「帝王の拳 南斗鳳凰拳に構えはない!敵はすべて下郎!!」
「滅びるがいい、愛とともに!!」
プロフィール
『北斗の拳』の登場人物。南斗六聖拳「将星」の男。南斗の帝王として君臨する宿命を背負う。
ラオウやトキとは旧知で幼い頃のケンシロウとも面識がある。南斗聖拳の中でも最強とされる一子相伝の拳、「南斗鳳凰拳」の伝承者。
「妖星」のユダをそそのかし六聖拳の分裂を引き起こさせた。
その野望と武勇で広大な領土を手中に収めた彼は「聖帝」と名乗り、子供達を奴隷として自らの威光の象徴である「聖帝十字陵」の建設に着手。
その際、レイの旧友でもある「仁星」のシュウを謀略で葬った。
ラオウやトキとは旧知で幼い頃のケンシロウとも面識がある。南斗聖拳の中でも最強とされる一子相伝の拳、「南斗鳳凰拳」の伝承者。
「妖星」のユダをそそのかし六聖拳の分裂を引き起こさせた。
その野望と武勇で広大な領土を手中に収めた彼は「聖帝」と名乗り、子供達を奴隷として自らの威光の象徴である「聖帝十字陵」の建設に着手。
その際、レイの旧友でもある「仁星」のシュウを謀略で葬った。
臓器、血流、秘孔の位置までもが表裏逆という特異体質(「内臓逆位」という実在する体質)の持ち主で、
ケンシロウ必殺の秘孔「人中極」も彼には通用せず一度は惨敗を喫した。
作中で回想シーンを除きケンシロウを惨敗させたのは、サウザーとカイオウだけである。
(逆に言うと千年以上に渡り不敗と言われた北斗神拳がケンの代だけで何度も負けているのであるが。
実際、先代伝承者であるリュウケン及び先々代伝承者の霞拳志郎は「北斗の拳」「蒼天の拳」の作中に苦戦はあっても明確な敗北描写は一切無い)
ちなみにトキだけはこのことを(戦わずして)見破っていた様子。*1
「南斗鳳凰拳」を受け継ぐには、設定本などによると前述の内臓逆位の体質が必要不可欠らしく、
孤児であったサウザーが自らに「帝王の血」が流れると自称するのは、その辺りの事情があるのだろう。
ケンシロウ必殺の秘孔「人中極」も彼には通用せず一度は惨敗を喫した。
作中で回想シーンを除きケンシロウを惨敗させたのは、サウザーとカイオウだけである。
(逆に言うと千年以上に渡り不敗と言われた北斗神拳がケンの代だけで何度も負けているのであるが。
実際、先代伝承者であるリュウケン及び先々代伝承者の霞拳志郎は「北斗の拳」「蒼天の拳」の作中に苦戦はあっても明確な敗北描写は一切無い)
ちなみにトキだけはこのことを(戦わずして)見破っていた様子。*1
「南斗鳳凰拳」を受け継ぐには、設定本などによると前述の内臓逆位の体質が必要不可欠らしく、
孤児であったサウザーが自らに「帝王の血」が流れると自称するのは、その辺りの事情があるのだろう。
| 原作ネタバレ |
声優は『機動戦士ガンダム』のギレン役で知られる銀河万丈氏。
番組初期のナレーションも担当しており、お馴染「世界は核の炎に包まれた」のくだりも氏のもの。
番組初期のナレーションも担当しており、お馴染「世界は核の炎に包まれた」のくだりも氏のもの。
『北斗の拳』本編以外のサウザー
- 『天の覇王 北斗の拳ラオウ外伝』におけるサウザー
長田悠幸作の(武論尊・原哲夫両氏は原案)、アニメ化もされている本作のサウザー(CV:関俊彦)は
原作では序盤、アニメでは最後を飾る強大な敵としてラオウの前に立ち塞がる。巨大なラオウとの対比からか本作では小柄に描かれている。
一度はラオウに対し従順の態度を見せ、聖帝十字陵を「俺の墓」「ただの道楽」と言い切っていたが、
当然これはラオウを油断させる罠で裏ではユダを拳王府へ侵攻させていた。そのことが露見した後、ついにラオウとの直接対決が始まる。
戦闘では体の謎により秘孔を無効化したサウザーがラオウに一撃を与え優位に立つが、サウザーもラオウのあまりの拳圧に吐血してしまう。
このままでは相打ちになると判断したサウザーは「お互いこんなところで死ぬつもりはあるまい」と再びラオウと不可侵条約を結び、撤退していった。
そして原作のサウザー編へと繋がっていく。
