「最強の北斗を屠る者の名は、ラオウ!」
「このラオウより、真の強者の歴史は始まるのだ!!」
プロフィール
『北斗の拳』に登場する北斗四兄弟の長兄。トキは実弟、ジャギ、ケンシロウは義弟である。
「最強の男となり全てをこの手に握る」という野望を幼い頃より抱き続け、その野望故に北斗神拳伝承者に選ばれなかった。
この時師父リュウケンはラオウの拳を封じようとしたがラオウはこれを拒否し、リュウケンを死闘の末に殺害。
その後は「 世紀末覇者拳王 」を名乗り、恐怖による統一を掲げ、自らの軍団を率いて覇道を突き進んだ。
声優はTVアニメでは内海賢二氏(ジャギの回想時のみ若本規夫氏)。
近年の新劇場版シリーズや新TVアニメ『ラオウ外伝 天の覇王』では俳優の宇梶剛士氏。
PSP版『天の覇王』では小山力也氏。『北斗無双』では立木文彦氏が演じている。
戦闘スタイルは、溢れ出る闘気により敵を圧倒・攻撃し、拳による一撃で敵を粉砕する 剛の拳 。
トキによればラオウもちゃんと秘孔を突いているらしいが、むしろ威力を重視している模様。
秘孔を突く事に主眼を置くケンシロウの北斗神拳に対して「どこが暗殺拳だ」と言われる事も。
実際、ラオウが伝承者に選ばれなかった理由の一つに「ラオウの拳が暗殺拳ではない」というものがある。
リュウケン曰く、ケンシロウの拳を前にした者は「死を覚悟する」が、ラオウの拳を前にした者は「死を恐怖する」。
北斗神拳伝承者は暗殺拳の使い手として、対象に死を覚悟させなければならないのである。
これに対しラオウはあくまで天を握るべく「恐怖」を与える拳を用い、一大勢力「拳王軍」を築きあげた。
恐怖による統率は自軍にも徹底しており、ユリアの実兄にして天狼星(シリウス)を宿星に持つ漢・リュウガを内部監査役とし、
拳王軍内部の外道を粛清する権利を与えている。
原作では名前だけならレイがケンシロウの義兄について調べた時に出ているが、
TV版では第二部「風雲龍虎編」中盤のジャギ戦で生存を仄めかされ、アミバ戦で「拳王」、トキ救出後にケンシロウの口から「ラオウ」の名が出る、
と結構時間がかかった。その割に「拳王」という謎の存在の解明自体はあっけない。
マミヤの村に現れて「秘孔新血愁」でレイを時間差で殺害、トキを圧倒し、
更にケンシロウと相打ちという、作中かつてない大損害をケンシロウ一行に負わせ、
以降も数々の人物の「目標」「目的」「利用価値のある名前」「死因」「存在するきっかけ」となった。
原作者の武論尊氏のお気に入りのため後付設定でどんどん美化されており、人物像は時期によりまるで異なる。
例えば最初のトキ戦では
「 フフフ…信念に命を捨てるのもよいだろう…。だがそれが一体なんになる!死ねばなにごとも無どんな死も汚れたヤセ犬の死とかわらぬ! 」
とか説教しておきながら、フドウ戦直後は部下に対し
「 きさまらなぜこの拳王を射なかった!!うぬ~~!!どこまでも下衆なやつらよ!!敗れて命を拾おうとは思わぬわ!! 」
と全く正反対の事を言っている。
というか最初は トキもあっさり殺す気だった 。
トキの病による衰えを嘆き、武人の心や実兄としての情愛が色濃く描かれたトキとの決戦以降とほぼ別人である。
また、一頁内で一人称がコロコロ変わった事も。
人格面では、想い人は 殺してでも奪い取る し 力ずくで自分の物にすればいい と本気で思っている節がある。
ヤンデレだが想いは確かで、ユリアに俺の女になれと迫ったら、トキに背後を取られていた事も。
更に、己の無敵の拳すらほぼ無効化したケンシロウの 北斗神拳究極奥義・無想転生 に恐怖を抱き、無想転生の本質「哀しみ」を己も背負うためにと、躊躇いながらもユリアを手にかけようとまでした。
支離滅裂だが、その時のユリアの態度を前に涙し、漸く自分がユリアを求めていたのは 「野望」ではなく「愛ゆえに」 と気付いたのだった。
その後ケンシロウとの最終決戦時には「生まれて初めて女を手にかけたわ!」と発言しケンをキレさせるが
実際にはユリアの宿命を知って殺せなくなり、涙を流しながら仮死状態にしたのみで、これにより哀しみを背負い、無想転生を会得する事ができた。
「生まれて初めて女を手にかけた」割に、マミヤの矢を二指真空把で返した際は間違いなく殺す気だったが。
「最強の男となり全てをこの手に握る」という野望を幼い頃より抱き続け、その野望故に北斗神拳伝承者に選ばれなかった。
