「強さを証明したところで
なにも残りはしない!」
「何もかも憎いんだよ……!」
キャラクター設定
『ストリートファイターIII』に登場するキャラクター。『3rd STRIKE』より登場。吸血鬼や玉乗りが得意な大魔王の息子とは関係ない。
『ストリートファイター』シリーズでは珍しいヴィジュアル系で端正な顔立ちの青年。フランスという出身も何気にシリーズで初の存在である。
性格は大変陰気。父親が格闘に専念し家族を顧みなかったことから強い憎しみを募らせ、
いつしか格闘に関わる全ての者に憎悪の念を抱き、敵視するようになった。
異常なまでのシスターコンプレックスであり、彼女が亡くなっても遺体を美しい姿のまま氷漬けにして保存し、
それを海底の洞窟に隠して、独りでに語りかけることを日課としている…と、半ば狂人めいた行動さえとっている。
まるで白鳥星座の聖闘士のようである。サンデーの方の氷使いの要素も入っているかもしれない。
担当声優は関口英司氏。
『ストリートファイター』シリーズでは珍しいヴィジュアル系で端正な顔立ちの青年。フランスという出身も何気にシリーズで初の存在である。
性格は大変陰気。父親が格闘に専念し家族を顧みなかったことから強い憎しみを募らせ、
いつしか格闘に関わる全ての者に憎悪の念を抱き、敵視するようになった。
異常なまでのシスターコンプレックスであり、彼女が亡くなっても遺体を美しい姿のまま氷漬けにして保存し、
それを海底の洞窟に隠して、独りでに語りかけることを日課としている…と、半ば狂人めいた行動さえとっている。
まるで白鳥星座の聖闘士のようである。サンデーの方の氷使いの要素も入っているかもしれない。
担当声優は関口英司氏。
格闘そのものを蔑み否定するそのスタンスは、これまでの『ストリートファイター』シリーズで語られてきた格闘における考えに真っ向から対立している。
単純にリュウや豪鬼とは真逆の立場と言えるだろう。
その中で勝利台詞の「これで、いいのか・・・?」から見るに、格闘家を倒す矛盾について悩んでもいるようだ。
作中の一部のキャラクターにはその精神的な弱さを見抜かれており、当たり前だが関係は総じて良くはない。
単純にリュウや豪鬼とは真逆の立場と言えるだろう。
その中で勝利台詞の「これで、いいのか・・・?」から見るに、格闘家を倒す矛盾について悩んでもいるようだ。
作中の一部のキャラクターにはその精神的な弱さを見抜かれており、当たり前だが関係は総じて良くはない。
この男、
格闘経験の全く無いただの一般人である
。無論ミュータントでもない。
にも関わらず嫌いな格闘家に対しては格闘で復讐をしたり、一般人なのに原理不明な衝撃波を片手で連射したり、両足揃えてサマソ出来たりする。
かなり設定に無茶があるっぽいが、復讐パワーでなんとかなってしまうものなのだろうか。
一応格闘家の父の素質を受け継いでいるのかもしれないが、そう考えるとまた皮肉な話である。
にも関わらず嫌いな格闘家に対しては格闘で復讐をしたり、一般人なのに原理不明な衝撃波を片手で連射したり、両足揃えてサマソ出来たりする。
かなり設定に無茶があるっぽいが、復讐パワーでなんとかなってしまうものなのだろうか。
一応格闘家の父の素質を受け継いでいるのかもしれないが、そう考えるとまた皮肉な話である。
| 以下、無意味な性格設定考察 |
エンディングでは格闘家を憎むだけでは何も解決されないことに気付き、姉へのいびつな愛に別れを告げて新たな道へと歩み出す。
その際、姉の遺体を海中に投棄している。
どう見ても立派な死体遺棄です。本当に(ry
暫く格闘を続けていた所為か、自身の瞳に映った「光」が何なのかを確かめる為にまた歩み出す…という、
一応以前と比較して前向きな性格にはなったようである。
その際、姉の遺体を海中に投棄している。