PSPの同作ゲームにも登場しており、原作通りの圧倒的な突きの速さからそれなりに強キャラとして扱われている。
原作では序盤、アニメでは最後を飾る強大な敵としてラオウの前に立ち塞がる。巨大なラオウとの対比からか本作では小柄に描かれている。
一度はラオウに対し従順の態度を見せ、聖帝十字陵を「俺の墓」「ただの道楽」と言い切っていたが、
当然これはラオウを油断させる罠で裏ではユダを拳王府へ侵攻させていた。そのことが露見した後、ついにラオウとの直接対決が始まる。
戦闘では体の謎により秘孔を無効化したサウザーがラオウに一撃を与え優位に立つが、サウザーもラオウのあまりの拳圧に吐血してしまう。
このままでは相打ちになると判断したサウザーは「お互いこんなところで死ぬつもりはあるまい」と再びラオウと不可侵条約を結び、撤退していった。
そして原作のサウザー編へと繋がっていく。
PSPの同作ゲームにも登場しており、原作通りの圧倒的な突きの速さからそれなりに強キャラとして扱われている。
- 『北斗無双』におけるサウザー
コーエー制作の本作では原作の特異体質の設定が「状態異常にかかりにくい」という形で再現されている(CV:神奈延年)。
ケンシロウとの決戦では相手の頭上に雷を落としたり(通称お師サンダー)、自らの分身を複数召喚するという暴挙離れ業を披露。
その他にも闘気の刃で薙ぎ払ったり、鳳凰を模した巨大なオーラを投げつけたりと、やたらはっちゃけている。
原作でシュウにとどめをさした槍投げも、「聖帝の慈悲」なる名前を得てしっかり搭載。とても慈悲には見えないと専らの評判である。
オリジナルストーリーでも暴君っぷりを遺憾なく発揮しているが、
シュウの村の民達を保護したり、部下の裏切りに動揺したりと、原作では見られなかった愛深き漢の一面を覗かせている。
ケンシロウとの決戦では相手の頭上に雷を落としたり(通称お師サンダー)、自らの分身を複数召喚するという
その他にも闘気の刃で薙ぎ払ったり、鳳凰を模した巨大なオーラを投げつけたりと、やたらはっちゃけている。
原作でシュウにとどめをさした槍投げも、「聖帝の慈悲」なる名前を得てしっかり搭載。とても慈悲には見えないと専らの評判である。
オリジナルストーリーでも暴君っぷりを遺憾なく発揮しているが、
シュウの村の民達を保護したり、部下の裏切りに動揺したりと、原作では見られなかった愛深き漢の一面を覗かせている。
ゲーム中の性能
攻撃力や総火力、防御力は低いが、その分移動速度が速く、地対空、空対地、地対地の三種類の飛び道具と
判定が強い高速の突進技を備える立ち回り重視のキャラ。
コマンドが少し特殊で、214で飛び道具、236で突進技が出る。
通常投げの威力がかなり高いが、ダウン追い討ち程度の追撃しかできない。
立ち回りの要となるのは斜め下に飛ぶ遅い飛び道具「南斗爆星波」。
飛び道具自体も強力だが、 発射する際のサウザーの腕にも中段の攻撃判定がある。
極めれば 低空ブーストすかし爆星波すかし下段 や 低空めくり爆星波(ただし飛び道具部分は表に当たる) も可能で、いかな達人といえどこの意味不明な択一攻撃を完全に見切るのはまず不可能。
コンボにも重宝し、特にグレイヴで打ち上げた後なら、 本体の腕と飛び道具で別々、合計二つ星が取れる という優秀ぶり(但し1度で星2取れる訳ではなく、2度爆星波を出す必要がある)。
「極星十字衝破風」という、真横に飛ぶ「地上版爆星波」と呼ぶべき技もあるが、やや発生が遅いため隙が大きく、主に爆星波に重ねた牽制や、 腕部分でコンボの〆を行い、飛び道具部分で固めと暴れ潰しをかねた起き攻めを行う といった形で使われる。
また飛び道具部分のガード硬直中に溜めバニやヘヴィーを当てに行くガー不連携も存在する。
飛び道具自体も強力だが、 発射する際のサウザーの腕にも中段の攻撃判定がある。
極めれば 低空ブーストすかし爆星波すかし下段 や 低空めくり爆星波(ただし飛び道具部分は表に当たる) も可能で、いかな達人といえどこの意味不明な択一攻撃を完全に見切るのはまず不可能。
