注: 容量の都合上、2ページに分割したものを統合しています。
MUGENにおけるトキの編集は
こちら
からお願いします。
「誓いの時は来た!今わたしはあなたを超える!!」
「さあ、宿命の幕を閉じよう、ラオウ!!」
プロフィール
漫画『
北斗の拳』に登場する北斗4兄弟の次男。
ラオウの実弟・
ジャギ、
ケンシロウの義兄である。
劇中屈指の人格者であり、兄弟の中では最も紳士的な雰囲気を漂わせている。
心技体に優れ、伝承者となるのに相応しい人物であると周囲からも(あのジャギですら)認められていたが、
核戦争勃発の際にケンシロウとユリアを核シェルターに入れるため、自ら犠牲となって死の灰を被ったことで
死病を患い、伝承者争いから脱落する。
声優は『ハリー・ポッター』のスネイプ先生役などで知られる土師孝也氏。
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余談:メディアでの違いなど
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原作版ではシェルターがすでに子供達で満杯で定員オーバーになってしまうため、となっているものの
絵の上では子供達の頭上にまだスペースがあったため、
「ケンシロウとトキが子供を抱き上げれば全員入れた」とか「実はあのババアは南斗の刺客」とか様々なネタが飛び交った。 この為か他メディアではより無理のない理由付けがなされている。
アニメ版ではシェルターのドアが故障した為、自らの力で外側からドアを閉め続けるという描写になっている。
トキ外伝ではシェルターへのエレベーターの定員で、それ以上人が乗るとそれが動かないという描写になった。
OVA『トキ伝』では核戦争以前から難病にその身を冒されており、ケンシロウの北斗神拳伝承の意志を揺るがせぬために
自ら死の灰を被ったように改められている。
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拳法家としての人生を断念した後は、残された時間を、かねてからの夢でもあった北斗神拳(秘孔術)を応用した
医術の道に捧げる事を志し、「奇跡の村」などで医療行為を行っていた。
病に侵されながらもなおその力は衰えておらず、ケンシロウ曰く「北斗二千年の歴史の中でもっとも華麗な技を持つ男」。
病さえなければラオウやケンシロウをも上回る実力を持つとされる男である。
ラオウやケンシロウの拳が闘気を前面に押し出した、いわば激流のごとき『剛の拳』であるのに対して、
流れるような動きで相手の攻撃を受け流し、その隙を突く静水のごときトキの拳は『柔の拳』と呼ばれる。
『剛の拳』を食らうと激痛の後絶命する事が多いが、トキは苦痛を与えずに相手を葬る『北斗有情拳』を使う。
特にトキの有情拳にかかると天国すら感じると言われ、トキが劇中最初に見せた有情拳(
北斗有情破顔拳)では、
二人の敵が、腕や脚が妙な方向に勝手に曲がっていくのを目にしてもなお、快感を覚えながら破裂していった。
このように『北斗有情拳』は、どんな悪党に対してでも、必ず憐れみを持って葬り去る拳で、
ケンシロウを上回る優しさを持つ彼ならではの持ち技である。
ただ、有情拳はトキの代名詞的技ではあったが、ケンシロウが
サウザーに止めを刺す際に
相手に情けをかける技として「北斗有情猛翔破」を使った。
この事から有情拳は、『柔の拳』特有のものではなく、北斗神拳の拳技か奥義の一つと推測できる。
その他劇中では、命を捨てて実の兄ラオウと戦ったり、ラオウに
秘孔を突かれ死が近い
レイの寿命を引き延ばしたり、
ケンシロウに進むべき道を指し示したりといった、ストーリー上重要な役割を一手に引き受けている。
ケンシロウが素直に尊敬していたであろう数少ない人物で、彼とトキの戦いも憎しみや怒りではなく正々堂々とした勝負となっている。
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トキの最期も含めた、より詳しい説明
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幼い頃リュウケンと出会ったときにリュウケンが
「ラオウとトキを崖から突き落とし、登ってきた方どちらかを養子にする」としたところ、
ラオウが彼を抱えて崖をよじ登ってみせた為、二人ともリュウケンの養子となったというエピソードがある。
当初はあくまで伝承者候補ではなく、ラオウがその面倒を見るという条件での養子入りであったが、
リュウケンとラオウの稽古を覗き見しながら北斗神拳の技を体得してしまうほどの天与の才を発揮、
彼自身の希望もあって伝承者候補となる。
また特に語られてはいないが、ラオウの実弟であることを考えるとカイオウの実弟、サヤカの実兄であり、
ラオウと共に北斗宗家の血を継いでいる筈である。
少年時代のラオウは「もし自分が道を外れた時には、トキの手で自分を倒してくれ」と話し、この言葉をトキは終生忘れなかった。
「その野心さえなければ、喜んで伝承者の座をラオウに譲っていた」と涙した事もあった。
TVアニメ本編やゲーム版においては白髪であるが、死の灰を被る以前や、
ラオウやケンシロウの昔の回想シーンでは髪の色は「黒(もしくは黒に近い焦げ茶色)」となっている。
ただし、アニメ『北斗の拳2』でのジュウケイの回想シーンなどでは白髪となっている。
その為、死の灰を浴びた後は生涯を医療行為に捧げるつもりだったトキだが、実兄ラオウの野望を阻止する為に立ち上がる。
しかし、病に蝕まれた体で長旅はできないと確信したトキは、あえてカサンドラに囚われの身になって、
ケンシロウとの合流を待っていた。
なおラオウは、部下にトキとケンシロウが合流することを阻止するよう厳命するほど、トキの拳を恐れていた。
また彼の『柔の拳』はあくまで彼自身の才能で体得したものだが、トキ自身はむしろラオウの如き『剛の拳』を望んでいた。
それ故、病を背負った身体でラオウに挑む為に、最終決戦では自らの残命を縮めても生を呼び覚ます
「秘孔・刹活孔」を突く自治で一時的に剛力を得る。
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秘孔・刹活孔について
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左右の太ももの内側にある秘孔。
一瞬の生を呼び覚まし、短時間の間剛力を得られるが、代償に命を縮めてしまう。
