注: 保護の都合上、2ページに分割したものを統合しています。
格闘ゲームでのシエル以下の編集は こちら からお願いします。
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「聖なるかな、我が代行は主の御心なり。」
「──はい、代行完了。 おなかが減ったところでメシアンに直行です!」
性別:女性
身長:165cm
体重:52kg
スリーサイズ:85・56・88
種族:人間(元吸血鬼)
クラス:異端狩りの代行者
主武装:黒鍵、体術
身長:165cm
体重:52kg
スリーサイズ:85・56・88
種族:人間(元吸血鬼)
クラス:異端狩りの代行者
主武装:黒鍵、体術
プロフィール
TYPE-MOON製作のPCゲーム『月姫』のヒロインの一人。
フランス出身でシスター。
ちなみに設定上では年齢は25歳らしいが、後述の事情で『月姫』本編終了までは不老不死だったため肉体年齢はまだ十代半ば。
「シエル」はフランス語で空を意味する洗礼名で、本名は「エレイシア」。
ファン内の通称は「先輩」「カレー」、また本編において(ry)ことから「尻エル」「尻」などと呼ばれることも。
某レプリロイドのナビ子とは名前と腹黒などの共通点があるが別人。
声優は『こみっくパーティー』で高瀬瑞希(第二期の第二話のみ)や和樹の母 他多数を演じた佐久間紅美女史。
フランス出身でシスター。
ちなみに設定上では年齢は25歳らしいが、後述の事情で『月姫』本編終了までは不老不死だったため肉体年齢はまだ十代半ば。
「シエル」はフランス語で空を意味する洗礼名で、本名は「エレイシア」。
ファン内の通称は「先輩」「カレー」、また本編において(ry)ことから「尻エル」「尻」などと呼ばれることも。
某レプリロイドのナビ子とは名前と腹黒などの共通点があるが別人。
声優は『こみっくパーティー』で高瀬瑞希(第二期の第二話のみ)や和樹の母 他多数を演じた佐久間紅美女史。
| 詳細な原作設定 |
『MELTY BLOOD』でのシエル
キャラランク上では常に強キャラの位置をマークし続けている。
主な強みとして、まず 「見てからセブンス余裕でした」
という、発生12F、全画面判定、完全無敵、ダメージも高く追撃可能、とまさに昇龍拳を万能に強化したような1ゲージ技「セブンスヘヴン」の存在がある。
ガードされたら相手の目の前に出現して反撃確定なのでリスクも高いが通常では割り込めない(届かない)位置でも確定するポイントが多くあるのが最大の長所だ。
他にも無敵対空技「シエルサマー」、ゲージを使うがガードさせればほぼ反撃を受けない無敵技「黒鍵・大終節」、
移動技でキャンセル可能な空中飛び道具、避けにくい地上飛び道具、一部の飛び道具が空振るほど姿勢が低い上に速く、相殺(ガードポイント)付きのダッシュ、
強い判定、高い火力、見えない崩し、見えにくい起き攻め、ジャンプ発生が早いetc…と特に弱点もないので理論上は最強キャラとされている。
他キャラと比較してみてもかなり優遇された要素の多いキャラなのだが、闘劇では残念ながら結果を残すことができなかった。
主な強みとして、まず 「見てからセブンス余裕でした」
という、発生12F、全画面判定、完全無敵、ダメージも高く追撃可能、とまさに昇龍拳を万能に強化したような1ゲージ技「セブンスヘヴン」の存在がある。
ガードされたら相手の目の前に出現して反撃確定なのでリスクも高いが通常では割り込めない(届かない)位置でも確定するポイントが多くあるのが最大の長所だ。
他にも無敵対空技「シエルサマー」、ゲージを使うがガードさせればほぼ反撃を受けない無敵技「黒鍵・大終節」、
移動技でキャンセル可能な空中飛び道具、避けにくい地上飛び道具、一部の飛び道具が空振るほど姿勢が低い上に速く、相殺(ガードポイント)付きのダッシュ、
強い判定、高い火力、見えない崩し、見えにくい起き攻め、ジャンプ発生が早いetc…と特に弱点もないので理論上は最強キャラとされている。
他キャラと比較してみてもかなり優遇された要素の多いキャラなのだが、闘劇では残念ながら結果を残すことができなかった。
また、第七聖典という名のみんな大好きパイルバンカーが使えるのも彼女だけである。
(尤も、現状ではAAで追加されたリーズバイフェも使っているが。しかもシエルとは違い常備武器)
(尤も、現状ではAAで追加されたリーズバイフェも使っているが。しかもシエルとは違い常備武器)
最新作『Actress Again』では至る所に弱体化が図られたのだが…。
現在稼働中の「Ver.A」ではちゃんと修正されており、こうなる心配はない。
でも主にこれのおかげでいろいろと世紀末だったものが調整されることとなったため、救世主であるともいえるのだが…
現在稼働中の「Ver.A」ではちゃんと修正されており、こうなる心配はない。
でも主にこれのおかげでいろいろと世紀末だったものが調整されることとなったため、救世主であるともいえるのだが…
完全武装シエル
「その魂、微塵に還します」
上記の第七聖典を常時所持した状態のシエル。
ボスキャラクターとしてはRe.Actから存在しており、この頃は「聖典シエル」「脱ぎシエル」等と呼ばれていた。
ハイパーアーマー持ちで技は少ないが、常時BH状態であり隙を許せばAADが飛んでくるトンデモキャラであった。
