「我が群隊は百鬼夜行、
鬼の萃まる所に人間も妖怪も居れる物か!」
『東方Project』の登場キャラクター。初出は『東方萃夢想』のラスボスとして登場。
名前は「いぶき すいか」と読む。
「密と疎を操る程度の能力」を持つ鬼の少女。
二つ名は「萃まる夢、幻、そして百鬼夜行」「小さな百鬼夜行」「太古の時代」等。
種族鬼。専用BGMは「御伽の国の鬼が島 ~ Missing Power」「砕月」の二つ。
「砕月」は萃夢想では戦闘前会話シーンの曲であるが、緋想天の「砕月(アレンジバージョン)」は正式に萃香のテーマになった。
名前は「いぶき すいか」と読む。
「密と疎を操る程度の能力」を持つ鬼の少女。
二つ名は「萃まる夢、幻、そして百鬼夜行」「小さな百鬼夜行」「太古の時代」等。
種族鬼。専用BGMは「御伽の国の鬼が島 ~ Missing Power」「砕月」の二つ。
「砕月」は萃夢想では戦闘前会話シーンの曲であるが、緋想天の「砕月(アレンジバージョン)」は正式に萃香のテーマになった。
| + | 詳細な原作設定 |
『萃夢想』での騒動の原因にしてラスボス。同時に、『萃夢想』の真の主役でもある。
最高難易度Lunaticでのスペルカードは超凶悪。 幻想郷の強者の例に漏れず、常日頃からかなり暇らしく、 霊夢をストーキングしたり、天界に乗り込んで地上げしたり、 紫に頼まれて神社を建て直したりと色々やっている。
見た目は幼い少女だが、実際は1000年以上生きており、
また鬼の一族は幻想郷でもトップクラスらしく、彼女も例に漏れず、とても強い。 妖怪の山に居た頃は、「鬼の四天王」や「山の四天王」などと呼ばれる4人の鬼のひとりだった。
元ネタは岐阜県と滋賀県の県境にある山「伊吹山」の伝承が由来となっている。
鬼の大将「酒呑童子」が誕生したとされる場所(の一つ)であり、鬼達の本拠地とされていた。 この説における「酒呑童子」はヤマタノオロチと人間の間に生まれた半妖だったとか。 ちなみに「酒呑童子」の幼名は「 伊吹童子 」である。 東方の伊吹萃香は鬼の四天王だが、元ネタの酒呑童子は鬼の四天王を配下としていて、その一人に「 星熊童子 」という鬼がいたらしい。
「密と疎を操る程度の能力」は、どんな物も集めたり散らしたり出来る能力であり、
「密度を操る程度の能力」とも呼ばれる。 新しく物や力を生むのではなく、その場に在るものに作用させ、物事の疎密、濃淡を操作する。
例として、自分の密度を下げることで巨大化したり、さらには霧状に分散・変化したり、
周りの物体に作用させて、かき集めた石や岩で巨大な岩を作ったり、さらに圧縮させることで熱を持たせたり、 見た目がブラックホールやホワイトホールのような引力場や斥力場を作ったり。
また、形の無い物にもこの能力は作用し、他人の霊力を散らしたり、周囲の熱や大地の地脈、
さらには「心」すら「萃める」ことも可能。そのためか「気質」にも詳しい。 東方の世界では月は不可視になっていて、空に存在する天蓋に月光が映るおかげで見えているのだが、 節分の鬼は外という掛け声にイラっときた萃香が、天蓋をバラバラにして空から降り注ぐ天蓋の欠片をすぐに萃めなおして修復して驚かせたりもしている。
単純に密度を操作するだけでなく器用なことも出来るのか、髪の毛を抜いて小さい萃香をたくさん作ったりもできる。
『The Grimoire of Marisa』の考察によると、霧状になれば相手の攻撃を受け流しつつ一方的に攻撃することもできる。
お前はどこのてつをだ。
密度の高い霧は天狗の風でも流せない。妖怪の山を一人で崩せる力を持っているらしい(ただしソースは阿求)。 尚、力持ちの例にもれず、防御や回避はあんまり気にしてないようだ。
そんな中で、ひょんな事から彼女だけ幻想郷に舞い戻ってきてしまったようだ。
一応、幻想郷の地底の市街にはかつての喧嘩仲間等もいて元気に暮らしているが。
