「ヘヴィだぜ…」
格闘スタイル: 我流
出身地: アメリカ
生年月日: 不明
身長: 184cm
体重: 74kg
血液型: 不明
趣味: QUEENを聞く事
大切なもの: QUEENのレコード
「シアー・ハート・アタック」
嫌いなもの: 努力、頑張る事
所属: 元聖騎士団
アイタイプ: 赤茶
出身地: アメリカ
生年月日: 不明
身長: 184cm
体重: 74kg
血液型: 不明
趣味: QUEENを聞く事
大切なもの: QUEENのレコード
「シアー・ハート・アタック」
嫌いなもの: 努力、頑張る事
所属: 元聖騎士団
アイタイプ: 赤茶
『GUILTY GEAR』シリーズに登場するキャラクターで、シリーズを通してカイと共に主人公を担当している。
豪快にして一撃必殺の剣技と、法力の属性の一つ「火」を操って戦う賞金稼ぎで、生体兵器「GEAR(ギア)」と、彼の境遇を変えた「あの男」への復讐のために各地を放浪している。最強のGEARと称されたジャスティスを破壊した事を含め、戦闘能力の高さ及び賞金稼ぎとしての名声(と悪名)は誰もが認める所である。
彼との深い因縁を持つジャスティス、テスタメント、イノ、レイヴン達からは、「背徳の炎」という通り名で呼ばれる事もある。
豪快にして一撃必殺の剣技と、法力の属性の一つ「火」を操って戦う賞金稼ぎで、生体兵器「GEAR(ギア)」と、彼の境遇を変えた「あの男」への復讐のために各地を放浪している。最強のGEARと称されたジャスティスを破壊した事を含め、戦闘能力の高さ及び賞金稼ぎとしての名声(と悪名)は誰もが認める所である。
彼との深い因縁を持つジャスティス、テスタメント、イノ、レイヴン達からは、「背徳の炎」という通り名で呼ばれる事もある。
手にしている剣は「封炎剣」という名で、火の法力を増幅するブースターとして機能するためソルとの相性はバツグン。ただし、剣本来の目的である斬撃よりは、火の法力をより引き出すためにこの武器を振るう場合が多い。
ゲーム中でも通常技以外の殆どが蹴るか殴るかの打撃を主とした体術であり、剣を使う一部の技でも柄で小突くわ殴るわ 剣を持っている手で思い切りぶん殴るわ とやりたい放題。さらに作品を重ねる度に殴り技が追加されており、アクセントコアでは剣としてまともに使っている必殺技はヴォルカニックヴァイパーのみという有様。トンファーキ~ック!
GG2ではモーションが一新され斬撃が増えたものの、その一方で主力の通常技としてヤクザキックやボディーブローをぶん回している。
余談ではあるが、封炎剣のモチーフはジッポーライターらしい。また、初代GGからの伝統として、イントロで封炎剣を地面から引き抜く際には何故か 「ズビュッ」という肉を斬ったような音が出る 。
ゲーム中でも通常技以外の殆どが蹴るか殴るかの打撃を主とした体術であり、剣を使う一部の技でも柄で小突くわ殴るわ 剣を持っている手で思い切りぶん殴るわ とやりたい放題。さらに作品を重ねる度に殴り技が追加されており、アクセントコアでは剣としてまともに使っている必殺技はヴォルカニックヴァイパーのみという有様。
GG2ではモーションが一新され斬撃が増えたものの、その一方で主力の通常技としてヤクザキックやボディーブローをぶん回している。
余談ではあるが、封炎剣のモチーフはジッポーライターらしい。また、初代GGからの伝統として、イントロで封炎剣を地面から引き抜く際には何故か 「ズビュッ」という肉を斬ったような音が出る 。
ちなみにソルはかつて人類側の精鋭部隊「聖騎士団」に所属していたことがあったのだが(その頃のソルはこちら)、その雰囲気や同僚になじめず脱走。そしてその際に聖騎士団の至宝である封炎剣を持ち逃げするという、主人公にあるまじき行為を行っている。
(*1)
性格は無骨にして無愛想。そして面倒くさがり屋。
ただし、「嫌いなもの:努力、頑張る事」と称している割には、毎晩トレーニングを欠かさないという意外と努力家な一面もある。それでも努力を「嫌いなもの」に入れているのは、綺麗事が嫌いな本人の性格ゆえか、それともおおっぴらに言う人への反発ゆえか。
多少強引な所もあるが、弱い立場の者に対して面倒見が良いという父性的な一面や、大局的な物の見方を持ち合わせているなど、単純な脳筋キャラではない。