この時師父リュウケンはラオウの拳を封じようとしたがラオウはこれを拒否し、リュウケンを死闘の末に殺害。
その後は「 世紀末覇者拳王 」を名乗り、恐怖による統一を掲げ、自らの軍団を率いて覇道を突き進んだ。
声優はTVアニメでは内海賢二氏(ジャギの回想時のみ若本規夫氏)。
近年の新劇場版シリーズや新TVアニメ『ラオウ外伝 天の覇王』では俳優の宇梶剛士氏。
PSP版『天の覇王』では小山力也氏。『北斗無双』では立木文彦氏が演じている。
戦闘スタイルは、溢れ出る闘気により敵を圧倒・攻撃し、拳による一撃で敵を粉砕する 剛の拳 。
トキによればラオウもちゃんと秘孔を突いているらしいが、むしろ威力を重視している模様。
秘孔を突く事に主眼を置くケンシロウの北斗神拳に対して「どこが暗殺拳だ」と言われる事も。
実際、ラオウが伝承者に選ばれなかった理由の一つに「ラオウの拳が暗殺拳ではない」というものがある。
リュウケン曰く、ケンシロウの拳を前にした者は「死を覚悟する」が、ラオウの拳を前にした者は「死を恐怖する」。
北斗神拳伝承者は暗殺拳の使い手として、対象に死を覚悟させなければならないのである。
これに対しラオウはあくまで天を握るべく「恐怖」を与える拳を用い、一大勢力「拳王軍」を築きあげた。
恐怖による統率は自軍にも徹底しており、ユリアの実兄にして天狼星(シリウス)を宿星に持つ漢・リュウガを内部監査役とし、
拳王軍内部の外道を粛清する権利を与えている。
原作では名前だけならレイがケンシロウの義兄について調べた時に出ているが、
TV版では第二部「風雲龍虎編」中盤のジャギ戦で生存を仄めかされ、アミバ戦で「拳王」、トキ救出後にケンシロウの口から「ラオウ」の名が出る、
と結構時間がかかった。その割に「拳王」という謎の存在の解明自体はあっけない。
マミヤの村に現れて「秘孔新血愁」でレイを時間差で殺害、トキを圧倒し、
更にケンシロウと相打ちという、作中かつてない大損害をケンシロウ一行に負わせ、
以降も数々の人物の「目標」「目的」「利用価値のある名前」「死因」「存在するきっかけ」となった。
原作者の武論尊氏のお気に入りのため後付設定でどんどん美化されており、人物像は時期によりまるで異なる。
例えば最初のトキ戦では
「 フフフ…信念に命を捨てるのもよいだろう…。だがそれが一体なんになる!死ねばなにごとも無どんな死も汚れたヤセ犬の死とかわらぬ! 」
とか説教しておきながら、フドウ戦直後は部下に対し
「 きさまらなぜこの拳王を射なかった!!うぬ~~!!どこまでも下衆なやつらよ!!敗れて命を拾おうとは思わぬわ!! 」
と全く正反対の事を言っている。
というか最初は トキもあっさり殺す気だった 。
トキの病による衰えを嘆き、武人の心や実兄としての情愛が色濃く描かれたトキとの決戦以降とほぼ別人である。
また、一頁内で一人称がコロコロ変わった事も。
人格面では、想い人は 殺してでも奪い取る し 力ずくで自分の物にすればいい と本気で思っている節がある。
ヤンデレだが想いは確かで、ユリアに俺の女になれと迫ったら、トキに背後を取られていた事も。
更に、己の無敵の拳すらほぼ無効化したケンシロウの 北斗神拳究極奥義・無想転生 に恐怖を抱き、無想転生の本質「哀しみ」を己も背負うためにと、躊躇いながらもユリアを手にかけようとまでした。
支離滅裂だが、その時のユリアの態度を前に涙し、漸く自分がユリアを求めていたのは 「野望」ではなく「愛ゆえに」 と気付いたのだった。
その後ケンシロウとの最終決戦時には「生まれて初めて女を手にかけたわ!」と発言しケンをキレさせるが
実際にはユリアの宿命を知って殺せなくなり、涙を流しながら仮死状態にしたのみで、これにより哀しみを背負い、無想転生を会得する事ができた。
| そして、決着 |
| ネガティブなご意見 |
難点の多い人物ではあるが、それがラオウの魅力でもある。
その野望も幼い頃からとはいえ、実際に歩み始めたのは「時代が来た」からであり、世紀末でなければ違っていたかもしれず、
彼もまたジュウザやフドウ、何よりトキとの戦いを通じて成長し、恐怖の覇王から最強の武人へと目覚めていったのだろう。
最終的なラオウの本懐とは、一旦力と恐怖で世を纏め上げた後、愛を知る者に倒され取って代わられることだったのではないか?
