「動くと撃つ! 間違えた。撃つと動くだ。私が動く」
『東方Project』の、博麗霊夢と並ぶもう一人の主人公。
「主に魔法を使う程度の能力」を持つ人間の少女。「きりさめ まりさ」と読む。
二つ名は「普通の魔法使い」「東洋の西洋魔術師」「霧雨の魔法使い」等。
専用BGMは「恋色マスタースパーク」「オリエンタルダークフライト」「メイガスナイト」等。
「主に魔法を使う程度の能力」を持つ人間の少女。「きりさめ まりさ」と読む。
二つ名は「普通の魔法使い」「東洋の西洋魔術師」「霧雨の魔法使い」等。
専用BGMは「恋色マスタースパーク」「オリエンタルダークフライト」「メイガスナイト」等。
アリス・マーガトロイドやパチュリー・ノーレッジが魔法使いという種族(妖怪)なのに対し、こちらは職業としての魔法使い。
勘違いされやすいが背は低い方でパチュリーや魂魄妖夢と同等。
「~ぜ」「~じゃないか」という男の子口調が印象的だが
一人称は「私」 で、口調以外に男要素は全く無く、むしろ一番女の子らしいとも。
勘違いされやすいが背は低い方でパチュリーや魂魄妖夢と同等。
「~ぜ」「~じゃないか」という男の子口調が印象的だが
一人称は「私」 で、口調以外に男要素は全く無く、むしろ一番女の子らしいとも。
| + | 詳細な原作設定 |
実家は人間の里の大手道具屋「霧雨店」で一人娘であるが、魔法の道具を扱っていないことに何かあったとかで勘当されたらしく、
魔理沙自身も実家に関わるのを避けていて絶縁状態にある。つまり「家出不良少女」。 金髪金眼なのに日本人名である理由は不明。 食事は和食派で、『香霖堂』では森近霖之助宅でちらし寿司や味噌と香の物を作る姿が見られる。 キノコの生い茂る魔法の森で「霧雨魔法店」を営みながら一人暮らしている。
魔法使いであり、外見も魔女のステレオタイプ。服装や箒は魔法使いとしてのイメージを重視したもの。
帽子に色々マジックアイテムや酒などを入れているようだが、特にこの服装である必要性は無い。 寒がりなのか厚着する方だが厚着時は多少弱体化する。腋を出してる霊夢と対照的。 箒なしで飛べるのかは明らかでないが、弾幕アクションでは「箒にのって登場」するのに「飛翔時は箒なしで飛んでいる」ほか、 天界へはウルトラマンみたいなポーズで飛んでいったり。途中まで本気を出してなかった『妖精大戦争』でも箒なしで飛び、 「ブレイジングスターのような鬼ごっこ」などスペルカード時も箒なしでありスピードも遅め。
『求聞史記』によれば、食事と睡眠が必要なくなる「捨食の魔法」を習得することで人間から妖怪の魔法使いとなり、
更に人の体内で寿命を減らす虫を殺す「捨虫の魔法」を習得すれば完全な「魔法使い」となるらしい。 これは道教における天帝にその人間が行った悪事を報告し天罰で寿命を減らされ、 その人間が死ぬ事で体内から早く出たがっている三匹の虫「 三尸 」が元ネタと思われる。
彼女は年端も行かない少女だが*1、その魔法を習得可能かどうかは勿論、妖怪化する意思があるのか定かではない。
魔界には「魔法使いとして」行きたいと言っている。 姿も中身も変化が無い霖之助を羨ましいと言っており、長生きという点から仙人にも興味がある様子。 というか『妖々夢』時点での目標が、 飲むと不老不死の仙人になると言われてる「丹」を作る 事。 実際作ったが飲み込めなかったようだ。 『永夜抄』でも不老不死に興味を示している(一般的に妖怪は「不老長寿」であって「不死」ではない)。
本人の知性は高く、英語を話したり植物に詳しかったりするなど一般的な勉学の知識は豊富。
本人曰く「本を読み、魔法を磨く、それが日課だから知識を増やす事は勉強に値しない」 頭が良い人物とされるが周囲が妖怪や超人ばかりである為か知恵を働かせる描写は少ない。 妖々夢では結界の解き方が分からなかったり、緋想天では犯人の居場所を推測したのに緋色の雲の意味には気付かなかったり、 地霊殿では意味も判らないまま地下に向かわされたりと周囲に振り回される立場が多い。
