解説
主催者であるpprn(ペペロン)氏独自の「挑発メーター」実装による、挑発にて雌雄を決する他に類を見ない勝ち抜きトーナメント。
初回参加者は全4名と小規模トナメだったものの、好評により開催されたpart2-0.5(本戦へ続くプレ大会)では8名に、
part2-1では40名(+追加枠38名+2名)と大幅に増強された。
初回参加者は全4名と小規模トナメだったものの、好評により開催されたpart2-0.5(本戦へ続くプレ大会)では8名に、
part2-1では40名(+追加枠38名+2名)と大幅に増強された。
また、part2-1以降は独自の特殊イントロや、美麗からネタ系までカバーしたバリエーション豊富な独特のキャラカラーなど、
試合以外の部分でもpprn氏の技術と遊び心がかなり投入されており、そのあたりも必見。
試合以外の部分でもpprn氏の技術と遊び心がかなり投入されており、そのあたりも必見。
蛇足ながら注意。
part1公開後のごく初期にMr.師範でお馴染みのpoikre氏の公開リストにお勧め動画として載ったことや、
氏同様に様々な改造を含むこと、大会全体を覆うネタ臭、世紀末臭、BGMチョイスなどの雰囲気が
あまりにも氏の大会に酷似していたことなどが原因で、一連の師範大会と勘違いしている人がいるが、
実際は別人による大会であり、あくまでリスペクトである。誤解無きよう。
pprn氏本人はpoikre氏のファンであることを公言しており、たまにそれを踏まえたネタも投入する。
part1公開後のごく初期にMr.師範でお馴染みのpoikre氏の公開リストにお勧め動画として載ったことや、
氏同様に様々な改造を含むこと、大会全体を覆うネタ臭、世紀末臭、BGMチョイスなどの雰囲気が
あまりにも氏の大会に酷似していたことなどが原因で、一連の師範大会と勘違いしている人がいるが、
実際は別人による大会であり、あくまでリスペクトである。誤解無きよう。
pprn氏本人はpoikre氏のファンであることを公言しており、たまにそれを踏まえたネタも投入する。
ちなみに視聴する上では特に関係ないが、本大会で使用しているギミックは既に
公開
(skydrive.live.com)されている。
もし興味、あるいは疑問等あるなら一読して欲しいとのこと。
もし興味、あるいは疑問等あるなら一読して欲しいとのこと。
大会の仕様
試合はシングルマッチ、一本先取形式で行われる。
本大会のキモである独自実装の「挑発メーター」は画面最上部に設置され、双方のプレイヤーで一本を共有する。
初期状態では互いに50%ずつ所有しているが、挑発を行うことによってゲージが増え、挑発された側は相対的に減る。
古参プレイヤーならばワールドヒーローズ2のデスマッチモードにおけるライフバーを思い出すとわかりやすいかも。
最終的にこれを100%にした方が勝者となり、敗者は爆☆破される運命にある。諸行無常。
初期状態では互いに50%ずつ所有しているが、挑発を行うことによってゲージが増え、挑発された側は相対的に減る。
古参プレイヤーならばワールドヒーローズ2のデスマッチモードにおけるライフバーを思い出すとわかりやすいかも。
最終的にこれを100%にした方が勝者となり、敗者は爆☆破される運命にある。諸行無常。
ライフバーは存在するものの、これで勝敗が決することはない。
ただしライフが50%を切ると強制的に気絶状態となる。
気絶中は無敵となり、もの凄い勢いでライフが回復する。全回復すると気絶状態から復帰する。
ただしライフが50%を切ると強制的に気絶状態となる。
気絶中は無敵となり、もの凄い勢いでライフが回復する。全回復すると気絶状態から復帰する。
上記仕様により、出場者のAIにも独自の修正が施されている。
具体的には「相手が気絶中は挑発を繰り返す」ようになっている。
具体的には「相手が気絶中は挑発を繰り返す」ようになっている。
仕様上ほぼ考えられないことだが、万が一挑発メーターでの決着前にいずれかの体力が尽きてしまった場合、その試合は無効となり仕切り直しとなる。
また、時間切れは挑発メーターが押し負けている方が爆☆破、双方がイーブンだった場合は両者爆☆破される。非情のシステム。
また、時間切れは挑発メーターが押し負けている方が爆☆破、双方がイーブンだった場合は両者爆☆破される。非情のシステム。
Part2での変更点
- 挑発メーターの全体長が、試合開始後30秒ぐらいから時間経過と共に短くなるようになった。
- タイムアップ時は挑発メーターの優劣に関わらず、強制的に爆☆破で両者敗退。
- ライフバーが廃止され、代わりに被ダメージ率がパーセントで表示されるようになった。
30%を超えてダウン状態になる と 一定確率で 気絶。一定確率の計算式に関してはPart2-5の最後で解説。
100%超のダメージを受けても死ぬことはないが、ライフ自体は見えないだけで別個に存在しているので、ごく稀に想定外の結果も。 - 気絶中は無敵ではなくなった。Part2-4より復活。
- 相手が気絶中の場合、挑発メーターの上昇が通常時の半分に抑えられるようになった。
- タイム上に すごい漢 が追加された。
- Part2-1より、比較的安全な状況下での挑発をする記述がAIに追加された。
「比較的安全な状況」の定義はPart2-2の最後で解説されていますので気になる方は参考にしてください。 - Part2-1より、相手が気絶していない時に挑発した場合、自分の被ダメージ率が回復するようになった。
- いわゆる一撃技については、決めるとその後全く動かなくなるキャラがいるので、基本的に封印される方向で調節。
動けるので封印されてないキャラもいる。当たっても即死はしない。
- Part2-4より、AI調節時にDefenseの値も弄るようにした。
- Part2-7、有志の手により改造できたため、某キャラの特殊ルール廃止。
- Part2-7、全体バランスの再調整。
- Part2-7で正式に敗者復活戦の方法を提示。
1回戦の敗者同士をランダムセレクトでマッチ→先の復活戦○試合勝者+本戦2回戦の○試合敗者でマッチ
→先の復活戦勝者+本戦3回戦の敗者を再びランダムセレクトでマッチし、以降は普通のトナメとなる。
上位3名を本戦に復帰させる。 - Part2-16で敗者復活戦の方法を修正。復活枠は6に変更。
決勝トーナメントは本戦勝者10名+敗者復活6名の計16名で争われる。
大会出場者
| part1 |
| part2-0.5 |
| part2-1~ |
関連動画
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コメント
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