との推測も作中で語られている。
その野望も幼い頃からとはいえ、実際に歩み始めたのは「時代が来た」からであり、世紀末でなければ違っていたかもしれず、
彼もまたジュウザやフドウ、何よりトキとの戦いを通じて成長し、恐怖の覇王から最強の武人へと目覚めていったのだろう。
最終的なラオウの本懐とは、一旦力と恐怖で世を纏め上げた後、愛を知る者に倒され取って代わられることだったのではないか?
との推測も作中で語られている。
何より、誰がどう言おうと、ケンシロウとの死闘の果て、拳士として、兄と弟として、互いに最大の強敵(とも)と認め合い、
自らの手で天に帰って行く様が、少年漫画史上屈指の名シーンである事は間違いない。
彼の辞世の句は彼を象徴する言葉としてあまりにも有名だろう。
自らの手で天に帰って行く様が、少年漫画史上屈指の名シーンである事は間違いない。
彼の辞世の句は彼を象徴する言葉としてあまりにも有名だろう。
「我が生涯に一片の悔いなし!」
| ... |
| ラオウ死後 |
そのあまりの存在感から近年の各種外伝シリーズでは主役級の扱いを受けることも多く、
近年展開された映画&OVAシリーズ『真救世主伝説 北斗の拳』では第一部と第三部で『ラオウ伝 殉愛の章/激闘の章』として主役を張った。
また、バンチコミックスの外伝シリーズでは『ラオウ外伝 天の覇王』として真っ先に連載が始まり、
オマケに天の覇王は本編のTVアニメから24年ぶりに新TVアニメシリーズとしての展開もなされたほどである。
本編での矛盾や謎に一定の解釈や捕捉をなしており、評価は高い。PSPでゲーム化もされたよ!その年のクソゲーオブザイヤーノミネート作品だけど
近年展開された映画&OVAシリーズ『真救世主伝説 北斗の拳』では第一部と第三部で『ラオウ伝 殉愛の章/激闘の章』として主役を張った。
また、バンチコミックスの外伝シリーズでは『ラオウ外伝 天の覇王』として真っ先に連載が始まり、
オマケに天の覇王は本編のTVアニメから24年ぶりに新TVアニメシリーズとしての展開もなされたほどである。
本編での矛盾や謎に一定の解釈や捕捉をなしており、評価は高い。PSPでゲーム化もされたよ!
