『東方Project』のキャラクター。
赤い髪に背中と側頭部から生えたコウモリの様な翼、こげ茶色のゆったりとした服とロングスカートに身を包んでいる(ように見える)。
種族は「悪魔」。能力は不明。ファンからの愛称は専ら「こぁ」。
公式で台詞どころか、立ち絵もスペルカードも名前さえも無い。
| + | 原作での小悪魔 |
『東方紅魔郷』の4面で中ボスとして出てくる。 以上。
特にイベントもなく登場し、攻撃を避けながら撃ち続けていればいつか倒せる。倒しても会話等はない。
特別強敵だったり、特殊な攻撃(弾幕)をしてきたり、その他印象に残るような行動は特にない。
同作2面中ボスの大妖精同様本名が無く、当時のキャラについてまとめた書籍『文花帖』『求聞史紀』にも記載が無い為、
原作者のZUN氏はキャラとして認知していないのかもしれない。
『東方Project』における「悪魔」は「吸血鬼」や「魔法使い」などと同じもので強大な種族だが、 その中でも力の弱いものなので小悪魔とされる。 ちなみに、彼女以外の悪魔はwin版以前の旧作に数人存在する。
※以下はZUN氏の2004年1月12日の日記より抜粋(原文ママ)。
公式コミカライズ作品『東方三月精』第2部14話「嵐の勁妖 後編」では
紅魔館の図書館で給仕している小悪魔と思しきキャラがいたが、モブ扱いで台詞は無し。 ファンのイメージを尊守しつつ、原作設定と矛盾しないための苦肉の策なのかもしれない。 同様に『東方儚月抄 ~ 月のイナバと地上の因幡』にも小悪魔らしき姿が見られる。
ボスの周りを飛んでいる物がスペルカードという設定で、大妖精の周囲にはカードが飛んでるのに小悪魔にはない。
実は開発当初は大妖精と小悪魔にもスペルカードを作る予定があり、 大妖精と小悪魔にもカットインのラフ画だけ描いていたとZUN氏が語っている。 大妖精の周囲のカードはその名残なのであり、小悪魔の場合はスペカの没を決定後に作業されたのだろう。
『紅魔郷』4面道中曲「ヴワル魔法図書館」は、彼女のテーマソングとして良く扱われる。
ちなみに頻繁に間違えられるが「ヴワル魔法図書館」とはあくまで曲名で、紅魔館の大図書館の正式名称では無い。 この事は『東方Project』における良くある設定の勘違いの三本の指に入るとされている。 『東方三月精』第1部単行本におけるパチュリー・ノーレッジの説明で「普段は自分が管理するヴワル図書館にこもっている」と書かれた際に わざわざ 誤植として直された ので、少なくとも大図書館=ヴワル魔法図書館ではないようだ。 |
| + | 二次創作での小悪魔 |
「大図書館へようこそ。私、パチュリー様の使い魔にして、
当図書館の司書をさせて頂いております、小悪魔と申します」 ※勿論、こんな台詞は原作には存在しない。
公式での「2面ボスに似た性格で気まぐれでいたずら好き、後先考えずに行動する」という設定はほぼ投げ捨てられている。*1
(二次創作では他の紅魔館の面々がはっちゃけすぎなので仕方ないと言えば仕方ない) 礼儀正しく敬語で喋り、彼女の登場するパチュリーの図書館内で真面目に仕事する姿が良く描かれる。 「パチュリーが召喚した使い魔」と設定され、パチュリー以外の紅魔館の面々にも丁寧な態度。 作品によっては、パチュリーに 忠誠心以上の感情を抱いていたりする事があり (女の子同士なのは気にするな)、 折檻覚悟で上司へのセクハラに走っていたり、伝えられずに苦悩する恋する乙女になっていたりする。 時にその真面目な思慮深い性格と原作設定の「気まぐれでいたずら好き」が融合し、 原作で単なる中ボスだったとは思えない策士となり紅魔館中を振り回す事も。
上記の通り原作では立ち絵も会話もスペルカードも無いため公式資料が皆無に等しく、外見等は個人の想像による部分が大きい。
そのため描く人によって長髪か短髪か、巨乳か貧乳かと分かれている。 一部では「巨乳で長髪=こぁ(小悪魔→こぁ)」「短髪で貧乳=ここぁ(小さい小悪魔→小小悪魔→ここぁ)」と呼び分けている事もある。 ここぁはイタズラ好きになっている場合も多く、偶然にも公式設定準拠だったりする。
本編未使用のスペルカードや具体的な戦闘スタイルについては、悪魔であることや4面道中で魔道書が出てくることにちなんだ物が紳士達によって妄想される。
上記のZUN氏の発言の通り「紅魔郷4面中ボス」は1人しか存在しないが、図書館内で働く小悪魔は同様に1人だけなのか、複数いるのかは不明。
その為上記の外観の意見の違いも関係して、「こぁ」と「ここぁ」が姉妹で図書館で働いている、といった描写も見られる。 デュアルこぁ なんちゃっt(ピチューン 姉妹の場合、長髪巨乳な「こぁ」が姉で、短髪貧乳な「ここぁ」が妹となる。
またその頭と背中から生えている翼からやはり連想されるのか、実は悪魔じゃなくてサキュバス(
そうすると色々な意味で都合が良いというのも拍車を掛ける原因か。主に18k(大玉弾 …『東方Project』原作及びこのwikiは全年齢対象です!