その後、アニメではラオウも第一部終盤におけるケンシロウとの最終決戦の前に使用している(原作漫画では使用せず)。
また「修羅の国」編の序盤にて、ケンシロウが金色のファルコに対して使用した。
これはケンシロウとの戦いで受けたダメージが残っていた上に、義足が故障したため
無名修羅(通称『砂蜘蛛』)に敗れてしまったファルコが砂蜘蛛との再戦を強く望み、
その際「北斗神拳にある、一瞬だけ生命力を呼び覚ます秘孔」の使用をファルコに頼まれたためである。
残りの生命力を一気に引き出すことで、立っていることすら困難なほどの重傷を負っていたファルコを一時的に甦らせた。
決してファルコを弱らせるために放ったモノではない。念のため。
戦いの後はトキ、ファルコともに生命力を使い果たしたことで著しく衰弱、ファルコはそのまま命を落とした。
(トキはラオウ戦後に、リュウガから受けた傷が致命傷となった)
因みに、誤解されやすいが読み方は「せっか
つ
こう」である。
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こうして死を覚悟してラオウと同じ 『剛の拳』で対抗し、「天翔百裂拳」でラオウに膝をつかせるまで追い詰めたが、
「刹活孔」を突いて徐々に弱っていく拳では悉くとどめを刺すに至らず、ラオウの涙と共に繰り出された拳により敗北した。
このラオウ対トキの決戦は、ケンシロウの関わらない戦いの中では『北斗の拳』のベストバウトの一つとも評価され
後の格闘漫画で多くリスペクトされる事になった「 せめて奥義で葬ろう」の言葉は、
元々この決戦においてトキがラオウに発したものだった。
(アニメ版でラオウがジュウザに対して用いた印象が強い為か、「敵側の強敵が一抹の情けをかける台詞」として
用いられる事が多かった)
決着の後、ラオウは『拳王を目指した男トキは死んだ。此処にいるのはただの病と闘う男トキ』と
トキの命を取らず「体を愛(いと)えよ」と告げ、立ち去る。
トキも「刹活孔」を突いてからは、もはや余命も僅かで病の進行は著しいものがあり、村人達への医療活動すらも苦しい状況だった。
そこに追い討ちをかけるかの如く、リュウガに襲われてしまう。
しかし病んでなお眼力の高いトキは、リュウガの真意を読み取ると自ら甘んじて致命傷を受け、リュウガの居城へ連れて行かれる。
危急の知らせを聞き駆けつけたケンシロウが、真の怒りを覚えリュウガと闘い、止めを刺さんとする際に、
ケンシロウに『哀しみを怒りにかえて生きよ』と諭し、既に自らの腹を割り自害していたリュウガを腕に抱え、
最期は立ったまま世を去った。
ラオウがついに見抜けず、ケンシロウも一度惨敗して二度目の戦いの中でようやく気付いたサウザーの身体の秘密も
密かに察していたほどその才は図抜けており、病さえなければ…とラオウとケンシロウの両雄からも繰り返し惜しまれた拳士だった。
ことにラオウの彼の宿命への憎悪は、常人では計り知れないものがあった。
「トキよ おまえの命を奪うのはおれではなかった すでに病がおまえの命を奪っていた!」
「ありあまる才能がありながら 北斗の男が病ごときにすべてを」
その風貌は イエス・キリストそのもので、得意技の有情拳や弱者救済のエピソードなども、これに準じたものといえる。
ちなみに柳田理科雄氏によれば、ケンシロウ達を守るために浴びた放射能の量は致死量の約500億倍とされ、
北斗神拳抜きでも超人的な肉体を持っていた事が窺い知れる。
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しかし……
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上述にある様に「本来ならばトキが伝承者となる筈だった」とケンシロウは口にしているのだが、
トキが本当に伝承者になるかどうだったかについては、実は疑問点が一つある。
それは、彼がケンシロウに「北斗神拳を医療として使いたい」と話している場面にあるのだが、
この時にトキは「お前には分かってもらいたい」とケンシロウに対して発言している。
これはつまり、ラオウやジャギは勿論として、
リュウケンにも医療に北斗神拳を使うことを分かってもらえなかった
という意味にも取れるのだ。
そもそもリュウケンは、ラオウの拳が「暗殺拳」ではないと言っていることからも分かる様に、
暗殺拳としての北斗神拳
伝承者を育てていたのだから、トキの言う医療としての北斗神拳には反対した可能性は十分にある。
また、OVA『トキ伝』でも(戦前から病に冒されていた為とはいえ)ケンシロウに自ら伝承者の座を
明け渡している事を考慮すれば、彼は元々自分が伝承者には相応しくないと考えていたのかもしれない。
尤も、ジャギは論外として、強すぎる野望を持つラオウを伝承者にする訳にはいかないとも口にしているので、
もしもケンシロウが未熟な身であったならば、やはり彼自身が北斗神拳の伝承者になっていただろう。
それに影響されてか、コーエーの『北斗無双』では平穏を望むユリアとケンシロウのために伝承者の座を引き受け、
サウザー率いる南斗の軍勢に立ち向かっていくというストーリーがある。
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トキの故郷について
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実は、トキとラオウに関しては設定にある有名かつ致命的な矛盾がある。
それは二人の生まれ育った故郷についてである。
前述のラオウとの決戦に際し、トキは「自分とラオウが生まれ育った地」をその場所に選び、
そこには二人の両親の墓と、そして死後に備えた二人自身の墓が用意されていた。
また、上述にあるリュウケンに崖から突き落とされる回想シーンは、両親が死亡した直後らしき描写であった……
が。
修羅の国編にて、実はラオウとトキの故郷が
修羅の国
であるという事になってしまった。
しかもこの後、彼等の母は火事になった寺院からケンシロウとその兄ヒョウを助け出した際に
死亡したという回想までついてしまった。
言うまでも無いが、この寺院があるのは当然修羅の国である。
これにより、ラオウとの決戦時に口にした台詞の真偽が分からなくなってしまった。
ただ育った故郷というだけなら、修羅の国から幼少時に海を渡った先という事で説明は着くが、
残念ながら彼は
生まれ育った場所
とはっきり口にしている。
トキ……お前の生まれ育った故郷はどこなんだ、両親の回想は何だったんだ……?
病でボケたのか?