北斗無双ではグルングルンしたり核まで持ち出したり意外と地味だったりと三者三様の弟達に対抗するかの如くはっちゃけている。
中でも群を抜いているのが 空中から黒王号を召喚して敵を踏み潰す 「黒天殺」。馬に頼って何が拳法だ。
ドヤ顔で技名を高らかに宣言するラオウ… これはひどい 。
なお、呼んだ黒王号にはラオウとケンシロウが乗れる。
中でも群を抜いているのが 空中から黒王号を召喚して敵を踏み潰す 「黒天殺」。
ドヤ顔で技名を高らかに宣言するラオウ… これはひどい 。
なお、呼んだ黒王号にはラオウとケンシロウが乗れる。
「北斗神拳二千年の終焉の日!ぬぅわーはははははは!!」
AC版北斗の拳での性能
ゲーム中最高の防御力と気絶値、そして高い攻撃力を持つ重量級ファイター。
通常技はその巨躯に見合ったリーチを誇り、技の判定も全体的に強め。
JAは発生3Fと全キャラ中最速の発生を持つため優秀な空対空として機能し、
突進技「北斗羅裂拳」は、ラオウの技の中では発生が早めな上にゲージ増加率が異常に高く、異常な強判定と飛び道具相殺効果を併せ持つので便利。
また「北斗呑龍呼法」*5は各必殺技を強化し、コンボの始動や繋ぎを広くできる。
呼法により「北斗天将雷撃」は非常に無敵の長い高性能の割り込み技となり、
「北斗羅裂拳」はゲージ回収力の向上&状況次第ではバスケ始動技となる。
更にほぼあらゆる技の硬直をキャンセルして出せる、発生3Fの1ゲージ技「無想陰殺」や、
「無想転生」「秘孔新血愁」などの究極奥義も優秀。
一方、
全ての技がガードさせて不利
なので、固めや崩しでのブースト依存度が高め。
また、原作の「おれに後退はない!あるのは前進勝利のみ!」という台詞を反映してか、
バックステップができず避け動作になるが、性能は悪い。
飛び道具も「北斗剛掌波」しかなく、しかも地上版は発生・硬直が異様に長い死に技なので遠距離戦は苦手。
機動力不足や体の大きさ、端を背負っていてもめくられる謎の現象、
更には ガード切り替えにラグがある悲劇的な基盤仕様 のため、多くの低空中段が見てからガードできない。
「ラオウでガードするには 未来が見えないと無理 」、「そもそもラオウは ガードできないバグがある 」などと言われる。
おまけにゲージや無想転生、呼法ストックがない状態では切り返し技がなく、固められたらほぼ詰む。
更に防御力の高さから、相手のバスケでなかなか死ねない分、余計にゲージ回収をさせてしまい、
「 ラオウは防御力が高いのが弱点 」などと意味不明な事を言われる。
また、原作の「おれに後退はない!あるのは前進勝利のみ!」という台詞を反映してか、
バックステップができず避け動作になるが、性能は悪い。
飛び道具も「北斗剛掌波」しかなく、しかも地上版は発生・硬直が異様に長い死に技なので遠距離戦は苦手。
機動力不足や体の大きさ、端を背負っていてもめくられる謎の現象、
更には ガード切り替えにラグがある悲劇的な基盤仕様 のため、多くの低空中段が見てからガードできない。
「ラオウでガードするには 未来が見えないと無理 」、「そもそもラオウは ガードできないバグがある 」などと言われる。
おまけにゲージや無想転生、呼法ストックがない状態では切り返し技がなく、固められたらほぼ詰む。
更に防御力の高さから、相手のバスケでなかなか死ねない分、余計にゲージ回収をさせてしまい、
「 ラオウは防御力が高いのが弱点 」などと意味不明な事を言われる。
そんな弱点が目立った稼動初期にはジャギやマミヤを差し置いて最弱かと思われていたが、
敵と自分を地面に拘束し、相手を強制的に地上食らい状態にする必殺技「釵」から目押しで屈Aが繋がることが判明。というか CPUがやってた 。
更に、全キャラに対して屈A~空中版「釵」へ繋ぐルートが発見され、そこから目押しで屈Aを繋いでというループコンボが発覚。
端での拘束時間減少及びヒット数が多い時にヒットバックが大きくなる仕様も、裏へ回り込んでの「釵」(通称「裏サイ」)で克服。
敵と自分を地面に拘束し、相手を強制的に地上食らい状態にする必殺技「釵」から目押しで屈Aが繋がることが判明。というか CPUがやってた 。
更に、全キャラに対して屈A~空中版「釵」へ繋ぐルートが発見され、そこから目押しで屈Aを繋いでというループコンボが発覚。