いわゆる文学少女というのがヲタク女を連想させるのか、「腐悪魔」と化す事も(更に進むとその手のネタで同人誌を作ろうとする)。
まぁ二次ではしょっちゅう女の子同士のどたばた騒ぎ(主犯は白黒だがそれ以外の人達も)を見ているので
二次創作が盛んな『東方Project』の中でもファンによる肉付けという点で極端なキャラ。
ある意味二次創作者の自己投影なのかもしれない(それが今日の人気に繋がっている…のかも)。 自機としての経験があるにも関わらず人気投票でこの 名前も立ち絵も無いザコキャラに負けている キャラすら存在する。
…「紅魔館一同全員集合」
という感じのイラストで小悪魔をハブった絵師達、全員表へ出ようか。
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MUGENにおける小悪魔
紅魔郷キャラの中では作成が一番遅かったが、現在は10体? 確認されている。
(この他に生足美鈴に尽くす者、シャンホイさんのナビゲーターを勤める者、
パチュリーや
S阿求のストライカーを勤める者が確認されている)
なお各々の小悪魔について簡単に把握したい場合は彼かCパッチェさんの解説を聞いた方がよいでしょう。
(この他に生足美鈴に尽くす者、シャンホイさんのナビゲーターを勤める者、
なお各々の小悪魔について簡単に把握したい場合は彼かCパッチェさんの解説を聞いた方がよいでしょう。
| + | そむE(So/M)氏製作 緋想天ver |
ドット素体は比那名居天子、翼はレミリア・スカーレットのものを応用している。髪型は長髪。 製作コンセプトにパチュリー支援用キャラとしての側面があり、レミリアの技や動きを元にしたスピードと手数で相手を翻弄する接近戦型。 ただし六色の魔導書を用いた設置キャラとしての側面もある。 デフォルトでAIが搭載されており、外部AIもいくつか存在する。
東方キャラにしては立ちAの発生が6Fと速く(原作では最速で8F)、ヒットすれば空中コンボに持ち込める隙の少ない弱昇龍技を持つ等、固め性能が高め。
逆に相手の固めに対する切り返しには霊撃の他にガードキャンセル技があり、コストも低く性能はかなり良い。 ただ通常技、ガードキャンセル技、共に隙は大きく、昇龍技に至っては無敵がないため外すとほぼ反確、闇雲には使えない。
射撃技は原作のクナイ弾と大玉弾があり、それなりに空間を制圧可能。
相手の飛び道具を打ち消せるが、発生が遅めで単発での迎撃にはやや不向き。
この小悪魔の大きな特徴は六色の魔導書を用いた設置技で、効果に応じて固めや足止めが狙える。
魔導書は射撃に対する盾としても使用できる他、2冊以上設置した際には追加コマンドで合成することで新たな効果も持たせられる。 ただし設置する魔導書の種類は完全にランダムなため発動効果に合わせた立ち回りが必要になる。
スペルについては原作の弾幕やレミリア、パチュリーが持つスペルをアレンジしたものから、一定時間射撃無効などの特殊技を持っている。
他、ゲージか霊力が尽きるまで極太レーザーを放つ、「七つの大罪」という大技も持つ なお一部スペルはコマンド入力をミスると転んでしまうので注意。
全体的に固め能力は高いが、相手へのボーダークラッシュがない為崩し能力は低く、固め一方では無敵技等で切り返されやすい。
スペルは無敵技が多い反面、発生が遅く隙が大きいことから、リスクを覚悟で直撃を狙うのは難しく、コンボに組み込んで繰り出す以外は期待できない。 崩しさえ出来ればダメージは狙えるので、いかに相手の行動を予測して崩せるかが生命線となるキャラだろう。
その他の特性として感情値という隠しパラメータがあり、戦況によって増減し、高いほど基礎能力が上がる。
逆にマイナスにまで落ち込むと反撃もままならないが、限界まで下がると 逆にブチ切れて感情値MAXとなり状態が強化される。 また攻撃力を犠牲に立ち回り性能が強化されたアナザーモード、11P&12Pカラーで性能強化モードが実装されている。 また、1/8192氏により、12P強化パッチが作られている。詳細は公開先を参照。
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| + | 1/8192氏製作 AC風小悪魔 |