暫く格闘を続けていた所為か、自身の瞳に映った「光」が何なのかを確かめる為にまた歩み出す…という、
一応以前と比較して前向きな性格にはなったようである。
また彼を語る上で外せないのが技のネーミングセンスである。
スーパーアーツを始めとして、通称「上ソニック・下ソニック」と呼ばれる技は、
正しくは「ヴェルテュの残光・オット(上段)」及び「ヴェルテュの残光・バス(下段)」と言う。
このように、全ての技名が日本語とフランス語で構成されている。
書き間違いではない。文字通り、 通常技から投げまで全ての技にこんな名前が付いている *2。
「エーヌの吐息」(近距離立ち弱パンチ)、「ビティエすら届かずに」(中パンチ)、「砕け、偽りのパラディを」(強パンチ)等々。
当然これらの技、特に通常技が正式名称で呼ばれることはまず無い。呼ばれても困る。
この何かとネタにされがちなレミーの技名であるが、その中の幾つかは亡き姉をイメージしたものがある。
「誘惑いのヴァーグ(波)」、「墓守の名はクーラン・マラン(海流)」、「マ・シェリ(愛しい人)の悲哀」等がこれに当たる。
その他のものは彼の出生の環境やキャラクターに沿って命名されていると思われる。
決してスタッフによる勢いだけのネーミングではないのだ、と思う。 …そこ、シスコンとか言うな。
それが技自体の性能とどんな関係があるのかって?それは知らん。
スーパーアーツを始めとして、通称「上ソニック・下ソニック」と呼ばれる技は、
正しくは「ヴェルテュの残光・オット(上段)」及び「ヴェルテュの残光・バス(下段)」と言う。
このように、全ての技名が日本語とフランス語で構成されている。
書き間違いではない。文字通り、 通常技から投げまで全ての技にこんな名前が付いている *2。
「エーヌの吐息」(近距離立ち弱パンチ)、「ビティエすら届かずに」(中パンチ)、「砕け、偽りのパラディを」(強パンチ)等々。
当然これらの技、特に通常技が正式名称で呼ばれることはまず無い。呼ばれても困る。
この何かとネタにされがちなレミーの技名であるが、その中の幾つかは亡き姉をイメージしたものがある。
「誘惑いのヴァーグ(波)」、「墓守の名はクーラン・マラン(海流)」、「マ・シェリ(愛しい人)の悲哀」等がこれに当たる。
その他のものは彼の出生の環境やキャラクターに沿って命名されていると思われる。
決してスタッフによる勢いだけのネーミングではないのだ、と思う。 …そこ、シスコンとか言うな。
それが技自体の性能とどんな関係があるのかって?それは知らん。
| 技名のフランス語訳、及び区分別一覧表 |
| レミー語検定準2級一般問題 |
レミーのデビューの経緯について。
本来レミーは『3rd STRIKE』に登場する予定は無かったが、
チーフドッターの安田朗氏があまりにも仕事が遅かった為、
「安田さん待ち」の暇潰しの時間を使って作られたのがレミーだとする説がある。
美形キャラが『2nd IMPACT』の時点でいなかったからだとも、
「ガイルを出して欲しい」という要望に素直に答えたくなかったからだ、とも。
しかし待ち時間でこれだけのキャラを完成させた当時のCAPCOMを褒めるべきなのか、
はたまた呆れるべきなのか、判断に悩むところである*3。
本来レミーは『3rd STRIKE』に登場する予定は無かったが、
チーフドッターの安田朗氏があまりにも仕事が遅かった為、
「安田さん待ち」の暇潰しの時間を使って作られたのがレミーだとする説がある。
美形キャラが『2nd IMPACT』の時点でいなかったからだとも、
「ガイルを出して欲しい」という要望に素直に答えたくなかったからだ、とも。
しかし待ち時間でこれだけのキャラを完成させた当時のCAPCOMを褒めるべきなのか、
はたまた呆れるべきなのか、判断に悩むところである*3。
「何がお前たちを駆り立てる? 得るものなどないというのに」
