注: 容量の都合上、2ページに分割したものを統合しています。
MUGENでの紅美鈴の改変系以下の編集は こちら からお願いします。
MUGENでの紅美鈴の改変系以下の編集は こちら からお願いします。
「みんなまだまだね!四千年の歴史から見ればみんな子供のようだわ」
プロフィール
『東方Project』のキャラクター。初出は『東方紅魔郷』三面道中ボス及び同面ボスとして。
中国語で「ホン メイリン(Hong Meirin)」と読む(ただし中国語のピンイン表記では一般的に「美鈴」は「Meiling」)。
華人風の衣装をまとった妖怪で、レミリア・スカーレットの居城「紅魔館」の門番として侵入者を排除する役目を担う。
二つ名は「色鮮やかに虹色な門番」「華人小娘」等。後者は中国語で読むと「ホアレンシャオニャン」。
(もし「華人小娘」が日本語ではなく中国語である場合、中国人によれば「言わんとする事は分かるが、『華人少女』の方が正しい」らしい。)
「気を使う程度の能力」を持ち、太極拳や八極拳をはじめとした中国武術を得意とする。
専用BGMは「明治十七年の上海アリス」だが、STAGE3の道中曲「上海紅茶館 ~Chinese Tea」の印象が強いファンも多いだろう。
身長は高めで、西行寺幽々子や博麗霊夢より高く、十六夜咲夜や八雲紫と同じくらい。
中国語で「ホン メイリン(Hong Meirin)」と読む(ただし中国語のピンイン表記では一般的に「美鈴」は「Meiling」)。
華人風の衣装をまとった妖怪で、レミリア・スカーレットの居城「紅魔館」の門番として侵入者を排除する役目を担う。
二つ名は「色鮮やかに虹色な門番」「華人小娘」等。後者は中国語で読むと「ホアレンシャオニャン」。
(もし「華人小娘」が日本語ではなく中国語である場合、中国人によれば「言わんとする事は分かるが、『華人少女』の方が正しい」らしい。)
「気を使う程度の能力」を持ち、太極拳や八極拳をはじめとした中国武術を得意とする。
専用BGMは「明治十七年の上海アリス」だが、STAGE3の道中曲「上海紅茶館 ~Chinese Tea」の印象が強いファンも多いだろう。
身長は高めで、西行寺幽々子や博麗霊夢より高く、十六夜咲夜や八雲紫と同じくらい。
| + | 詳細な原作設定 |
何の妖怪なのか、何故武術を心得ているのか、本気を出すとどれ程の実力者なのか、
何年生きているのか、何故・何時から門番として紅魔館に仕えているのか等、ほとんど不明。
華人服とチャイナドレスを足して二で割ったような淡い緑色を主体とした衣服に帽子を身につけており、
髪は赤く腰まで伸ばしたストレートヘア、側頭部を編み上げてリボンを付けて垂らしている。瞳は青がかった灰色。 帽子には「龍」の文字が描かれた星型の飾りが付いており、その飾りは非想天則にて「龍星」というシステムカードでも登場している。
紅魔郷にて出演した際は
スリットの下に下穿きも何もなく
、脚線美をドット絵でそれとなく披露していたが、
萃夢想や非想天則ではパンチラを良しとしない黄昏フロンティアの方針の影響か、白い下穿きを穿いてしまっている。
「気を使う程度の能力」を持っている。
「気」とは武術において体内の力の流れを指すが、美鈴はそれを練り上げて気弾を撃ち出したり、 相手へ直接撃ち込んだりできるので、漫画などでよく見かける「気」と同じようなものみたいだ。
弾幕は虹色。気を使うのに虹色なのは、風水思想では土地などにも「気」の流れがあり
それらを「龍(龍脈)」と呼ぶ他、中国では「虹」が「龍の一種」とも言われている関係からだろうか。 (ちなみに龍脈の流れ、気の流れは磁気や風、人の流れによって左右され、 「気」の流れ次第で「地」の命運を変えるほどのものとされている。) 余談だが攻略難易度より重点を置いたと思われる弾幕の美しさは『東方Project』内でも屈指とされ、3面ボスとしては人気も上々。 05年に行われた東方最萌では博麗霊夢ら主人公勢をおさえ王者の座を獲得した。
強さについて求聞史紀では、万能型の妖怪のため妖怪同士では強い方でないが、目立った弱点もなく
人間が退治するのは非常に難しいとされ、そういった能力を買われて門番をさせられていると考えられる、 というような感じで書かれている。妖怪として器用貧乏でも、弱点の多い吸血鬼にはうってつけの護衛と言える。
紅魔館の門番と言っても強行突破しようとでもしない限りは友好的で、世間話にも手合わせにも付き合ってくれる。
また“メイド長に対しては丁寧語で喋り、向こうはタメ口”な描写が公式でも良く描かれており、 東方三月精ではリリーホワイトを捜すよう命令されていることから上司と部下の関係である可能性が高い。 なお、図書館の魔女は主の客人であるため、使用人の彼女らとは決定的に立場が異なる。 幻想郷内でも「あの門番のお陰で館の印象が変わった」と評判であり、人当たりの良い常識人にして人格者のようだ。 …昼寝したり変な踊り(太極拳)をやっている姿を目撃されたことで印象が変わった可能性も捨てきれないが。 東方儚月抄の掲載雑誌では、絵担当の「儚月抄期間中彼女は何をしていたのか?」という問いに、原作者のZUN氏が答えた内容が4コマ漫画になっていた。 それによると、季節が変わろうが月の兎や黒白泥棒が横を通って侵入しようが 寝そべって熟睡しており 、パチュリーを苛立たせているようだ。 その時侵入して来た竹林の薬師にパチュリーは矢じりを突きつけられているので、腹を立てるのも当然のことだが。 門を通る気配があれば反応するようだが…。
なお原作者の故郷である長野には「美鈴湖(みすずこ)」がある。
美鈴湖+スカーレットの紅で紅美鈴と言ったところだろうか。 |
| + | 二次創作設定 |
ファンからの通称は「めーりん」「中国」「くれないみすず」「本味醂(ほんみりん)」「チャイニーズ」等。
このうち「中国」が広まり過ぎた事に加え、 原作者のZUN氏からも名前を忘れられていた (ネタに乗っただけかと思われるが)ことにより、二次創作では「名前で呼んでもらえないキャラクター」 という扱いが定着してしまっていた。 とはいえ 古参からは「PAD長」「スッパテンコー」などと同様、既に使い古されて風化している し、新参でもこのネタを嫌うファンも多いので注意。 むしろここまでネタで言われ続けてりゃいい加減覚えただろと。 ファンのみんなは「めいりん」で辞書登録してあげてね!