そむE氏製作の小悪魔をアーマードコア風に改変したキャラ。 ⑨のシステムを流用しており、様々なAC武器を用いて戦う。 武器はオプションで持ち替えられるため、自分の戦闘スタイルに合わせた武装で挑むことが可能。 簡易AIが搭載されている他、外部AIも存在。
AC同様ENゲージを用いて行動し、ENが切れると機動性が低下、ガードすら出来なくなる。ゲージ管理には注意。
AC同様各パーツにはそれぞれ複数の武器が用意されており、武装は高威力・広範囲なものからスピード重視なものまで様々。 武装の重量過多制限はないが、弾数・使用時の熱量の概念は存在するのでバランスを考える必要はある。 Option.txtに記載があるのでプレイスタイルに合わせて装備を調整しよう。 なお武装の中には性能上AI殺しとなり得るものもある為、気になる方は注意。
カラーによって性能が異なり、1~6Pカラーでレイヴン仕様、7~11Pカラーでネクスト風、12Pカラーでナニカサレタ性能となる。
この内11Pカラーは⑨と同様、プライルアーマー(PA)を削り切らないと機体はダメージを受けない。 12Pカラーの場合はPAがパワーゲージに変換される他、本体も強固となる為ダメージを与えるのも一苦労。 また12P(及び11Pリミッター解除時)の場合はアサルトアーマーが使用解禁に。その威力は狂キャラをも撃破する。 さらに更新で6Pカラーに最終決戦仕様の強化モードが追加された。
その他リミッター制御、ラウンド跨ぎの残弾数持ち越し、熱量計測等の要素あり。
弾数が切れると行動が大幅に制限されるため長期戦(サバイバル等)は不向き。
AIはデフォルトで搭載されているAIとリュウセイ氏制作による外部AIが存在する。
デフォルトの簡易AIは武装は一部対応のみだが、そこそこの動きは見せてくれる(6P、11P未対応)。 リュウセイ氏の外部AIはほぼ全ての武装に対応しており、デフォAIと比べて熱量・EN調整の考慮など防御面で堅実な動きを見せる(6P未対応)。 プレイヤー対戦用にAILVの設定も可能。なお武装はデフォだとランダムに設定されるので気になる方は自分で設定しよう。 |
| + | シロト氏製作 こぁグルガン |
そむE氏製作の小悪魔をKOF2002UM風にアレンジしたキャラ。 元々はABAB氏製作の十六夜ゼロのストライカーを務めていたが単独キャラ化された。 弾幕に関する要素は一切使えないが、元キャラ(?)を反映し獅子に関連したキャラの技を繰り出す。 AIはデフォで搭載。
グレイズなどの東方特有のシステム一切が排除された代わりに、KOF2002UMのシステムを採用。
KOF仕様の為か地上での攻撃挙動が若干早く、牽制技の使い勝手が改善されている。 元々強めであった接近戦がコンボリミット排除やキャンセル採用により更に強化。 追加技として獅子王の技を採用。中でも打撃当身の技が発生が早くて使いやすい。
超必殺技については
MAX超必殺技の使い勝手がよいため積極的にMAX発動をさせていきたい。 MAX2超必殺技も完備。ただし活用できるかは使い手次第。
立ち回り次第では強キャラに踏み込めるが、KOF東方キャラの他の面々には一歩及ばない。
元がストライカー
正式版よりデフォルトでAIを搭載。但し強さはかなり微妙とのこと。
7Pカラー以上で裏モードを搭載。 超必殺技が変更されイグニス・スカーレットやサガフロンティアの金獅子姫の技が使えるようになる。 他6P&12Pカラーでボスモードを搭載。AI最大LV時は狂キャラに片足を突っ込むぐらいの強さになるので注意。 |
| + | 七紙零氏製作 STG小悪魔 |
横STG仕様として作られた手描きの小悪魔。 こぁ、ここぁの双子の姉妹という設定があり、カラー選択により性能が異なる姉妹が使用できる。 豊富なサブショットやオプション陣形などが実装されており、他のSTG仕様キャラと遜色はない。 簡易AIが搭載されており、STGキャラで対戦も可能。
小悪魔自体の通常ショットは低火力だが、2冊の魔導書(オプション)から発射するサブショットが火力を補う。