原作者に
「 魔理沙は、我々に近いレベルの人間がいないと誰も話についていけないので、って理由でいるような感じ。脇役だしね 」 「 具体的に言うとアレだけど、サブキャラ 」 などと言われる事からも人外だらけの幻想郷では一般人に最も近いと言える。
言葉使いから無鉄砲で力任せに捉えられがちだが、実際は霊夢や妖怪に対してのツッコミ役になることも。
綿月依姫を前にしても一番ビクビクしてたり、死神がくると不安になるあたりに一般人っぽさが出ている。 この辺りが上記の「我々に近いレベルの人間」の感性を表現のようだ。
彼女の魔法の破壊力は既に人間の中では最高クラス。
ミニ八卦炉によるところも大きいが、独自の方法で化け物茸を魔法の燃料にするなど努力の賜物でもある。 ただし様々な魔法を自在に使える訳ではなく、光と熱の魔法が得意な一方で物を破壊する以外の魔法は苦手。 魔法の触媒は術者によって異なるが彼女は自宅周辺の森に生えるキノコを使う。 霖之助が言うにはキノコに関する知識は誰よりも豊富だとか。 (食用になる物や毒キノコも把握している…が、気分が陽気になったり、 軽い幻覚作用のあるヤバいキノコをお土産に持っていったり、基準は相当アバウト) それらの実験結果はお手製魔道書(これには魔力はない)にマメに記されている。
妖怪退治を生業にしている訳ではないが、よく霊夢を模倣して勝手に異変解決に赴く。
本業は霧雨魔法店という何でも屋だが客は来ず(そもそも普通の人間が気軽に行ける場所ではない)働く姿は確認されていない。 面白そうなことなら何にでも首を突っ込むため、異変を解決したい他の妖怪などに体よく利用されることも。 霊夢とはケンに対するリュウのような関係。 空気のように翻弄する天才肌の霊夢に対し魔理沙は圧倒的な力と技でねじふせる戦い方を好んだり、 努力を殆どしない霊夢に対し、魔理沙は強化アイテムや研究など強さに貪欲な所も対照的と言える。 設定上では体術は 苦手 。『The Grimoire of Marisa』は彼女による弾幕考察本である。 あと普段は霊夢にパシリにされる事もあるようだ。 ちなみにWin版以降はタイトル画面は霊夢、起動アイコンが魔理沙となっている。
作中では「何処に行っても迷惑がられるが、実際に迷惑な行動も多い」とされ、『萃夢想』で伊吹萃香や八雲紫の反応が冷たかったり、
『緋想天』で小町から 「決して主役にはなれない」 と言われたりするなど、割と酷い扱いである。 『東方地霊殿』の魔理沙の設定には「魔法使いの為、魔法を使う妖怪と相性が良い。ただ、あまり好かれてはいない」と書かれ、 魔法を使う妖怪とはアリスとパチュリーの事と思われるが、ゲーム中ではそれほど険悪な様子は見られない。 『非想天則』ではチルノに負けた後彼女を間欠泉センターへ行かせ「あいつには熱すぎるだろう、ざまあみろ」と酷い言動も多い。
手癖が非常に悪く、紅魔館の図書館や永遠亭等に忍び込み目ぼしい物を勝手に持っていく。
でも香霖堂ではしっかり物々交換してる模様。 本人曰く、人間の自分より妖怪の方が遥かに寿命が長いので「盗む訳ではなく死ぬまで借りるだけ」との事だが明らかに詭弁。 しかも本人は蒐集欲を満たせれば満足なのか、盗品自体にはさほど興味を示さず家の中に雑然と貯め込んでいるからタチが悪い。 おかげで周囲からはすっかり厄介者扱い。 (咲夜はそんな魔理沙をもてなしたり匿ったりしている。そのせいでパチュリーにどやされたこともあるが) 泥棒自体は霊夢や咲夜もやっているが、頻度の差がそのまま印象の差になっているようだ。
今の所唯一偽者が2名出ている。他にも魔理沙顔のペコちゃん人形もどきとか。
三月精に霖之助といった書籍の主役組と魔理沙は明確な関連があったり、魔理沙の弾幕考察本が世に出たりと やたら書籍作品での扱いが良い。 |
| + | 二次創作での扱い |