そして、バックルに刻まれた“FREE”の文字はソルの性格を反映したものでもある。その一方でいくつものベルトを身につけた服装をしているのは、“FREE”を求めるソルが何らかの形で束縛された存在であることを暗示しているのかもしれない。
ただし、「嫌いなもの:努力、頑張る事」と称している割には、毎晩トレーニングを欠かさないという意外と努力家な一面もある。それでも努力を「嫌いなもの」に入れているのは、綺麗事が嫌いな本人の性格ゆえか、それともおおっぴらに言う人への反発ゆえか。
多少強引な所もあるが、弱い立場の者に対して面倒見が良いという父性的な一面や、大局的な物の見方を持ち合わせているなど、単純な脳筋キャラではない。
そして、バックルに刻まれた“FREE”の文字はソルの性格を反映したものでもある。その一方でいくつものベルトを身につけた服装をしているのは、“FREE”を求めるソルが何らかの形で束縛された存在であることを暗示しているのかもしれない。
また、面と向かって他人を本名で呼ぶ事は稀で、だいたい外見や印象から適当な(自分が)分かり易いあだ名を勝手に付けて呼ぶという面倒くささ極まれる癖がある様子(例:カイ→坊や、クリフ→爺さん、レイヴン→烏、Dr.パラダイム→鳥、イズナ→人外)。本名で呼ぶ時はよほど親しい間柄の相手に対してか、本名で呼ばないと分からない状況ぐらいである。
中でもカイの事をソルは鬱陶しく思っており、彼の事は「坊や」と呼んでいる。どうやらカイの追求する正義の道は青臭く見えるようだ。
二人は聖騎士団所属の頃からいがみ合う事が多かったのだが、ソルはカイを適当にあしらい、模擬戦でも本気を出して戦おうとはしなかったため、カイは「本気で戦ってくれ!」と迫るようになり、鬱陶しさはさらに加速した。
だが事件解決の為にはお互いに協力的な姿勢を見せる事もある。GG2ではお互いの立場や事情の変化もあり、互いに信頼できる関係にまで改善していた。
中でもカイの事をソルは鬱陶しく思っており、彼の事は「坊や」と呼んでいる。どうやらカイの追求する正義の道は青臭く見えるようだ。
二人は聖騎士団所属の頃からいがみ合う事が多かったのだが、ソルはカイを適当にあしらい、模擬戦でも本気を出して戦おうとはしなかったため、カイは「本気で戦ってくれ!」と迫るようになり、鬱陶しさはさらに加速した。
だが事件解決の為にはお互いに協力的な姿勢を見せる事もある。GG2ではお互いの立場や事情の変化もあり、互いに信頼できる関係にまで改善していた。
声はこのゲームの開発者でもある石渡太輔氏が演じている。。元々は山寺宏一氏(CVSのバイソン等で有名な声優さん)にオファーを出す予定だったのだが、予算的に無理になってしまい、苦肉の策として石渡氏が演じることになった。本業の声優では無いので素人っぽさも残り、彼自身としても不本意なことではあったのだが、その渋い声は初代GGの頃から好評であるとか。
ただし家庭用でのストーリーモードでは無印、AC共に別の声優さんが担当しており、無印では花田光氏(マルコやグリフォンマスク、アニメ版スーパーマンと同じ声優さん)、ACおよびGG2では中田譲治氏(グッドマンやネロ・カオス、アーカードと同じ声優さん)が演じている。これに関しては「本業の声優でないため長い会話は苦手」「本業の声優さんとの掛け合いで失礼であることから、プロの声優に任せている」と本人がコメントしている。
ただし家庭用でのストーリーモードでは無印、AC共に別の声優さんが担当しており、無印では花田光氏(マルコやグリフォンマスク、アニメ版スーパーマンと同じ声優さん)、ACおよびGG2では中田譲治氏(グッドマンやネロ・カオス、アーカードと同じ声優さん)が演じている。これに関しては「本業の声優でないため長い会話は苦手」「本業の声優さんとの掛け合いで失礼であることから、プロの声優に任せている」と本人がコメントしている。
| 参考動画 |
余談だが、ある雑誌に掲載された開発段階の設定では基本的なイメージこそ変わらないものの、一国の主になる夢を豪語する24歳の青年として設定されていた。