また、上記の通り昔は鬼退治の専門家がいたようだが、そんな化物を相手をどう退治していたのやら。
鬼は他の妖怪と違って、専門の道具で、専門の方法を使わなければ倒せない。 鬼がいなくなると―当然といえば当然だが―鬼退治の専門家もいなくなったので、その技法はもはや失われている。 つまり萃香に限らず、今の人間達に鬼を完全に倒す(消滅させる)ことはできないのである。 ちなみに現在残っている鬼退治の業、例えば追儺(ついな)なども誤った状態であるらしい。
炒り大豆で火傷をしたりイワシの頭を嫌がるなど、鬼には弱点がいくつもあるが
致命的ではない小さな弱点を多く抱えることで、大きな弱点が探求されにくいというカモフラージュの役割を果たしている。
気さくでざっくばらんな性格で、善意や建前の方便でも眉をしかめる程「嘘」を嫌う(これは鬼の特性)。
とはいえ「まあ少しは嘘を吐くかも」と言ってるあたり、嫌いながらも絶対に嘘つかないわけじゃないらしい。 正直者なのは確かだが、それは遠まわしに喋ることがないというわけで、 気心知れた仲だからって紫に対して「みんなから嫌われている」とかさらっと言ったり、 『萃夢想』では挑んでくる相手の性格をバッサリと切り捨てる時も多い。
萃夢想のストーリーのセリフを端的に纏めると
……相手を挑発している分もあるにせよ正直
すごくウザイと言わざるを得ない。
合間の独り言では主に、
「流石にこんなにみんな鈍いと思わなかったもん。 つか、いーかげん相手が弱すぎるよ。 ちょっと退屈に感じ始めてきたなぁ。」
流石にこれは鬼退治されても文句言えないんじゃ…。
一見単に傲慢なだけにも見えるが、義理固い一面もあり、
自分が認めた者や恩義を受けた者には従ったり協力したりしている。
鬼の例に漏れず大の酒好きで常に酒の湧き出る瓢箪を携帯している。
その為極度のアルコール依存者であり、数百年前からずっと飲み続けているとのこと。 故に彼女の素面を知るものはいない。 酔うほどに強くなると言うが、常に酔っているのであまり関係ない。 ただし鬼は非常に酒に強い種族なので、正体を失うほどに酔わすのは逆に難しいようだ。 普段も酔っているが故に陽気ではあるが、口調は意外としっかりしている。 酔うとミッシングパープルパワーしたり投げ飛ばしたりするらしい。 その上格ゲーキャラなので弾幕ごっこ的にはマナー違反気味のようである。 やはりただの化け物だ。ちゃんとルールを理解している鬼とは大違いである。
『東方妖々夢』における異変のせいで春が短くなり、春の宴会の回数が減ってしまった事を不満に思った萃香は、
『萃夢想』において宴会の定期開催を定着させようとし、さらにはその異変をもって昔の仲間である他の鬼達を幻想郷に呼び戻そうとした。
彼女が両手と髪に着けている三種類の分銅には意味があり、
『 ● 』は『無』、つまり拡散、 『 ▲ 』は『調和』、つまり萃そのもの、 『 ■ 』は『不変』、つまり自分、をそれぞれ指している(ZUN氏のラフイラストより)。
ちなみに、八雲紫著作の星座には、伊吹童子の三つの力は『調和』『有限』『無限』であると記されており、
微妙に萃香のラフイラストの物と違うが、関連は不明。
あと、Win版における腋露出キャラ第2号である。
|
| + | 二次創作での扱い |
東方キャラにしては珍しく、登場頻度が少ない訳ではない割に、はっちゃけた設定を追加されている事があまりない。
原作では萃夢想以前も以後も具体的な住処は不明。新地獄に行ったこともない様子である。
また、緋想天の異変の始まりから終わりまで天界に居座っており(用がある時は地上に降りていたようだが)、 緋想天の時系列の最後(天子のED)でもそのままだったため、最初はすぐ飽きて地上に帰るだろうと思っていた天子に不安がられていた。
原作で酒が切れた状態の彼女は披露されていないが、素面だと弱気で照れ屋で人見知りになるとされる。
そのため二次創作では作品によって描写が完全に異なり、