上記の通り種族の設定がハッキリしていない事もあり、ファンの間では様々な独自解釈がなされている。
解釈例としては、
果ては帽子の「龍」の字や技名の「虹」「雨」「颱風」という天候に関する語群、紅魔館を取り囲む「霧の湖」の存在から、
…等、様々な憶測が飛び交っているが、真相は博麗大結界の先かZUN氏の頭の中。
特に龍説は人気が高く、かつて霧の湖の土地所有権を賭けてスカーレット姉妹と激闘を繰り広げたとか、 その荒ぶる力を振るうのが怖くなり、今の様なただの優しい少女の姿に封印されたという作品が多々ある。
過去設定としては十六夜咲夜が館に来る以前「初代メイド長を務めていた」といった作品もある。
設定は少ないものの空想をかきたてる要素ばかりで、設定が少ないために様々な想像がなされており、
彼女を主題にした作品も少なくなく、それも彼女の人気を支える一つの要素だと言えよう。(想像の広さは美鈴だけに限らないが。) 原作では「いてもいなくても差し支えない程度のその他妖怪(原作者の言)」でも、ファンには大事な 幻想郷の一員 なのだ。
原作の昼寝の話から居眠りして侵入者(主に魔理沙)を通してしまうザル門番として扱われたり、
不眠不休で酷使されたり、普段は外にいるからとパーティーや宴会、館一行の外出等では仲間外れにされる、 そしてトドメにあっさり解雇…等々、酷い扱いをされるというのは既にほとんど風化した「中国ネタ」との関連が深い。 しかしこれらのパターンは あまりにも多く見られた ため、美鈴ファンも段々笑えなくなってしまったようだ。
近年では扱いがかなり改善されてきており、まともに仕事をしていない奴の多い幻想郷の中でも真面目に仕事してたり、
中華料理にガーデニング、生け花、マッサージに気功まで館のメイド達に教授しているスーパーお姉さんだったり、 チルノのお姉さん分だったり、妹様の 遊び相手だったり 、メイド長と いちゃいちゃしていたり する。 いちゃいちゃは、飛びつかれたり素(天然)で抱いたり…みたいな感じ。
二次創作での体型は原作で長身設定+お姉さんというイメージから戦闘力は高めで描かれることが多い。
(原作者の絵では特別大きくはないが、一応公式の三月精や非想天則などではそれなり大きさで描かれている。) 身長についても原作では咲夜も同じ「身長:高い」分類だが、二次創作では肉体派のイメージなどからか咲夜より高い事が多い。
スリットから見える脚線美も魅力の一つなのだが『萃夢想』ではズボン着用。
中国拳法を駆使して戦わせようとすれば足技を驅使せざるを得ないわけで、出場権を得た代償ということだろう。 でもMUGENだと生足で戦う美鈴が3名ほどいる。やっぱりみんな生足が好きなんだね。 |
「飛び道具ばっかに頼っちゃ勿体ないですよ?
直接殴った方が気持ちいいんだから。」
| + | 『東方萃夢想』での性能 |
追加キャラクターとして参戦。魂魄妖夢と同じく接近戦に特化しており、固め性能はトップクラス。
一部のキャラは霊撃を使わなければ抜けられないため、いかに相手を画面端まで持っていくかが彼女を使う上での課題。 基本的に萃夢想では通常技からは特殊技にしかつながらないが、美鈴のみ『連環撃』と呼ばれる小技から繋がるチェーンコンボを保有しており、通常技どうしをつなぐことが出来る。
等の優秀な通常技が揃っている。ただし、リーチ・威力には欠ける。
地上で使える全ての打撃技が空中ガード不可で、最速クラスの発生を持つ立ちAの打点も高い為相手のジャンプを潰しやすい。 必殺技も全体的に安いものの
等実用性の高い物が多い。
射撃技は威力は低いが相殺強度が高い遠B(通称イカリング)が優秀。 クナイを相手に向かって投げつける遠6Aも射程が短い上に安いが隙が少なく、牽制に使える。 発生が早く隙が少ないC射撃も火力は無いもののコンボの〆等に役立つ(ほとんどそれにしか使えない)。空中で出すと反動で少し下がるため、位置調整に使えなくも無い。 が、結果としてあまりに貧弱な射撃、最低クラスの火力のおかげで、 文句無しの最弱キャラ として位置づけられている。 各種射撃のほとんどがリーチと相殺強度にかなりの難があり、何より相手にガードさせても有利にならないのが問題。通常コンボの火力も他キャラの半分くらいしかない。 このため一見攻めている様に見えても美鈴の方が体力で劣っていたり、1コンボ入れられただけでそれまでのリードを取り返されたりする。 ただし萃夢想のバランスはかなり優秀であり、ダイヤグラムは全キャラに不利がつくものの努力次第では上位キャラを食える可能性も十分にある。 (特に紫・アリスは霊撃を使い切った状態でかつ画面端なら美鈴の固めを抜けることが不可能になるため一発逆転がある) 特に、不利なのは近づくことすら許されず近づいてもかなり苦しい咲夜、切り返しからのリターン差、打撃のリーチなどにより萃香、幽々子であるとされる。 基本的に各種射撃で牽制しつつリーチ・発生共に優秀な遠立ちB、遠6Bを主軸に立ち回りつつ近づき相手に触ったら意地でも崩して、起き攻めからダメージを奪っていくスタイルとなる。 画面端の固めは強力ではあるが射撃をガードさせても霊力削りにほぼならないこともあってクラッシュが見切れる相手だと、ほとんど割る術がないためかなり不毛な作業となる。 スペカはガードさせても削れる「華光玉」「華厳明星」で安定。二符の「崩山彩極砲」は二回つながることもあり威力は美鈴基準でなくとも高いが宣言した時点で 相手が逃げに入った場合当てる術がないためほとんどロマン技である。彩光系は選ばれたらなめプレイのレベルの駄目スペカ。 ちなみに、彼女で勝つためにはコンボを正確に、そして何度も叩き込まなければいけないという特性から、試合時間とお互いの符力が凄いことになっている場合がある。
なお、追加キャラなのでストーリーモードは存在しない。
また勝利台詞なども他キャラと違って原作者の監修を受けておらず、黄昏フロンティアによるものとなっており、そのためか一部台詞に二次創作の影響が見られる。 しかし世紀末ゲーで一番格ゲーやってる彼の様にシューティングゲーで一番格ゲーやってる彼女は凄い。