背が低いものの口調が男の子っぽく、そしてゲーム中に男性キャラがほぼ登場しない(書籍や設定上は登場する)為か、
二次創作ではカプ相手は最多級。 旧知の友orライバル意識を抱く相手として描かれる霊夢の他、作中で組んだアリス・パチュリー・河城にとり、 家出前から関係がある森近霖之助(香霖)、紅魔郷や花映塚のEDで魔理沙に甘い咲夜、 さらに作中で多少の関わりを持っただけのフランドール・スカーレットから好かれたりする。 あと、旧作以来の師弟関係で魅魔様とは親子のような絆を芽生えさせていたり。
カプ物では「攻め(所謂「棒」役)」となる場合がかなり多い一方、
魔理沙の受け属性的なイメージも段々広まり「受け」も増えた。相方が咲夜や霖之助の時は殆どがこのタイプ。 珍しい男女カプの相手となっている霖之助との関係の理由は、ミニ八卦炉、星の魔法、蒐集癖、実家関係など 魔理沙を構成する要素に深く影響している他、食事を作りにきたり、 花びらで飾って 宴会に誘いにきたりなど、 魔理沙の方から色々と干渉する場面が多いこと。 通称通い妻(霖之助は滅多に店を出ないので「魔理沙の出番=自分から来る」となるのは自然な流れである)
その他二次創作で犯しやすいミスに「一人称が俺の俺魔理沙(完全にネタ)」
「口調や性格が男過ぎる(こちらは非常に多い)」などがある。 ネタ以外でやってしまうとファンから顰蹙を買うので気をつけよう。 不自然に身長が大きかったり、見た目が違っても中が魔理沙なら一人称は 「私」 。これ重要。
旧作時代の話題を振ると中学時代を回想する高校生のごとく苦しみ出すというネタも。
原作でも昔の事を聞かれるとお茶を濁したような発言になっている。
また、『うみねこのなく頃に』ではそっくりキャラがメイン級で登場。アニメじゃ魔理沙コスプレも。
まあ竜騎士は東方大好きだから仕方ないね! |
| + | 旧作時代の魔梨…もとい魔理沙 |
「おっけ~、ここは魔梨沙にまかせて」
「やっほ~、魔理沙です。 みんなはノーコンティニューで私を倒せるようになったかしら? 駄目なんていっていたら魅魔様には到底勝てないぞ。 そこで、このげ~むの攻略法とヒントを魔理沙からおしえま~す」 「魅魔様に勝っちゃった。うふ、うふ、うふふふふ……」
……今とは似ても似つかぬが、これがPC98シリーズ時の魔理沙である。
容姿も紫の魔女服に赤髪だったが、『夢時空』から金髪『幻想郷』からフリルが付き『怪奇談』から黒白である。 夢時空では白魔理沙もあり、後に弾アクや二次で使われている元。
『封魔録』中の会話では「魔梨沙」と表記されていたが、ゲーム付属のテキストは「魔理沙」表記であり、誤字と思われる。
転じて、二次創作では 旧作時代の赤髪魔理沙やうふふ魔理沙を「魔梨沙」という別人として扱う風潮がある 。 まあ靈夢もハートマーク使ったり「どひゃー」とか言ってたりしたのだが。
紅魔郷~花映塚まで「最終面の手前のステージのボス→次回作で自機」という傾向だったが、
魔理沙も『封魔録』では4面ボス(『封魔録』は5面がラスボス)で、次回作の『夢時空』から魅魔と一緒に自機になっている。 そういった点では、咲夜・妖夢・鈴仙にとって二つの意味で先輩だと言える。
Win版(紅魔郷)以前の作品という区切りになるのでここに追記するが、
西方Project作品『秋霜玉』(ZUN氏の大学の後輩が製作。ZUN氏もBGM製作に協力)という作品に霊夢ともにゲスト出演(EXボス)している。 その時のテーマ曲『魔女達の舞踏会 ~ Magus』は『萃夢想』でアレンジが使われたり、 『妖精大戦争』ではメイガスナイトと名を変えドスアレンジ(全く別の曲にとのコメント)された。 ページ冒頭のような『撃つと動く!!』という台詞と共に登場するが、この時の魔理沙は既に旧作のうふふきゃははではなく、 Win版以降の性格である(霊夢の名前も旧作までの 靈 夢ではない)。 |
原作での性能
| + | 『東方萃夢想』での性能 |
有名な「
弾幕はパワーだぜ!