飲兵衛な幼女だったり、上から目線のやや大人びた少女だったり、無邪気なロリっ娘だったり、 もちろん『萃夢想』本編ではそれらの描写は一切なく、本人も妖怪を超えた妖怪(鬼)なので、見た目通りの幼い少女の要素はまずない。 恐らく年齢も見た目の数百倍くらいはあるだろう。
名前をもじって西瓜やSUICA等とも呼ばれるが、
『萃夢想』がしばしば 芋夢想 と呼ばれる割には芋呼ばわりはされない。 (芋夢想と書かれるのは「 萃 」の字が通常変換で出せないことが理由なので実は全然関係がない) ちなみに西瓜に関しては 体験版のアイコンが西瓜だった ため公式ネタと言えるだろう。SUICAネタも公式で登場する。 (製品版のアイコンは萃香の瓢箪)
『東方Project』は全作品にボイスが無い。
しかし同人作品ではプロから素人まで多数の声優が演じている。 中には『けいおん!』の平沢唯で御馴染みの豊崎愛生が演じているOVAがあり、酒中毒のアホな子として描かれている。 |
参考動画
| + | 『東方萃夢想』での性能 |
単発火力に優れたパワーキャラ兼ラスボス。
通常技の火力が高く、どっかんどっかんと相手が食らうと訳も分からないうちに 体力がほとんど吹き飛んでいるということもある。逆に、そういう状態に持ち込めず じっくり立ち回られてしまうと非常に辛い。 けん制技、低姿勢の暴れ技、割り込み用のアーマー技など打撃には恵まれているが 全て発生に難がある。また、クラッシュ性能は低い。 射撃もAの速射、Cの花火による時間差攻撃、各種必殺技など一通りの材料は揃っている。が、継続した固めを行うのは少々難しい性能ではある。 能力を生かした射撃として小型の萃香が多数走っていく妖鬼-疎-やブラックホールにより相手に強制移動させるしゃがみ射撃などがある。
スペカはいずれも一長一短。相手によっても有効性が大きく変わるため使い分けが必要。
一符と二符で大きく性質が変わるスペカは存在せず全て強化版となっている。 「戸隠山投げ」「天手力男投げ」は無敵割り込み、連続技用。特に二符版は追撃できるため、一発逆転が狙える。 ただし、一回も使う機会が無いまま宣言時間が終わることもざら。 対紫のみ状況限定でめくりを狙うことができる。投げと付いているが打撃である。 「鬼縛りの術」「施餓鬼縛りの術」は完全に連続技専用であるが、各種地上攻撃から容易に連続技になり、 一度当たれば複数回ヒットする上相手を確実にクラッシュに追い込むことができる。 二符では霊力吸収効果も付加されている。相手をあまり選ばない。 「ミッシングパワー」「ミッシングパープルパワー」は萃香が巨大化するという非常にインパクトのあるスペカ。霊力が尽きるまで持続する。 二符ではさらに大きくなり、攻撃力や削り霊力などがより大きくなり、より遅くなる。 巨大化する際に無敵なため割り込み手段としても用いることができる。 正ガードされても体力と霊力を削ることができるため、画面端に追い込んだ状態で発動できれば一気に大逆転も可能。 ただし、テレポートで脱出、竜巻で近づかせない、見てからサマーなど安全に逃げられてしまうキャラには選択してはいけない。 戻る際に萃夢想特有の1Fの隙に射撃を重ねられると食らうかクラッシュするかとなってしまうためである。
ランクとしては攻撃発生の遅さ、射撃戦の弱さなどが崇り、幽々子と並んで、弱キャラとされる。
ただし、打撃が遅いといっても幽々子ほどではなく、頑張ればなんとかなるレベルであり、 また2強に対してはそこまで不利はつかないことから大会などでもかなり活躍している(緋想天でもラスボスは弱キャラという立ち位置となった)。
ストーリーモードでは萃香以外のキャラクターの最後の敵として登場する。
そして、全キャラ選択後に選択可能となり、萃夢想のストーリーの締めを担当する。 そのため、ストーリー最後のラスボスは萃香ではなくなっている。 ただし、敵として出てきても紫のほう(というかあるスペカ1枚)が鬼畜であり、あまり強くはない。 |