|
| + | 『東方緋想天』での… |
「天気」がキーワードの今作で『虹』のイメージを持つ美鈴が、独自ストーリーを引っ提げて再登場するのはほぼ確実だろう───
……というファンの期待に反し、テーマと無関係そうでリストラの危機に瀕した前作出場キャラ達が無事続投される中、一人だけリストラされた。
彼女が何をした。 もっとも、黄昏系列はれっきとした東方の公式作品であり、 人気が高いとはいえ あくまでその他大勢の一人 である彼女が、他の重要キャラを押しのけてまで出られる枠は本来無いのだ。 それに前回の参戦自体が性能や待遇などの事情から黄昏側のサービスっぽく見えるし、不参戦も妥当… |
| + | 『東方非想天則』での性能 |
緋想天のアペンドディスクである本作にはチルノ・東風谷早苗と共に出演。
緋想天での文のポジションを奪い、非想天則でもっとも格ゲーしているキャラである。 「火力さえあれば…」と幾度と無く言われていた彼女もようやく人並みの火力を手に入れた。 元々の打撃技の優秀さ、機動力の高さも相まって、立ち回りはかなり強い。
2Aを刻むだけで固めになり、クラッシュはガードさせて有利。
バックステップも距離が長く相手との間合いを離しやすい。
『萃夢想』でその高い相殺強度を見せ付けた「イカリング」も健在、さらに溜めで大きなリングを出す事が可能になり、使い勝手が大きく向上。 今作で追加された相手を追尾する6Cは強度も高く、攻めの布石や相殺に活躍する。
前作ではロマン技筆頭であった『崩山彩極砲』は『大鵬墜撃拳』と名を変え、5コストカードとして復活。
今作のシステム上以前の様に「宣言見てからガン逃げ余裕でした」という訳にはいかない上、 暗転前からスーパーアーマーの為潰されづらく、ガーキャン狩りにも使える。 連発は不能になったがダメージは生当てで5000オーバー、追撃も可能という高性能。
発生の速い「撃符『大鵬拳』」やシステムカード「白楼剣」などにより、ゲージをコンボダメージに変換しやすい。
簡単には割れないシステムになったのもあいまって、素早く、発生の優秀な打撃を持つ彼女に向かって最弱とはもはや侮蔑語。 挙動も素直で、対空・(誰でも持っているが)射撃・(グレイズ)突進の格ゲー三種の神器を初期状態で所持。 一方で、打撃の判定とグレイズ技に難があり、切り込んで自分からターンを握るのが苦手と言えるか。 空中のコンボ能力が弱く、魔法陣を取りにくくダウンが取りにくい。 固めは前述したものもあるが非常に強力。裏択が非常に多く存在するため一度捕まえられると逃げるのはとても難しい。 連打できて発生の速い2Aから確定するスペルもあるので喰らい逃げもできればしたくないところ、っていうかできない。 ガードされて有利がつくクラッシュ攻撃もあり、気軽に振ることができる。そのせいで6Aクラッシュに引っ掛けやすくなる。 上半身無敵がついている空中ガード不能スペルである撃符『大鵬拳』でチキガを無理やりぶち抜いたりもできる。 空中ガード不能を利用し、螺光歩等の隙が大きめの技をワザと振って空中からのフルコン始動を入れようとする相手にカウンターをお見舞いしたりと汎用的に使える。 このキャラを扱うには固めのバリエーションや誘う能力が必要で天狗以上に格ゲー経験者にとっては扱いやすいキャラ。 射撃もコンボ以外では本当に牽制程度にしか効果を発揮しないため、弾幕アクションを名乗っているゲームの中でもとても格ゲーしてる気分になれる。 ネタ気味でバカにされがちではあるがダイヤモンド殺法なるものが存在し、天候「ダイヤモンドダスト」で移動起き上がりが短いキャラ限定でガード不能連携が存在。 ダイヤモンドダストが何回も来たり一度でもまともに決まると一回で6kくらいは吹っ飛ぶ。
美鈴ストーリーの"訳あり"アリスは
地震女の時以上にノリノリ
で、"訳あり"霊夢に至ってはまさに世紀末である。
また、ネタバレになるので出だしだけだがEDでは、倒れてた美鈴を 誰かさんが運んであんな事やこんな事… 等、ひどいといえばひどいがそれでもある意味とっても美鈴らしい、ハートフルほっこりな展開である(対戦ではハードフルボッコりだが)。 忘れさられかけている おぜぅさまと仲が良い という関係もピックアップされてるし、やはり美鈴は紅魔館の癒し系のようである。 台詞はかなり格好良い事を言ってる。
天候は「黄砂」。
どうやら紅魔館メンバーは「濃霧(レミリア)」「曇天(咲夜)」「花曇(パチュリー)」と、 吸血鬼が苦手とする「太陽光を遮り、かつ雨を降らせない天候」で統一されている様子。 ……のわりに、咲夜は退魔の銀製ナイフ、パチュリーは太陽と流水の魔法、 美鈴は言わずもがなと吸血鬼キラーな能力の集団でもあったりする。 レミリアがフランドールや自身が乱心した時のことを考え、ストッパーも兼ねさせているのだろうか。 あるいは敵に回したくないからこそ、味方につけているのかもしれない。
効果は全ての攻撃の一発目をカウンターヒットにする。だが全てでは無く元々カウンターヒットが付く攻撃のみ。
これによりヒット確認が容易になる、スペル入れ込みが可能な状況が増える、となかなかに戦局を左右する天候になっている。 一方で、カウンターヒットするとむしろ拾いづらくなる文などにとっては苦手な天候か。 美鈴にとっても一部の技で拾いづらくなるのでやや辛いが、美鈴の必殺技は単発ダメージが高い上、 カウンターヒット時に追撃可能になるものが多いのでぶっぱで稼ぐチャンスでもある。 |
「くそ、背水の陣だ!」
霊夢「あんた一人で「陣」なのか?」
MUGENでの紅美鈴
-
「原作で不遇な弱キャラを強くして活躍させたい!」
と言う心情(判官贔屓)を持ってる人が多いから?(同様な理由でダンやジャギも) -
「スプライトの使い回しが色々できる」
シューティングゲーで一人格ゲーしてたのが幸い(災い?)して、殴る・蹴る・投げる(原作ではただのJAだが)と言った格ゲー向きの動作が豊富に揃っている。 - 「愛だよ、愛!」 最萌優勝経験は伊達じゃない!