端での拘束時間減少及びヒット数が多い時にヒットバックが大きくなる仕様も、裏へ回り込んでの「釵」(通称「裏サイ」)で克服。
結果、
小技1発から永久可能
という究極の攻撃性能を持つ事に。
実際には完全に全ての技・全ての状況から即死する訳ではないが、JA(空対空)、2B(下段)、6B(中段)等各種通常技、無想陰殺…等、即死の始動技は非常に多く、 妥協しても小技1発から8割とか普通 。
それ故相手は下手に動いて技に当たると即死するため、迂闊に動けない。
更にバニシング、グレイブが基本コンボに含まれているため、1コンボで即死は出来ずとも星はほぼ3個確定という星取り能力の高さもあり、
2R目には一撃を決めるチャンスもやってくる。
やたら長いコンボのおかげで、即死に失敗しても蓄積バグの恩恵を最高に受けられ、ゲージ回収力も高い。
また、高い防御力は何だかんだでバスケが難しいキャラやあまり狙わないキャラにとっては、
1度も触れられずに複数回のフルコンを決めていくか、難しくてもバスケを狙わねばならない厄介な障害となる。
実際には完全に全ての技・全ての状況から即死する訳ではないが、JA(空対空)、2B(下段)、6B(中段)等各種通常技、無想陰殺…等、即死の始動技は非常に多く、 妥協しても小技1発から8割とか普通 。
それ故相手は下手に動いて技に当たると即死するため、迂闊に動けない。
更にバニシング、グレイブが基本コンボに含まれているため、1コンボで即死は出来ずとも星はほぼ3個確定という星取り能力の高さもあり、
2R目には一撃を決めるチャンスもやってくる。
やたら長いコンボのおかげで、即死に失敗しても蓄積バグの恩恵を最高に受けられ、ゲージ回収力も高い。
また、高い防御力は何だかんだでバスケが難しいキャラやあまり狙わないキャラにとっては、
1度も触れられずに複数回のフルコンを決めていくか、難しくてもバスケを狙わねばならない厄介な障害となる。
| コンボ例 |
これらの要素により、結果的にトキとは別の意味で原作離れしたキャラとなってしまった。
「 拳王は決してひざなど地につかぬ~~!!」とまで言った漢が片膝をついて小パンをペチペチ当て続ける姿を
「 世紀末小パン王 」と嘆くファンも多いとか。
「 拳王は決してひざなど地につかぬ~~!!」とまで言った漢が片膝をついて小パンをペチペチ当て続ける姿を
「 世紀末小パン王 」と嘆くファンも多いとか。
| 参考・原作での拳王様 |
もっとも本来、ケンシロウとの激闘で傷付いた際、膝を突いたケンシロウに対し長兄としての意地を見せた台詞であって、
別に一切しゃがまないという意味ではない。実際原作では釵を使った際に膝をついている。
別に一切しゃがまないという意味ではない。実際原作では釵を使った際に膝をついている。
| 実は16年前から |
| ジョイヤー! |
| 余談 |
即死コンボのおかげで最弱から一時は4強の一角にまで上りつめたラオウだが、
ここへきてゲーム中最低クラスの立ち回り性能や圧倒的に低い防御性能が災いして、
最新のダイヤグラムでは3強(トキ、レイ、ユダ)の1ランク下の位置か、
あるいは従来通りラオウを加えて4強と呼ぶが、その4強内での末席の位置となった。
「何か刺されば即死」にも拘らず理論上最強ですらない事からも、本作の世紀末ぶりが伺える。
北斗は総じて酷い火力インフレ のため、他キャラも状況次第で即死が出来る事や、一撃技の存在が原因であろう。
ここへきてゲーム中最低クラスの立ち回り性能や圧倒的に低い防御性能が災いして、
最新のダイヤグラムでは3強(トキ、レイ、ユダ)の1ランク下の位置か、
あるいは従来通りラオウを加えて4強と呼ぶが、その4強内での末席の位置となった。
「何か刺されば即死」にも拘らず理論上最強ですらない事からも、本作の世紀末ぶりが伺える。
北斗は総じて酷い火力インフレ のため、他キャラも状況次第で即死が出来る事や、一撃技の存在が原因であろう。
主な使い手としては
- 「ブルマ勢」の名で親しまれ、現プレイヤーの中では1、2を争う腕前を誇る青カラーのライブララオウ
- 「志郎コンボ」の開発者で、引退した今でも最強ラオウ使いと称されるレジェンドプレイヤー、赤カラーの志郎ラオウ
- 異様に高い目押し精度を誇る白カラーのこじゅラオウ