| + | 『東方緋想天』での性能 |
戦闘スタイルは能力と持ち前のパワーを活かしたものが多い。
小さな萃香を沢山出したり、大きくなったりするのは割りと有名だろう。 それ以外にもアレックスっぽい三連投げをしたり元鬼 玉を撃ったりとどこかで見覚えのある技を持つ。 しかし、技の大半は変則的で非常に癖が強く、慣れないと挙動がわかりづらい玄人向けの性能になっている。 単発の威力は高いがコンボが繋がりにくいため、ワンチャンスを大事にしていかなければならない。 このゲームの中で44が唯一「バックステップ」でなく「バックダッシュ」なためとても優秀。 その優秀な前後ダッシュでグレイズしながらのらりくらりと弾幕をかわしつつ隙を見てダメージを与えていく戦いになる。 背の低さ、しゃがみ状態の異常な判定の小ささなどが加わって固められても固めを機能させずに逃げやすい。 反面切り返し性能は低く、移動起き上がりの距離が全キャラ中最低なために基本的に固めキャラは苦手。 特にリーチ差が大きく固めが強力なアリスが相手の場合厳しい戦いになることが多い。 書き換えスキルによって反確を少なくしたりできるのでなるべくそれらを駆使する必要がある。
打撃はJ2AとJ6Aが強い。しかしJ2Aは自分と瓢箪の間のグラフィックに攻撃判定が発生しないので牽制気味に撃つ事になる。
判定の強いJ6Aは撃った後反動で後ろに少し下がるので気軽に振りやすい。ただし慣性が乗らないので攻め込むにはJAとJ8Aに頼ることになる。 ちなみにJAは萃香の攻め込む機会が少ないだけで妖夢並みの性能である。 DCは強力な突進技だが反確状況も多く適当に振っていいようなものではないので注意。ただしある程度のフォローが効き、着地硬直は無いに等しい。 単発ヒットでの見返りの大きさと簡単な基礎コンボの所為か使用者は初心者から上級者まで幅広く結構いる。 どちらかと言えば打撃寄りのキャラだが、空中戦のほうが得意で実は地上戦は苦手。 特に他のキャラでの近接地上攻撃の要であるA攻撃の性能が低く、同じモーションから始動するDAも又中途半端な当たり方をすると不利になりやすい。 射撃に関しては速射や広範囲に攻撃出来るため牽制は得意だがその反面強度が弱く、正面から打ち合うとたいていのキャラに競り負ける。 スペルカードではあるが純粋な投げを持つ数少ないキャラの一人でもある。
意外と尖った部分が少なく、どちらかと言えば中途半端な部類に入る。逃げを徹底し、スペルで一発を狙っていくキャラである。
しかし台風時に限っては全キャラでもトップクラスの強さを誇るために台風呼びは使い手にとっての必須スキルといわれている。 特に萃鬼「天手力男投げ」は出始めから完全無敵で移動打撃投げ。完全無敵に加えて射程が長いので割り込み、切り返しに使える、通常でも優秀なスペカだが、 台風になると打撃がガード不可能になるので非情なまでの性能になる。 鬼符「大江山悉皆殺し」は出始め無敵のハイパーボムっぽい投げ。暗転見てからジャンプ余裕でしたなところまで同じ。 一応コンボから繋げられるが間合いが短い上にいまいちな火力になるので基本は生当て狙い。生当てで6515、霧雨時8067というダメージを叩き出すまさに切り札。 でも台風時には機能してくれない。
4コストの鬼神「ミッシングパープルパワー(通称MPP)」は萃夢想とおなじく巨大化して一定時間攻撃ができるスペルカード。
相手のガードの上からでも体力を大幅に削ることができる。
天候は「疎雨」で、効果は
「必殺技全開になる程度の天気」
。
|
| + | 『東方非想天則』での性能 |
緋想天での立ち位置が概ね下位上位~中堅と言われていたためか、他の下位キャラクターともどもver1.03では大きく強化された。