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サミーのCR北斗の拳においては、三種類あるvsラオウリーチの中でも最強の信頼度を誇るトキvsラオウリーチで登場。
発展した時点で大当たりの期待感がかなりある。その分、ケンシロウvsラオウ(3Dバージョン)になった時の落胆も凄い。
確変時のバトルモードでもラオウ選択時の敵として登場。危険度は上から2番目と、できれば出くわしたくない敵である。ちなみに最も危険なのはリュウケン。
制限付き確変機種の百裂においても登場する。トキリーチに加え、確変中の2R確変当選時に出てくるキャラで、北斗天帰掌で確変の残り回数を元に戻してくれる。出玉は無い。
終了間際で来てくれれば助かるが、まだ十分残っている時に出てこられるとものすごく損をした気分になる。ちなみにそこからラオウ登場で大当たりとなる。
AC版北斗の拳におけるトキ
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ジョインジョイントキィ
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ジョインジョイントキィデデデデ ザタイムオブレトビューション バトーワンデッサイダデステニー
ナギッペシペシナギッペシペシハァーンナギッハァーンテンショーヒャクレツナギッカクゴォ
ゲキリュウデハカテヌナギッナギッゲキリュウニゲキリュウニミヲマカセドウカナギッカクゴーハァーンテンショウヒャクレツケンナギッハアアアアキィーン ホクトウジョウダンジンケン
K.O. イノチハナゲステルモノ バトートゥーデッサイダデステニー
セッカッコーハアアアア キィーン テーレッテーホクトウジョーハガンケンハァーンFATAL K.O. セメテイタミヲシラズニヤスラカニシヌガヨイ ウィーントキィ (パーフェクト)
このキャラで乱入された時の最短で2ラウンド連続パーフェクト負けする様子を端的にまとめると、このようになる。
乱入から対戦終了まで50秒
。そのうち
演出Loading他が約半分
。
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言わずと知れた、AC版北斗の拳の最大の戦犯。
格ゲー史上トップクラスといっても良いほど理不尽な強さを誇る
プレイヤーキャラ
。
あまりの強キャラっぷりから「剛の拳よりストロングな柔の拳」とも言われている。
(一発の拳で相手を圧倒する剛拳が
コンボゲーで表現しにくいというのもあるが)
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トキの強さ簡易まとめ
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- 判定が強く固め、暴れなどに便利な2A、発生が早く対空に使える2C、
北斗最強とも言われる通常技2D
他、
あらゆる状況からナギコン、時にはバスケに持っていくことのできる汎用性の高い通常技の数々
- スキほぼ無し・弾数制限無し、ダウン追撃も可能のユダ様も真っ青な飛び道具(原作では単なる呼吸法)「闘勁呼法」
- 浮かし効果ありで4発ヒット、高速発生なおかげで低空にて最速で出せばも9Fの中段となり、基本コンボの繋ぎからバスケの繋ぎ、果ては崩しまで狙える高性能空中技「天翔百裂拳」
- 当たり判定極小・超高速・裏周り可・キャンセル通常技可・通常技キャンセル可・移動技キャンセル可の移動技「北斗無想流舞」
- 中段・下段・空中・飛び道具の全てにそれぞれ対応する
発生1F
・リターン極大・空振り時リスクほとんどなしの「神の1F当身」
- 出掛かり無敵、オーラガードすら不可能なので空中の相手に確定ポイントを作れる高性能対空技「北斗砕覇拳」
- 多段ヒットのためダメージ減少補正がかかりにくい上バスケの繋ぎに重宝し、長い演出の間に大量自動回復'&大量蓄積「北斗有情断迅拳」
- 暗転後ガードが間に合わず発生自体もそこそこ早く(8F+0F)、暗転前無敵、
ガードされてもトキ有利
、スカしても隙皆無、通常当たりでも☆2つ、
カウンターで☆3つ奪取&壁コン可能
という壊れた性能を持つ切り返し技「秘孔・刹活孔(相手)」
- 様々な状況から確定を取れる、ダウン追い撃ち可能、超高速超広範囲ビームの一撃必殺奥義、「北斗有情破顔拳」
- 相手の各種コンボを安定させない、ドットに比べ妙に小さい当たり判定
- 2Dが刺さったところからノーゲージ安定で2割ダメージ+☆2つ奪取、ゲージ使用で10割ダメージ+☆3つ奪取、
投げ始動なら始動位置、ゲージ量問わずに
即死させることができる
コンボが存在するほどの極めて高いコンボ性能
|
「
阿修羅閃空」も真っ青な移動技「北斗無想流舞」(通称「ナギッ」)で画面を所狭しと飛び回り、2Dから10割など日常茶飯事。
一度ダウンしたが最後、ナギッで永遠に
n択を迫られ、あっという間に崩される。
ワイヤー速度が地上ナギッと等速以下なので、他キャラがブーストを使わないと追撃できない場面でもノーゲージで追撃可能。
固めや奇襲にもブーストが必要ない(地上の移動は全てナギッで代用可能)ため、他キャラに比べてブーストは余りまくる。
そのブーストはコンボ後の百烈からの、あるいはブー天翔~ドリブルからのバスケに使われたりする。
星が無くなればダウン追い討ちすら可能の一撃必殺奥義「北斗有情破顔拳」(通称「スマイルビーム」「あぐら」)が飛んでくる。
見ているだけなら笑える強さだが、リアルで体験したプレイヤーは言うまでもなくちっとも笑えない。されて台バンなんて日常茶飯事だった。
異常なのは攻撃面や立ち回りだけにとどまらず、防御面にも及ぶ。
まず、トキは食らい判定が妙に小さいため、
コンボを決められにくい
。
他キャラには安定して入るが、トキには入らない、安定しないというコンボがいっぱいある。
しかもトキに安定するようなコンボは大抵コンボ難易度が高い。
また、切り返しとして使える
究極奥義が異様に高性能で、
秘孔・刹活孔(相手版)は隙のなさ、発生の早さ、判定の強さ、効果の高さから
リバーサルとしてもド安定だし、
北斗砕覇拳は発生が早い上に判定内の空中にいる相手では絶対に防ぎようがないため、確定ポイントが取れるという有様。
更にトキ自身の強さではないが、彼のステージでは処理落ちが起きやすくコンボミスが結構起こる。
そしてトキ側はコンボに失敗しようとその立ち回りで挽回は容易なため、
ステージをも味方に付けている
とすら言われている。
他キャラに
リアルファイト即開始級のバグが発見された際もそれらのバグを無力化できる事が判明。
「バグに耐性とか、もう格闘がどうこうって次元で戦ってない」とまで評された。
検証勢の働きにより解明されたトキの喰らい判定がこちら(動画の後半)。
重ねて言うが、彼はボスキャラでも隠しキャラでもCPU専用でもなく最初から選べる
プレイヤーキャラクター
である。
稼動初期には明らかに別ゲーのレベルで強いキャラとして、
大会やローカルルールで使用禁止だったことすらある。
意図的に強く調整された
レイとは裏腹に、製作者の意図しない方向に行ってしまったキャラと言えるだろう。
「見えるはずだ…あの
死調整
が!!」
手軽な最強キャラとして猛威を振るった為に印象に残っている方も多いだろうが、
お手軽最強完全無欠キャラに近いトキにだって一応弱点はある。
弱点の1つは、
気絶値が最低であるためコンボを食らってしまうとすぐピヨること。
(ちなみに病で余命幾許もないという設定のくせに、体力値は標準。
聖帝…)
前述のとおり、食らい時の当たり判定がおかしいのでコンボが決まりにくいのは事実だが、
たとえ操作が難しくともトキ対応の安定コンがあることも事実である。
そのため、起き攻めを防ぎきれず少しでも蓄積が乗ってしまった場合、