(原作は「弾幕に頭脳?馬鹿じゃないのか?弾幕はパワーだよ」)」の台詞通り、
威力とスピードに秀でた直線的な射撃が特徴。ただし実戦で強いのは遠Bのナパーム。弾速の遅さ・相殺時の爆風が嫌らしい。 攻撃力も高く対空技や突進技を備えており、初心者でも扱いやすい。グレイズ攻撃がほとんどなく使いづらいのが玉に瑕。 (ただ、DAにグレイズがあったバージョンは相手にまともに射撃を出させない圧倒的性能だった) ナパームをまきつつ相手のグレイズをDAやJBで狩りながら接近戦に持ち込むのが基本。 画面端の固めや連続技は強烈で、受身を取られたら受身狩りからもう1セット。 欠点は、絡め手に乏しく自分から攻めにくいこと。
スペカは壱符はグレイズ無敵で空中でも出せる「スターダストレヴァリエ」が主流。
代名詞でもある「マスタースパーク」も使えなくは無いが使用後に割れるのが痛い。「オーレリーズサン」は忘れて結構。 二符は3大狂スペカの一角「オーレリーズソーラーシステム」一択。 装着の手間はかかるものの、放ったビットがどこぞの傘のように戻ってくる上、中攻撃から連続ガードに。 そして、画面中央で射出ビットをガードした時点でクラッシュ+削りで1000前後のダメージが確定。 もちろん起き上がりにはビットを再装着して起き攻め。 ここで打撃をガードしたらループ、食らえば3000+起き攻めという悪夢の連携が組める。 「ファイナルスパーク」は無敵や発生こそ優秀だが、マスパ同様に必ず割れてしまい、 さらに全ゲージ消費の上ゲージ消費量と威力が釣り合わない為、ロマン技。 ニコmugenではひき逃げとも言われる「ブレイジングスター」はミアズマから確定ヒットし、霊力削りが多く容易に割れるなど優秀ではある。 総合的には咲夜と並び2強とされる。 |
| + | 『東方緋想天』での性能 |
↓↘→で飛び道具、→↓↘で無敵対空、↓↙←で突進技と分かりやすいため、魔理沙を使う初心者も少なくはないだろう。
前作同様パワータイプで、格闘・射撃ともに様々な選択肢を持つ。 全体的に隙が少なく、何も考えずに反確技を振らない限りは大した不利にならない。 スペルには「オーレリーズサン」を除く全てに無敵がある。 通常技・必殺技共に高性能で、特に6Cはキャンセルタイミングが複数有るのに加えてキャンセルしなくても技後硬直が極小、 更に空中だと移動慣性が残り、グレイズからの反撃を受けにくい、J6Aから確定したり地上で当たればマスパ等が確定するので便利。
他にも共通中段の6Aは、全キャラ中最速の発生・入力から下段無敵・着地前後の隙を必殺技キャンセル可能と高性能。
キャンセルグラウンドスターダスト空中発動+発動前着地キャンセルで 隙無し 。6Aの持続部分を当てればむしろ有利。 グラウンドスターダストは慣性が残り射出が遅いので、撃たずに着地=6Aの軌道で着地キャンセルする事になり 霊力消費せずに隙だけ消す というこれ以上無い運び性能。 また、他キャラの似た技がキャンセル不能且つ硬直大な物が多く、魔理沙を「常時蒼天」と呼ぶ人も多い。 ちなみに天候の「蒼天」では 無敵昇竜がキャンセル可能になり完全無欠の対空切り返しになる 。 またスペカはコストの割に高火力且つ高性能なものが多い。 固めの性能も申し分無く、画面端コンボに移行できればそのまま3割コースにも入れる。 反確だがデフォルト昇竜は 入力から完全無敵 なので相手を安易に暴れさせず、固められても拒否できる。 更に昇竜カウンターヒット時はブレイジングスター等で追撃可能。それゆえピンチがチャンスになってしまう。 空中使用可能1コストスペルの「メテオニックシャワー」があればどこからでも割りにいける。 霊力削り性能、ダメージ共に最強の1コストスペルである。