J2Bの追加により元々優秀だったJ6Bの射角幅が大幅に増え、元鬼玉がなくとも空対地で射撃で対応できるようになった他、 スキルにどこかの赤鬼さんのごとくよく吸い込む投げを実装され、スペカの投げも含めて全キャラ中一番投げキャラの要素が強い。 もっとも、スペカの投げもスキカの投げもそれに変わる効率のいい手があるため、今のところあまり投げキャラとしては機能していない様子。 簡潔にまとめると、トップクラスの立ち回り能力を持ち、それでいて挙動は非常に素直で、難しいコンボを覚えなくても猛烈な攻撃力を出せる。 他の強キャラと比べても使い勝手の良さが異常であり、 簡単に扱えるのに最強クラスの性能 という非常に自重しないキャラへと仕上がってしまった。 サブで使ってるのにメインのキャラより勝率が上 なんて話も普通に聞かれたほどである。
まあさすがにこれは色々とやり過ぎな性能であり、ver1.10では大きく弱体化をもらうことになった。
主力の打撃技の隙が大幅に増え、ちゃんと考えて振らなければ痛いしっぺ返しをもらってしまう。 しかし、ただ弱体化されたわけではなく色々と技の性能が変化しリターンは減っているがやれることはむしろ増えている。 例としてスペカの鬼縛り、施餓鬼縛りでの暗転後射撃無敵、射程と発生の速さ利用した差し込み、 J2A多段化によるF式などの固め択増加などなど。 今後の研究でどう転ぶか期待である。 |
緋想天のキャラ選択時の立ち絵がとってもエロいとも言われている(下の画像)。
ただ単に酔っているだけなのだが、確かに困った様な、照れた様なあの表情は大変エロい。
それに加えて、よく訓練された紳士なら服の隙間から覗く腋とその周辺にそこはかとないエロスを感じるはずである。
ただ単に酔っているだけなのだが、確かに困った様な、照れた様なあの表情は大変エロい。
それに加えて、よく訓練された紳士なら服の隙間から覗く腋とその周辺にそこはかとないエロスを感じるはずである。
MUGENでの伊吹萃香
少し前まではMP萃香しか居なかったが、ここ最近になって
主に夫氏の嫁として
一気にリリースされ、現在では10人ほど居る。
中でも声付き萃香はmugenならではの試みとして話題になった。
また見た目などが特徴的なものとしては、通常のキャラに比べて巨大な MP萃香 、逆にちびキャラの ちび萃香 、常時存在する分身でカンフーメンのように数の暴力で戦う 妖鬼-疎-萃香 などがいる。
中でも声付き萃香はmugenならではの試みとして話題になった。
また見た目などが特徴的なものとしては、通常のキャラに比べて巨大な MP萃香 、逆にちびキャラの ちび萃香 、常時存在する分身でカンフーメンのように数の暴力で戦う 妖鬼-疎-萃香 などがいる。
| + | Nachel氏製作の「MP萃香」 |
Nachel氏製作の「MP萃香」
常時ミッシングパワーモードの萃香。ミッシングパワー中なので他のスペルや必殺技は使えず、ひたすら相手をぶん殴り角で小突く、ある意味萃香らしい萃香。 ガードができず仰け反らないので格好の的。だが、一発一発が重たい攻撃なので泥臭い闘いを演出してくれる。 |
| + | Ina氏製作の「伊吹萃香」 |
|
| + | 伊吹川氏製作の「伊吹萃香」 |
伊吹川氏製作の「伊吹萃香」
必殺技の類を搭載しつつ、カード宣言方法の変更や飛び道具の弱体化、通常投げの追加など MUGEN仕様にアレンジされている。何気にブリス対応。 最大の特徴は、ネット声優によるボイスを搭載していること。 東方キャラに声を付けることには賛否両論あるようだが、不要な人用にボイスなしパッチも同梱されている。 かつてはAIが微妙だったせいか出番の割に負ける場面も多く、その影響で今でも「 声つきはマスコットキャラ 」とよく言われる。 Winnie氏によってAIが作成、伊吹川氏のサイトで公開された。
尚、『萃鬼「天手力男投げ」』を宣言する際に
「スペルカード、アメノタヂカラ!」
と言うが、
