八神庵

「月を見るたび思い出せ!」

格闘スタイル: 八神流古武術+本能
出身地: 日本
誕生日: 3月25日(20歳)
身長: 182cm
体重: 76kg~79kg
血液型: O型
趣味: バンド活動
大切なもの: クロムハーツの指輪、ポール・スミスの時計、
 ガボールのチェーン、リッケンバッカーのベース、
 デイトナのエキゾチックス(150万円、'98より)、彼女(名前不明、'95のみ)
 新しい彼女(名前不明、'99~'00, CVS, NBC)
 無し('01~)
好きな食べ物: 肉
嫌いなもの: 暴力
得意スポーツ: 全部
THE KING OF FIGHTERS』のキャラクター。'95で草薙京のライバルとしてデビュー。
特徴的な風貌や勝利ポーズの三段笑い、 「そのまま死ね」 などそれまでの美形キャラには見られなかった暴力的な言動と
残虐かつ特徴的な格闘スタイルで爆発的なブームを巻き起こした。
また損得は元より時に己の生死すら度外視するほどの狂った執着心は既存のライバルキャラの枠に当てはまらず、
新たなテンプレの元になったとも言える。
テリー・ボガードリョウ・サカザキといった面々の影に隠れがちだった京を「SNKの顔」に、KOFをSNKの看板シリーズに押し上げた功労者だろう。
名前の元ネタは「赤毛のアン(庵)」と言われ、ファンの間では「いおりん」と呼ばれたりもする。 CVは安井邦彦氏。
実写映画版ではウィル・ユン・リーが演じた。


八神の歴史

オロチに対抗する「三種の神器」の一つ、「勾玉」を司る八神流古武術の継承者「封ずる者」。
相手の動きを止める超必殺技「裏百八式・ 八酒杯 (やさかづき)」は本来オロチの動きを封じるための奥義。
一部の技が京と共通していることに見られるように、元々は草薙流が「陽」、八神流が「陰」の対をなす流派だった。
草薙が「日輪」をシンボルとしているのに対し八神は「月輪」をシンボルとしており、
庵の衣装の背中にもこのマークが入っている。
かつて彼の一族の姓は「 八尺瓊 (やさかに)」であり、草薙と同じで炎の色は赤だった。
ところが660年前に庵の先祖がオロチの力に魅入られて封印されていたオロチ八傑集の魂を解放し、
血の契約を交わしてオロチの力による青い炎を操るようになる。庵を象徴する「禁千弐百拾壱式・ 八稚女 (やをとめ)」も、元はオロチ一族の力の一部である(つまりゲーニッツが使用するものが本来の形)。
この際に封印を解かれた八傑集の一人が八尺瓊の妻を拉致してオロチへの生贄にし、彼に「妻を殺したのは草薙」と信じ込ませた。
これを切欠に八尺瓊は草薙を憎悪するようになり、姓も「八神」に改める。これが代々続く草薙との決裂の発端。
またオロチの力は使う度に命を削るもので、八神一族は代々短命。オロチの封印が解けているとさらに悪化するようだ。

経歴

一族の中でも特にオロチの血が濃かった庵はオロチの封印が解かれたことでよりオロチ一族としての部分が徐々に顕在化。
'96のEDでオロチの血が暴走、 〝ツキノヨルオロチノチニクルフイオリ〟 (通称「暴走庵」)と化す。
人でもオロチでもない存在に成り果て本能に任せて暴れ狂い、一時的に手を組んでいたオロチ八傑集・バイスマチュアを惨殺。
また、オロチの封印が解かれた影響で、'96と'97(あとXI)では吐血する場面が何度かある。
オロチ編最終章となった'97では大会中に暴走を起こし、乱入キャラ・隠しキャラとして暴走庵が登場。
しかしオロチとの最終決戦では血の暴走に侵されながらも京ではなくオロチ本体に襲い掛かり、見事「封ずる者」の使命を果たした。
この際に京が八尺瓊一族の「コノ男ヲ呪ワレシ宿命カラ救ッテヤッテクレ…」という声を聞き
庵共々オロチを「最終決戦奥義・無式」で祓う決心を固める。
その後京も庵も行方不明となり、ストーリー上の続編である'99ではチームに属さない隠しキャラになった。
なおこの暴走庵、姿勢や技のモーションなど、どこからどう見ても エヴァの暴走初号機そのもの

