「この世界はスタンたちによって救われなければならない。
それを邪魔するヤツは・・・・この僕が許さない!」
| キャラクター紹介 |
『テイルズオブデスティニー2』に登場するキャラクター。NAMCOxCAPCOMにも登場している。
マントを羽織った黒づくめの格好で、獣の頭骨のような仮面を被っている異様な風貌の少年。
主人公カイルの道中に現われ手助けをし、後に仲間となる。
性格は冷静沈着で皮肉屋。言いたいこと、言うべきことはハッキリと言い、パーティーのブレイン的存在として頼りにされている。
主人公カイルの道中に現われ手助けをし、後に仲間となる。
性格は冷静沈着で皮肉屋。言いたいこと、言うべきことはハッキリと言い、パーティーのブレイン的存在として頼りにされている。
ジューダスという名前はカイルが初めて彼と出会い名前を聞いた際に、「好きに呼ぶがいい」と言われて付けた呼び名なのだが、
初見の人間に対して付ける名前が「ジューダス(訳: 裏切り者 )」というのはどういうことだろうか。
初見の人間に対して付ける名前が「ジューダス(訳: 裏切り者 )」というのはどういうことだろうか。
なお、仮面なんて被ってはいるがその正体はキャラの情報が公開された時点でファンにはバレバレであった。
それ故にリオン同様人気キャラで、第一回人気投票では リオン1位、ジューダス2位 という
異形
偉業を達成する。
だが、毎回安定して1~2位を取るリオンと違って回を経る毎にずるずると順位が・・・。まあ作品もキャラも毎年増えていっているから致し方なし。
それ故にリオン同様人気キャラで、第一回人気投票では リオン1位、ジューダス2位 という
だが、毎回安定して1~2位を取るリオンと違って回を経る毎にずるずると順位が・・・。まあ作品もキャラも毎年増えていっているから致し方なし。
余談だが、『ヴェスペリア』では彼の仮面を被ったモンスター「ジューダーズ」、主人公ユーリのコスチュームにジューダスのコスチュームがある(ただしPS3版。このコスチューム装着時の特殊技があり、それは「魔人闇」)。
仮面ネタは公式でも触れられており、個別称号では「○○仮面」「仮面○○」と付くものが多く、酷いものでは
仮面ストーカー
なんてものも。
ロニとの掛け合いの勝利台詞には、暑いところで「暑いだろう?仮面脱げば?」寒いところで「寒いだろう?仮面脱げば?」と
いじられており、それぞれ「やかましい!」「関係ないだろう!」と鋭いツッコミを入れている。
そもそもあの仮面で正体を隠そうとすること自体無理があるのだが…。
ちなみのあのスカスカ仮面、デザインしたいのまたむつみ女史によると「顔を隠しつつ正体が分かるように」と言うナムコ側の無茶な要求に応えるための苦肉の策だったとか。
ロニとの掛け合いの勝利台詞には、暑いところで「暑いだろう?仮面脱げば?」寒いところで「寒いだろう?仮面脱げば?」と
いじられており、それぞれ「やかましい!」「関係ないだろう!」と鋭いツッコミを入れている。
そもそもあの仮面で正体を隠そうとすること自体無理があるのだが…。
ちなみのあのスカスカ仮面、デザインしたいのまたむつみ女史によると「顔を隠しつつ正体が分かるように」と言うナムコ側の無茶な要求に応えるための苦肉の策だったとか。
| 正体の詳しいネタバレ他 |
戦闘においては近接戦も援護もこなせる万能タイプ。
攻めパターンが豊富でコンボ力も高く、攻撃性能は優秀なのだが、体力が低く装甲も紙なのであんまり前に出すぎてると一瞬で無様に散ることもしばしば。
その紙っぷりは本作ヒロインのリアラ(見る限り装備がヒラヒラな服一枚しかないロリっ娘)をもぶっちぎっており、前衛キャラなのに誰よりも場に留めるのが困難という面倒くささ。
また秘奥義を放つと終了後に背中を向けながらカッコイイ決め台詞を言うのだが、喋ってる時間がえらく長いため、物語後半のボス共に秘奥義を当てると逆に手痛い反撃を受けて死亡してしまう。
攻めパターンが豊富でコンボ力も高く、攻撃性能は優秀なのだが、体力が低く装甲も紙なのであんまり前に出すぎてると一瞬で無様に散ることもしばしば。