正しくは「 アメノタヂカラオ 」である。 恐らく製作者が「アメノタヂカラ・オトコナゲ」と区切って読んでしまったのだろうと思われるが…。 |
| + | 蒼月氏製作の「伊吹萃香」 |
蒼月氏製作の「伊吹萃香」
萃夢想再現にオリジナル要素を追加した萃香。 宣言無し(ゲージ消費のみ)で使えるオリジナルスペルの搭載が特筆すべきアレンジ。 ストーリーモードも搭載している。 また、操作感はIna氏や伊吹川氏の萃香に比べ最も原作に近いものとなっており 萃夢想の萃香に慣れた人は蒼月氏製作の萃香を使ってみることをオススメする。 |
| + | 水影氏製作の「伊吹萃香」 |
水影氏製作の「伊吹萃香」
緋想天仕様の萃香。ただしこの萃香は緋想天の体験版が配布された際に、 「萃香が緋想天で出たらこうなるのではないか?」という予想を元に作られているため 原作再現というわけではないので注意。 どっせい!うさぎ氏によりAIが製作され、小町などと付属して公開していた。
後に製品版仕様製作へ移行するにあたって、この体験版仕様のものは公開停止になった。
しかし移行のなかで、さまざまな問題から萃香はハブられてしまい、その後の天則仕様でも萃香は作られなかった。萃香は悲しみを背負ったのだ…。 |
| + | nns氏製作の「伊吹萃香」 |
nns製作の「伊吹萃香」
最新版は2012/5/13公開のver1.04。 非想天則仕様。通常技からスペカまで原作に近づけており完成度は高い。 原作で使用できる技は全て使用可能で、設定により使用するスキルを変更可能。 また、特殊カラーとして常時MPP状態の10Pとゲジマユの11P、常時MPPで色々と強化されまくった12Pが実装されている。 パレットだけなら7Pが金カラーだったりするがこちらは原作からして存在するカラーで性能の変化はない。 床の人氏によってAIが公開されている。 |
| + | seravy氏製作の「伊吹萃香」 |
seravy製作の「伊吹萃香」
萃夢想と緋想天を合わせたようなアレンジ仕様。 霊力ゲージは萃夢想のもの。しかし原作と違いなくなってもガードクラッシュは起こらない。 飛翔はないが4方向ダッシュが可能で、ダッシュ時は飛び道具を無効にできる |
| + | 萃香の夫氏製作の「フルムーンスタイル萃香」 |
萃香の夫氏製作の「フルムーンスタイル萃香」
メルブラAAのフルムーン仕様っぽくした感じの萃香。 他キャラのメルブラアレンジ同様の空中コンボを持つほか、 フルムーンスタイルとして高火力、パワー溜め可などの特長を持つ。 また、巨大化しての踏みつぶしやどこかで見た投げなどアレンジが豊富なため、ほぼ別キャラとなっている。 7~12Pカラーを選ぶ事で必殺技がメカヒスイっぽいものに変更されたメカ萃香を使うことができる。 サイトにて、青色⑨号氏のAIパッチが公開されている |
| + | 萃香の夫氏製作の「アルティメットプリティ萃香」 |
萃香の夫氏製作の「アルティメットプリティ萃香」
究極に可愛い萃香ちゃん! 俺の嫁です! (説明書より抜粋) …ありえん(笑)
萃香を神キャラ化したもの。
防御重視型で高い即死耐性、ダメージ無効化能力を持っている。 デススターのバリアと同システムの霧をまとっていて、本体打撃以外のダメージを無効化する。 霧が存在している間は本体無敵。消滅すると霧が再生するまでの一定時間本体にダメージが通る。 |
| + | 烏賊氏製作の「ちび萃香」 |
烏賊氏製作の「ちび萃香」
ミッシングパワーとは逆に『小さくなることに力を使った』という設定の、ちびキャラ仕様の萃香。大垣氏がAIを公開している。 烏賊氏が公開停止した為、現在は入手不可能。
サイズはちびキャラゆえにリーチは短い。更に弾幕系の攻撃はほとんど存在しない、ガー不可なども備えた接近戦に特化した性能となっている。