地味に無敵があるので切り返しに使えなくも無い。 ゲージとカードがあれば、「エスケープベロシティ」なら簡単なコンボ〆に使うだけで3.9割。「スターダストレヴァリエ」で4.2割。5コストなら5割も可能。 キャラ限定ではあるがデフォルトの状態でループコンボが存在し、これを利用すると手軽に4000以上奪い、ガードされても固めに移行。 全体的にlimit値が低い技が多いのも長所。 欠点は中央でのコンボが乏しい(バスキースウィーパーがあれば補える)、必殺技・スペカ共にガード後の隙が大きいものが多い(ただし追撃されにくい)、 大概のキャラに言えるが地上で通常技を空中ヒットさせてもろくな追撃ができない事。 ぶっちゃけ弱点と言えるような弱点はない。
天候は『霧雨』で「スペルはパワー程度の天気」
|
| + | 『東方非想天則』での性能 |
本作では大半の強キャラが弱体化された。
魔理沙も例外ではなく、猛威を奮った6C・J6C・ナロースパークの各レーザーは発生が遅く、画面端まで一瞬で到達しない他キャンセルすると途切れるように。 さらにsmash補正がかかり相殺強度が激減した。 おまけにJ6Aのワイヤーダメージが削除されレーザーのお餅化と合わせ中央空コンが失われ安定したダメージが取れなくなった。 またB射の弾速が速くなり端コンの難度が激増、そしてキャラ限に。代わりに中央で高火力コンボを得たが、こっちも高難度かつキャラ限、さらに立ち限定。 この修正で理不尽なABループはほぼできなくなった模様。 6A(尻)は無敵無し・飛距離減・必殺技キャンセル不可となり、むやみに出すと反撃される普通の打撃となった。 また先攻入力が失われたことでDA,DBから固められなくなった。まぁこれはもともと高性能すぎた。 レイラインは発生が遅くなり、レベルを上げればキャンセルできるように。 ミアズマの無敵・判定も弱くなり、打撃と相討ちになる程度。射撃を重ねられるとまず負ける。 空中版グラウンドスターダストは下に投げるモーションが削除され、その場で停止して山なりに投げる。 あと溜めが追加されC版を最大まで溜めると 画面外に飛んでいく。 ちなみに空中で起爆はしない。 そしてスペカもLimitが増加するように。
新技は何とも言いがたいものが多く、マジカル産廃な技(誇張ではない)も追加された。
ただ悪いことばかりではなく、B・C射の追尾性能が上がり、さらに全体的にスキルカードのLVアップの恩恵が大きくなった。 (というより強すぎたのを高LV遵守、弱かったのをLVアップで強くした感じか) 緋ではネタ技だったグリーンスプレッドも制圧力が増し、実践レベルに。 また、高LV版ステラミサイルが魔理沙を覆うほど大きく、ステラ→その中でラジアルストライクなどとやると視覚的にも弾速的にも見えない状況が出来上がる。 以上の点から緋よりもスキル、システムカードによりかなり戦略の変わるキャラとなった。 他キャラの弱体化もあるとはいえ、強キャラの地位を支えていた大部分が修正されても中堅辺りなのだから元の強さが感じられる。 |
MUGENにおける魔理沙
原作再現、原作風
| + | とま氏製作 萃夢想+α |
ストーリーモードを実装しているので、大会に出す時はCNSファイルをいじる必要がある。
ちなみに原作再現と言っても初期体験版仕様なので現verとはかなり異なり、特にオーレリーズは現verとは別物。 スペカ宣言の制限時間なし、霊撃が回数制でなく0.5ゲージ消費かつ自動ゲージ回復があるためミアズマキャンセル霊撃を多用できるなどアッパー性能。 オリジナル技として、5ゲージ技の『瞬弾殺』とストーリーモードのラストスペル・終符「レーザーオブアイリス」がある。 前者は空中の相手にも当たる、コンボに組み込める、生当てで6割5分、補正がほとんど(全く?)掛からない、 出かかり無敵、瞬獄なのでもちろんガード不可と、使用ゲージ数の多さに見合った高性能を誇る。 後者は耐久スペルなので食らい判定が無く、制限時間を耐え切れば勝ち。