- AC北斗稼動店が無いという環境においてなお凄まじい腕前を持つ秋田在住の修羅・黒カラーのジェフリーラオウ
- 機械じみたコンボ精度とアドリブ力の高さに定評のある黒カラーのKAラオウ(レイ使いのK・Iとは別人)
などが有名。
| 参考動画 |
| CPU専用キャラ拳王について |
MUGENでのラオウ
MUGENに存在するラオウは以下の通り。
当初は他の北斗勢に遅れを取っていたが、現在は本体・AIともに数が増え、その凶~狂キャラぶりを遺憾なく発揮。
世紀末覇者のMUGEN界への進軍は着々と進んでいる。
当初は他の北斗勢に遅れを取っていたが、現在は本体・AIともに数が増え、その凶~狂キャラぶりを遺憾なく発揮。
世紀末覇者のMUGEN界への進軍は着々と進んでいる。
| ドロウィン氏製作の「ラオウ」 |
| Ataru氏製作の「ラオウ」 |
| 漆黒氏製作の「ラオウ」 |
| バット氏製作の「ラオウ」 |
| なだげつ氏製作の「世紀末覇者」 |
| ガンヴァ氏製作の「ラオウ」 |
他にais氏によって北斗2体目の神キャラ「拳王」が存在。
大魔法が似合わないと評判である 。
大魔法が似合わないと評判である 。
| ストーリー動画での扱い |
出場大会
| 一覧 |
出演スト-リー
| 一覧 |
関連項目
北斗羅裂拳 秘孔新血愁 無想転生 天将奔烈 北斗滅天把
おすすめコンボ
| ドロウィン氏作のラオウの場合 |
| 漆黒氏作のラオウの場合 |
*1
本人曰く、''「驕るなサウザー! 貴様の体の謎はトキが知っておるわ!」''。
全国の読者から 「お前は知らんのか!」 とツッコミを受けた迷台詞である。まぁ、だからこそ決闘を避けていたのだが。
『ラオウ外伝 天の覇王』では過去に対決していた事になり、体の謎が解けず一度は負けたケンシロウに対し、
解けずとも闘気で大ダメージを与え互いにボロボロになり引き分け、その際に停戦協定を結んだ、という事になっている。
秘孔が通じずとも引き分けに持ち込めたのだから、剛の拳の実力と北斗の長兄・拳王の誇りは守られたと言えよう。
なおAC版のサウザー戦イントロでは「貴様の体の謎などとうに知っておるわ!」に変えられている(トキがバラした?)。
…はずなのだが、サウザーに敗北した時のセリフは「貴様の体の謎がわからぬ…」。 どっちだ 。
*2
獄長ウイグルによって支配される、鬼と呼ばれた凶悪犯たちが哭いて出獄を乞う「鬼の哭く街」。
ラオウが捕らえさせた拳法家を収容し、その拳法の真髄を白状させて己の物とするための施設で
そのためには家族の命を盾に脅したり騙すような手口も使い、妻子共々獄中死した事例も。
「生まれて初めて女を手にかけたわ!」とはいうが、間接的には女子供も殺していることになる。
強敵と戦いその拳を「奥義・水影心」で身に付けるケンシロウに対し、ラオウはこの点で一歩劣っているという見方もある。
『ラオウ外伝』では、「戦乱の世においていつ失われるやも分からない数多くの拳法を、
あらゆる流派の奥義を一つの書物『ラオウ拳譜』に纏め後世に語り継ぐ事で、失わせずにすませる為」という独自解釈でフォローされている。
*3
他にも 燃え滾る炎の中に両手を突っ込み、中の岩を握り潰し、「燃えさかる炎もこの完璧なる肉体をやくことはできぬ!!わが肉体は無類無敵!!」 なんて事もやっており、
更にその前には、全身を自らの炎で包みラオウと玉砕しようとした漢がいたが、 ラオウも黒王号もまったくの無傷だった 。
もしこんな炎耐性まで原作再現されていたら、 ジャギの一撃必殺やドラム缶などが効かなくなるところだった 。
*4
出典は、週刊少年ジャンプ特別編集『北斗の拳 SPECIAL』の原作者インタビュー。
このムック本、シンの流派を南斗孤鷲拳と明記した最初の書籍だったりと資料価値が高く、ファン必読。
ユリアが母親だとするとどうしてもレ○プという事になってしまうので、原哲夫先生と担当編集の堀江信彦氏が猛反対し、
結局作中では明確にされていない。そりゃそうだ。
ケンシロウによればラオウはリュウを忘れる事も捨てる事も出来ない己の弱さと戦っていたらしく、
ラオウ生前にリュウが生まれていた事が解るため、ユリア母親説は時系列的にありえないという指摘も多い。
当時のジャンプに後付矛盾設定なんか日常茶飯事だが。