ヘッドギア(石渡氏曰くハチマキ)の秘密は当時から顕在だったようだが、もしこの設定で続編が出ていたら、果たしてどのようなものになっていたのだろうか…。
ヘッドギア(石渡氏曰くハチマキ)の秘密は当時から顕在だったようだが、もしこの設定で続編が出ていたら、果たしてどのようなものになっていたのだろうか…。
| 彼の正体 |
| GG2について |
原作での性能
全体的に挙動が素直でクセも少なく、ガトリングルートも基本的なものになっており、
三種の神器、コマンド投げも揃えていて、カイと並び初心者に易しいキャラクター。カイと比べると機動力はやや劣るが攻撃力と防御力は高い。
リーチが短いためインファイトに特化したキャラクターで暴れ能力、火力、ラッシュ力が高く、
初心者がGGというゲームを理解するのに一番適した性能を持つキャラクターと言える。
格ゲー屈指の高性能昇龍であるヴォルカニックヴァイパーや、ガンフレイムを盾にした接近、
画面端においてカウンター・喰らい逃げしやすいライオットスタンプといった技もあるため防御面も非常に優秀。
反面、爆発的な火力を発揮させるためのコンボがDループ・サイドワインダーループといった初心者には少々難しいものとなっている。
三種の神器、コマンド投げも揃えていて、カイと並び初心者に易しいキャラクター。カイと比べると機動力はやや劣るが攻撃力と防御力は高い。
リーチが短いためインファイトに特化したキャラクターで暴れ能力、火力、ラッシュ力が高く、
初心者がGGというゲームを理解するのに一番適した性能を持つキャラクターと言える。
格ゲー屈指の高性能昇龍であるヴォルカニックヴァイパーや、ガンフレイムを盾にした接近、
画面端においてカウンター・喰らい逃げしやすいライオットスタンプといった技もあるため防御面も非常に優秀。
反面、爆発的な火力を発揮させるためのコンボがDループ・サイドワインダーループといった初心者には少々難しいものとなっている。
基本的な戦闘スタイルは上記にもある非常に高い防御性能を盾にして前へ前へというガン攻め型。
暴れやぶっぱで相手にプレッシャーを与えつつ打撃と投げの2択を迫る、というのが基本戦法。
リーチの短さ諸々からくる牽制の弱さもさることながら、コンボ始動もほぼ近距離限定となるので、
「すべてはいかにインファイトに持ち込むか」が鍵であり難しい部分。同時にここからの高火力コンボがソルの魅力と言えるだろう。
暴れやぶっぱで相手にプレッシャーを与えつつ打撃と投げの2択を迫る、というのが基本戦法。
リーチの短さ諸々からくる牽制の弱さもさることながら、コンボ始動もほぼ近距離限定となるので、
「すべてはいかにインファイトに持ち込むか」が鍵であり難しい部分。同時にここからの高火力コンボがソルの魅力と言えるだろう。
作品毎に強さや特徴を見ていくと
- 初代GG
当時はガンフレイムが画面端まで届いたため、より波動昇龍タイプとしての側面が強かった。
技の性能が全体的に高く、特にダッシュキック(66k)は判定激強、1F発生と超性能でこれ一本でCPUに勝てるほど。
最上位にこそ届かないものの確実に上位に入る強さ。
あと、 北斗の拳に先駆けてバスケができたりした。
TAS氏による実証動画
技の性能が全体的に高く、特にダッシュキック(66k)は判定激強、1F発生と超性能でこれ一本でCPUに勝てるほど。
最上位にこそ届かないものの確実に上位に入る強さ。
あと、 北斗の拳に先駆けてバスケができたりした。
TAS氏による実証動画
- GGX
全体的に高バランスにまとまっており上位。
FCD(フォルトレスキャンセルダッシュ)全盛の中、最強の無敵技ヴォルカニックヴァイパー(VV)、1F空中判定のライオットスタンプなどで抜群の防御力を誇り、
火力も1F発生のぶっきらぼうに投げるからのバンディッドリヴォルバーループ、FCD絡みのループなどで非常に高く、ゲージ回収も ダッシュVV追加>ダウン追い討ちダッシュVV追加でゲージ約50%を回収 などとかなりおかしな強さを発揮していた。
まあ それ以上に2強 がぶっ飛んでいたのだが。
FCD(フォルトレスキャンセルダッシュ)全盛の中、最強の無敵技ヴォルカニックヴァイパー(VV)、1F空中判定のライオットスタンプなどで抜群の防御力を誇り、