ギルティギア風の性能になる特殊カラーも存在。11Pでブラックカラー、12Pでゴールドカラーになる。
デフォルトではカットインが真っ黒、マスタースパークやドラゴンメテオが透明な状態であり、
これを解消するにはmugen本体にパッチを適用する必要がある。 ただし、このパッチを当てると他キャラ同士の戦いでもマスパのエフェクトや魔理沙のカットインが発生することがある。 infoseek無料HPサービスが2010年11月に終了し代理公開サイトが削除されるが、キャラDLページがトクトクなのでそこにブックマークしておくのが望ましい。
風見氏によるAI・修正パッチも公開されている。
先述のストーリーモードのON/OFFが簡単になった他、上記パッチ無しでもマスパが表示され、射撃の被グレイズ機能も追加されている。
スペカ宣言、瞬弾殺のON/OFF切り替えも可能。宣言OFFの場合、普通の格ゲー同様ゲージさえあればいつでもスペカを使用可能に。 また、霊撃を当てるとクラッシュ状態でも霊力が回復するようになる(原作とは異なる)。 ちなみにこのAI、レベルを最大近くまで上げると無敵対空および判定が非常に強い超必殺技を超反応で繰り出し、 上述の霊撃や空中下降時の判定等々他キャラとの微妙な仕様の違いをフルに生かし、凶キャラクラスになってしまうので要注意。特殊カラー込みなら狂クラス。 もちろん、レベルを下げれば並~強キャラなので各自必要に応じて調整しよう。 AIレベル設定で超反応ONに出来るキャラ全般に言える事だが、 むやみやたらにAIレベルをMAXにすればいいってものじゃないよ!
上記の特徴は霊撃を除いて風見氏による改造ではないため、一応人操作でも「超反応さえ可能なら」このAIと同じ立ち回りを再現できる。
なお、ニート運送氏による五頭身化パッチも存在する。
|
| + | gu氏製作 萃夢想仕様 |
4段階制のAIを搭載済みで、ストーリーモードやスペカルール・霊撃回数制限OFF版も実装されている。
また、ダメージレベルやガードペナルティを変更可能。 「 狂以上のキャラと戦わせることは禁止です 」の動画使用制限有り。 |
| + | 水影氏製作 緋想天 |
緋想天の再現。デッキシステムも完備し、一部の特殊バウンド系等がまだできていないことを含めても完成度は高い。
7Pカラー以降のみスキルカードを使うことによってデストラクションボトルというオリジナル技が使える。 水影氏製作の配布データを利用する場合は最新版を 必ず 使ってください、との事。 サーバー損壊を機にHPは完全閉鎖されたが、インターネット・アーカイブからDLできる。 リュウセイ氏のAIが公開されている。
また、これとは別に非想天則再現のものが作られており、Sekt氏が代理公開している
|
| + | ふるれ氏製作 緋想天風 |
作者曰く「緋想天をそれなりに再現したキャラ」。
天候システムは無く、スペルカードがコマンド入力で可能なタイプになっており、一部スペルカードのコストダウンの他、 昇龍が空中でも使えたり、ナロースパークでジャンプキャンセルできないなど、意図的に原作と違う部分も作ってある。 また、相手をボーダークラッシュさせる事が出来る。これのON/OFF切り替えも可能(タッグでは強制的にOFF)。 同作者のAIも同時公開されている(同梱ではないため注意)。簡易とのことだが中々の強さを誇る。 一時公開停止状態だったが、先日他の東方キャラ共々再公開された。 |