原作再現・アレンジ系
| + | 蒼月氏作「紅美鈴」 |
蒼月氏作「紅美鈴」
基本的に原作再現だが、幾つかのオリジナル技も搭載されている。 標準搭載されているAIの他、風見氏によるAIパッチもある。一時期サイト削除で入手不可となっていたが復活された模様。 ヒット音が 鳴ったり鳴らなかったりする 謎の不具合があるが、原因は不明。
|
| + | ダイヤ氏作「紅美鈴」 |
ダイヤ氏作「紅美鈴」
ハンパな弾幕を捨て去り、MUGEN仕様のキャラクターとして作られている。 イントロで上から落ちてくるという特徴的な登場シーンのため、他の美鈴との区別は比較的容易。 スペルは二符を含め全種類が同時に使用可能で、カード宣言も必要ない。 「螺虹風」(通称「イカリング」)は 原作の射撃とは異なり多段ヒットする。 またジェノサイドカッタータイプの「昇華蹴」をはじめ、4ゲージ技で瞬獄殺ならぬ「中国殺」、同じく4ゲージ技の「我的名字叫紅美鈴」、 そして他人のスペルである「マスタースパーク」、「ブレイジングスター」などの追加技もある。設定を変更すると更に「サイレントセレナ」が使える。 ちょっと目に悪い12Pカラーは常時ゲージMAXモード。また11Pカラーで必殺技が全く異なる「烈美鈴」になる。
2008年上半期頃までの動画に登場している美鈴は大半が彼女。
AI入りで追加技の性能は軒並み高く、また多くが4ゲージ以上必要だということもあり、ゲージ効率の良い相方とタッグを組ませると一発逆転する機会も多い。 螺虹風の固め性能も高いので、タッグならばゲージに頼らなくともより有利に戦える。 ついでにAIレベルを上げると、低速度だが体力自動回復能力が付加される。 しかし、2008年の更新で大きく弱体化。 上述の追加技のうち、「中国殺」と「我的名字叫紅美鈴」のみ攻撃力を下げた3ゲージ技として残ったが、その他は全て削除された。 「螺虹風」も消えて代わりにクナイ弾「紫陽花」が追加、またAIと11Pカラーも抜かれた。 製作者曰く「昔のは壊れ性能だった」、「この位の方が美鈴らしい」とのことである。 また、動画使用については『できれば』遠慮してほしいとのこと。注意されたし。 尤もAIがないこともあり、更新後も稀に動画で見かけるのは旧Verばかりであった。 iswebライト終了以前に既にサイトが閉鎖されていて、現在は入手不可。 |
| + | 水影氏作「緋想天風紅美鈴」 |
水影氏作「緋想天風紅美鈴」
本家から美鈴がはぶられたって事で 『はぶられた哀しみを背負って修行しなおした美鈴』 はぶられた恨みを晴らすべく幻想郷の外に武者修行の旅に そして南斗、北斗、果てには某組織の技を携えて帰ってきた。 「怨み晴らさでおくべきか!!」 美鈴の逆襲が始まる。 リドミより一部抜粋。 悲しみを背負ったり禊ったりトベウリャしたりブーンループしたり、果てには最強の尖兵が乗り移ったりと色々やりたい放題。 でも本人や製作者はいたって真面目です。 緋想天のシステムを基本に水影氏が上記のような技を独自に搭載。 一見明らかにネタ技的なものが幾つか含まれているが、 水影氏曰く結構真面目に作ったのでネタキャラ的な扱いは勘弁してほしい、とのこと。 AIも別途で公開中。
…ただ、sffが
50MB
もありかなり重いため、動画使用するにはそれなりのPCスペックが必要。
同氏の他の緋想天キャラが5~16MB程度と言えばどれほどか分かるだろう。
水影氏製作の配布データを利用する場合は
必ず
最新版を使ってください、との事。
|
| + | ふるれ氏作「紅美鈴」 |
ふるれ氏作「紅美鈴」
『非想天則』ベースのアレンジ仕様。 同氏の他のキャラと同様、スペルカードがコマンド式になっている他、細かい差異はあるものの基本的には原作再現の模様。 ガードクラッシュの有無をコンフィグで切り替えられるが、タッグ戦では不具合回避のため強制的にクラッシュ無しとなっている。そむE氏のAIパッチが公開されている。 現在は公開停止。 |
| + | Kohaku氏作「Meiling_K」 |
Kohaku氏作「Meiling_K」
東方のシステムを捨て去った、コンボゲー風味の美鈴。 試合開始時のシステム選択でシールドやブロッキングを選択できる。 ストライカーとして咲夜さんとお嬢様を呼び出すことも可能。 基本的には喋らないが超必殺時には声が入る。ストIVな勝利画面も搭載。 そしてやっぱり安い。 以前はポトレが異様にカッコよかったが更新で変更され現在は別のもの。 草餅氏によるAIパッチがニコロダとSkyDriveで公開されている。 動画に使う際は 必ずLv10以下でお願いしたい とのこと。 |
| + | RicePigeon氏作「スマブラ風美鈴」 |
RicePigeon氏作「スマブラ風美鈴」
スマブラ風美鈴。ディスプレイネームは「Meiling SSB」(スマブラ海外版は『Super Smash Bros.』)。 操作感覚もスマブラに近く、最後の切り札も実装済み。 日暮かごめのボイスが搭載されているが、Hiram Yagami氏作の嘉納亮子のような謎セリフはないので安心して欲しい。 あえて言うなら緊急回避時の「きりした」という言葉が謎か(「ふ~、すっきりした」の「きりした」)。 |
| + | RicePigeon氏作「Meiling_RP」 |
|
| + | テステス氏作「ぼくのかんがえためいりん(仮)」 |
テステス氏作