火力も1F発生のぶっきらぼうに投げるからのバンディッドリヴォルバーループ、FCD絡みのループなどで非常に高く、ゲージ回収も ダッシュVV追加>ダウン追い討ちダッシュVV追加でゲージ約50%を回収 などとかなりおかしな強さを発揮していた。
まあ それ以上に2強 がぶっ飛んでいたのだが。
- GGXX、GGXX#R
バンディットブリンガー、ファフニール、空中D(ダストアタック)などの新技を会得。
特に空中Dは受身不能時間が非常に長く、研究の結果画面端で登りD、下りDと空中Dを当ててループさせる非常に高火力なDループが発見される。
続編の#RELOADでも依然Dループの強さが際立ち「いかにDループにもっていくか」がソルの最重要ポイントと言えた。
Dループは威力が威力なだけに火力に目が行きやすいが、VV→叩き落としで必ず画面端で起き攻めができるというコンボ後の状況や、
何よりもゲージの回収率が非常に高いのも強みである。元々ゲージ依存度が高いキャラでもないのに1コンボで軽々と40%近く回収したりする。
これによってゲージにあまり困ることがないので、ガンフレイムFRCやVVRCといった強力な行動を行いやすいのもこの頃のソルの強みである。
この2作品では強さが際立っていた上位陣(4強などと言われる)に食い込めるほどではないものの、上位陣に次ぐ評価の高さであった。
特に空中Dは受身不能時間が非常に長く、研究の結果画面端で登りD、下りDと空中Dを当ててループさせる非常に高火力なDループが発見される。
続編の#RELOADでも依然Dループの強さが際立ち「いかにDループにもっていくか」がソルの最重要ポイントと言えた。
Dループは威力が威力なだけに火力に目が行きやすいが、VV→叩き落としで必ず画面端で起き攻めができるというコンボ後の状況や、
何よりもゲージの回収率が非常に高いのも強みである。元々ゲージ依存度が高いキャラでもないのに1コンボで軽々と40%近く回収したりする。
これによってゲージにあまり困ることがないので、ガンフレイムFRCやVVRCといった強力な行動を行いやすいのもこの頃のソルの強みである。
この2作品では強さが際立っていた上位陣(4強などと言われる)に食い込めるほどではないものの、上位陣に次ぐ評価の高さであった。
- GGXX/
空中Dの受身不能時間が短くなり、Dループができなくなってしまった。
Dループの代わりとして新技のサイドワインダーを「クリーンヒット」させることによる「サイクリループ」が登場。
画面中央からでもダメージとダウンが取れるコンボだが/ではクリーンヒットの判定が狭く、ガードバランスを大幅に減少させてしまうため、使われることは少なくネタ止まりであった。
このため当初はあまり高い評価を受けていなかったが、立ち回り全般の強化やSヴォルカニックヴァイパーの超強化等が目立ち、最強キャラであるカイに次ぐ強さと言われる。闘劇'06での使用者も11人と本大会及び歴代ソル最多を誇った。
Dループの代わりとして新技のサイドワインダーを「クリーンヒット」させることによる「サイクリループ」が登場。
画面中央からでもダメージとダウンが取れるコンボだが/ではクリーンヒットの判定が狭く、ガードバランスを大幅に減少させてしまうため、使われることは少なくネタ止まりであった。
このため当初はあまり高い評価を受けていなかったが、立ち回り全般の強化やSヴォルカニックヴァイパーの超強化等が目立ち、最強キャラであるカイに次ぐ強さと言われる。闘劇'06での使用者も11人と本大会及び歴代ソル最多を誇った。
- GGXXAC
ソル専用のシステム「クリーンヒット」が性能を変えて本格的にコンボに組み込まれることになる。
クリーンヒットさせることで相手の受身不能時間が増え、さらに一回のコンボ内でクリーンヒットを成功させるごとにクリーンヒット時のダメージが上がるという仕様である。
この変更によりサイクリループがソルの主力コンボとなり、上手くいけばノーゲージで5割超えのダメージを与えることも可能に。
補正のきついぶっきら始動でも4割、クリーンヒット対応になったグランドヴァイパーのぶっぱから6割以上と火力は本作トップクラス。