コンボにも重宝し、特にグレイヴで打ち上げた後なら、 本体の腕と飛び道具で別々、合計二つ星が取れる という優秀ぶり(但し1度で星2取れる訳ではなく、2度爆星波を出す必要がある)。
「極星十字衝破風」という、真横に飛ぶ「地上版爆星波」と呼ぶべき技もあるが、やや発生が遅いため隙が大きく、主に爆星波に重ねた牽制や、 腕部分でコンボの〆を行い、飛び道具部分で固めと暴れ潰しをかねた起き攻めを行う といった形で使われる。
また飛び道具部分のガード硬直中に溜めバニやヘヴィーを当てに行くガー不連携も存在する。
このように、固め、崩し、起き攻めといった攻撃性能では他キャラの追随を許さない。
また、近Cがグレイヴ属性を持つため、キャンセルしてJ仕込みの槍や衝破の腕を当てても星を奪える。
そのため画面端ではノーゲージ星3コンボが可能で、端でなくても1ブーストあれば問題なく星3コンボ可能と、トップクラスの星取り能力を持つ。
星取り性能の高いキャラらしく、当然のごとく一撃に繋げられる低コスト星3コンボも持つため、1ラウンド取って相手の星が無くなったところに、次のラウンドで何か引っかけてそのまま勝利となることが多い。
他にも強烈な地対空相殺性能を持ちつつ出が速く連打キャンセル可能な2Cも強く、殆どの攻撃に対し間に合えば相殺を取れ、そこから連打キャンセルやバニシングで相手の硬直に当てつつコンボに持ち込める。当然ながら1ブーストで星3持って行けるので強烈なカウンター手段となっている。
また、近Cがグレイヴ属性を持つため、キャンセルしてJ仕込みの槍や衝破の腕を当てても星を奪える。
そのため画面端ではノーゲージ星3コンボが可能で、端でなくても1ブーストあれば問題なく星3コンボ可能と、トップクラスの星取り能力を持つ。
星取り性能の高いキャラらしく、当然のごとく一撃に繋げられる低コスト星3コンボも持つため、1ラウンド取って相手の星が無くなったところに、次のラウンドで何か引っかけてそのまま勝利となることが多い。
他にも強烈な地対空相殺性能を持ちつつ出が速く連打キャンセル可能な2Cも強く、殆どの攻撃に対し間に合えば相殺を取れ、そこから連打キャンセルやバニシングで相手の硬直に当てつつコンボに持ち込める。当然ながら1ブーストで星3持って行けるので強烈なカウンター手段となっている。
空中から爆星波を撒いているだけの弾幕キャラかと思えばそうでもなく、3種類の突進技「極星十字拳(否退)」「極星十字拳(否媚)」「極星十字拳(否省)」もなかなか高性能。
否退→否媚・上段→否省あるいは否媚・下段→否省という形で派生していける上に否退は判定が強くて不利Fも少なく、発生が早いので2Bがガードされてもつながる等、否退を軸にすれば突進技ながら牽制としても使いやすい。
否媚は上段版と下段版があり、上段版は否退に比べて発生が遅くて硬直も長いが、前述のとおり否退から派生可能、否省へ派生可能なので、派生の時点でブースト2Bなどとの択を作れる。
またリーチが長いので、否媚単体で強襲して派生の否省でダウンを取ることも出来たりする。
但し否省地上ヒットはタイミングはシビアだが受身可能なので過信は禁物。わからん殺しに近いものがある。
下段版は上段版よりもリーチが短く、更に発生硬直ともに長く、否退から連続ヒットしないので滅多に使われない。
否省は中段ながら非常に発生が遅くて硬直が長く、ガードされたら反確だが、否媚からの派生時に限り発生の早い派生版が使え、ディレイしても派生版が使えるためこれまた択を作れる。
またブーストキャンセルが可能なので、ガードされても否省ブーキャン低空爆星波なんていう止まらない攻撃が続けられる。
当然更にブーストがあるならその低空爆星波がすかし小足すかし投げとかになったりするわけで…。
ただ全体的にガーキャンや無敵技仕込みに弱く、使っていける状況が限られるのが難点。
否退→否媚・上段→否省あるいは否媚・下段→否省という形で派生していける上に否退は判定が強くて不利Fも少なく、発生が早いので2Bがガードされてもつながる等、否退を軸にすれば突進技ながら牽制としても使いやすい。
