青鬼


noprops氏製作のRPGツクール製フリーゲーム『青鬼』に登場するキャラ。
ちょっとした冒険のつもりで山奥の屋敷に出かけた四人の男女を執拗に追い掛け回す謎の存在。*1
登場人物からは「ブルーベリーみたいな色をした全裸の巨人」と形容されている。
青鬼の追跡を振り切りながら広い館の中で謎解きを行い、脱出を目指すのがこのゲームの目的である。
所謂フィールドマップ上に出現するのだが、 触れると即ゲームオーバー なため、必死こいて逃げ回らなければならない。
作中では質量的に通れるかも怪しいような場所からも出現したりと、その神出鬼没さからプレイヤーを大いに怖がらせる。
基本的には一定時間逃げ続ける事で追跡を振り切ることが出来るが、最終局面では延々と追いかけ続けてくることも。

度々バージョンアップが行われており、そのつどマップや謎解きが変更されているので以前プレイした人でも楽しんで再挑戦できる。
バージョンごとに謎解きの難易度が変化していたり、青鬼の追跡時間が短くなる代わりに回避しにくくなっていたりする。
また最新版ではある隠しコマンドによって主人公の性能が変化したり、おまけシナリオが出現する。

バージョンによっては元は人間だったことを匂わせる描写や、青鬼の出来損ないのようなモノたちが閉じ込められた牢屋を見られる。
また登場人物の頭を噛み千切ったり、死体を執拗に踏みつけたり、何か小さく呟きながら追いかけてくる姿も見られる。
最新のver6.0以降では、その正体の核心に迫る描写もあるらしいが…?
+  その真相は……?

ニコニコにおいてはホラーゲームということからか実況動画が多い。
ver1.0
ver3.0
ver5.2
ver6.1
プロの絶叫(ver5.2)
載ってねぇでおなじみMametang氏の実況(ver6.22)
神も恐れるその恐怖
こんなのまである

+  派生作品


MUGENにおける青鬼

MUGENにおいては飯井音子氏が製作した青鬼が無限ロダで公開されている。また、有志によるAIが同所で公開された。
現在はどちらとも同ロダの閉鎖で入手不可。
基本的に移動しか出来ないが食らい判定がなく、触れた場合問答無用でゲームオーバー
一定時間逃げ切るか、タイムアップになると撒いたことになりプレイヤーの勝利となる。
所謂AI殺しの類ではあるが、サイズが大きいためプレイヤー操作でも飛び越すのがかなり困難。
1~6Pはランダムの時間で自殺する(カラーが低ければ低いほど時間は短くなりがち)が、7P以降はタイムアップで体力が満タンになる。
更新で複数の即死を使用するようになった。あと挑発でこっちみんな

+  派生キャラ

出場大会

凍結



*1
最初のバージョン(ver1.1)では設定が異なり、二人の少年がいじめっ子達に強制的に館に連れられ、
そこで青鬼と遭遇する…という内容となっている。
ver3.0以降は登場人物の名前や設定が前述のものに一新され、最新版までほぼ変わらずにいる。



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