しかし単に「ダメージが上がる」というだけの調整をしているせいか、3クリーンヒット辺りから相手のゲージ増加率がだんだんとおかしいことに。
4クリーンヒット以後となると特に顕著であり、文字通り相手のゲージがグンと一気に増えてしまう。
4クリーンヒット以上もさせようものなら、こちら側もかなりのダメージを与えているのでその代償とは言えるのだが、
1チャンスあればどう転ぶかわからない事故が起きやすい本作では、相手にゲージを与えてしまう分、事故負けの危険性も増えてしまう。
相変わらず性能が良く使い勝手のいい技に加え、全体的な火力はアップしたと言えるが、
アッパー調整が目立つ今作では他キャラの陰に隠れてしまった感が否めず、旧作と比べてもあまり強さが目立つことはない(他キャラがぶっとんでるとも言えるが)。
また使用人口が多いため各技への対策がされやすく、さらには有利キャラが少なく不利キャラが多いという状況のため厳しい立ち回りが要求される。
他キャラと比べて牽制の弱さが目立つので、現在では丁寧に戦うよりはぶっぱや暴れで場を荒らして勢いに乗って戦うのがセオリーと言える。
ダイヤグラムでは一発はあれど荒らしてぶっぱのスタイルが安定しないという理由から中堅下位くらいの位置。
ちなみにACでは「ドラゴンインストールの効果がラウンド中永続する」という隠し覚醒必殺技『ドラゴンインストール・セカンド』が追加されているが、
…まあググればすぐ分かるが諸々の理由で死に技である。
クリーンヒットさせることで相手の受身不能時間が増え、さらに一回のコンボ内でクリーンヒットを成功させるごとにクリーンヒット時のダメージが上がるという仕様である。
この変更によりサイクリループがソルの主力コンボとなり、上手くいけばノーゲージで5割超えのダメージを与えることも可能に。
補正のきついぶっきら始動でも4割、クリーンヒット対応になったグランドヴァイパーのぶっぱから6割以上と火力は本作トップクラス。
しかし単に「ダメージが上がる」というだけの調整をしているせいか、3クリーンヒット辺りから相手のゲージ増加率がだんだんとおかしいことに。
4クリーンヒット以後となると特に顕著であり、文字通り相手のゲージがグンと一気に増えてしまう。
4クリーンヒット以上もさせようものなら、こちら側もかなりのダメージを与えているのでその代償とは言えるのだが、
1チャンスあればどう転ぶかわからない事故が起きやすい本作では、相手にゲージを与えてしまう分、事故負けの危険性も増えてしまう。
相変わらず性能が良く使い勝手のいい技に加え、全体的な火力はアップしたと言えるが、
アッパー調整が目立つ今作では他キャラの陰に隠れてしまった感が否めず、旧作と比べてもあまり強さが目立つことはない(他キャラがぶっとんでるとも言えるが)。
また使用人口が多いため各技への対策がされやすく、さらには有利キャラが少なく不利キャラが多いという状況のため厳しい立ち回りが要求される。
他キャラと比べて牽制の弱さが目立つので、現在では丁寧に戦うよりはぶっぱや暴れで場を荒らして勢いに乗って戦うのがセオリーと言える。
ダイヤグラムでは一発はあれど荒らしてぶっぱのスタイルが安定しないという理由から中堅下位くらいの位置。
ちなみにACでは「ドラゴンインストールの効果がラウンド中永続する」という隠し覚醒必殺技『ドラゴンインストール・セカンド』が追加されているが、
…まあググればすぐ分かるが諸々の理由で死に技である。
主な使い手としては、ソルらしからぬ丁寧かつ慎重な立ち回りで相手を押さえ込むスタイルが特徴的な012氏、
逆にソルのキャラ性を体現したような大胆な動きと的確なぶっぱなしが武器のいさ氏(現在はエディ使い)、
チップ戦での10割Dループで知られている関西のソル使いP.C氏などが有名。
逆にソルのキャラ性を体現したような大胆な動きと的確なぶっぱなしが武器のいさ氏(現在はエディ使い)、
チップ戦での10割Dループで知られている関西のソル使いP.C氏などが有名。
また、ウメハラ、クソル、ブロントさんなど多くの有名人(?)も愛用している。
ウメガニックヴァイパーはどう見ても黒歴史。
ウメガニックヴァイパーはどう見ても黒歴史。
| 参考動画 |
- 家庭用限定モード