キャラクター性能
一言で言うとタメキャラ。
両足をけり上げ一回転する対空キック(通称サマソ)に加えて
上段と下段を撃ち分けられる優秀な飛び道具(通称ソニック)を持ち、
先行タメを利用して連発する、通称「ソニックマシンガン」は非常に強力。
両足をけり上げ一回転する対空キック(通称サマソ)に加えて
上段と下段を撃ち分けられる優秀な飛び道具(通称ソニック)を持ち、
先行タメを利用して連発する、通称「ソニックマシンガン」は非常に強力。
しかし『3rd』ではブロッキング、屈カウンター等、溜めキャラに不利なシステムが多くレミーは弱キャラ扱いである。
おまけに体力も低く(ユンよりは高いが)、スタンゲージも最低クラスの為、ワンチャンスであっという間に瞬殺される事もしばしば。
しかしステップの性能は全キャラ中でもトップクラスであり、隙の無い飛び道具による場の制圧力はかなり高いと言える。
レミーで勝つにはステップと飛び道具を駆使して自分のペースを作って行き、
相手に反撃させないようにするチマチマした…もとい老獪な戦法を取らなければならない。
おまけに体力も低く(ユンよりは高いが)、スタンゲージも最低クラスの為、ワンチャンスであっという間に瞬殺される事もしばしば。
しかしステップの性能は全キャラ中でもトップクラスであり、隙の無い飛び道具による場の制圧力はかなり高いと言える。
レミーで勝つにはステップと飛び道具を駆使して自分のペースを作って行き、
相手に反撃させないようにするチマチマした…もとい老獪な戦法を取らなければならない。
「まだやろうっていうのか? さっさと行け、目障りだ」
| 参考動画 | |
プレイヤーとして有名なのはピエロ氏、ツムーン氏、タケ氏など。
| 参考動画 |
3つのスーパーアーツはそれぞれ「憤怒のシュペルノーヴァ」(ソニックバラ撒き)、「ヴィエルジュに安息を」(三連サマーソルト)、
「傷心のノクテュルヌ」(いわゆる当て身)。
「憤怒」は威力は低めだが、ガードされても隙が少なく使い易いという利点に対して。
「安息」はガードされた時の隙は大きいが威力は高く、レミーの重要なダメージソースになる利点を持っており、
スーパーアーツはこの2つのどちらかが選ばれる事が多い。
「傷心」は当身だが無敵時間が短い連続攻撃なので、
下手にスーパーアーツやEXの初段等を取ると「当身成立したのに無敵で潰される」 なんてことにもなりかねない今ひとつ使い勝手の悪いネタ風味。
おまけにゲージストックも1本なのでEX技を使い辛くなるという、レミーの強みを消してしまう致命的な欠点もある。
しかし傷心は性能で選ぶアーツではない。
「傷心のノクテュルヌ」(いわゆる当て身)。
「憤怒」は威力は低めだが、ガードされても隙が少なく使い易いという利点に対して。
「安息」はガードされた時の隙は大きいが威力は高く、レミーの重要なダメージソースになる利点を持っており、
スーパーアーツはこの2つのどちらかが選ばれる事が多い。
「傷心」は当身だが無敵時間が短い連続攻撃なので、
下手にスーパーアーツやEXの初段等を取ると「当身成立したのに無敵で潰される」 なんてことにもなりかねない今ひとつ使い勝手の悪いネタ風味。
おまけにゲージストックも1本なのでEX技を使い辛くなるという、レミーの強みを消してしまう致命的な欠点もある。
しかし傷心は性能で選ぶアーツではない。
| レミーが「傷心」 |
全員まとめて来いよ、ソニックマシンガンしてやんよ。
MUGENでのレミー
海平氏のものOneWingedAngel氏のものFido氏のものなど数体存在するが、主に見かけるのは焔氏製作のもの。
原作再現モードの他、オリジナルコンボやエリアルレイブ、瞬獄殺とデッドリーレイブを組み合わせたような技、
「追憶のレクイエム」などを追加したアレンジモードを選択できるようになっている。