否媚は上段版と下段版があり、上段版は否退に比べて発生が遅くて硬直も長いが、前述のとおり否退から派生可能、否省へ派生可能なので、派生の時点でブースト2Bなどとの択を作れる。
またリーチが長いので、否媚単体で強襲して派生の否省でダウンを取ることも出来たりする。
但し否省地上ヒットはタイミングはシビアだが受身可能なので過信は禁物。わからん殺しに近いものがある。
下段版は上段版よりもリーチが短く、更に発生硬直ともに長く、否退から連続ヒットしないので滅多に使われない。
否省は中段ながら非常に発生が遅くて硬直が長く、ガードされたら反確だが、否媚からの派生時に限り発生の早い派生版が使え、ディレイしても派生版が使えるためこれまた択を作れる。
またブーストキャンセルが可能なので、ガードされても否省ブーキャン低空爆星波なんていう止まらない攻撃が続けられる。
当然更にブーストがあるならその低空爆星波がすかし小足すかし投げとかになったりするわけで…。
ただ全体的にガーキャンや無敵技仕込みに弱く、使っていける状況が限られるのが難点。
おまけにこれだけの性能を持ちながらも操作は意外に簡単でコンボも覚えやすく、
元から攻め手に回った時の立ち回りが強いキャラなので、あまり腕がなくても割と優位に立てる性能を持っている。
そういう扱いやすさから中級者クラスのプレイヤーにも人気が高い。
元から攻め手に回った時の立ち回りが強いキャラなので、あまり腕がなくても割と優位に立てる性能を持っている。
そういう扱いやすさから中級者クラスのプレイヤーにも人気が高い。
| 究極奥義集 |
反面、通常技・必殺技には対空性能の高いものが揃っているが、ジャンプ攻撃が貧弱で地対空・空対空からのリターンが殆ど無いのが厳しい。
空中コンボを長く繋げられず、ブーストでのフォローも難しいので、総火力自体は低くなりがち。
ダウンさせれば起き攻め地獄に持っていけるが、上位陣は一発入ったら大ダメージor即死が当然であることを考えると少々厳しいと言わざるを得ない。
また、立ち回りが爆星波(特にその飛び道具部分)とジャンプ攻撃のすかし、めくりに依存するところが大きいので、飛び道具を跳ね返せる技を持っているキャラや対空に強いキャラ、起き攻め自体を拒否できる技(無想転生や各種無敵技など)を持つキャラには幾分立ち回りが辛い。
空中コンボを長く繋げられず、ブーストでのフォローも難しいので、総火力自体は低くなりがち。
ダウンさせれば起き攻め地獄に持っていけるが、上位陣は一発入ったら大ダメージor即死が当然であることを考えると少々厳しいと言わざるを得ない。
また、立ち回りが爆星波(特にその飛び道具部分)とジャンプ攻撃のすかし、めくりに依存するところが大きいので、飛び道具を跳ね返せる技を持っているキャラや対空に強いキャラ、起き攻め自体を拒否できる技(無想転生や各種無敵技など)を持つキャラには幾分立ち回りが辛い。
更に切り返しに使っていける技がゲージを消費する「彷翔十字鳳」とガードキャンセル(誰でも使えるが)しか無い。
ノーゲージの時は通常技でどうにか切り返さなければならない上、ゲージ消費技のどちらも切り返し性能は低い部類なので、ゲージがあっても安心できない。
ブーストゲージが多くある場合は、バックステップと同時にブースト連打することで無敵時間中に画面端を脱出するテクニック(通称「無想聖帝」)もあるが、相手がしゃがみ状態の時にしかすり抜けられないので不安定である。
ノーゲージの時は通常技でどうにか切り返さなければならない上、ゲージ消費技のどちらも切り返し性能は低い部類なので、ゲージがあっても安心できない。
ブーストゲージが多くある場合は、バックステップと同時にブースト連打することで無敵時間中に画面端を脱出するテクニック(通称「無想聖帝」)もあるが、相手がしゃがみ状態の時にしかすり抜けられないので不安定である。