『非想天則』をベースに6ボタン格ゲー風にアレンジされた美鈴。 スキルカードやスペルカードも全てコマンド入力。彩雨・水形太極拳・猛虎内勁を除く必殺技とスペルが搭載されている。 霊力ゲージの代わりに独自ゲージが搭載されておりチェーンコンボや空中ダッシュなどで消費、低下時は威力が低下していく。霊力ゲージと異なるのは技使用では消費しない点。 空中でも使用できる回避行動、溜めることで中段やガー不に変化する特殊通常技、立・屈ガードで硬直差が変化する攻撃など、原作と格闘ゲームの要素を混ぜ合わせたような仕様が多い。 チェーンコンボは「中K→中P→中K」や「立中P→屈中P」といった同じ強さの攻撃に繋げることも可能。空中チェーンはヒット時のみ可(地上はガード時も可)。 紅寸勁と大鵬撃墜拳はアーマー付きだが、原作と異なり投げることが可能(ステートを奪う技には無効)。 12Pはデバッグモード(Readmeより)とのこと。常時アーマー、誤ガード時の硬直増加が10倍になる。 2011年8月11日現在ではAIは無し。 |
| + | barai氏作「非想天則紅美鈴」 |
barai氏作「非想天則紅美鈴」
同氏製の生足美鈴と同様、こちらも生足仕様の美鈴。非想天則生足美鈴。 名前の通り非想天則仕様だが、カードがないなど多少アレンジが入っている。 READ MEでは「紅 美鈴 [東方非想天則仕様]」、ディスプレイネームは「Hong_Meirin」。 単に生足美鈴と言う場合はこちらより先に公開されていた北斗風改変の「生足の美鈴」を指す。 「生足の美鈴」とは別々のキャラなので混同に注意。ブーストゲージのない方がこちら。
主な仕様の違いはカード操作ボタンがスペルカード発動ボタンになっている点と、
スキルは2通りの設定ができそれらを試合中に切り替える事ができる点と虎勁類。 スキルのレベルは同じコマンドの攻撃を繰り返し使うことで上がっていく仕組み。 スキルを切り替えても レベルは維持される ため、昇竜コマンドの紅砲を使いこめば、 低レベルではまともに使えない同じ昇竜コマンドの紅寸勁を高レベルから使うこともできる。 ただしレベルの表示は無いので、自分で使った回数を数える必要がある。 (1回の使用で0.4レベル上がり、10回で最大の4レベルに達する。)
一番大きなアレンジは
虎勁
と
気符「猛虎内勁」
の効果で
原作では「一定時間コンボの最初の打撃がカウンターヒット扱いなど強化される効果」だが、 こちらは「 一定時間スキルを別のスキルでキャンセルできるようになる効果 」となっている。 しかも虎勁自体の発動中からキャンセルできるためコンボに組み込むこともできる。 例としては画面中央からAAAA→B虎勁→B烈虹拳→C地龍波ホールドの3スキルコンボや、 壁まで画面半個程からAAAA→B虎勁→Lv1B黄震脚→ディレイC烈虹拳→B芳波の4スキルコンボ。 ただし霊力制限やコンボ制限があるため連続でも最大スキル5回分が限度。霊力管理も注意。 |
改変系
| + | ダイヤ氏作「烈美鈴」 |
ダイヤ氏作「烈美鈴」
同氏作「紅美鈴」の11Pカラー。「リーメイリン(Lie Meiling)」と読む。色々あって別人という設定に。 元ネタは美鈴が主人公の物語という二次創作ゲーム『東方烈華伝』。 ついでに言うと、通常カラーの追加技「我的名字叫紅美鈴」と「紫陽花」も『烈華伝』が元ネタ。 「氣を産み出す程度の能力」という設定通り、射撃系の技が中心。彼女が苦手とした弾幕戦を寧ろ得意としている。 『烈華伝』同様、夢想封印の様な技とマスタースパークの様な技を使う。 テスト実装だったので実装された技は少なく、バランスも未調整とのことである。 2008年の更新で烈美鈴モードが削除され、そしてサイト閉鎖により日の目を見ることは二度となくなった。 |
| + | barai氏作「生足の美鈴」 |
barai氏作「生足の美鈴」
その名の通り、おみ足を惜しげもなく披露してくれている美鈴。 同氏の生足の美鈴は2種類あるが「生足美鈴」といえばこちらを指す。混同に注意。 七星ゲージや一撃必殺奥義などがついている北斗アレンジ。七星付き生足美鈴。 READ MEでは「生足 紅 美鈴」、ディスプレイネームは「TOUGH Meilin」。
カラーによって愛に全てを懸ける男のような
南斗モード
と、自称「南斗虹龍拳」の
萃夢想?モード
とが選べる。
1P~6Pカラーの南斗モードでは南斗聖拳を操る北斗アレンジになりシンの技を一部除いて使えるが、 美鈴の必殺技やシステムを変えたキャラで迫破斬の代わりに虐殺脚がついているなど、 シンそのもののような挙動はできず反対に美鈴のダッシュ攻撃や美鈴のAAAAなどの連撃が使える。 7P~12Pカラーの萃夢想?モードでは「南斗虹龍拳」を使うアレンジ萃夢想仕様になり、 霊力ゲージがつき、射撃や萃夢想の必殺技の他、強敵(とも)の技が使えるキャラで、 北斗のブーストやバニシングストライクなども南斗モードと同様に使うことができる。 あまり問題なく使えるが製作途中のままとのことで、一撃必殺奥義も南斗と同じ技。 現在は獄屠拳が天龍脚のそれになるなどのスプライト更新パッチが 別に 出ている。 (※更新パッチは「meilin_Patch」というファイル。更新日の表示は本体より古いが、 これを適応しないと獄屠拳が天龍脚のモーションにならない。ちゃんと適応してあげよう。)
またADI氏により新しくAI兼調整パッチが公開されている。本体更新パッチは必須とのこと。
調整はバグの修正やシステムの調整が主でさらに北斗っぽくなる他、萃夢想の一撃必殺奥義が 南斗翔鷲屠脚の蹴り上げから紅い気を練りに練った紅砲でぶっ飛ばす「南斗紅龍天破」という技になる。 全体的には本体の尖りすぎていた性能が削られ、底上げがなされたという感じ。 |
| + | 41氏作「中国」 |
41氏作「中国」
スタンド「カンフーマン」が発現した美鈴。通称「カンフー美鈴」、或いは後述の鳩スレ産と区別するため「カンフー中国」。 GATT氏がデータの吸出しやキャラ作成など行った結果生まれたファイル「実験廃棄物」と称するものを改変したもので、 どうせずっと見るなら女性の方が良いという理由で、KFMとほぼ同じ性能の女性キャラというコンセプトのもと作られたキャラ。 なので性能はそれほどでもない…かと思いきや、