アレンジ
| + | gu氏製作 アレンジ仕様 |
PS2版テイルズオブデスティニー風のシステムを採用している。
チェイン・キャパ(CC)を霊力、ブラストゲージをスペルゲージで代用している。 AIは搭載済み。難易度やシステムカードが設定変更可能。 「 狂以上のキャラと戦わせることは禁止です 」の動画使用制限有り。 |
| + | Kohaku氏製作 アレンジ魔理沙 |
Kohaku氏おなじみ、原作での弾幕は捨て去り格ゲー風にアレンジされた魔理沙。
アリスとパチュリーをストライカーとして呼べる。 ファイナルスパークの演出は、これもまたKohaku氏おなじみ声付き。 12月25日の更新で大ポトレが変更になり、新技としてミスティカルチェインが追加された。 sekt氏によるAIパッチが公開されている。 |
| + | Felicity氏製作 SF魔理沙 |
ケン風にアレンジされた魔理沙。『ストリートファイターIV』のシステム、ウルトラコンボを搭載。
また、試合開始後にランダムで選択されるカードにより、以下のように能力を強化する「称号システム」を搭載。 初心者 :初期。効果は何も無い。 極貧 :パワーゲージ+500 烈火 :ウルトラコンボゲージが上昇率UP 猛者 :ウルトラコンボの威力上昇 あけぼの :スーパーコンボの威力上昇 心眼 :一定時間透明になる+無敵 勝てば官軍 :カウンターヒットの威力上昇 目には目を! :通常投げの威力上昇 ワイルド :パワーゲージ+1500 ビーム脳 :ハドウスパークがレーザー状に変化。だが飛び道具は掻き消さない 東方ファイター :12P用。勝てば官軍、ビーム脳、目には目を!、猛者、烈火の効果を得る。
12Pはあるお方がストライカーになり、301f後に301のパワーゲージを吸収するパンチを出す>>301や、
合体攻撃なドラマチックコンボもある。製作者いわく真面目に作ったネタキャラだからか、 12P強いかなと思ってたけど目安にしてたマスターリュウに及ばないとの事。 |
| + | 風見氏製作 魔理沙S |
スタープラチナが発現した魔理沙。
魔理沙は主人公・パワー・スター タンデムは未搭載。投げ・アドバンシングガードは今後も搭載される予定はない。 AIについても同様だが、「作りたい人は勝手にどうぞ」との事なので、外部AIの登場に期待しよう。 |
| + | G-sho氏製作 暴走魔理沙 |
アフロン氏作のヤミノナカオロチノチニメザメルレオナを改変して作られた魔理沙。
いわゆる画像差し替えで名無し氏によるレオナ用AIパッチも同梱されているが、病んだ表情や姿勢がよくできており、主に目が怖い。 ちなみにアイスラッシャーはゆっくりに差し替えられている。現在は公開終了している。 |
凶悪アレンジ
| + | piyo氏製作 GW魔理沙 |
「普通の人間」というイメージからか、長らく神の世界に踏み込まなかった魔理沙に、ついに制作された神キャラアレンジ。
名前は「ゴールデンウィッチ魔理沙」の略。12pは準論外レベル。 「魔法使い」ではなく、「魔 砲 使い」のイメージで作られている…のだが、ゆっくりがビッグボディしたり、モンスターボールや霊夢の大御札をぶん投げたり、ミズチが降ってきたりしてご乱心気味。見ていて面白い。 |
| + | 軟骨カレー氏製作 S魔理沙 |
ふるれ氏の魔理沙を改変したもの。
Sは「シューティングスター」の略。上記の「魔理沙S」、「SF魔理沙」とは一切関係ないので注意。 ふるれ様製作の魔理沙を元に狂クラスに改変したアレンジキャラ。裏上位カラー(10P~12P)では準神~神下位にに。 原作の雰囲気は残しつつも凶悪なオリジナル技を中心としたアレンジとなっている。 |