「キョオオオオオォォォォォ!!!」

ネスツ編では京を追って ハイデルンですら中々見つけられなかったネスツ基地を単独で発見 ・侵入するなどしたが、
あまり目立った活躍はなかった。
それまでは大抵裏切る(意図的ではないにしても)側だったが、2001ではセス達に裏切られる側に。
2003でオロチの封印が再び解かれたことによりXIでまたも暴走を起こし、アッシュ・クリムゾンに能力を奪われてしまった。
その為XIIでは炎を使わず爪を主体として戦う。一新された衣装と相まってフリーマンと呼ばれることも。

京への執着

草薙家との長年に渡る家柄の因縁もあるが、それ以上に本能で京に執着しており、ことあるごとに命を狙っている。
オロチ編のストーリーと深く関わる京の命を狙わずにはいられない血の宿命も、ライバルキャラとしての魅力を高めたと言える。
同じ草薙でも親父の方はあまり気にしておらず、あくまで京個人に対して強い執着心を持っている。
草薙の炎を移植されたK'は勝ち台詞で「奴の亜流」と呼ぶ辺り、こちらにもあまり興味を持っていない。
京は京でも、クローン京にも興味なし(庵は'99のストーリーでクローン京を逆ギレしながら 大量虐殺 している)。
庵はただ、草薙京本人の殺害にしか興味が無いのである。

庵も初めは一族同士のいざこざから草薙一族全体を憎んでいたが、ストーリーの流れにつれ、その内徐々に対象が京個人へと切り替わっていった。
ここまで京を付け狙う理由は何かと言われるとただ一言 「気に入らないから」
MI2のEDでは「もし万が一俺を倒せたら、その後どうするんだ?」という京の問いに対して
「さぁな…考えた事もない。だが貴様をこの手で殺せば、久しぶりにゆっくりと眠れそうだ。それだけで十分だ」と答えている。
(シナリオ担当の嬉野氏執筆の小説版'96でも「京の殺した後の事はその時に考えればいい」とか
京がいない世界は退屈なので自殺も選択肢の一つだとも言っている)
…そんな理由で命狙われれば、京が内心「鬱陶しい」と思うのも当然だ。
+  しかし…


設定補足

家族は両親と妹の四人。

趣味はバンド(ベーシスト)で、対バンを張って一悶着あった七枷社らにはオロチ云々を抜きにライバル視されている。
小説版'95のみ 作者が「庵はベースよりもボーカルの方が似合ってる!」と判断したため ボーカリストという設定。
何でもLUNA SEAのRYUICHIのイメージなんだとか。まぁ、同小説は他にも眩暈を覚える描写が多いのだが…
翌年からは嬉野氏が小説版担当になり、'95小説のあれこれは 見事に黒歴史と化した。
夏元雅人氏の「KOF京」ではアテナが(京の名前を使って)けしかけてきた文化祭でのバンド対決を ノリノリで受け 、素人同然のマチュアとバイスをしごいた。
結局バンド対決はゲーニッツの乱入で流れる事になったが…。

実際一歩間違えればスネ夫みたいな笑える髪型なのだが森気楼氏の絶妙なバランスの絵が評判がいい。
後に庵も2002で凄い事になる。庵に限らず全キャラそうだが
しばしば誤解されるが彼の服装は学ランではなく私服で高校も既に卒業済み。
息の長いゲームでは衣装が変わらないのは珍しくないが、長年着続けていたバンドマン風の服がかなり時代遅れになってきた為
(2000のマニアックストライカーなどは例外)「そろそろ衣装を変えろ」という声が出ていた。
しかし衣替えしたXIIの衣装は 「売れないホスト」 等と言われ賛否が分かれた。