ノーゲージの場合は、相手の技を直ガして特定の技(相手の技によるが立ちA・近B・2Cなど)で割り込んだり、オーラガードで距離を離して暴れたりジャンプ等で脱出するのが基本になる。
使いどころを間違えなければ、クイック起き上がりからのリバサ近Bによる暴れも機能する。
…基本にしてはやたら難しいし読み合いも絡んでくるが、サウザーがノーゲージで受け手に回った場合これが基本である。
出来なければ相手のミスを待つしか無いのだ。
使いどころを間違えなければ、クイック起き上がりからのリバサ近Bによる暴れも機能する。
…基本にしてはやたら難しいし読み合いも絡んでくるが、サウザーがノーゲージで受け手に回った場合これが基本である。
出来なければ相手のミスを待つしか無いのだ。
そして最大の弱点は、
紙でガードランクが最低
であること。
このため 相手に関わらずガードクラッシュを引き起こしてしまい 、
コンボのヒット数が長く固めの強いトキ、レイ、ラオウあたりが相手だと、蓄積バグによりガークラがほぼ確定するため、 触られた瞬間負けフラグが立つ 。
気絶値上限も非常に低く、マミヤに次ぐ70。病人のトキと並ぶ数値である。
おかげで コンボ>起き攻め>ガークラ&気絶>死亡 、または 接近>ひたすらガード>ガークラ&気絶>死亡 なんて光景も日常茶飯事。
そのため反撃のチャンスを逃すとそのまま体力を半分以上、場合によっては十割献上する破目に。
体力が低いおかげでラオウとは逆に相手のゲージ回収や奪われる星が少なく済む利点もあるが、 要はすぐ死ぬ わけであまり嬉しいことではない。
制圧前進あるのみとか、南斗鳳凰拳に構えは無いとか言ってた所為か、悲惨なまでの紙っぷりである。通称 「やわらか聖帝」 。
このように 最強クラスの攻撃と最低ランクの防御 という非常に両極端な性能を有するキャラとなっている。
プレイヤー間で 「攻めているうちは強キャラ」 と呼ばれる所以である。
このため 相手に関わらずガードクラッシュを引き起こしてしまい 、
コンボのヒット数が長く固めの強いトキ、レイ、ラオウあたりが相手だと、蓄積バグによりガークラがほぼ確定するため、 触られた瞬間負けフラグが立つ 。
気絶値上限も非常に低く、マミヤに次ぐ70。病人のトキと並ぶ数値である。
おかげで コンボ>起き攻め>ガークラ&気絶>死亡 、または 接近>ひたすらガード>ガークラ&気絶>死亡 なんて光景も日常茶飯事。
そのため反撃のチャンスを逃すとそのまま体力を半分以上、場合によっては十割献上する破目に。
体力が低いおかげでラオウとは逆に相手のゲージ回収や奪われる星が少なく済む利点もあるが、 要はすぐ死ぬ わけであまり嬉しいことではない。
制圧前進あるのみとか、南斗鳳凰拳に構えは無いとか言ってた所為か、悲惨なまでの紙っぷりである。通称 「やわらか聖帝」 。
このように 最強クラスの攻撃と最低ランクの防御 という非常に両極端な性能を有するキャラとなっている。
プレイヤー間で 「攻めているうちは強キャラ」 と呼ばれる所以である。
また、1R目に星取り+勝利→2R目に何か刺さればテーレッテーが最善なのだが、
3R先取設定
の勝負ではそれができず、2R分は体力勝ちをしなければならない。
「攻め手の択の多さ」がサウザーの強みなので、攻め手を完全に見切られたときのフォローが難しい。
サウザーは総火力が低い都合、何度も択一行動に出なければならなくなるため、相手の「読み」という運に近い要素が他キャラ以上に大きく絡んでくる。
また、単純な攻めではファジーガードである程度対応されてしまう。
それゆえ、3R設定は相手のワンチャンスを増やすだけの結果となり、サウザーには不利にしか働かない。
サービスとしてか関西では3R設定している店舗が主流らしく、関西がトキの国と呼ばれている原因の一つでもある。
「攻め手の択の多さ」がサウザーの強みなので、攻め手を完全に見切られたときのフォローが難しい。
サウザーは総火力が低い都合、何度も択一行動に出なければならなくなるため、相手の「読み」という運に近い要素が他キャラ以上に大きく絡んでくる。