レミーの強さをしっかり理解した良AIも搭載されており、設定により「待ちレミー」モードにも選択可能。
ニコMUGEN初期の段階でAIが付いていた為か、3rd勢では現在でも出番は多い。
下手をすれば原作の3強達より出番は多いかもしれない。
また最近ではお家氏によってアレンジモード用のAIが作られている。
エリアルレイヴを多用するなどデフォAIとはまた違った動きをするので是非お試しを。
原作再現モードの他、オリジナルコンボやエリアルレイブ、瞬獄殺とデッドリーレイブを組み合わせたような技、
「追憶のレクイエム」などを追加したアレンジモードを選択できるようになっている。
レミーの強さをしっかり理解した良AIも搭載されており、設定により「待ちレミー」モードにも選択可能。
ニコMUGEN初期の段階でAIが付いていた為か、3rd勢では現在でも出番は多い。
下手をすれば原作の3強達より出番は多いかもしれない。
また最近ではお家氏によってアレンジモード用のAIが作られている。
エリアルレイヴを多用するなどデフォAIとはまた違った動きをするので是非お試しを。
MUGENでは全てのキャラクターがブロッキングを装備している訳では無く、
かつ弾幕がAI殺し気味なことも加えて、かなりの強さを発揮する事も多い。
(3rd内では低火力なレミーも、MUGENではそれなりの火力となる点も大きい)
3rdでは性能の低い当身「傷心」も、MUGENにおいてはオールSAモードなら飛び道具・連続技・当て身とバランス良くSAが揃う為、かなり使える。
しかし無敵時間が短いのは同様で、無敵時間の長い技に当身を仕掛けると逆に潰される事もあるので多用は禁物。
そして紙装甲なのは基本的に変わっていないので、ペースを握れないとあっさり乙る事も。
かつ弾幕がAI殺し気味なことも加えて、かなりの強さを発揮する事も多い。
(3rd内では低火力なレミーも、MUGENではそれなりの火力となる点も大きい)
3rdでは性能の低い当身「傷心」も、MUGENにおいてはオールSAモードなら飛び道具・連続技・当て身とバランス良くSAが揃う為、かなり使える。
しかし無敵時間が短いのは同様で、無敵時間の長い技に当身を仕掛けると逆に潰される事もあるので多用は禁物。
そして紙装甲なのは基本的に変わっていないので、ペースを握れないとあっさり乙る事も。
タッグ戦ではソニックマシンガンを生かした後衛が強力で、ガイルや禍忌と言った、同系統のソニックキャラや弾幕キャラと組むことが多い。
またアレックスやレミリア・スカーレットといった前衛向きキャラとの相性もいいようだ。
またアレックスやレミリア・スカーレットといった前衛向きキャラとの相性もいいようだ。
| 大会ネタバレ |
「勝利、栄光、名誉‥‥! どれもこれもウンザリだ! 」
- オススメ・基本コンボ他
| コマンド | 備考 |
|---|---|
| J強P→(屈)中P→下ソニックorサマソorSA1,2 | 基本的かつ重要なコンボ。 |
| (空対空)J強P→(ルグレ)→サマソ | ヒットの仕方によっては()内が入る。 |
| N投げ→強サマソorSA1,2 | 画面端限定だが相手によっては入らない時がある。 |
| 上記コンボ表の正式名称表記 |
「なんなんだアンタ」
出場大会
| ... |
出演ストーリー
DIOの喫茶店
Mr.Kの挑戦状
Mr.Kの挑戦状Dynamite
MUGEN STORIES INFINITY
MUGENの星(生徒会長)
WME RAW+SMACKDOWN
幻想郷戦隊ハクレンジャイ(レミーリア)
御近所M語
時報少女
ジャギ学熱血青春日記
人造生物03RIA-紅
ストーリー動画対抗戦・無限交差(Mr.Kの挑戦状枠)
地球が静止する日
豆腐屋 早苗さん
北方学園生徒会!
霧玄街 Stray Soul
無限のウォルターク
リュウが咲く!