サブショットにはいくつか種類がある他、オプションの動作を指定する様々な陣形が用意されている。 これらは選択した姉妹(奇数カラーでこぁ(姉)モード、偶数カラーでここぁ(妹)モード)によって使用できるサブショット・陣形が決まっており、 自分のサブショット・陣形であればいつでも切り替え可能。 サブショットはオードソックスなものから癖のあるものまで様々だが、 射撃属性以外の攻撃もあるため、他のSTGキャラでは詰む相手が倒せる…かもしれない。
ボムは原作通り、大玉を周囲に展開する。
一つ一つの威力はマスタースパークには遠く及ばないが、起き攻め等で根元ヒットさせられれば高威力に。 喰らいボムシステムを搭載しているので、敵の攻撃が激しい場合にはストックしておくのも手。
その他の特徴は以下の通り
更新により簡易AIが搭載された他、3P以降のカラーにおいて強化モードを実装。
ショット発射間隔アップ、サブショットやボムの威力が強力になる他、姉妹が援護に駆けつけるといった追加要素がある。 他、タッグ戦においてピチュった際には残った魔導書が味方を援護する『ミソ本システム』が搭載されている。 |
| + | 七紙零氏製作 デュアルこぁ |
紅魔郷4面中ボスの小悪魔(ここぁ)と、4面中ボスといわれる 一見するとのりものだが、スプライト枚数が多い等、単なるのりものの範疇からは外れており、 むしろ東方偽装天則として捉えた方がいいかもしれない。 その大型な機体?とは裏腹に俊敏に動き回り、互いに相手をフォローしながら戦う。 現状β版ではあるが、技は一通り揃っており、AIも搭載されている。
移動と主な攻撃はリトルコアが担当。体当たりだけでなく、AAAAコンボやSTG出身らしい砲撃を行える。
小悪魔(以下こぁと表記)は攻撃補助を担当。射撃や本、毛玉?を活用してリトルコアをサポートする。
大きな特徴としてこぁとリトルコアはそれぞれ独立して行動が可能。
移動しながら攻撃を仕掛けたり、片方が攻撃を食らい中にもう片方が迎撃できたりと、自由度が高い。 ただしガードは出来ず、こぁ・リトルコア同時に攻撃されるとその分ダメージは倍増する為、攻撃によっては一瞬でやられることもある。 ハイパーアーマーの代わりに遮蔽板システムを採用。 遮蔽板が展開されている限り、リトルコアは怯まず移動・攻撃が可能
機動力が高い反面、意外と攻撃判定は狭いものが多く、相手に張り付かれると不利な場合が多い為、のりもののようなごり押しでは厳しい。
相手との間合いの取り方が重要だろう。
AIは簡易ながら実装、最弱設定だと並レベルな強さだが、かなり動き回る。
更新により攻撃力・耐久度が強化されるカラーや様々なストライカーが援護してくれるようになっている。 |
| + | そむE(So/M)氏製作 非想天則ver |
同氏製作の小悪魔を非想天則準拠でアレンジしている。現状はβ版。
ごましお氏仕様のデッキシステムを採用しておりスキルカードや気質にも対応(デッキを使用しないモードもあり)。 プレイヤー操作の使いやすさを重視した調整を目指しており、キャンセルや基本性能の見直しが行われている。 AIはデフォルトでデッキ未使用モード時のみ対応している。
|
| + | Melt氏製作 Null Existence |
そむE氏製作の小悪魔を神キャラに改変したもの。
ナル・イグジステンスと読む。愛称はなるちん、なるたん、なるちゃんなどなど。 元の小悪魔と比べて髪のボリュームが少ない。 相手の攻撃に縛られず自由気ままに動き回ったり、別の存在に変身したりする。 人操作は不可。
初制作ながら凶悪技術の高さが話題となった聖なるセシリアの作者による改変。
様々な神キャラ対策用の攻撃手段を持っており、その強さは上位神クラスに値するとのことだったが、 1P側に配置した際には準論外と呼ばれていたキャラを汎用で数多く撃破する実力があり、 最上位神クラスに迫るほどの殺傷力を持つと凶悪界で評価されている。 (公開当時、撃破することは非常に困難とされていたMarshallやチャック・ノリスなどを撃破していた実績あり) 自身の撃破条件が設定されてないため防御面は基本論外クラス、ただし戦闘の状況によっては負けることもある。 なお2P側に配置すると…詳細は自分のMUGENで確かめてほしい。