「大切なもの」が毎年ころころ代わる。どれもこれも高級品ばかりだが意外にも「彼女」が大切なものに挙がっている事がある。
しかしこの彼女もころころ代わる。少なくとも'99の「新しい彼女」と2000の「新しい彼女」は別人らしい。
スタッフによれば最初の彼女('95における庵の「大切なもの」)は庵が殺害したようだが、その理由は謎。 喰った という説もある。
XIのストーリーで彼や京が墓参りをしていた相手こそがこの死んだ彼女なのではないかという噂もある。
理由はところ構わず闘うこの二人が「墓前だから」という理由で戦いを互いに避けており、
京は勿論庵にとっても相当に親密な関係だった相手である事が窺える為。ただし、真偽の程は不明。

 こんな彼だが、信じがたい事に嫌いなものは 「暴力」
 小説では本人曰く「弱者に興味がない、嬲る趣味がない」。あるいは京以外は眼中にないとも考えられる。*1
 XIのストーリーでは知人の墓参りに行くなど意外な一面も見せた他、子猫にミルクを与えたり、
 2000では京の彼女であるユキを助けたり、所謂一時期の不良のテンプレである。
 キム・カッファンメイ・リーには悪人(改造人間)扱いされているが、
 基本的に倫理性・道徳性が著しく欠如しているので悪認定されても仕方ない部分もある。
 …あるいは「暴力と言える程度では生ぬるい、戦うからには殺すか殺されるか」という説もある。
この為か『頂上決戦』では豪鬼がライバルになっていたりする。
+  カプエスでは…

+  外部出演におけるネタキャラ化


ゲーム中の性能

飛び道具に突進技、防御崩しからの連携と、攻め手の豊富さが持ち味。
しかも、主人公である京が波動昇龍タイプから、接近メインの連続追加系テクニカルキャラへと変貌していくのに対し
初登場時から普遍の波動昇龍タイプを貫いているので、ある意味主人公みたいな扱い。
身長に比して低い座高や優秀な対空技の存在から守りに回っても強い。
地上通常技はクセが強く全体に隙が大きいものの、遠距離強パンチは作品によっては必殺技・超必殺技でキャンセルがかかる。
ジャンプ攻撃はシリーズを通して強パンチと強キックが飛び込みとして有効。
京にくらべるとスタンダードなので初心者にも扱いやすい。

基本的な性能は初登場時から今に至るまでほとんど変わらず、シリーズを通して強めの調整がされているため使用人口は多い。
波動昇龍タイプの基本的な攻防は元より、自ら攻めて相手のガードを打ち崩す手段が豊富なこと、
一手決まればあらゆる技の繋がりが確約されるほどの立ち回りの強さがKOFシリーズのみならずCVSシリーズでも示されており
庵というキャラクターの安定性を伺う事が出来る。

「外式・百合折り」は空中で出せる、珍しいめくり専用の特殊技。
中ジャンプからのめくり攻撃のほか、バックステップ中に出すことで飛距離を伸ばして間合いを離すなどといった使い方ができる。
(KOFのバックステップは移動開始から着地までどんどん減速していく仕様なのだが
百合折りを出す事によってバックステップがキャンセルされ初速度のままカッ飛んでいくのである)
作品によってはしゃがんだ相手には当たらない場合もある。
余談だが、ユリ・サカザキに名前繋がりでパクられたりしている。

'95では空中の相手に対して(葵花2回止め)×n(餓狼チームステージ開幕時・対鎮元斎限定で 開幕確定永久 )、
'96では(ダッシュC→屑風)×n という永久コンボが存在した。
'98以降は徐々に弱体化され、特に隠しキャラ扱いだった'99と2000では遠距離立ちC・しゃがみAにキャンセルが掛からなくなり
「鬼焼き」の判定弱体化&隙増加、「八稚女」の無敵が短くなるなどマイルドに調整を受けていた。
2001で「葵花」を必殺技でキャンセル可能になり、「豺華」が追加されるなど久々に強化を受け、
'98UMでは無印の強キャラの角が取られる中で必殺技が軒並み強化され、ヴォルフガング・クラウザーに次ぐ二強と呼ばれた。
GBAの黒歴史ゲー『KOFEX』では中ボスとして登場。
基本的には'99準拠だが鬼焼きのガードクラッシュ値が異常に高く、至近距離で強鬼焼きをガードさせると2段目でガードクラッシュし
3段目がヒットする名前通りの鬼技と化している。