*5
各ゲージが少し溜まり、「呼法ストック」を1つ溜める構え技。
3つまでストック可能で、呼法ストックを1つ消費する事で、
次に出す一部の必殺技の各能力を上げた強化版にしたり、
一部の強攻撃を溜める事でガード不可にできる。
ラウンド中は時間がたっても呼法ストックは減らないが、
これで強化された技を出した場合はその時点でストックを1つ消費する。
溜めが必要な通常技はともかく、必殺技は強制的に強化版となる。
元ネタはケンシロウの「転龍呼吸法」と思われるが、本作には無い。
*6
釵ヒット時の相手の仰け反り時間が長めに設定されており、近弱Kや屈弱K、近立強Kへ繋げる事も可能。
本人曰く、''「驕るなサウザー! 貴様の体の謎はトキが知っておるわ!」''。
全国の読者から 「お前は知らんのか!」 とツッコミを受けた迷台詞である。まぁ、だからこそ決闘を避けていたのだが。
『ラオウ外伝 天の覇王』では過去に対決していた事になり、体の謎が解けず一度は負けたケンシロウに対し、
解けずとも闘気で大ダメージを与え互いにボロボロになり引き分け、その際に停戦協定を結んだ、という事になっている。
秘孔が通じずとも引き分けに持ち込めたのだから、剛の拳の実力と北斗の長兄・拳王の誇りは守られたと言えよう。
なおAC版のサウザー戦イントロでは「貴様の体の謎などとうに知っておるわ!」に変えられている(トキがバラした?)。
…はずなのだが、サウザーに敗北した時のセリフは「貴様の体の謎がわからぬ…」。 どっちだ 。
*2
獄長ウイグルによって支配される、鬼と呼ばれた凶悪犯たちが哭いて出獄を乞う「鬼の哭く街」。
ラオウが捕らえさせた拳法家を収容し、その拳法の真髄を白状させて己の物とするための施設で
そのためには家族の命を盾に脅したり騙すような手口も使い、妻子共々獄中死した事例も。
「生まれて初めて女を手にかけたわ!」とはいうが、間接的には女子供も殺していることになる。
強敵と戦いその拳を「奥義・水影心」で身に付けるケンシロウに対し、ラオウはこの点で一歩劣っているという見方もある。
『ラオウ外伝』では、「戦乱の世においていつ失われるやも分からない数多くの拳法を、
あらゆる流派の奥義を一つの書物『ラオウ拳譜』に纏め後世に語り継ぐ事で、失わせずにすませる為」という独自解釈でフォローされている。
*3
他にも 燃え滾る炎の中に両手を突っ込み、中の岩を握り潰し、「燃えさかる炎もこの完璧なる肉体をやくことはできぬ!!わが肉体は無類無敵!!」 なんて事もやっており、
更にその前には、全身を自らの炎で包みラオウと玉砕しようとした漢がいたが、 ラオウも黒王号もまったくの無傷だった 。
もしこんな炎耐性まで原作再現されていたら、 ジャギの一撃必殺やドラム缶などが効かなくなるところだった 。
*4
出典は、週刊少年ジャンプ特別編集『北斗の拳 SPECIAL』の原作者インタビュー。
このムック本、シンの流派を南斗孤鷲拳と明記した最初の書籍だったりと資料価値が高く、ファン必読。
ユリアが母親だとするとどうしてもレ○プという事になってしまうので、原哲夫先生と担当編集の堀江信彦氏が猛反対し、
結局作中では明確にされていない。そりゃそうだ。
ケンシロウによればラオウはリュウを忘れる事も捨てる事も出来ない己の弱さと戦っていたらしく、
ラオウ生前にリュウが生まれていた事が解るため、ユリア母親説は時系列的にありえないという指摘も多い。
当時のジャンプに後付矛盾設定なんか日常茶飯事だが。
*5
各ゲージが少し溜まり、「呼法ストック」を1つ溜める構え技。
3つまでストック可能で、呼法ストックを1つ消費する事で、
次に出す一部の必殺技の各能力を上げた強化版にしたり、
一部の強攻撃を溜める事でガード不可にできる。
ラウンド中は時間がたっても呼法ストックは減らないが、
これで強化された技を出した場合はその時点でストックを1つ消費する。
溜めが必要な通常技はともかく、必殺技は強制的に強化版となる。
元ネタはケンシロウの「転龍呼吸法」と思われるが、本作には無い。
*6
釵ヒット時の相手の仰け反り時間が長めに設定されており、近弱Kや屈弱K、近立強Kへ繋げる事も可能。
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