などなど面白い特性を持っている。
そうは言ってもリーチが短く、唯一の遠距離技もゲージ消費技で、無敵技もやはりゲージを消費する上に無敵時間が短いなど切り返しに乏しい。 武器持ちなどのリーチが長いキャラには封殺されることもしばしば。 現在公開停止中。
AIはクマ屋氏によるAIパッチがある。ガードを固め、少ない無敵技で頑張る姿は非常に健気。
足払い連打、弱連打、瞬獄殺のどれにも良心的な使用制限がついている。 またAILv11は超反応やゲージ回復など対AI用強~凶キャラ化レベルで作成されているとのことなので、大会などでの起用の際は注意。 |
| + | 鳩スレの「カンフー美鈴」 |
鳩スレの「カンフー美鈴」
スタンド「カンフーマン」が発現した美鈴。こちらは正式名称が「カンフー美鈴」 上記41氏製の中国と同じくGATT氏の実験廃棄物を改変したもの …だったが、色々手を加えられているため、もはや原形を留めていない。 ちなみに鳩スレのカンフー美鈴とは、スレで生まれた色々な美鈴を457氏がまとめた 「カンフー美鈴統合版」 の事を指す。 大会等では不本意な成績が続き永らく不遇な時を過ごしていたが、鳩スレにて542氏(厨忍氏)が新たにAIの作成を担当、 キャラ製作者と試行錯誤しながら更新が続けられた結果、かなり強いキャラに生まれ変わった。因みにデフォのattack値は50である。
ブーストダッシュ、スタンドオンオフ機能、タンデムアタック、金カラー、ストーリーモード、ブリス対応、
尖兵もびっくり?の全方向6way、死兆星ゲージによる東方違いな一撃技である石破ラブラブ天驚拳、 更に人工AI時に勝手に色々コンボする初心者用モード(txtではゆ○○モード)が搭載されている。 尚、石破ラブラブ天驚拳は即死技ではなく、あくまで大ダメージ技なので相手のライフやDEFが異常に高いと生き残ってしまう なんちゃテーレッテーである。(みすずとかで試してみると分かる) ついでに言うと、アニメのカットインが入り一見非常に派手だが、 肝心のビームは割と地味 。 と言うかどう見てもなんとかスパーク(正確にはアルカナハートのエフェクト)。
最早カンフーではない気もするが、
「Kung Fu」
ではなく
「Kang Fu」
なので問題ない。
因みに美鈴(とスタンドのKFM)のスプライトが全て細かく色分けされており、現在カラーバリエーションが 244 種類もあるので非常に多彩。どこまで増えるのだろうか… 大・中ポトレとカットインが非想天則のイラストに変更されており、特に中ポトレは様々なライフバーに対応(現在24種類)している。 ※同じイメージ番号を指定しているライフバーがあるため、同梱のポトレを差し替えれば更に増える。 |
| + | 鳩スレの「龍美鈴」 |
鳩スレの「龍美鈴」
読み方はロン・メイリン。上記のカンフー美鈴を製作した鳩スレの457氏作。 龍の力をインストールしようとして、中の人をインスコしてしまった門番らしい(試合前のイントロで描写が見られる)。 システムはワールドヒーローズシリーズのコンパチ仕様(字幕やHEROゲージもちゃんとでる)。 デフォでもそれなりに強いAIが入ってるが、外部AIも募集中とのこと。 外部パッチによるパレットの追加とそれに合わせた更新が行われ、新たにゲージ技が追加された。 |
| + | Felicity氏作「紅美龍」 |
Felicity氏作「紅美龍」
上記の龍美鈴をアレンジしカプコン成分を大増量させたキャラで、スパスト4のフェイロンのような技と性能を持つ。 システムは同じくスパスト4・・・ではなく、擬似CFAS仕様。ドラマチックカウンターやドラマチックフィニッシュも搭載されている。 ただしドラマチックフィニッシュは原作ではあるとされるリスクが不明なため、 スーパーアーツが使えなくなる代わりにゲージが自動増加する という効果になっている。 |
| + | 萃香の夫氏作「有間美鈴」 |
萃香の夫氏作「有間美鈴」
同氏のCCシリーズの流れを汲むメルブラ仕様美鈴。 主なメルブラのシステムは一通り入っている他、地上投げからの追撃が可能で、「ちょうしんちゅう」「せんしっぽ」等々、 どこぞのなんちゃって八極拳を全て体得済み。 どう見ても美鈴の皮を被った都古です。本当に(ry 挙動、技の繋がり方は都古のそれであり、美鈴で原作再現したと言えるほど。でもなぜか空中投げはレンの投げ。 攻撃速度、攻撃判定、ガード硬直、固めどれも強烈だが、 コンボ補正、リバースビート補正、さらにスーパーキャンセル補正もあるので、繋がる!繋がる!でも安い! 開発当初はHP800,DEF80の紙だったが、そこまで火力は高くないと判断を受け、デフォが1000,100になった経緯がある。 持ち前のラッシュ力で相手を長時間拘束する様は、都古でもあり、また新たなる力を発揮した美鈴でもあると言えよう。 AIは超反応を抑えた対人用。また、12Pは常時ブラッドヒート、常時回復、火力補正なしなど色々自重しないモード。
軟骨カレー氏によって強化パッチが公開されている。適用するとディスプレイネームの最後に[EX]と付く。
|
| + | hekira氏作「空条美鈴」 |
hekira氏作「空条美鈴」
y.y氏の空条承太郎を参考に、ダイヤ氏の紅美鈴を改変したもの。 スタープラチナを発現させた美鈴であり、ある意味咲夜ブランドーや影咲夜と対になる存在とも言える。 スタープラチナによる攻撃の他、美鈴が元から持っていた必殺技も引き続き使用可能。
AIはクマ屋氏が製作しているが、Ver0.90からクマ屋氏のAIを元にhekira氏本人製作のAIがデフォで搭載されている。