| + | sudara13氏製作 非道魔女 |
同氏製作のロボミズチの開発者であり、外道巫女の親友という設定。
性能としてはどこかで見たような技が多いが、開発者とだけあってロボミズチを使かった技も存在する。 低カラーなら並キャラだが、カラー次第では狂~準神に。 |
| + | GGG氏製作 美しい魔理沙 |
GW魔理沙に次ぐ2体目の神キャラ。ライフバーは常に減らず、下のゆっくり魔理沙の表情で表している。
|
高頭身手描きドット
| + | プレート氏製作 ジョブチェンジ魔理沙 |
突如、格闘の波動に目覚めた魔理沙と言う名の何か。弾幕を全て廃し、拳で相手に応える……そんな魔理沙(製作者談)。
スピードを生かして一気に近づき、多彩な投げや接近技で攻めるキャラ。 さらにプレート氏製作のジョブチェンジキャラがストライカーとして現れる。 なんだか超必に禊やらレイジングストームやら他人から どこからでも永久を狙える凶キャラレベルの強さ。AIは性能をフル活用するわけではないため総合的にはそこまでないが。 |
| + | 吠×2氏製作 D0霧雨魔理沙 |
風見幽香と同じく、D0手描きオリジナルドットで作成された魔理沙。
システムはCVS風となっており、6ボタン仕様で緊急回避やガードキャンセル、ゲージ溜め等を搭載。 超必殺技は消費ゲージで演出・威力が変わるようになっており、例えば代名詞ともいえるマスパは、 1ゲージ:ナロースパーク 2ゲージ:マスタースパーク 3ゲージ:ファイナルスパーク となっている。 2012/5/23の更新で空中専用必殺技&超必殺技が追加。 3ゲージ&空中限定だがアリス&パチュリーを召喚しての同時攻撃も追加され、攻めのバリエーションが格段に増えた。
また瀕死時限定3ゲージ超必「ファイナル・マスタースパーク」もあり、総じて非常に出来がいい。
オリジナルのボイスパッチも別途公開されている。 声を担当するのは同人ゲーム「東方スカイアリーナ」でも魔理沙を演じている相沢ぴか氏。
|
他にもMegaMariや八頭身魔理沙、シューティング魔理沙などのキャラが存在する。
…が、アレンジキャラの数は少ない方。尤も、他キャラが多すぎるだけかもしれないが。
また、2010年7月まで神キャラがいなかったのも特徴。本来あくまで普通の人間に過ぎない彼女らしいといえば彼女らしい。
でも、妖怪を倒したり、普通の人間ができなような派手な技やったりと、色んな意味で彼女も人間の域を超えているのかもしれない。
その他 こんなの がいるらしいが、 あれは魔理沙の皮をかぶった別人だっ。
…が、アレンジキャラの数は少ない方。尤も、他キャラが多すぎるだけかもしれないが。
また、2010年7月まで神キャラがいなかったのも特徴。本来あくまで普通の人間に過ぎない彼女らしいといえば彼女らしい。
その他 こんなの がいるらしいが、 あれは魔理沙の皮をかぶった別人だっ。
また、ストーリー動画では霊夢や咲夜ほど主役やヒロインとしての起用は多くなかったりする。
場合によってはコイツの方が本人を差し置いて目立ってたり。ちなみに某動画や某動画では共演している。
主役の動画ではよく似た誰かと何でも屋を営んだり、生首と運送業に励んだりしているようだ。
場合によってはコイツの方が本人を差し置いて目立ってたり。ちなみに某動画や某動画では共演している。
主役の動画ではよく似た誰かと何でも屋を営んだり、生首と運送業に励んだりしているようだ。
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