なおMUGEN本体の環境設定情報を神キャラが無理なく動けるような値に設定しないと満足に動けない模様。
最低限、最大ヘルパー数を増やさないと起動もできない為、自環境のMUGENで見るなら設定を確認しておこう。 |
| + | Melt氏製作 Null Existence-X |
同氏製作のNull Existenceをリメイクしたもの。
現状はβ版。人操作は不可。 殺傷力・演出が元のNull Existenceより強化されており、また自身の撃破条件も設定された。 今後は演出追加・殺傷力強化を目指していくとのこと。今後の活躍が期待される。
なおNull Existence-XもMUGEN本体の環境設定情報を適切な値に設定しないと満足に動けない様子。
設定値の詳細はreadme.txtを参照。 |
| + | 熄 癈人氏製作 Immortal Devil |
Null Existenceと同じくそむE氏製作の小悪魔を神キャラに改変したもの。
イモータル・デビルと読むらしい。 ただし上記はコードネームであって、名前ではない。 名前・通称は常に募集中らしい。 ボイスはジョージを採用。 常時バリアを展開しており、並大抵の攻撃を与えれば即座に返り討ちにする特殊能力を持っている。
攻撃反射・吸収・無効化を行うバリアが攻撃・防御性能の多くを占めており、
バリア自身も吸収した攻撃の威力に応じて強化される。 ダメージを与えるには反射攻撃を無敵状態でかわした上で、バリアの強度以上の攻撃を放つか、 バリアに干渉されない攻撃を当てていく必要があると考えられる。 ただしあまりにも凶悪な攻撃を当てるとバリアの強度が最大となって倒すのが困難となる。 もちろんバリアだけでなく凶悪な攻撃も様々所持しているため一筋縄ではいかない。
他、1,2,7,8Pカラー選択時に性能を超自重するモードが搭載されている。
(超自重時でも相性が良ければスーパーメカ翡翠クラスの相手を倒してしまう性能はある) |
| + | 衛星玉氏製作 こあボム |
|
出場大会
【小悪魔】
(緋・非共通)
シングル
シングル
タッグ
- 第二回幻想郷お祭リーグトーナメント【タッグ】
- タタリフェスティバルッ!!
- 忍者大好き!第二次幻想忍大戦!!
- 東方1/2 男女(?)タッグトーナメント
- 東方無限タッグ杯-アレンジ・オリジナル-
- 東方夢幻童空杯
- 萌属性別女子二人杯
- 俺と俺の嫁が最強だトーナメント【嫁自慢トナメ】
- いつかの敵は今日の相棒大会2010ver
- 忍者大好き!!SUPER幻想忍大戦!!
- 第3回遊撃祭
- 幻想郷男女タッグトーナメント
- 気の向くままに男女タッグトーナメント【刀ガタリ杯】
- ゲージ増々タッグトーナメント
- mugenオールスター?タッグファイト
- 色々と濃い人達でタッグトーナメント
- 新秋東方タッグ杯
- 第二回東方夢幻童空杯
- 第四回幻想郷お祭リーグトーナメント【タッグ】
- 女同士の絆を示せ!男子禁制!女性タッグバトル大会
- 【よしお前ら】第2期このメンツで戦ってもらった【ケンカしろ】
- アレンジ・オリ東方中心男女タッグトーナメント1.5
- 相方の証とは・・・なんだ・・・!トーナメント
- 第三回東方夢幻童空杯
- クリスマスだよ!橋姫の挑戦【パルスィ杯】
- 幻想郷お祭ランセレトーナメント
- レイヴンだってお家に帰りたい!サバイバル大会
チーム
その他
- ポイント制 対凶悪ボスキャラ大会 【2vs1】
- 【mugen】+【紅魔郷】でトーナメント
- 【新機軸】空気読めない奴は汚ねえ花火だぜリーグ【作品別】
- 新境地!New良キャラ発掘Notトーナメント
- New良キャラ発掘Notトーナメント 大吟醸
- ロイヤルランブル大会
- 男女タッグでチームバトルロワイアル
- うp主は誰だ!トーナメント
- 第2回俺と俺の嫁が最強だトーナメント【嫁自慢トナメ】
- 泉戸邸地下サバイバルダンジョン
- 作品別B.C.2010
- 紙~論外クラス総勢1800人でランセレ大会
- ころしてでも うばいとる ばとる2
- 弾幕 Fighting Championship
- カオス上等!地獄の超混成バトル
- 題名の無い作品別トーナメント Explosion!!
