルトラマグナスすら倒せない 」というキャラもいる。
(というか、当身含む攻撃技をしてこないキャラはこちらの当身系即死が使えないため、即死攻撃をやってくる連中よりむしろ倒しにくい。)
かつて論外と呼ばれたキャラたち
現在論外と呼ばれている主なキャラたち
- xApelaox
- ジェネラナイ
- osaosa
- アノマロカリス11P(まあ基本全Pキラーなきゃ無理だけどね)
- 旧STMC宇宙怪獣orSTG宇宙怪獣11P
- VIP先生
- Hマシロふぁんぐ
- シスターミロカロス12P
- 神11P勢(例:カルマ、GEL、リミカなど)
など。
技術進歩により論外と言われていたキャラ達の撃破が相次いでいることにより、純粋な論外キャラは以前に比べると少なくなっている。
(とはいえ 「ゲーム」として見るならば、神キャラの殆どが「論外」と言われても間違いではない 事は確かである)
(とはいえ 「ゲーム」として見るならば、神キャラの殆どが「論外」と言われても間違いではない 事は確かである)
| おい、試合しろよ |
あるMUGENのバグを使用すれば、試合さえ始まればほぼ全てのキャラを撃破出来る事が確認されている。
これは超即死から派生した一定条件下で「相手の生存フラグを直接書き換える」というもので、これにより理論上は全てのキャラを倒すことが可能となった。
主に「直死」等と呼ばれる場合が多い。
これは超即死から派生した一定条件下で「相手の生存フラグを直接書き換える」というもので、これにより理論上は全てのキャラを倒すことが可能となった。
主に「直死」等と呼ばれる場合が多い。
この強力無比に見えるバグだが、キャラ登録数やアドオンなどにも影響される、動作が重過ぎるなど、そもそも非常に不安定であり、実用化・汎用化された例はほぼ皆無。
研究の結果、OSがvista以降であればそこそこ安定するようになったものの、動作上はウイルスに近い挙動なので使う際は自己責任でどうぞ。
研究の結果、OSがvista以降であればそこそこ安定するようになったものの、動作上はウイルスに近い挙動なので使う際は自己責任でどうぞ。
このバグを使用している主なキャラ
- 鬼巫女虚・真鬼巫女零
- マハヴィロ(鬼巫女零の差し替え)
- P-無界(2P,8P)
- 観音様(guanyin-parent)
- 鬼屠(テスト版は除く)
- 真現実xxx
- デバッガー・Pデバッカー
ところが、その方法を普通に用いただけでは撃破されないキャラも当然MUGEN界には存在するわけで……
例を挙げるならば、
例を挙げるならば、
- Crazy Catastrophe11P(敗北した後、2ラウンド目以降は 試合が進まない )
- ファントムミズチアビス11P( 試合が一切進まない )
- マスターゴッドミク(同上)
- 女神神奈11P(同上+ 2P側にするとMUGENを落とす )
- 雷神政宗11P(同上、しかし2P側でもMUGENは落ちない場合もある)
- ゆっくり毛玉7P~12P(画面が真っ暗)
など。
だが、ここに書かれているキャラも近年親捏造といった技術で、少しずつ撃破されつつある。(A-BOMB MK-2、マハヴィロ3など)
元々は「絶対に、どんな手段を使ってでも倒せない」というキャラが集まるランクだったため、%n等の隔離技術で倒せるようになった今、昔ほど論外という存在は薄れてしまったかもしれない。
まさに「MUGEN」という名前通り、可能性は永遠に存在するのかもしれない・・・。
元々は「絶対に、どんな手段を使ってでも倒せない」というキャラが集まるランクだったため、%n等の隔離技術で倒せるようになった今、昔ほど論外という存在は薄れてしまったかもしれない。
まさに「MUGEN」という名前通り、可能性は永遠に存在するのかもしれない・・・。
なお、ニコMUGEN動画において神キャラの動画に対して、キャラ性能や攻撃方法に対して批判の
書き込みをするのは御法度である。
MUGENではどのキャラクターも制作者の「製作意図」がある訳であり、神キャラもそんな「製作意図」
によって生まれてきたキャラである。
たとえば上記のオメガトムハンクスの場合、「エンディングだけを見たい時に勝ち進むため」のお助けキャラだったそうである。
これ以外にもボーナスステージ系キャラなどは、内容にもよるが意図的に論外・準論外になっていることがしばしばある。
(例:無双系ミニゲームでは敵を倒しても倒しても一向に相手のHPがつきないなど。)
それらに対して「面白くない」「つまらない」「何が楽しいの?」と、感情的な書き込みをするのは
キャラ全般の制作者に対しても批判をしているようなものでもある。
キャラの製作意図、コンセプトはきちんと把握した上で、発言をするように心がけよう。
書き込みをするのは御法度である。
MUGENではどのキャラクターも制作者の「製作意図」がある訳であり、神キャラもそんな「製作意図」
によって生まれてきたキャラである。
たとえば上記のオメガトムハンクスの場合、「エンディングだけを見たい時に勝ち進むため」のお助けキャラだったそうである。
これ以外にもボーナスステージ系キャラなどは、内容にもよるが意図的に論外・準論外になっていることがしばしばある。
(例:無双系ミニゲームでは敵を倒しても倒しても一向に相手のHPがつきないなど。)
それらに対して「面白くない」「つまらない」「何が楽しいの?」と、感情的な書き込みをするのは
キャラ全般の制作者に対しても批判をしているようなものでもある。
キャラの製作意図、コンセプトはきちんと把握した上で、発言をするように心がけよう。
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