▼EXモードではガンフレイムが初代のものとなり、空中でも撃てるようになる等スタンエッジに近い性能に。
他にも下段突進技の追加、タイランレイヴがver.αに変化し突進技となる等、カイに近い性能となる。
ACではガンフレイム・チャージアタックも追加された。また、旧モーションのBRやGVも使用可能。
▼GOLDカラーは攻撃力1.85倍に加え、常時ドライン(気絶無し)・常時自動回復・テンション常にMAXの補助能力が付与され、GOLDクリフらと並んで最強キャラの一角とされる。
また、サバイバルモードのLv.999CPU専用GOLDソルのみ、通常技として、1Hitするサーベイジファングを 発生速度&硬直がドライン版ガンフレイム並の速さ で放ってくる「ガンフレイム type.D」が追加されている。凶悪にも程がある。
▼ 暴走ソル
家庭用のISUKAではGGBOOSTモード(ベルトスクロール型アクションのような形式のモード)の最終ボスとして「暴走ソル」「覚醒カイ」が出てくる。
移動スピード大幅強化+常時テンションゲージMAX+常時ドラインに加えて、反則極まりない強化必殺技&覚醒必殺技の数々を備えている。
ただしGOLDカラーとは違い一定時間毎の気絶は存在する。
特定条件を満たせばプレイアブルとしても解禁される。
他にも下段突進技の追加、タイランレイヴがver.αに変化し突進技となる等、カイに近い性能となる。
ACではガンフレイム・チャージアタックも追加された。また、旧モーションのBRやGVも使用可能。
▼GOLDカラーは攻撃力1.85倍に加え、常時ドライン(気絶無し)・常時自動回復・テンション常にMAXの補助能力が付与され、GOLDクリフらと並んで最強キャラの一角とされる。
また、サバイバルモードのLv.999CPU専用GOLDソルのみ、通常技として、1Hitするサーベイジファングを 発生速度&硬直がドライン版ガンフレイム並の速さ で放ってくる「ガンフレイム type.D」が追加されている。凶悪にも程がある。
▼ 暴走ソル
家庭用のISUKAではGGBOOSTモード(ベルトスクロール型アクションのような形式のモード)の最終ボスとして「暴走ソル」「覚醒カイ」が出てくる。
移動スピード大幅強化+常時テンションゲージMAX+常時ドラインに加えて、反則極まりない強化必殺技&覚醒必殺技の数々を備えている。
ただしGOLDカラーとは違い一定時間毎の気絶は存在する。
特定条件を満たせばプレイアブルとしても解禁される。
| GG2での性能 |
MUGENでのソル
| 天地氏製作のソル |
| 無敵医師氏製作のソル |
これらの他にも海外のDaimonmaru氏が製作した、「Sol Engrenado」がいる。
ソルをベースとして、各動作や技をほぼ別物のようにアレンジされており、性能も相当高い。
しかし動かしてみると動作が非常に重い。パソコンのスペックや寿命が気になる方はできるだけ導入は遠慮したほうが無難かもしれない。
ソルをベースとして、各動作や技をほぼ別物のようにアレンジされており、性能も相当高い。
しかし動かしてみると動作が非常に重い。パソコンのスペックや寿命が気になる方はできるだけ導入は遠慮したほうが無難かもしれない。
出場大会
| 一覧 |
出演ストーリー
| 一覧 |
「手の内は終いか?」
おすすめコンボ(無敵医師氏ソル、#R、ACモード共通)
| コマンド | 備考 |
|---|---|
| Kor2K→近S→2D→バンディッドリヴォルバー(BR)orタイランレイブ | ガト→必殺技or覚醒必殺技。リボルバーでダウンを奪ったらそのままガンフレイムなどで起き攻めへ移るのがベター。タイランの場合は距離やキャラによっては壁バウンドから拾ってエリアルが狙える |
| ぶっきらぼうに投げる→(2HS→)(JK→)JS→jc→JS→JHS→ヴォルカニックヴァイパー(VV)→叩き落し | コマ投げ追撃。2HSはダッシュしながら出せば当たりやすい。ぶっきらは普通に狙いに行っても潰されやすいので、ダッシュからぶっぱ気味に出したり、ガンフレイムを盾にして狙ったり、2P・2Kなどで固めて当て投げを狙うと決めやすい。エリアル部分はVV〆まで合わせてソルの基本エリアルでもあるので覚えておこう |