- ランセレパーティバトル 霊夢強奪戦
- 幻想郷キャラコンセプトトーナメント
- ランセレパーティバトル デビルサマナー決定戦
- 作品別総力戦大会するよー
- ‐幻想郷‐六大勢力対抗戦
- ランセレバトルロワイアル【凶VS狂】
更新停止・凍結
| + | ... |
削除済み・非表示
| + | ... |
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【AC風小悪魔】
11P12Pカラー
更新停止・凍結
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【こぁグルガン】
削除済み
| + | ... |
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【STG小悪魔】
凍結
| + | ... |
【デュアルこぁ】
凍結
| + | ... |
【Null
Existence】
【Immortal
Devil】
【こあボム】
出演ストーリー
プレイヤー対戦
【小悪魔】
うにゅほと勝負
ワラキア_ex布教動画(2009Part32)
ロックマンゼロが幻想郷の住人と戦うシリーズ
ブリジットと遊撃の旅(280)
アルでvs
織田御一行の挑戦
並盛り!良キャラ発掘(笑)美声コンテスト
DIOの珍妙な冒険
偽装天作者がキャラを持ち寄って殴りあうトナメ (人操作)
アクセルで修行
うにゅほと勝負
ワラキア_ex布教動画(2009Part32)
ロックマンゼロが幻想郷の住人と戦うシリーズ
ブリジットと遊撃の旅(280)
アルでvs
織田御一行の挑戦
並盛り!良キャラ発掘(笑)美声コンテスト
DIOの珍妙な冒険
偽装天作者がキャラを持ち寄って殴りあうトナメ (人操作)
アクセルで修行
【こぁグルガン】
ローグでMUGENの武者修行(158)
ローグでMUGENの武者修行(158)
【STG小悪魔】
マリンで遊撃の旅
マリンで遊撃の旅
*1
同じく公式で「陽気でいたずら好き。単純で表情豊か」とされる大妖精も
大人びたしっかり者であり、バカで子供っぽいチルノに対するつっこみ役や保護者的存在、という性格にされる事が多い。
東方界隈の中でも、明確な公式設定があるのに二次設定の方が定着してしまった稀有な例と言えるだろう。
『東方Project』に良識のありそうな性格のキャラクターが少な過ぎる のも原因か。
「普通過ぎる、多数派であれど偏った意見を取り入れた作品・キャラクターは埋もれてしまう」とはZUN氏の言だが、
流石に同人作家的には常識人ポジションがどのグループにも一人は欲しくなるのだろう、ネタ的な意味で。
実際、二次創作での名無しキャラ(大妖精、小悪魔、上海人形)の性格設定・作品中のポジションは、
作者の采配にもよるが「ですます口調、礼儀正しく周りに振り回される苦労人」というパターンが多い。
同じく公式で「陽気でいたずら好き。単純で表情豊か」とされる大妖精も
大人びたしっかり者であり、バカで子供っぽいチルノに対するつっこみ役や保護者的存在、という性格にされる事が多い。
東方界隈の中でも、明確な公式設定があるのに二次設定の方が定着してしまった稀有な例と言えるだろう。
『東方Project』に良識のありそうな性格のキャラクターが少な過ぎる のも原因か。
「普通過ぎる、多数派であれど偏った意見を取り入れた作品・キャラクターは埋もれてしまう」とはZUN氏の言だが、
流石に同人作家的には常識人ポジションがどのグループにも一人は欲しくなるのだろう、ネタ的な意味で。
実際、二次創作での名無しキャラ(大妖精、小悪魔、上海人形)の性格設定・作品中のポジションは、
作者の采配にもよるが「ですます口調、礼儀正しく周りに振り回される苦労人」というパターンが多い。
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