また、単純な攻めではファジーガードである程度対応されてしまう。
それゆえ、3R設定は相手のワンチャンスを増やすだけの結果となり、サウザーには不利にしか働かない。
サービスとしてか関西では3R設定している店舗が主流らしく、関西がトキの国と呼ばれている原因の一つでもある。
ついでにバスケも地上であれば割と始動場所を問わずに行けるのだが、ゲージ条件が厳しい(大抵のレシピはブースト2.2以上始動が条件)ので使われない状況にある。
またバスケでは一回に3つまでしか星が取れないため、2R制では1R目を先取されなければほぼ出番はない。
一方で3R制なら2R目あるいは3R目に溜まったゲージを使ってバスケで殺しに行く選択肢もあるが、そのためにラオウなどの一部のキャラ以外にはブーストを使わずに触りに行かなければならないのがまた厳しい。
実際のところ、コンボの〆に鳳凰呼闘塊天+飛び道具重ねをして次の起き攻めで殺しに行った方が確実で手っ取り早いというのもある。
またバスケでは一回に3つまでしか星が取れないため、2R制では1R目を先取されなければほぼ出番はない。
一方で3R制なら2R目あるいは3R目に溜まったゲージを使ってバスケで殺しに行く選択肢もあるが、そのためにラオウなどの一部のキャラ以外にはブーストを使わずに触りに行かなければならないのがまた厳しい。
実際のところ、コンボの〆に鳳凰呼闘塊天+飛び道具重ねをして次の起き攻めで殺しに行った方が確実で手っ取り早いというのもある。
稼動初期こそシンと並んで最強キャラクターかと思われたが(一時期は一強とも。攻撃面の強さが過大評価された結果だろうか?)、
稼動後しばらくしてトキに対しては致命的な相性の悪さが判明し鳳凰の翼をもがれてしまう。「病人の分際で帝王に勝つ気でいるのか(笑)」 「トキ戦の1R目は2R目のガーキャンのためのゲージ溜め」 などと言われるように。
その後研究が進むにつれ、レイの隙のない固めでガークラし、ユダの数の暴力でガークラし、ラオウの長いコンボにより体の謎とかどうでもよくなり、ケンシロウの高い対空性能で愛を思い出させられ、豚には一発のリターンの差で鳳凰の夢が潰え、現在ではシン、マミヤに並ぶ下位キャラとされる。
ああ、哀しき聖帝サウザー。おまえは愛に疲れている。
稼動後しばらくしてトキに対しては致命的な相性の悪さが判明し鳳凰の翼をもがれてしまう。「病人の分際で帝王に勝つ気でいるのか(笑)」 「トキ戦の1R目は2R目のガーキャンのためのゲージ溜め」 などと言われるように。
その後研究が進むにつれ、レイの隙のない固めでガークラし、ユダの数の暴力でガークラし、ラオウの長いコンボにより体の謎とかどうでもよくなり、ケンシロウの高い対空性能で愛を思い出させられ、豚には一発のリターンの差で鳳凰の夢が潰え、現在ではシン、マミヤに並ぶ下位キャラとされる。
ああ、哀しき聖帝サウザー。おまえは愛に疲れている。
2011年現在は、
「対トキは致命的相性ではなく、先に触った方が勝ちなので4:6程度に収まる」
とか言われてきた。
実際、攻撃性能 だけは トップクラスなので、先制ターンを取れば起き攻め地獄で封殺できる可能性は十分にある。頑張れ聖帝。
実際、攻撃性能 だけは トップクラスなので、先制ターンを取れば起き攻め地獄で封殺できる可能性は十分にある。頑張れ聖帝。
| 聖帝様の華々しいご活躍 |
| あの台詞に関する話 |
MUGENにおけるサウザー
2種類+αの存在が確認されている。
| 強化アレンジ版サウザー |
| SAIKEI氏のサウザー |
| 牛鬼氏制作の「全ての愛を滅ぼす聖帝サウザー」 |
余談だが最近はサウザー風の彼も公開されている。(カオスな為、取り扱い注意)
| ストーリー動画での扱い |
因みにMUGEN動画に限らないのだが、変なキャラにされるのはサウザーだけではなく、
勝利演出で出てくるお師さんも字幕職人によって変なことを言わされることが多い。なんでこの師弟弄ばれてしまうのん?