2コンボ目にしてピヨる
ことも十分ありうる。
(気絶値が普通以上のキャラも2コンボ目でピヨることがないわけではないが、あちらに比べてはるかに短い蓄積コンボでピヨる)
シンやジャギあたりの比較的短い蓄積コンボの蓄積でも簡単にピヨり、
特にケンシロウなど技の気絶値が高いキャラからコンボを食らった場合はいわずもがな。
もう1つの弱点は、ゲージがないときの切り返しにやや乏しいこと。
トキの通常技は全体的に発生が早かったり判定が強かったりするものが多く、
同様に切り返しに乏しいサウザーらに比べれば遥かにマシであるが、
それでも通常技は通常技であり、無敵やアーマーといったものは当然ない。
通常技に避け攻撃はあるがそこまで頼りきれず、強烈な性能の当身も人間が使う都合上、
読み違えて棒立ちに近い状態になることも十分ありうる。
それ故、開幕に攻め立てられて立ち回りのアドバンテージを握られた場合、ゲージが溜まるまでは切り返すのに非常に苦労する。
最悪、最初の起き攻めを凌げず蓄積と気絶値の低さが噛み合ってピヨり、1ラウンド目を献上してしまうことだってありうるのだ。
この仕様のおかげで、トキが最も苦手とするのは四強面子よりも開幕ガン攻めの強い
シンと言われることすらある。
(シン側蓄積コンボ→シンの起き攻めでガークラしてピヨるといったトキVSサウザー張りの光景をされることも)
最近ではそういった弱点を突かれ
ジャギに完封されてしまった試合
がある。
また、前述の目だった弱点以外にも、下段技の性能が悪くて一部キャラに弱い、
ナギッを駆使しなければ火力も固めも伸びないキャラ故に。コマンド精度によって強さが大きく左右されること(特にBナギッを出そうとして自分刹活が暴発すると、そのままフルコンボからしなやすが多々ありすぎる)。
上級者はナギッによる攪乱を
目で見て反応できる
(にわかには信じがたいが)等々、
上位プレイヤー同士の戦いだとトキは必ずしもぶっちぎりの一強キャラでは無いという意見が広まっている。
(それでもラオウ以下のキャラよりは確実に上であろうが)
ゲームの解析が進んだ現在、トキ以外のキャラにもワンチャンスからの即死コンボなどがどんどん見つかり、
ここ数年の研究で、レイとユダにもトキ以上にぶっ壊れた部分があるというのが解ってきたこと、
彼ら以外のキャラも強くなり、キャラ対策も確立されてきたことで相対的にトキは(今なお最強ではあるものの)昔よりは弱くなった。
トキに対する研究を重ね、ワンチャンスを諦めない心があり、絶え間ない腕の研鑽を続ければ、
他のキャラでも打ち勝てる可能性は十分にある。
少なくとも初心者や中級者とは違う上級者相手の場合は慎重な立ち回りが要求され、
キャラ性能に頼っただけの半端なプレイでは通用しない。最近のトキ使いもあれで結構苦労しているのだ。
プレイヤーとして有名なのは、中野TRFにおいては忘れた頃に発動する、孔明の罠に定評のある孔明、
メルブラ勢から転身し僅か一年で、闘劇出場を果たしたディムロス(最近はシンでも結果を出している)、
2008年に突如「北斗無想流舞」を封印すると宣言し、那戯無闘鬼(なぎなしとき)を名乗りだしたファンタジスタ・クソル。
ラオウから転向した口プレイ全一、ライブラ。
目押し精度とアドリブ、魅せコン、さらには地雷処理全一なKA。
K.I退職後にサプライズ入荷された未来の見える天才、エジなどがいる。
TRF勢以外では
トキの国関西
における最強とされるトキ使いで、闘劇06では覇者、08準覇者となった紅の豚、
それに並び立つといわれる関西最高峰とされる実力者・ラストノートが有名。
MUGENにおけるトキ
トキの強さは伝説(ネタ)の域に達しているため、MUGENでもトキは人気者である。
格ゲー史上もっとも華麗な拳を持つプレイヤーキャラという肩書きをひっさげ、
今日も尋常でないアレンジキャラ達を相手に
ビームを放っている。
特にニコMUGEN動画では、いかにもトキらしい立ち回りを見せて勝利すると、
「この動きは…トキ!」
というコメントがつく一方、
負けた場合は
「なんだアミバか」
といった類のコメントと共に結果が黙殺されることで、無敵のトキ伝説が守られて(?)いる。
MUGENにおけるトキは、
ドロウィン氏製、Ts氏製、モヒカン氏製のものが存在している。
練り茶氏製のものも存在していたが、サイト削除で入手不可になった。
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+ | |
練り茶氏製
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平成㌢氏の AI+改変パッチが公開されていた頃、それを適用した状態のトキが動画では主流だったのでそちらを解説する。
通称「
鬼畜トキ
」。
どこからでも4~7割は持って行き、神の1F当身とナギッを駆使した立ち回り、おまけに バスケもどきまで搭載されている。
(正確にはバスケではなく、AIはドリブル進行中で必ず落とす)
2コンボ決まれば大体の敵は倒せる、その強さはまさに鬼畜。ちなみに、 テーレッテーはアニメ版になっている。
そして08年1月、㌢氏によりAIパッチが更新され、AILv12のトキが使用可能に。
北斗神拳究極奥義「 無想転生」を会得したトキ、もはや一片の隙も残ってはいない……
「ケンシロウ、暴力はいいぞ!」
そして数々の猛者を葬りさったトキの奥義「北斗有情破顔拳」はほぼ 全画面判定
(画面下半分をほとんどカバー、しかも両側にビームが出る)、
タッグ戦では相手側を2人まとめて殺す事が出来る為、MUGENでも猛威を振るっている。
ただしAC版と比べると随分と有情な性能になっており、動画内でも「原作に比べればかわいいもの」とか言われたりする。
また、AIがすでに3年以上前に作成されたものということもあり、MUGEN全体のAIインフレも相まって、
最近では凶クラスというよりは強大会で見かける方が多い。
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AC版との相違点
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- 生命線であるナギッの出が遅く、スピードも目で追えるくらい遅い。また原作より当たり判定が大きく、トキの腰くらいまである。
さらに空中発動に完全無敵が存在しない。
- ↑の結果、フレーム有利のため本来なら割り込み不能の
(カンチョー>ナギッ)×n
での固めができなくなっている
- 及び、トキの本来の強みであるナギッによる画面制圧がし辛い
- 使い勝手のいいアレンジ技だが、ダメージを受けると解除されてしまう無想転生
- 北斗有情断迅拳の当たり判定が原作と比べて狭く、持続も短いためコンボに組み込むとキャラによってはスカる
- 一撃必殺技の「北斗有情破顔拳」は、技を出した瞬間に全ゲージが0になる(本来は外した時にしか0にならない)
- 原作と違ってコンボ補正が大きくなっている
- ガードゲージが常時存在する(トキはガードランクが普通のため、本来は相手がシンかハート様の時にしかガードゲージが表示されない)
- ヴァイタルソースが存在しない
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まあ、ブーストいらずのコンボで一気に 星を削り取り、神の1F当身からスマイルビームでちにゃ!させる姿はやはりトキであるし、
腐っても流舞は流舞、プレイヤー操作でのトキ戦では、人に見える訳のない 起き攻めから飛んでくるカンチョーが驚異となる。
また投げが1Fになっていたり、断迅拳のダメージが大変なことになっている(コンボの締めだと2割弱だが生当てで
5割弱
)ほか、
無想転生による強化ナギッ習得、等原作よりヤバくなっている部分も存在する。
参考動画
流舞無しでは弱キャラと言われるトキだが……?