投げ時や覚醒技中にやたらと逞しい腕が見えるなど、その実態はちびぷにの皮をかぶったマッスル系投げキャラである。 また月華の剣士のシステムを採用しており、昇華や弾きなどが実装されている。何故かボイスが天野。しかも妙にマッチしている。 キャラの性質上、サイズが小さく機動性の高い弾幕キャラ、反応が良く広範囲の投げ間合いを持つキャラとは非常に相性が悪い。
ちなみに、キャラはすべて手打ちドットであり、製作者の気合の入りようが伺える。技ごとに表情が違うなど恐ろしくレベルの高いドットとなっている。
斬殺にも対応しているため使用時は注意すること。 |
| + | 萃香の夫氏製作の「妖鬼-疎-萃香」 |
萃香の夫氏製作の「妖鬼-疎-萃香」
髪を媒体に自身の分身を発射する必殺技『妖鬼-疎-』モードの萃香。 フルムーン萃香の通常技とかをオミットしつつ数を増やして必殺技をつけまくったもの。 イントロ時に小さな萃香を増やし、さらに本体も小さくなる。 中下段がある上に数も多く、弾幕も使う為ジャスティスを封殺できたりするが、 分身のHPは本体のHPの半分になる為、まとめられるとあっさり負けたりもする。 cnsを弄れば分身萃香の数と火力とライフを調整可能。 |
| + | Felicity氏製作の「アレックス萃香」 |
Felicity氏製作の「アレックス萃香」
緋想天で出た「大江山悉皆殺し」がボッと呼ばれていることについて「三回叩きつけるだけでボッといわれるのはどうかと思う」という意見を見たFelicity氏が 「 逆に考えるんだ、もうハイパーボムみたいにしてしまえばいいんだ 」という発想から作られた、アレックスの技を使う萃香。 ただ、アレックスの他にもヒューゴーやサンダー・ホーク、ストIVのアベル、エル・フォルテなど他のSF系投げキャラの技も搭載されている。ザンギ…。 デフォルトでLife値が1200もあるので結構硬い。あ、 これだけストIVのザンギだ。 …だったのだが、最近の更新でシベリアンブリザード(スパIV版)を習得。これでもう一人だけ仲間はずれじゃないぞ! また、怒り爆発もあるほか、ウルコンに相当する (実際はLife30%以下で怒り爆発時のみ使用可能なので、どちらかというとMAX版超必殺技に近い)双符「鬼神無双」では 勇儀が表れて二人で乱舞技を叩き込む。 AIも搭載されており、割り込みやリバサに怒り爆発やボッを使ってきたり、起き攻めにミートスカッシャーを使ってきたりとなかなか強い。 |
| + | たまご寒天氏製作の「スイカポン」 |
たまご寒天氏製作の「スイカポン」
ジョイメカファイト風にアレンジされた萃香。AIは未搭載。 名前の由来が完全に元ネタの駄洒落だが元ネタはお笑いキャラだし気にすることはない。 ジョイメカ風ということで全技発生1Fや喰らい中の無敵、ダッシュや空中ガードが無い等の仕様を踏襲している。 技はスピンアッパーやヤケツクイキにキャノンヘッドといった、いくつかのジョイメカキャラの技を実装している他、 パロディ技の「ローリングスイカ」が使用可能。もちろん対空版や強版も搭載。 ちなみに、あくまでも概ねアレンジのため技は投げ含めて4つ以上搭載している。 |
| + | BF氏製作の「ガデすいか」 |
BF氏製作の「ガデすいか」
3D格ゲーの「サイキックフォース」シリーズに登場する重力を操るサイキッカーのガデス風にアレンジされた萃香。 見た目こそ萃香だが、実際は右上の小ポトレを覆い隠して表示されている、重力使い兼投げキャラのおっさんである。 MUGENでは恐らく初であろうサイキックフォース仕様になっているので、他の格ゲーには見られない特殊な仕様を持つ。 まず最大の特徴は、空中を自在に移動できるという事。 このゲームには「ジャンプ」の概念が存在せず、上下左右に「飛び回る」仕様になっているのが最大の特徴。 この他、必殺技においては原作の技を全て搭載し、コマンドの上下左右の反転までしっかりと再現。 オリジナルの超必殺技(超能力技)も追加されている。 更に、縦に長いサイコゲージやボタンによる完全ガード「バリアガード」などもしっかり搭載されている。 この「バリアガード」は「ガードボタンを押しながらレバー1回転」というコマンド入力で全攻撃をガードするバリアを張る強力なもの。 展開するだけでほぼ無敵だが、サイコゲージを使用する上に通常のガードが無く、切り返しにも乏しいので弾幕系には不利。 また、原作がこのバリアガードの使用を前提としているためか、 逆に食らったほうがダメージが少なくて済む事もあるくらい削りダメージがものすごく高い(通常のダメージの半分)。 |