XIIでは能力をアッシュ・クリムゾンに奪われてしまった為、
闇払い等の炎を使っていた技がほぼ全て失われ、通常技と超必の八稚女(炎を使わなくなった)を除いて技が一新された。
何故か元から炎を使わなかった葵花と屑風まで消えてるが気にしてはいけない。
下半身無敵の切り裂き技の四百壱式・衝月、突進切り裂きの百弐拾九式・明烏、
対空技の百四式・鵺討ち、屑風に代わるコマンド投げの弐百参式・槌椿と
切り裂き技を中心に構成され接近戦でのラッシュが主体となる戦い方へと変化した。
いずれもややクセのある技だが軒並みバランスよく、かつ強力で、今までとはまた違った脅威を振るっている。
その為、対戦後の勝利画面では「くっ、炎がある時よりも…」といった旨のメッセージを言うキャラクターも多い。
昔、プレイヤーからそんな事言われたヤツがいたような…
公式HPのストーリーによるとこの庵の拳は「八神がまだ八尺瓊だった頃の拳」「本来の八尺瓊流」ではないかと示唆されている。

暴走庵の方はスピードが格段に上がっており、一部の技や防御力と引き換えに攻撃力も上昇している。
しかし'97ではCPU乱入時と同じ性能で隠しキャラとして使えてしまうことが問題で、
異常な速さで跳ね回る暴走庵が各地のゲーセンで猛威を振るった。
元々ジャンプの強かったKOFを決定的に バッタゲー たらしめ、'97の対戦バランスも暴走させるに至っている。
ただしジャンプ高度がかなり下がった結果ハリケーンアッパーを飛び越えられず、緊急回避の動作までは早くなっていないため、
ジョー東に強ハリケーンアッパーを連発されると八酒杯を撃たない限りハメに近い戦いを強いられる。

暴走版はネオポケSVCこと『頂上決戦!最強ファイターズ』や『CVSシリーズ』、『SVC』、『熱闘!KOF'96』にも登場する他、
家庭用2002と'98UMでプレイヤーキャラに追加。
『熱闘!KOF'96』の暴走庵はニュートラルポーズが異なり(手を体の前ではなく横に垂らしている)、
鬼焼きの降下時に葵花3段目に似た叩きつけ攻撃を繰り出しながら落ちてくる、
琴月で相手を地面に叩きつけるのではなく京のように持ち上げる(端限定で追撃可能)、
密着時に限り突進前の発動部分がガード不能になる新乱舞超必(名称不明)の追加など、性能面も他の暴走庵と大きく異なる。
また『最強ファイターズ』では闇払いが2ヒット判定の巨大飛び道具になったため、遠距離戦が強化されている。


MUGENにおける八神庵

人気キャラのため、通常版、暴走版やその改変キャラが国内海外問わず数多く製作されている。

  • 通常版
+  huolisi氏製作 '95仕様
+  Zelgadis氏製作 '96仕様
+  Zelgadis氏製作 '97仕様
+  Zelgadis氏製作 '98仕様
+  Zelgadis氏製作 '98UM仕様
+  Sander71113氏製作 2001仕様
+  H''氏製作 CVS2仕様
+  Anjel氏製作 CVS2仕様
+  Yagami&Ihoo1836氏製作 All-in-One仕様
+  別府氏製作 XI仕様
+  Zelgadis氏製作 XI+アレンジ仕様
+  別府氏製作 NBC仕様
+  or2=3氏製作 XIII仕様