掌の歌
Mr.Kの挑戦状
Mr.Kの挑戦状Dynamite
MUGEN STORIES INFINITY
MUGENの星(生徒会長)
WME RAW+SMACKDOWN
幻想郷戦隊ハクレンジャイ(レミーリア)
御近所M語
時報少女
ジャギ学熱血青春日記
人造生物03RIA-紅
ストーリー動画対抗戦・無限交差(Mr.Kの挑戦状枠)
地球が静止する日
豆腐屋 早苗さん
北方学園生徒会!
霧玄街 Stray Soul
無限のウォルターク
リュウが咲く!
掌の歌
*1
:レミーのキャラ設定が初公開された際に、ストーリーの最後に「見ていてくれ…姉さん!」の一行が掲載されていた。
後に消されたが、理由は不明である。
ストーリーのシリアスさを壊しかねなかったのか、それとも過剰なキャラ付けを控えたのだろうか?
後に消されたが、理由は不明である。
ストーリーのシリアスさを壊しかねなかったのか、それとも過剰なキャラ付けを控えたのだろうか?
*2
:実のところ、通常技にまで名前が付けられること自体は別に珍しい話ではない。
大抵は「正拳突き」とか「上段回し蹴り」等のシンプルなものだが、キャラによっては全てが「○○式」で統一されていたり
「TOO REAR!(トリャー)」だの「SAY YEAR!(セイヤー)」だの、そもそも技名と言っていいのか疑わしいモノだったりと妙に凝っている事もあり、
調べてみるのも面白いかもしれない。
大抵は「正拳突き」とか「上段回し蹴り」等のシンプルなものだが、キャラによっては全てが「○○式」で統一されていたり
「TOO REAR!(トリャー)」だの「SAY YEAR!(セイヤー)」だの、そもそも技名と言っていいのか疑わしいモノだったりと妙に凝っている事もあり、
調べてみるのも面白いかもしれない。
*3
:当時のカプコンシークレットファイルの記述によると、
『3rd STRIKE』の追加キャラ4人を並べたとき、開発者は「何かが足りないな。」と思ったそうである。
そして「そうか!線の細い美形がいない!」と…いや『2nd IMPACT』の時点で気付けよ、とツッコミたいところではあるが、
その時は「「 ア○ドレ 」と「 パンツ 」が足りない!」という事で頭が一杯だったらしい。流石CAPCOM。
なんだかんだで最後の追加キャラとして登場が決まったレミーではあるが、彼のデザインはデザインルームでは無く、
キャラクターマンに「線の細い美形」というコンセプトでアイデアを募ったとか。
そして40~50体程のデザイン案が集まったのだが…
一部の例を挙げると「美形 小坊主 」、「美形 医者 」、「美形 相撲取り 」、「 王子様 」、「 怪獣 」…、既に線が細くも美形でも何でもない。
特に「小坊主」なんかは最終候補近くまで残っていたとか…流石CAPCOM。大事なことなので2度言いました。
良かったねレミー、無事にヴィジュアル系になれて…。
『3rd STRIKE』の追加キャラ4人を並べたとき、開発者は「何かが足りないな。」と思ったそうである。
そして「そうか!線の細い美形がいない!」と…いや『2nd IMPACT』の時点で気付けよ、とツッコミたいところではあるが、
その時は「「 ア○ドレ 」と「 パンツ 」が足りない!」という事で頭が一杯だったらしい。流石CAPCOM。
なんだかんだで最後の追加キャラとして登場が決まったレミーではあるが、彼のデザインはデザインルームでは無く、
キャラクターマンに「線の細い美形」というコンセプトでアイデアを募ったとか。
そして40~50体程のデザイン案が集まったのだが…
一部の例を挙げると「美形 小坊主 」、「美形 医者 」、「美形 相撲取り 」、「 王子様 」、「 怪獣 」…、既に線が細くも美形でも何でもない。
特に「小坊主」なんかは最終候補近くまで残っていたとか…流石CAPCOM。大事なことなので2度言いました。
良かったねレミー、無事にヴィジュアル系になれて…。
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