勝利演出で出てくるお師さんも字幕職人によって変なことを言わされることが多い。なんでこの師弟弄ばれてしまうのん?
???「やっぱり愛だよn
「愛などいらぬ!」
| 大会ネタバレ |
出場大会
| 表示 |
出演ストーリー
| ... |
おすすめコンボ(モヒカン氏作AI適用後のサウザーの場合)
| レシピ | 備考 |
|---|---|
| 2弱K×2(→2強P)(→遠強K)→極星十字拳・否退→極星十字拳・否媚・下段→極星十字拳・否省(→彷翔十字鳳) | 基本コンボ。始動技は低空南斗爆星波でもOK。彷翔十字鳳は鳳凰呼闘塊天の効果中限定。終了後は低空南斗爆星波で起き攻めを。 |
| 2弱K×2(→2強P)→グレイヴ(→J弱P)(→J弱K)→J強P→南斗爆星波(→J強K→南斗爆星波) | 同上。南斗爆星波後のJ強Kは、J強Pを当てた高さや相手の体重に影響されるため、やや安定性に欠ける。星1~2。 |
| 2弱K×2(→2強P)→グレイヴ→ディレイJ強P→南斗爆星波→近C→投槍(→微前歩き)→近A→近C→極星十字衝破風(弱) | 原作にも見られる壁端限定コンボ。判定の大きなキャラに対して積極的に狙っていこう。原作とは違い仕込まなくてもなぜか星が取れる。星3。 |
| 2弱K×2(→2強P)(→遠強K)→バニシング→自動ブースト… | バニコン移行ルート。 |
| 2弱K×2(→2強P)(→遠強K)→極星十字拳・否退→ブースト→2強P→バニシング→自動ブースト… | 同上。ブーストを消費する分、少し離れた間合いからでもつながる。 |
| バニシング→自動ブースト(→近強K)→【グレイヴ→低空南斗爆星波】×2→【昇J弱K→降J強K】×2→南斗爆星波 | 基本バニコン。終了後にさらに極星十字衝破風を重ねておくとより有利になる。星3。 |
| バニシング→自動ブースト(→近強K)→【グレイヴ→低空南斗爆星波】×2→極星十字拳・否退→極星十字拳・否媚→極星十字拳・否省 | 同上。終了後の状況がやや良くないものの、安定性ではこちらが上。星3。 |
| バニシング→自動ブースト(→近強K)→【グレイヴ→低空南斗爆星波】×2→極星十字拳・否退→天翔十字鳳 | バニシングからの一撃ルート。星3。 |
| 6弱P→グレイヴ→低空南斗爆星波 | 中段始動。星1。 |
| 6弱P→2強P→遠強K→投槍×7~8→バニシング | 画面端かつ鳳凰呼闘塊天の効果中限定の起き攻めコンボ。6弱Pの代わりに通常投げで浮かせてもOK。体力をゴッソリ奪えるが、投槍のタイミングが難しいので練習は必須。終了後は再び起き攻めに行ける。星1。 |
| バニシング→自動ブースト(→近強K)→【グレイヴ→低空南斗爆星波】×2→【グレイヴ→低空彷翔十字鳳】→天翔十字鳳 | バニシングからの星5一撃。 |
MUGEN流バスケルート(モヒカン氏作AI適用後のサウザーの場合)
| コマンド | 備考 |
|---|---|
| →グレ→空Y→南斗爆星波→空B→南斗爆星波→2Yx2~3→バニ→(ブースト)2Y×n→(相手地面ダウン手前でブースト)近Aor2Axn→画面端まで持っていってバスケ(ドリブル)へ | 画面中央始動の一番安定ルート。ただし、ブーストが1.5~2本以上無いと難しい。ネコアルクのような小さいキャラでも安定してできるが、バニ後の2Y×nのタイミングがやや難。 |
| →グレ→空Y→南斗爆星波→空B→南斗爆星波→(近X→)近Y→2Y→バニ→(ブースト)2Y×n→(相手地面ダウン手前でブースト)2Aor近Aor近Xxn→極星十字拳・否退×n(目押しで画面端まで)→バスケ(ドリブル)へ | 同じく画面中央始動で1ブースト版。メルブラ系のキャラが安定して入る |