誰も俺に勝つことはできん!
※
ボタンの表記はMUGEN準拠。
| レシピ |
備考 |
| 何か→北斗有情破顔拳 |
つながりそうだと思ったら撃つ。見えたら撃つ。時はまさに世紀末。ヒャア!我慢できねえ!ビームだ!ちにゃ! |
| 秘孔・刹活孔(CH)→北斗有情破顔拳 |
「闘劇06」決勝戦を再現。その瞬間、会場は悲鳴とため息に包まれた。紅の豚さんありがとう!星3。 |
| 6A(CH)→ブースト→2B→北斗有情破顔拳 |
開幕2秒でやっつけてやる!5様御帰宅なされますので皆様拍手で御送り下さいませ!星1。 |
| 2X×2→2Y→グレイヴ→空X→空Y→空B→天翔百裂拳→2X→2Y→グレイヴ→空X→空Y→空B→天翔百裂拳→バニor秘孔・刹活孔 |
那戯無闘鬼の基本コンボ。だが、相手の喰らい判定や重力によっては入りにくいことがあるかも。ちなみに画面端でのみ、〆ずにコンボを続けているとなんとそのままバスケに行ける。おれは天才だ~~~っ!!星2~3。
※1
|
| 2X×2→2Y→グレイヴ→空X→空Y→空B→天翔百裂拳→2X→2Y→2Y→2B→北斗有情断迅拳→2X×2→秘孔・刹活孔 |
↑の発展形。ダメージの割にゲージの消費が激しいのが欠点か。星4。 |
| 2X×2→2Y(→近B)→遠B→バニ→ブースト→近Y→グレイヴ→低空天翔百裂拳→北斗無想流舞→2X×n |
2X連打に入ったらもうノックバックしないのでお手軽永久完成。世紀末ってレベルじゃねーぞ!星2。 |
| 2B→北斗無想流舞→2Y→2B→北斗無想流舞→2X→2Y→グレイヴ→空A→空Y→天翔百裂拳(2HIT)→北斗無想流舞→2X→2Y→2Y→2B→北斗有情断迅拳 |
2B(カンチョー)ヒット確認からの基本コンボ。トキのコンボは地上、空中ともにあるていど融通が利くので、相手によって少しずつレシピを変えると良い。星2。 |
| 通常投げ→北斗無想流舞→2X→(2Y→近B→6B→北斗無想流舞)×3→2B→6B→北斗無想流舞→2B→北斗無想流舞→2Y→ブースト→バニ→ブースト→グレイヴ→空B→北斗無想流舞→2Y→グレイヴ→空A→空B→天翔百裂拳(2HIT)→北斗無想流舞→2Y→2Y→2B→北斗有情断迅拳 |
始動技は投げに限らず、バニや北斗破流掌など壁吹き飛びを誘発するものなら何でもOK。ブーストバニに若干のディレイをかけるのがコツ。ブーストバニとブーストグレイヴは順番に入力するよりは同時押しに近い。星3。 |
| 通常投げ→2X→2Y→2B→6B→2X→2Y→グレイヴ→低空天翔百裂拳→2X→2Y→2B→6B→昇り空A→下り空Y→2X→2Y→2D→北斗有情断迅拳or秘孔・刹活孔 |
画面端限定、那戯無闘鬼の壁コンボ。これもかなり融通が利く。ダメージは約7割。星2~3。 |
| ~→バニ→6→北斗無想流舞(B版)→(裏周り)6Bor6A→(E+北斗無想流舞(B版)→6Bor6A)×n→~ |
フォーザーキーン
やる意味が無い。3回以上繰り返すと6Bでは相手がすり抜けてしまうことがほとんどなので6Aにシフトしよう。星がなければそのまま一撃を決められる。星1~ |
※1
実はこのトキ、グレイブから天翔百裂拳を当てると
ノックバックが全くなくなる
ため、
画面端では
グレイブで上げた後落ちてきた相手にタイミングよく2Xを連打するだけでバスケにいける
。
汚いな流石トキきたない
|
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+ | |
ドロウィン氏製
|
こちらもオリジナルと多少性能が異なる。ただし動画に出演する際のトキは、ケンシロウやサウザーのAIで有名な
モヒカン氏のAI&性能改変パッチを当てているのが殆どなので、下記変更点は大体原作基準に修正されている。
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+ | |
変更点
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-
北斗無想流舞のスピードがオリジナルに近く
、練り茶氏verより数段速い。むしろ
オリジナルより速い
。
そのため壁を背負っての当て身から地上Bナギッ3回で相手に追いついてそのまま壁コンとかも余裕。
- 2Bの前進距離やリーチが練り茶氏verよりやや短い。
- 攻撃を当てた時、ガードされた時の
硬直時間が非常に短い
ので普通は硬直中に押し戻されて届かないような壁コンもモリモリ入る。
(よってコンボ時の入力タイミングも練り茶氏verとかなり違うので両方導入してる人は注意)
- 北斗破流掌(立ち当て身)が
なぜか下段も取れる
。とりあえず当て身置いとけば何とかなっちゃう。
しかも本来下段当て身のはずの北斗酔舞撃が
逆に上中段を取れる
。 相手のジャンプ攻撃をこれで取ると相手はその場に落ちるのであんまり意味は無い?