その紙っぷりは本作ヒロインのリアラ(見る限り装備がヒラヒラな服一枚しかないロリっ娘)をもぶっちぎっており、前衛キャラなのに誰よりも場に留めるのが困難という面倒くささ。
また秘奥義を放つと終了後に背中を向けながらカッコイイ決め台詞を言うのだが、喋ってる時間がえらく長いため、物語後半のボス共に秘奥義を当てると逆に手痛い反撃を受けて死亡してしまう。
「闇の炎に抱かれて馬鹿なっ!」
そのパターンを食らったプレイヤーならこのセリフにも覚えがあるはず。
秘奥義「浄破滅焼闇」発動→決め台詞「闇の炎に抱かれて消えろ!」→ボスキャラは復帰が早いので喋り終わる前に攻撃→無防備で直撃→死亡時のセリフ「馬鹿なっ!」
秘奥義「浄破滅焼闇」発動→決め台詞「闇の炎に抱かれて消えろ!」→ボスキャラは復帰が早いので喋り終わる前に攻撃→無防備で直撃→死亡時のセリフ「馬鹿なっ!」
戦闘中のツッコミでは同じ技ばかり打っていると、たとえそれが有効な場面でも「馬鹿の一つ覚えだな」とひどい言われようをされるが
ガードブレイクしてしまうと「その攻撃はガードできん!かわせ!」という的確な指示が出る。
ガードブレイクしてしまうと「その攻撃はガードできん!かわせ!」という的確な指示が出る。
また、主人公を差し置いて3週目(PSP版は2週目)中盤以後に解禁される派生秘奥義「真神煉獄刹」も存在する。
やりこみ派の人にとっては、 これが使えるようになるまでがオープニング らしい。
やりこみ派の人にとっては、 これが使えるようになるまでがオープニング らしい。
| 隠し秘奥義「真神煉獄刹」 |
| 知識、ステータス、テクニックを極めると・・ |
| ナムカプでの活躍 |
MUGENにおいて
単体キャラとしては現在アルフレッド氏の作成されたなりきり3が元のジューダス、その改変であるmel氏のジューダスが存在。
また、アルフレッド氏製作のリメイク版デスティニーのリオンには「ジューダスモード」がある。
リメDリオン並びにジューダスモードに関しては、 リオン を参照のこと。
また、アルフレッド氏製作のリメイク版デスティニーのリオンには「ジューダスモード」がある。
リメDリオン並びにジューダスモードに関しては、 リオン を参照のこと。
なりきり3版は原作で使える全ての技が搭載されており、原作(GBA)を考えるとエフェクトも素晴らしい。
ただし、再現重視な性能のため、結果として格ゲーとしての性能はかなり低いものとなってしまった。
ただし、再現重視な性能のため、結果として格ゲーとしての性能はかなり低いものとなってしまった。
- リーチが短く、火力も低め
- 崩しの類の技が一切無い
- ほとんどの技がガードされると大幅不利
- 連続技の締めに秘奥義を使うと反撃確定
などの欠点が見られる。出来自体は素晴らしいだけに残念である。
原作の時点であまり性能高くないし仕方ない
なお、このジューダスの秘奥義「義憐聖霊斬」からの追加秘奥義「真神煉獄刹」は、1,5+始動の0,5ゲージ消費、体力25%以下で発動可、一定タイミングでボタンを押さなければ発動成功しないなど条件が厳しいが、発動するとそのラウンドを確定勝利させることができるという鬼性能。さらにAIなら設定次第で100%発動可能という鬼畜っぷり。
ただジューダス自身が先述の通り崩し性能に欠けるため凶悪度は低い。一撃死というとアレだが、北斗の一撃に比べれば相当有情な部類である。
ただジューダス自身が先述の通り崩し性能に欠けるため凶悪度は低い。一撃死というとアレだが、北斗の一撃に比べれば相当有情な部類である。
mel氏のジューダスはアルフレッド氏のジューダスをさらに原作に近づけた物であり、
エフェクト周りやシステムでの再現度は高い。
こちらも秘奥義使うと反撃を漏れなく喰らう原作仕様である。馬鹿なっ!
デフォでAIも搭載されている。
エフェクト周りやシステムでの再現度は高い。
こちらも秘奥義使うと反撃を漏れなく喰らう原作仕様である。馬鹿なっ!
デフォでAIも搭載されている。
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