  • 暴走版
+  CCI氏製作 '97ベース+アレンジ
+  アリ氏製作 '97ベース+アレンジ
+  HIro=hiRO氏製作 2002仕様+アレンジ
+  Zelgadis氏製作 2002+KOFMアレンジ仕様
+  ANMC氏製作 CVSベース+アレンジ
+  @ndroid氏製作 CVS2ベース+アレンジ
+  アフロン氏製作 2002UM仕様アレンジ
  • 改変・アレンジ
+  jin氏製作 '97~XI+NBC+AKOF風アレンジ仕様
+  jin氏製作 力を失った八神
+  Vans氏製作 KOFXI+アレンジ仕様
+  TightRiam氏製作 KOF2002+アレンジ仕様
+  TightRiam氏製作 KOFXIII+アレンジ仕様(爪)
+  TightRiam氏製作 KOFXIII+アレンジ仕様(炎)
+  MDK氏製作 KOF+アレンジ仕様
+  HIro=hiRO氏製作 KOF+アレンジ仕様
+  Ryo2005氏製作 レイジ・オブ・ザ・ドラゴンズ仕様
+  斑鳩氏製作 アレンジ仕様
+  風花氏製作 F-Iori
+  Zelgadis氏製作 '97~XI+NBC+AKOF+KOFM風アレンジ仕様
+  DrKelexo氏製作 troubleman
+  God-Iori
+  i-Orin
+  PP氏製作 Iori-97

+  大会ネタバレ注意

原作、MUGENを問わず人気キャラとして出番自体には恵まれており、ストーリー動画への出演も多数の庵であるが、
肝心のトーナメントの個人成績があまり振るわないと言う特徴がある。
そもそも元々庵の強さは、どんな状況にも対応できる汎用性の高い立ち回りにある為、
ライバルの草薙京のような一発入ったらラッシュから逆転、と言うタイプとは対照的に、開始から終了まで極めて安定して立ち回るタイプである。
この為、地力が及ばぬ相手にはずるずると負けてしまう、と言うケースも多く、いい所まで行っていても勝てない事が多く、
一部視聴者からは庵の実力を疑問視する声もあったりする。原作ではシリーズ通して使われ続ける強キャラなのに…。

派手さは無いが渋い戦いをするタイプの、所謂「通向け」ファイターと言えるかもしれない。無論、キャラやAIによっても変わるので一概には言えないが。

出場大会

+  一覧

出演ストーリー

+  一覧

おすすめコンボ(H"氏作の庵の場合)

レシピ 備考
2弱K×2(→遠弱K)(→2強P)→百弐拾七式・葵花or禁千弐百拾壱式・八稚女 基本コンボ。2強Pまでは目押しが続くが、タイミングはわかりやすいので意外に楽。
2弱K×2(→遠弱K)(→2強P)→Lv2禁千弐百拾壱式・八稚女→百式・鬼焼きorLv1禁千弐百拾壱式・八稚女 C-GROOVE限定。逆キャンセルのタイミングは慣れれば難しくない。
オリジナルコンボ発動→2中K→外式・夢弾×n→2強K→Lv1禁千弐百拾壱式・八稚女 A-GROOVE限定。超お手軽な運びコンボ。ダメージのほうはお察し下さい。
オリジナルコンボ発動→2中K→2強K×n→Lv1禁千弐百拾壱式・八稚女 A-GROOVE限定。2強Kは闇雲に連打するのではなく、2~3回のセットをくり返すことで相手を拾う。ダメージは大きくない。
百式・鬼焼き(2HIT)→LV1裏百八式・八酒杯→ゲージ溜め→弐百拾弐式・琴月 陰→Lv2禁千弐百拾壱式・八稚女→百式・鬼焼き(2HIT)→LV1裏百八式・八酒杯→ゲージ溜め→弐百拾弐式・琴月 陰→Lv1禁千弐百拾壱式・八稚女 EX-GROOVE限定。形状がC-GROOVEで、ゲージ溜め、スーパーコンボキャンセルがON状態でのみ可能。画面端なら始動が百弐拾七式・葵花(2HIT)でもよい。中央では二度目の百式・鬼焼きキャンセルが最速でないと八酒杯が当たらないので注意。ダメージは体力や防御が高い相手でない限り、余裕で10割。


*1
アニメ『KING OF FIGHTERS Another Day』の第1話で年端も行かない女の子を突き飛ばし、物議を醸したこともあった。

*2
アナザー庵は彼の隠しの更なる隠しのマニアックストライカーである。
相手の懐に「外式・百合折り」を繰り出し、さらに「参百拾壱式・爪櫛」で追撃する。アナザーだけあって衣装も違う。
MUGENではZelgadis氏のKOFM庵よりも先に作られており、サクラカ氏によるAIパッチも作成されている。