- 壁コンの〆の北斗有情断迅拳や秘孔・刹活孔]で星が奪えないなど、本来取れるはずの星がとれない場合がある。
(ドロウィン氏の他の北斗キャラも同様のバグあり)
-
刹活孔(自分)使用時に当て身を取るとなぜか星を2つ取れる。
(成立時に1つ、攻撃ヒット時に1つ)
また、刹活孔(自分)使用時は上記の効果だけでなく天翔自体に星取り能力追加(原作同様)、攻撃力増加などの効果も付く。
- 天翔百裂拳のゲージ回収率がむちゃくちゃ高い。
4Hitで0.8ゲージは上昇する
ため
エリアルはノーゲージ状態からでも高確率で1ゲージ溜まり、〆の奥義でゲージが足りないことはほぼない
といった性能となっている。
|
モヒカン氏のパッチ(最新版は恐らくVer100830)を当てると、全体的な挙動やゲージ回収率が原作に近くなる。
他には原作再現風のバスケを搭載し、各種バグや仕様(?)が修正される。
最新の更新では、技の性能や動き、エフェクトがより原作に近づき、オーラガード、
アジリティーディフェンス等が搭載され、バスケも原作に限りなく近いドリブルルートが追加された。
攻撃判定が強く、カンチョーのみならず大抵の通常技はかち合っても打ち勝ててしまう場合が多い。
硬直が長いため、ナギ固めの有利時間も長めになるので
(2X>2B>ナギッ)×n
の固めが普通にガードしているだけでは抜けられない。
AIもこれらの技を自重せずに使い、
ガン待ちから当て身・刹活孔等でフルボッコにするか
、
ガン攻めから崩してフルボッコにするか
の理不尽すぎる二択を押し付けてくる。
このため上記の鬼畜トキ以上に鬼畜な強さになっている。
具体的に対AI用のレベル3では凶上位とされる グスタフや ヨハン、コンボゲー殺しの デス=アダーに勝ち、
狂キャラ 審査員の エルクゥや マスターギースと互角の勝負をするほどなので、
通常の大会等に出すときは動きが非情に多彩で超反応もない対人用のLV2か、
ナギッを封印したいろんな意味でネタましい那戯無闘鬼のLV4がお勧めである。
同氏AIを導入したトキがどれぐらいやばいかというと……
上記動画においてガチ狂キャラの
オメガゲーニッツ
を一対一で破っている。
もはや原作再現プレイヤーキャラとして超えてはいけない一線を越えたようにも思うが気のせいだろう。
また、koikoi氏のAIも公開された。こちらはあまり性能には手を加えていない。
「基本ネタコン、ダンジン・破顔ぶっぱ、コンボミス多い、星取り超重視」とのことだが、コンボに
ブースト挑発
を組み込んだり、
牽制&割り込み破顔拳したり、激流運送したり、
それなのに結構強い
と視聴者が破顔する動きを見せてくれる。
しかも、前述の性能に手を加えた部分が 空をとぶ不思議な病人再現のための
「グレイブ→チェイスジャンプ→ブースト」
だけ
というのがなんというか…。
ついでに勝利台詞がデフォで「
命は投げ捨てるもの
」で切れるようになる。
最近、無限ロダのup2041にてボイスパッチ(ニート運送氏のパッチ対応)が公開された。
これを導入すると、一部の台詞が途中で切れる仕様となる(例:「
命は投げ捨てるもの
」)。
他には、魔法少女パッチというのもある。
※
ボタンの表記はMUGEN準拠。
| レシピ |
備考 |
| 2X×2→2Y→2B→北斗無想流舞→2Y→グレイヴ→空Y→北斗無想流舞→2Y→グレイヴ→空X→空Y→天翔百裂拳(1HIT)→北斗無想流舞→2X→2Y→2Y→2B→北斗有情断迅拳or秘孔・刹活孔 |
製作者のドロウィン氏が取扱説明書に記載したコンボ。練り茶氏作のトキが使うものと大体同じ。やっぱり3~4割は固い。星2~3。 |
| 通常投げ→北斗無想流舞→(近Y→近B→遠B→6B→北斗無想流舞)×4→北斗有情断迅拳or秘孔・刹活孔 |
超お手軽コンボ。始動技は壁吹き飛びを誘発するものなら何でも良い。相手によっては途中のループが5回入るかも?ダメージはおよそ5割。バグで星が取れないので、〆はダメージを稼げる北斗有情断迅拳がおすすめ。星1。 |
| 通常投げ→北斗無想流舞→(近Y→近B→遠B→6B→北斗無想流舞)×4→近Y→近B→遠B→北斗無想流舞→近Y→近B→ブースト→バニ→ブースト→グレイヴ→空Y→北斗無想流舞→2Y→グレイヴ→空X→空Y→天翔百裂拳(3HIT)→北斗無想流舞→2X→2Y→2Y→2B→北斗有情断迅拳 |
壁コン中にバニを当てると、通常吹っ飛びになるので押し戻しがなくなる。ブーストで押し戻しを無理やり突破してバニを当てたらまたブーストグレイブでエリアルへ…ドロウィン氏がアーケードで感銘を受けた必死さがウリ。ブーストゲージに余裕がなければバニへつながずそのまま断迅で〆よう。ちなみに
秘孔・刹活孔(自分)中にこのコンボを決めると12割
である。暴力はいいぞ!星3。 |
| レシピ |
備考 |
| (2X→)2B→Bナギ→近B→グレ→空Y→空B→下ナギ→2Yグレ→空Y→空B→下ナギ→2A→2Y→グレ→空X→空B→天翔百裂拳(4hit)→下ナギ→バニ(→ブースト→刹活孔or断迅拳or破顔拳) |
基本コンボ。またこのコンボに限らないが、コンボはある程度融通が効くので、相手や状況によって一部を変えるとよい。ブースト&ゲージが溜まっているなら究極奥義に移行しよう。星重視なら刹活孔、ダメージ重視なら断迅拳、倒し切りたいなら破顔拳。星2~4、威力(3)4~5.5割。 |
| バニ→ブースト→(近B→遠B→6B→Bナギ→)×2→グレ→天翔百裂拳(1hit)→下ナギ→2B→6B→Bナギ→(2X→2B→Bナギ→)×n→〆め |
壁コン。始動のバニは当て身等のワイヤーダメージを誘発するものならなんでもいい。最初は威力の高い技を当て、10hit位稼いだら小技を刻む。〆めはバニ、刹活孔、断迅拳、破顔拳など。星2~4、威力8~10割。 |
| 壁コン→バニ→ブースト→グレ→基本コンボ |
ブーストが1ゲージ以上溜まっている時に使用可能。壁コン中にバニを当てるとワイヤー状態がなくなるので、相手が落ちないうちにブーグレで拾い直す。ブーグレはC+Y+Bを同時に入力してもよい。 |
| 色々→空中6hit目→2X→2Y→2Y→空X→空A→空Y→空B→天翔百裂拳(4hit)→ブースト→空A→天翔百裂拳(3hit)→(ブースト→天翔百裂拳(3hit)→)×2→下ナギ→断迅→2X→ダッシュ2X~ |
モヒカン氏がreadmeに記載したバスケ以降までのドリブルルート。もちろん10割(タッグや時間切れを除く)。また、バスケに移行する際は最初から小技を刻んでhit数を稼ぎ、途中にバニ&溜めバニをはさむ等の工夫をした方が星やゲージ回収上有利。ちなみに、百烈はまだ未搭載とのこと。 |