| 2D→ガンフレイムFRC→KorS→HSor2HS→エリアル | 25%でエリアルへ。 原作では2Dカウンター時限定なので注意。 ガンフレイムのFRCは「炎の熱風で髪の毛が上がった瞬間」または「一段目の火柱が挙がり始めた瞬間」にボタンを押す。立ち回りでもガンフレの炎を盾に接近したり、崩しでも「ガンフレ青→ダッシュ→下段、ダスト(中段)、投げ」などはよく使用他、かの伝説のDループ10割もガンフレイムFRCが浮かせのパーツになっている。ソルを使う上なら最初にマスターしよう。 |
| VVRC→KorS→2HS→エリアル | 地上VVから。VVは1段目をRCすること。慣れないうちはVVRC後の入力がミスしやすい。ぶっぱで出してガードされてもRCで最低限の保険はかけられる。位置によって幸ループ、Dループにも繋げられる |
(ACモード、サイドワインダーループ)
| コマンド(CL=クリーンヒット) | 備考 |
|---|---|
| 2D→BR(1HIT)RC→サイドワインダー(SW)CL→着地→ダッシュ→2HS【→JKorJSorJHS→SWCL→着地】×1~2→地上BRorVV叩き落し | ガトリングから1ゲージ幸ループ。CLの位置はキャラごとで若干違っているが、共通する事はSWを相手の顔面~胸の位置にHITさせる事。しかし無理にループを狙うよりは自分の実力に合わせた安定コンボが重要。 |
| 2K→2HS→グランドヴァイパーCL→幸ループ | CLなら長い受け身不能時間がつくので追撃可能に。GVCLの時点でHIT数が10になっていれば大抵はCLする。グランドヴァイパーのHIT数を稼ぐにはレバガチャ+ボタン2つ連打。間違えて3つ押してRCを暴発させないように注意。追撃は通常のエリアルでも可。 |
| ぶっきらぼうに投げる→(6P>近S>JK)or(2HS>JS)orダッシュJD→SWCL→幸ループ | もちろんぶっきらからも可能。強制補正55%のぶっきらからは出来る限り幸ループでダメージを稼ぐのが理想。1発でもCLさせてエリアルで〆れば、「ぶっきら→2HS→エリアル」よりはダメージが高くなるのでまずはそこを目標にしてみよう。 |
| 地上SVV2段目RC→SWCL→着地→幸ループ | EXソルを彷彿させるループ始動。実際は共通に書かれている1段目RCから拾うやり方のほうがガードされても保険がかけられるので使う事は無いと思われる。 |
(#RELOADモード、Dループ)
| コマンド | 備考 |
|---|---|
| (画面端)ぶっきらぼうに投げる→(くぐる→)(K→)2HS→(JD→JD)×n→JK→JD→jc→JS→JD→VV→叩き落し | ぶっきらからの基本Dループコンボ。昇りJDは最速で出すこと。D連打はNG。慣れないうちはかなり難しい。着地後もダッシュジャンプをしないとヒットバックで相手にだんだんJDが届かなくなる。特に〆部分はダッシュジャンプ必須。ループ回数は3回くらいが基本 |
| (画面端)6P→KorS→HSor2HS→Dループ | 補正の大きいぶっきら以外からの大ダメージDループコンボ。相手の重さに合わせてSやKを省略したり、SとKを使い分けたり、HSと2HSを使い分けたり…要調整。6Pの前に発生の早いKや近Sからガトリングさせると若干6Pが当てやすくなる |
| 2D→バンディットリボルバーRC→JD→着地→(KorS→)HSor2HS→Dループ | 画面端から多少離れていても決めやすいお手軽始動Dループコンボ。ダッシュ慣性がついているとより遠くから狙える |
| ~JD→jc→JS→JD→着地→JK→JD→jc→JS→JD→VV→叩き落し | 形としては近いが厳密にはDループではなくソループと呼ばれるコンボ。「昇り最速JD出来ない」といったようなDループができない人のための救済措置。一応JD→jc→JS→JDの部分をループできないこともないが、受身を取られやすいのでキャラを選ぶ。 |
| FRCポイント |
| Dループに関する余談 |
| その他コンボ |
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