とある事情で最新版は現在公開停止中。動画使用は禁止となったらしい。 Ver0.63をクマ屋氏が代理公開している。 |
| + | ブラボー氏作「空条美倫」 |
ブラボー氏作「空条美倫」
y.y氏の空条承太郎を参考に、蒼月氏の紅美鈴を改変したもの。こちらはディスプレイネームが「Meilyne Cujo」になっている。 名前が"倫"になっているのは、承太郎の娘である空条徐倫(Jolyne Cujo)をもじったから。 AIは空条美鈴と同じくクマ屋氏が担当。 |
| + | ヘタレ氏作「東方不敗・マスターチャイナ」 |
ヘタレ氏作「東方不敗・マスターチャイナ」
東方不敗マスター・アジア風美鈴。 性能としてはMvC仕様となり、原作の技や弾幕がほぼない代わりに、 流派・東方不敗の技を使い、師匠やクリザリッドをアシストとして呼ぶこともできる。 攻撃力も高めに設定されており、体力が3割以下で「明鏡止水モード(超必殺技が強化)」にもなる。 現在ヘタレ氏のブログにて公開中。製作者によるAIが実装されている。 |
| + | Ts氏作「ジャギメイリン」 |
Ts氏作「ジャギメイリン」
ジャギの要素が存分に詰まった美鈴。 弾幕を使わずにショットガンを使う徹底振り。 技がジャギの物だらけなので差し替えキャラのように感じるが実際はそうでもない。 J弱Kが強化され、めくりや奇襲に使えるようになってたり、無想転生を取得してたり、 マッチの発生が早くなってバニコンに組み込めるので、ガソリンやドラム缶が起き攻めに使えたり、 羅漢撃をバニコンに組み込むだけで7割強は消し飛ぶ、バニの発生と溜め時間が短い…などなど 元キャラとは比べ物にならない程強化がなされており、元キャラの完全な上位互換である。 精々JAの判定が元より弱くなっている程度なのでいろいろと投げ捨てた調整なのは間違いない。 周囲が格ゲーやって無い中で格ゲーやってる者同士が超融合した結果がこれだよ!!! コマンド入力で東方モードを選択するとダッシュでグレイズされる弾幕が使えるようになるが、 星取り能力が落ちる、ショットガンやドラム缶などジャギの技もグレイズされる、といったデメリットがある。 しかし実際に使ってみると中々の強キャラであり、ロマンではあるがバスケも実装されているので 優秀なAIが付けば元祖のジャギ以上に化ける…かもしれない。 おまけとして東方モードの時に一撃必殺でKOすると非想天則版テーレッテーが流れる
おすすめコンボ(基本ブースト0で始動)
また、蒼月氏の咲夜や紅魔館のお嬢様等を投げると、
何故か美鈴が椅子代わりになる。
「おい、そこに座r…ぬぁぜだぁーっ!?」 ジャギと融合しても彼女には逆らえない運命なのか…? 一応ダメージは入る上に、普通のキャラを投げたときより浮くので普通なら入らないコンボが入る上に 壁端投げからのバスケが成功しやすいと言う利点があるのだが…これで勝っても勝った気にならないのは何故だろうか。 「俺の胸の傷を見ても誰だかわからねぇのか!?」
見ただけじゃわからないので触らせて下s(テーレッテー
|
| + | ABAB氏作「紅クリザリッド」 |
ABAB氏作「紅クリザリッド」
にゃんころ氏のクリザリッドと萃香の夫氏の有間美鈴を基にし、クリザリッドの技や音声を搭載している。 同氏作のイグニス・スカーレットのストライカーが独立したものと考えてよいだろう。 2009年7月末にβ版で公開され、同年9月末に正式版公開となった。 |
| + | GAB氏作「チャボ美鈴」 |
|
| + | RicePigeon氏作「烈美鈴」 |
ふうりん氏作「FCメイリン」はこちらを参照。
凶悪キャラ
| + | ギース氏作「Legend Chu-goku 3.0[G]」(伝説中国) |
''ギース氏作「Legend Chu-goku 3.0[G]」''
問題児風美鈴。伝説中国と呼ばれることが多い。 イントロから宇宙意思がホーリジャを放ったり、禍忌が腋臭をぶっぱしまくったり、サイコクラッシャーが飛び交い、分身して襲い掛かるとネタまみれな凶悪キャラ。 フライング対策等をしてないとまず勝てないが、どうやっても同氏の神咲夜には敵わないらしい。 |
| + | Lates氏作「黑 魅霊」 |
''Lates氏作「黑 魅霊」''
グスタフ・ミュンヒハウゼンをモチーフにアレンジされた紅美鈴。
名前は「へいめいりん」と読む。最新版は2011/4/25公開版。 同氏製作のPhysalisとは対を成すようなキャラ。 モチーフのグスタフについては該当キャラの項目を参照
外見デザインは手袋の有無以外は美鈴とほぼ同じだが、服も髪も黒を基調としている。
黒色付属の星型の飾りには美鈴の「龍」の文字と違って何も書かれていない またのけぞりやダウンのモーションでほとんど(一切、ではない)泣き顔にならないという特徴もある。 よく勘違いされるが、 グスタフのガワ変えキャラでもなければ改変キャラでもない 、ここ重要。 なので 必殺技にグスタフと似たような性能の技はない。 超必殺技にはあるが。(詳細は後述) それともう一つよく間違われるのが漢字。「 黒 」ではなく「 黑 」である。 実用的な飛び道具は殆ど削除されており、ワイヤーと中国拳法を組み合わせた全く新しい(ryを用いて戦う。 とはいえ、通常技だけで永久は出来ないし必殺技を出すだけで1ゲージ回収出来たりもしないのでいくらかは大人しい AIもデフォで11段階に調整できるものが搭載済み。モチーフのグスタフ同様格上を破る事があれば格下に負ける事もある強さとなっている。 12Pは常時パワーアップ状態。ニュートラルポーズも変化する。またAIlvも強制的にMAXになる。 エルクゥにこそ不利が付くものの、他の狂下位と遜色がない実力を有する。
むみゅう氏によって勝利ポーズ変更パッチが公開されている。尚、普段とても凛々しい彼女も謎ジャムが相手となると…。又、deception氏によってパートナーに駆け寄るパッチも公開されている。
