竜子

「一つ! 二つ! 三つ!」

oggy氏製作のオリジナルキャラ。バレー部代表でも蕎麦屋「八神庵」でもない。
何から何まで全部手書きという「きが くるっとる」と言わんばかりの(褒め言葉)愛溢れたキャラクター。
闘神ウルスラに変身し承太郎オラオラよろしくラッシュしたり、
自分の前後に稲妻をばら撒いたりする。

なお、竜子には2種類のバージョンがあり、
  • 狂キャラ同士の対戦を目的としたボス性能の 竜子(1st)
  • 人操作前提で性能を少し抑え目に調整した 竜子2nd
の2バージョンが存在する。両者の違いは後述。

ちなみに声は『CAPCOM VS. SNK 2』のマキ(声:)から
取ったものが多いようだが、以前のテキストによると複数のキャラの声を使っているらしい。
またワークス氏により、竜子が操縦する女性型ロボットデボネアも製作されている。

竜子(1st)

当初は単に「竜子」だったが、竜子2ndの登場以降のバージョンは「竜子1st」と呼ばれており、
defファイルもRYUKO.defだったものが、現在公開のバージョンではRYUKO1st.defになっている。
ちなみに1stとつけたのは、単純に竜子2ndとの区別のためではなく、
更新前の初期バージョンの竜子と区別できるようにするためという意図だそうである。

MUGENキャラクターのランク付けの基準で言えば狂キャラに相当する性能を持つ。
かなり長い無敵時間や、ライフ全回復など、狂キャラの中でも若干弾けた部類かもしれず、
トナメに出ていくような相手ですらバッタバッタとなぎ倒せるレベル。
オニワルド12Pに勝てるので分類的には神キャラになるかもしれない。
もう一つ特筆すべき点としては、プレイヤーが操作しないことを前提としたキャラであるという点がある。
2008年7月公開版同梱のテキストからそのまま引用すると
このキャラはゲームバランスを無視した内容となっているため、そういったキャラが嫌いな方は
使用を控えましょう。

竜子1STは狂キャラ同士の対戦を想定した性能なので『Watch』モードで楽しんでください。
とのこと。

竜子2nd

人間が操作する前提で竜子に調整を施したバージョン。
あくまで別コンセプトの調整版であり、普通に言う更新版ではないことに注意。
+  竜子2nd 登場までの経緯。

竜子1stと違いバランスを考慮されており、使用にたる強さへと調整を加えられている。
搭載AIもやや有情だが、それでも、MUGENでいう凶クラスのポテンシャルは持っている。
+  簡単な性能解説

現在は細かいバグ取りなどを中心に行われている模様。

最終更新は2012年1月8日。
現在は移動先のサイトで公開中。

+  最近の更新では…

また、エス氏によって性能を少し自重させる弱体化バージョンも作成された。
公開場所やテキストには「パッチ」と書かれているが、必要なファイルは全て揃っているため単体で使用可能。
フォルダ名が同じなので、使い分ける際は上書きしないように気をつけよう。
ボイスも日高奈留美女史(『機動武闘伝Gガンダム』のアレンビー・ビアズリーなど)のものに変更されている。

出場大会

竜子1st
凍結
竜子2nd
シングル
タッグ
チーム
その他
削除済み
更新停止中

出演ストーリー

竜子2nd



添付ファイル