| 通常投げ→Bナギ→2B→Bナギ→近(遠)Y→近B→6B→Bナギ→近B→遠B→6B→Bナギ→近B→6B→Bナギ→グレ→天翔百裂拳(1hit)→下ナギ→立X→2B→6B→Bナギ→(2X→2B→Bナギ→)×8→(2B→Bナギ→)×4 |
通常投げからのコンボ。画面端以外に投げた場合はBナギを一瞬遅らせる必要がある。最後あたり入力が非常にシビアながら
ゲージ使わないのに相手は死ぬ。ありえん(笑)。10割。
ゲージがたまってるなら〆め、ブーストが溜まっているなら上のブーグレに繋いだ方が遥かに楽。断迅ならどんなにコンボ補正が掛かっていても1.5割は減ります。ちなみに途中のグレ百裂は星をとるためのもの。あとでブーグレに繋げるなら壁から剥がしたあとで星をとった方が大分楽。 |
| 通常投げor(2Xor何か適当な技→)2Bor基本コンボor壁コンor各種当て身(→各種ナギ)→破顔拳 |
破顔拳に繋がるもの。この他にもものすごくたくさんあるが、とりあえずこれだけ覚えとけばなんとかなると思うよ。 |
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+ | |
Ts氏製
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原作再現を目指して作られているトキ。
飛び道具をそのまま反射する「北斗流弧陣」、光線が当たった相手にだけ衝撃波が当たる「北斗有情破顔拳」など
各種技の性能や判定、壁コン時の挙動などの他に
レイや ジャギの通常投げへの対応等、MUGENのトキの中でも 原作再現度は最高峰である。
その他にもアレンジモードやブラック、ゴールドカラーも搭載。
アレンジモードでは無想転生が使用可能になったり、各種打撃当身の性能が変化。
さらにもう一つのdefファイルを選ぶことでアミバモードで使用可能。
アミバモードでは北斗無想流舞が使えないが、それ以外はトキと同じ性能となっている。
こちらのアレンジモードでは一撃必殺奥義が「鷹爪三角脚」になる。
高速の突進技なので確定ぶっぱできるポイントもあるが、判定がかなり弱く、小技であっさり潰されることもある。
このへんも実にアミバらしい性能である。
長きに渡りAIが存在しなかったが、カルフム氏によるAIが∞ろだで公開された。
しかしやたらと分身バグを起こすのが欠点。
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+ | |
シュウ氏製
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練り茶氏のトキに世紀末体力ゲージ(ただし原作とは違い空中でも回復するようだ)を再現され、
原作ゲージと強化モードを追加された改変版トキ。
練り茶氏のよりは搭載AIの関係上入手しやすい。氏曰く、氏の 博麗トキと同じ改造を施したもの。
また、AIも新技やモードに最新版㌢氏のAIを対応・改良した物が入っている。
家庭用の隠しモードである「指先一つでダウンモード」やシルバーカラー・ ゴールドカラー、果てには 拳王モードまで搭載している。
拳王モードは漆黒氏のラオウのように性能のパワーアップが施されるのだが
- ブースト、オーラが自然増加。
- 全ての当身が0Fに。
- 一度敗北するかドローをした後のラウンドでピンチになるとリザレクションをする。
(ただし一撃必殺を喰らったり、コンボ等でダウン状態にしなければ発動しない) リザ後はブースト・オーラ・ガードゲージが全快し、刹活孔(自分&相手)・無想転生が付き、相手の死兆星が輝く、 テーレッテーが流れ、超剛掌波が出せるようになり、金用の防御力を受ける。 ちなみに、ラウンド終了後に超剛掌波以外の恩恵は解除される。
- 特にこの超剛掌波がありえない性能で、
一度リザれば何時でも使えるようになり、並キャラをガードさせて10割、おまけに星が全て溶ける
という拳王も真っ青な性能になっている
(漆黒氏のラオウの場合12P以降じゃないと超剛掌波に星が全部溶ける性能がつかない。)
「わが兄の剛の拳!」
「シルバーカラーはオーラが無限になるだけ。ゴールドカラーは以下のように強化される。
- オーラ自然増加
- ブースト無限、
- ガードゲージ減らない
- 常に自分刹活孔・無想転生状態
- 防御力飛躍的アップ
- 星取り制限解除(但し同じ技による☆は取れない)
- 攻撃ヒット中スーパーアーマー
- 一部の行動中完全無敵(ナギッ、闘勁呼法)
- 1ラウンド毎に一回だけ条件を満たせばリザレクションできる(テーレッテーなど即死を喰らうと発動しない)。
- 歩き、ダッシュ速度2倍、バックステップ、空中ダッシュ・バック、ジャンプ1.1倍、ナギッ(垂直上昇&降下)が高速に。
この性能になると技のほとんどを無想でかわされ、気が付いたら星が光っていてテーレッテーなんてことも。
また迂闊に体力を減らすと、リザ発動→直後に超剛掌波→二ラウンド目に星が光ってテーレッテーということも。
(ただし、後者はただの拳王モードでも起こりうるからたまったもんじゃない。)
さらには、スイッチで12Pカラーをさらに強化できるようにもなっている。
その内容は、
- 投げ抜け&防御特化(体力がほとんど減らない、減っても一瞬で回復する)
- 超剛掌波がすぐ出せる(代償としてリザ不可)
- 4200F(70秒)後に
攻撃力が9999倍になる。
などとなっており軽度ではあるが即死耐性まで付く。
強化12pは狂キャラどころか 準神相手とやり合える性能になるため、動画に出す場合はランクに気を付けること。
なお、下記のしもつき氏改変の「銀の聖者」と勘違いする人が多いのでそこも注意されたし。
一部のキャラをバニなどでダウンさせた時、キャラが起き上がらないというバグがある。
「見えるはずだ…あの死兆星が!」
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+ | |
しもつき氏製「銀の聖者(saint of silver)」
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ドロウィン氏のトキを改変して作られた凶悪キャラ。
顔ドットも全て手が加えられて、髭やシワが無く若々しい顔つきになっている。
つい最近まで公開停止だったが大幅に強化されて再公開された。
旧版の銀の聖者より幅広く戦えるようにされておりキャラランクは「凶~神」と幅のあるキャラクターになっている。