超必殺技でグスタフと似た性能のものは1ゲージ技の火柱(三本)、2ゲージ技の火柱(一本)、当身の3つ。
以下、グスタフとの比較
そのモーションやエフェクトの格好良さからmugenアレンジキャラの中でも人気は高いようで、pixivでも彼女のイラストが多く描かれている。
|
高頭身系
| + | ボソウヴィ氏作「KOF風美鈴」 |
ボソウヴィ氏作「KOF風美鈴」
「出るゲームを間違えた美鈴」というコンセプトで作られた美鈴。 ドットが同氏による手書きの高頭身ドットで 生足 の美鈴。 生脚 の美鈴である。 性能はKOF風で、KOFXIII仕様っぽい性能のキャラとなっている。 以前からβ版で公開されていて2012/02/02にVar1.00が公開された。
AIパッチは生足の美鈴のAI制作者でもあるADI氏の制作したパッチがある。
それ以外にも森ノ中氏と青色⑨号氏によるものもあるが、そちらは (12/02/02現在)それぞれ別々のβ版に対応したものなので注意しよう。 AIパッチではないが、DHQ氏による性能を大幅に調整する改変パッチもある他、 ギルニス氏によるカラーパレットが作成されている。 |
| + | 番外編・Jinny氏製作のドット素材 |
Jinny氏によって製作された立ち&歩行ポーズを変更するドット素材も公開されている。
有間美鈴、黑 魅霊、マスターチャイナの3キャラはそのまま使用できるので、 気分を変えたくなった時には使ってみるのも良いだろう。 他の美鈴にも適用できなくはないが、その場合はパレットを弄る必要がある。 |
ニコニコMUGEN動画での実績・立場
ニコニコでは、初期よりAI搭載だった事も相俟ってタッグ戦には古くから定評があり数々の名勝負を生んできた。
もう「あんた一人で「陣」なのか?」なんて言わせないぜ!
主なパートナーはチャイナ少女や、同門たる八極拳の武術家達、名前繋がりで神尾観鈴、
原作での不遇な扱いから同様に他作品で不遇キャラ達とのタッグ、イカリング繋がりでクリザリッドetc……
もう「あんた一人で「陣」なのか?」なんて言わせないぜ!
主なパートナーはチャイナ少女や、同門たる八極拳の武術家達、名前繋がりで神尾観鈴、
原作での不遇な扱いから同様に他作品で不遇キャラ達とのタッグ、イカリング繋がりでクリザリッドetc……
ストーリー動画では原作の設定を生かし、レミリアもしくは十六夜咲夜、あるいは両方との共演が多い。
因みに多彩なアレンジキャラの存在もあって後述するように出場・出演数も半端ではなく、
確認されるだけでも両者併せて400作品を越える。
確認されるだけでも両者併せて400作品を越える。
| + | 大会ネタバレ |
東方アレンジ・オリジナルキャラトーナメントにはカンフー美鈴、カンフー中国、鳩美鈴、有間美鈴
と実に4人もの彼女が送り込まれたが、残念ながら誰も決勝進出を果たせない辺り彼女の薄幸さが感じられる。 なお美鈴同士で戦わせると、普通の美鈴が勝つらしい。 タッグを組んで戦わせると…、タッグ相手次第だね。
また、ころしてでも うばいとる ばとるではFCメイリンとして参戦し予選から様々な大番狂わせを演出、ゲーニッツらを抑えてチームの大将に就任した。
最初は「彼女が大将で大丈夫なのか?」と不安視されてたが謎の強さで連勝を重ね、ランクアップ後は黑魅霊(AILV6/11)にキャラクター変更、自身の裏チームとの対戦で先鋒テリー・ボガードに3人抜きされた状態で初出陣。 全体的に相手のステータスが不利でギリギリまで追い詰められるもテリー、FCメイリン、イングリッドの3人をなんとか撃破した。 そして絶望と思われた敵大将の96ゲーニッツ戦で……
超鬼畜!ゲージMAXサバイバル大会でショボーンと黑魅霊とで「白黒スタイリッシュ」タッグを結成。
ゲジマユの恩恵により火柱やワイヤー、禊流星群で画面制圧しつつ、運も味方につけ見事優勝。 その後のおまけトナメでも上海人形とケーブルのビーム脳タッグ相手に最後まで善戦し、準優勝という成績を収めた。 又、お神と並んで続編の続・超鬼畜!ゲージMAXサバイバル大会にも前回の相方と一緒に参戦している。
人気者はつらいぜ!ブロック別シングル №1スター決定戦に∞ロダ人気投票結果第七位として参戦、
予選リーグで凄い漢やSUMOUに苦戦しつつも決勝トーナメントに進出、準決勝で世紀末病人と対戦。 舐めプレイのトキ相手にブー挑発を決められたりと大苦戦するも最後は世紀末ビームを打ち破り決勝進出を果たした。 決勝戦の結果がどうなったかは是非自分の目で確かめてくれ!
大乱闘!強以上際限無しトーナメント【強~神クラス】では黑魅霊として参加。
大会の勝ち抜きにともない、キャラクターの更新によって途中からHei_Fに更新。 第3部4回戦で本家との戦いが実現。両者ほぼ互角接戦の末、見事勝利。前大会の南斗鳳凰拳伝承者と同じ記録を残した。 |
| + | MUGENに惹き寄せられたパートナー |
男女ペアによるタッグバトル大会の影響からクリザリッドとの共演が増え、
「イカリングペア」「幸薄テュホンレイジ」などの名で親しまれている。 こちらはMUGEN特有の楽しみ方の一つでもある、いわゆる男女カップルの最古参タッグの一つで、 このタッグをリスペクトしたストーリー、大会動画は数多く存在し、またファンも多い。
ただし男女ペアは「彼と彼女じゃなきゃダメ!」と固定すべきものではなく、
またいかに名タッグとは言え所構わず前面に押し出していいものでもない。 これらの設定を踏まえたコメントは使い所を心得て使用すべきだろう。
何気ない冷やかしも、度を超えれば感情を逆なでするだけのもの。
視聴者のみんなも愛と分別のあるコメントをよろしくね! |
このwikiの更新情報RSS