| 2X→2A→2D→投槍→空A→空B→空C→空D→バニ→(ブースト後ディレイ)2Y×n→(相手地面ダウン手前でブースト)2Aor近Aor近X×n→極星十字拳・否退×n(目押しで画面端まで)→バスケ(ドリブル)へ | 画面端始動で1ブーストから。キャラによって裏周りできない場合もあるので注意。 |
| →グレ→(ディレイj)→空Y→南斗爆星波(1Hit)→近Y→投槍→近A→近Y→鳳凰呼闘塊天→極星十字拳・否退→(ブースト)2Axn→バスケ(ドリブル)へ | 同じく画面端始動。コンボ中(極星十字拳・否退まで)に1ブースト溜まればできる模様。コツさえわかるとかなり簡単。 |
おすすめコンボ(上記、主に使われているサウザーの場合)
| コマンド | 備考 |
|---|---|
| 低空ダッシュJ強P→南斗爆星波→2弱K×2→グレイヴ→J弱P→J弱K→J強P→南斗爆星波×7→天翔十字鳳 | 画面端限定コンボ。1回のグレイヴからそのままテーレッテー。全キャラ共通というものではなく、着地までに爆星で全部星を奪うのはなかなか難しい。しかし最低でもこれで星が4~5個は取れるので、2回目にはテーレッテーのご覚悟を… |
| 通常投げ→2弱K→テーレッテー | 画面端限定。 |
| バニシング→自動ブースト→近強P→【グレイヴ→低空南斗爆星波】×2→昇J弱K→降J強K→南斗爆星波→極星十字衝破風 | 星4。相手が聖帝様位でかくないと決まらない非情の拳。 |
*1
ゲーム中で実際に無効化できるのはケンシロウの「北斗残悔拳」のみ。また無効化するといっても即死を免れるだけで、星はちゃんと減る。
最後までサウザーの体の謎を見破れなかったはずのラオウですら、「秘孔新血愁」できっちりダメージを与えている。
この事実に関しては 「トキが言いふらした」 とする説が現在有力である。
汚いなさすがトキきたない
一応、サウザーとハート様はヘヴィーストライクや一部技を食らったときに起こる「秘孔よろけ」が短いという形で再現(?)されてはいる。
まぁ、秘孔が効かないからと言っても、拳王サイズの指を思いっきり胸にブッ刺しておいてノーダメージというのもおかしいが。
ゲーム中で実際に無効化できるのはケンシロウの「北斗残悔拳」のみ。また無効化するといっても即死を免れるだけで、星はちゃんと減る。
最後までサウザーの体の謎を見破れなかったはずのラオウですら、「秘孔新血愁」できっちりダメージを与えている。
この事実に関しては 「トキが言いふらした」 とする説が現在有力である。
汚いなさすがトキきたない
一応、サウザーとハート様はヘヴィーストライクや一部技を食らったときに起こる「秘孔よろけ」が短いという形で再現(?)されてはいる。
まぁ、秘孔が効かないからと言っても、拳王サイズの指を思いっきり胸にブッ刺しておいてノーダメージというのもおかしいが。
*2
悪党に容赦のないケンシロウが有情拳を使うことは余程のことである。
ケンシロウがサウザーの悲しい過去を知ったからこその有情拳なのだが、ゲームやOVAでは普通にカットされている。
これでは有情拳を使う理由がまったくないのだが…
悪党に容赦のないケンシロウが有情拳を使うことは余程のことである。
ケンシロウがサウザーの悲しい過去を知ったからこその有情拳なのだが、ゲームやOVAでは普通にカットされている。
これでは有情拳を使う理由がまったくないのだが…
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