1~4Pはリメイク前は刹活孔で体力全快するなどかなりアッパーな性能だったが、現在は通常のトキと同レベルの強さになり、
バスケが可能になった。
またゲージ、ブーストの回収効率が全体的に高く、相手体力にもよるがバスケに移行した時0だったブーストがKO時に2本以上溜まっている事が多い。
そのためmugenの北斗キャラの中でも比較的バスケを多様するキャラである。
他にも自分刹活孔が体力4割回復+自動減少なので最初から当身で星が取れたり、北斗流弧陣がバリアになっている、破顔拳の衝撃波が青色などの違いがある。
5~6Pになると攻撃力2.5倍、防御力2倍、相手の防御力をある程度無視した攻撃が可能になる。
6Pから無想転生の仕様が変化し
発動後7秒間完全無敵
になり、ガンガン抜けてくるので要注意。
また断迅拳が全画面攻撃になり、砕覇拳も攻撃範囲が拡大される。
7~10Pになると攻撃中は攻撃判定から発生から数Fまですべての技に無敵付与に加え、相手の防御力を無視したダメージを与える事が出来る。
9Pからは一部の攻撃に相手の無敵解除効果が追加され、破顔拳がゲージ技になり、不離気双掌が一撃技となる。
なおこの不離気双掌は全画面に強力な即死を放つのだが、これで倒せない場合自殺してしまう。
これは氏のアレンジレイの断己相殺拳と同じであり、不離気双掌が原作でラオウに放った最後の技であることから一種の原作再現でもある。
11Pはなんと上から
無数の北斗キャラが降って来る
、通称
親方!!空から漢の子が!!
モード。
空から落ちてくるトキに攻撃を当てればライフ減少、他のキャラに当てるとライフ回復となっている。
これだけならただのネタだが最強モードである12pに匹敵するクラスの即死耐性を持っている。
即死自体は可能だがダメージ条件が特殊なためAIでの撃破は非常に難しい。
人操作かつSTG系のキャラなら撃破はできるのでひまがあったらやってみよう。
12Pになると神クラスの即死の激流すら静水の如く受け流し耐えてしまう驚異的な耐性を得て、神キャラと呼ぶに相応しい性能に仕上がっている。
というかこの銀の聖者、即死耐性がおぞましい程に高く耐性は準論外級であり即死させるのは非常に難しい、しかし聖者の最大の特徴として通常の攻撃が効く上にタイムアップ回復もないので理論上は並キャラでも勝てるという変わった神キャラとなっている。
早い話、聖者は即死なしで普通に殴ってる方が効くのだ。
この仕様の為神クラスの実力はあるが安定せず、格下に負けたり、格上相手に金星を挙げたりと非常に面白いキャラクターとなっている。
余談だがリメイク版の銀の聖者、カラーが上がると奥義のエフェクトが変化するのだが、なかなかシンプルでかっこいいので見てみてはいかがだろうか。
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大会ネタバレ
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トーナメント大会においてはその強さから大将級の位置にいることが多い。
とはいっても、その強さから通常枠から外れた扱いになっているが、 完璧兵士や ラスボスよりはマシ……なのか?
トーナメント優勝は何度か経験している。
さらに、MUGEN北斗キャラ限定の 北斗杯において、モヒカン氏AIのドロウィン氏製トキが予選も含め全勝で優勝。
なんと数多の北斗キャラを薙ぎ倒し決勝戦で上記両製作者のトキ対決が行われ、ベスト4にトキが3人進出している。
くっ!トキ!トキ!トキ!どいつもこいつもトキ!
当然といえば当然だが・・・
また同氏AIのトキは続編の 第二回北斗杯ではくじ運に恵まれず惜しくも敗れるが、
大会後では現存すべての北斗キャラ&AIに野試合で7:3以上つけるという事実が発覚。
実質、MUGENに現存する北斗勢最強キャラといえる。
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さらに強靭になった体!
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また、カオスに定評のあるpoikre氏の 某大会では、ボイスの一部がアミバとなっており、
ブッパッコーを繰り出しまくり、自身にセッカッコーでなぜか体力回復&攻撃力上昇というひどい仕様。
極め付けに、北斗有情破顔拳を何度も放ちまくって 相方もろどもテーレッテーさせ、カオスな勝利ポーズと合わせて視聴者を破顔させた。
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自ら望んで選んだ(マスコット)道、躊躇いもない…
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かなり特殊な大会、 僕の夢は魔物使いトーナメントではドロウィン氏製のもので出場し、魔物集めに向かう。ただ 集めた魔物達がほぼ
可愛いモノばかり
だったため、視聴者達からは
マスコット好きのトキ
と言うアダ名が付いてしまった。(
実際にマスコットゲットへの執念が半端じゃなかったし
)
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ストーリー動画におけるトキ(?)
やはりと言うか、ストーリー動画における出番も非常に多く、医療繋がりから
ファウストとの競演も多い。
ゲーム中での壊れっぷりや
彼に最も近い天才のおかげでヤブでも視聴者から文句が出ないと言う希少な存在であり、
シリアス・カオスどちらでも存在感を放っている。
一方で、
世紀末MUGEN伝説のように原作準拠のいわゆる「
きれいなトキ」の活躍が見られるものも少数ながら存在する。
基本的には主人公たちの目上の存在、例えば学園系で有れば教師などに配置されることが多いようである。
「命は投げ捨てるものではない!」
出場大会
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表示
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【トキ】
シングル
タッグ
チーム
その他
更新停止中
凍結
削除済み
非表示
【銀の聖者】
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出演ストーリー
プレイヤー操作動画
関連項目
「せめて痛みを知らず、安らかに死ぬがよい…」
「い…い…いでぇ!!」「ひい!! いってぇ!!」