ボスキャラクターとしてはRe.Actから存在しており、この頃は「聖典シエル」「脱ぎシエル」等と呼ばれていた。
ハイパーアーマー持ちで技は少ないが、常時BH状態であり隙を許せばAADが飛んでくるトンデモキャラであった。
そして、MBAACCVer.1.05にて「完全武装シエル」という名前でプレイアブルキャラとして参戦。
ハイパーアーマーは削除され、完全新規ドットとなっており、聖典の他に雷の魔術等もフル活用する本気モード。
台詞も通常モードと比べ冷徹さが増し、代行者としての性格が顕著に表れるものとなっている。
でもやっぱり志貴は偽物でも見逃す。メガネ爆発しろ
ハイパーアーマーは削除され、完全新規ドットとなっており、聖典の他に雷の魔術等もフル活用する本気モード。
台詞も通常モードと比べ冷徹さが増し、代行者としての性格が顕著に表れるものとなっている。
キャラ性能は鈍足重火力キャラ。
高機動かつ遠距離戦ができるようなキャラ(つまり武装してないシエル)などとは、相性が悪い。
しかし、固め・ゲージ回収・高火力ループコンボなど、攻めの強さが顕著で、稼動数週間でキャラランク上位に。
というかVer1.05から一月たたずにVer1.06のロケテが始まった原因の一人との噂も。
高機動かつ遠距離戦ができるようなキャラ(つまり武装してないシエル)などとは、相性が悪い。
しかし、固め・ゲージ回収・高火力ループコンボなど、攻めの強さが顕著で、稼動数週間でキャラランク上位に。
というかVer1.05から一月たたずにVer1.06のロケテが始まった原因の一人との噂も。
Ver.1.05のこのシエルのシナリオでは怖い先輩の一面ばかりを見る羽目になるが、Ver1.07で追加されたメカヒスイ&ネコアルクとリーズバイフェの追加シナリオでは別にそんなことはなかった。
というか普段のシエルよりネコアルクとの絡みが多い。ネコアルクがいる分、ただのシエル先輩……というより、知得留先生になっている。
イロモノ仲間扱いされてそれにあらがうと言う某幼女と同じ道を辿るのではないかと危惧されているが…
というか普段のシエルよりネコアルクとの絡みが多い。ネコアルクがいる分、ただのシエル先輩……というより、知得留先生になっている。
イロモノ仲間扱いされてそれにあらがうと言う某幼女と同じ道を辿るのではないかと危惧されているが…
「かってに仲間にしないでくださいっ!私は自他共に認める、五大ヒロインのひとりなんですから!…え?でも出番が増える?他作品にも出放題?……コホン、詳しい話を聞きましょうか。」
「AMEN!」
| 余談 |
MUGENでのシエル
元ゲーでは理論上最強とはいえ相殺や判定での立ち回り性能と起き攻め、切り返し性能が強みなので、
様々なシステムが入り混じるMUGENでのシエルがどれくらいの強さかは難しいところである。
ただ屈Aからノーゲージで4割後半持っていったりと、火力自体が相当に高いため、スペックは十分といえよう。
様々なシステムが入り混じるMUGENでのシエルがどれくらいの強さかは難しいところである。
ただ屈Aからノーゲージで4割後半持っていったりと、火力自体が相当に高いため、スペックは十分といえよう。
ニコNUGENでの扱いは、同人混同トーナメントで素敵なヘタレっぷりを発揮した(現在のような強AI搭載前だったので仕方なかったのであるが)おかげで、
志貴や秋葉、ワルクに比べたら全然話題にされてないという酷い扱いである。
ただ、原作と同じく超越者や化け物ほどではない人間の範疇内でのそこそこの強さや便利屋設定が使いやすいからか、ストーリー動画での脇役出演はかなり多い。
志貴や秋葉、ワルクに比べたら全然話題にされてないという酷い扱いである。
ただ、原作と同じく超越者や化け物ほどではない人間の範疇内でのそこそこの強さや便利屋設定が使いやすいからか、ストーリー動画での脇役出演はかなり多い。
| SUMI氏製作、無印仕様 |
| シロト氏製作、ReAct仕様 |
| QWERTY氏製作、ACVerB仕様 |
| SUMI氏製作、第七聖典シエル |
| TENE氏製作、第七聖典シエル |
| ドロウィン氏製作、アルカナハート仕様 |
| 青っぽい猫氏製作、サイコミュ搭載型シエル仕様 |
出場大会
| 一覧 |
出演ストーリー
| 一覧 |
*1
実はシエルという名前は当初『月姫』のメインライターが「弓」という意味だと勘違いしていた。
製作も大詰めになってから勘違いであったことが判明したので無理矢理この設定をねじ込んだらしい。
実際には「弓」を意味するのはアルク(英語のtheに相当する定冠詞を付けるとラルク)であり、この顛末は「ラルクアンシエル事件」と呼ばれている。
(ラルクアンシエルは直訳すると「空の弓」であり、フランス語で「虹」という意味である)
実はシエルという名前は当初『月姫』のメインライターが「弓」という意味だと勘違いしていた。
製作も大詰めになってから勘違いであったことが判明したので無理矢理この設定をねじ込んだらしい。
実際には「弓」を意味するのはアルク(英語のtheに相当する定冠詞を付けるとラルク)であり、この顛末は「ラルクアンシエル事件」と呼ばれている。
(ラルクアンシエルは直訳すると「空の弓」であり、フランス語で「虹」という意味である)
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