| + | palett+氏製作の「The will of watermelon」 |
palett+氏製作の「The will of watermelon」
通称西瓜意思。 手書きによって作られた萃香。霊夢の服を着ているのが特徴。
トムキラーはないが超即死を搭載している。論外と勘違いする人がいるが、ちゃんと削り条件はあるので専用対策をすれば倒すことは可能。
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| + | soruzin制作の「T-Suika」 |
パルバトス小町の制作者が作った『テイルズオブリバース』に出てくるトーマ風にアレンジしたもの。
見た目とオブジェクトこそ違うが、原作で使っている技をうまく再現している。 |
| + | メイトル氏製作の「野獣妹」 |
メイトル氏製作の「野獣妹」
東方の2次創作の動画を素材として作られたキャラ。 素材が素材だけに他の萃香とは違った性能を持つ。 AIはRel氏により作られたものと某ロダに上げられた製作者不明のものが存在する。
元ネタ
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| + | NemoGustab氏製作の「範馬萃香」 |
| + | NemoGustab氏製作の「威武菌進香」 |
他にも「R-Suika」やクリスマス限定で公開された「Xmas Suika」が存在する。(どちらも神キャラ)
各萃香の集合した様子。
これなんて夫氏ホイホイ
その他、IF氏によってMegaMari仕様の萃香が製作されている。
余談だがサスカッチのビッグアイスバーンを萃香が受けると、とても微笑ましい光景が見られる。
その他、IF氏によってMegaMari仕様の萃香が製作されている。
余談だがサスカッチのビッグアイスバーンを萃香が受けると、とても微笑ましい光景が見られる。
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| 鬼 出 没 注 意. |
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出場大会
| + | MP萃香 |
【MP萃香】
更新停止中
削除済み
凍結
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| + | メカ萃香 |
【メカ萃香】 |
| + | アレック萃香 |
【アレック萃香】
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| + | ちび萃香 |
【ちび萃香】
削除済み
更新停止中
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| + | アルティメットプリティ萃香 |
【アルティメットプリティ萃香】
削除済み
凍結
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出演ストーリー
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DIOの喫茶店
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