「さぁ、殺し合おうか―――七夜」
TYPE-MOONの伝奇ノベルゲーム、「月姫」の主人公「遠野志貴」がサキエルに「弓塚さつき」を取られたため
逆恨みして
取り戻すために七夜の力全開で戦う
・・・・・・というコンセプトの元作られた、如月竜人氏による殺人貴の改変キャラ。
あー、そこ、最低SSとか言わない。
なお、TYPE-MOONには設定上の存在ではあるが、死徒27祖の18位に「復讐騎」エンハウンスという存在があり割と紛らわしい。
・・・・・・というコンセプトの元作られた、如月竜人氏による殺人貴の改変キャラ。
あー、そこ、最低SSとか言わない。
なお、TYPE-MOONには設定上の存在ではあるが、死徒27祖の18位に「復讐騎」エンハウンスという存在があり割と紛らわしい。
ストーリーについては「Chain Of Hearts」を参照。
上記設定を受け、技は掌からビームを出したりカードを投げたりなど様々である。
吸血鬼化によりカットインや通常カラーの目の色が赤くなっているのも特徴。
吸血鬼化によりカットインや通常カラーの目の色が赤くなっているのも特徴。
殺人貴の古いバージョンを改変したキャラなので、同じように壁蹴りや閃走系による姿を消しての移動が特徴的。
能力的には殺人貴より弱い部分はほぼなく(弱い部分もあるにはあるが、強い部分(ゲージ技)の方がかなり大きい)、
同じような感覚で扱うことができる上位互換キャラとなっている。(ただしSIMPLEスタイルは少し違い、NORMALスタイルも上位互換といっても『極一部』の技を除いて多少である。詳しくは下記の「殺人貴と復讐貴の違い」参照)
また、スタイルチェンジによる『NORMALスタイル』と『SIMPLEスタイル』という2つの戦闘スタイルがある。
能力的には殺人貴より弱い部分はほぼなく(弱い部分もあるにはあるが、強い部分(ゲージ技)の方がかなり大きい)、
同じような感覚で扱うことができる上位互換キャラとなっている。(ただしSIMPLEスタイルは少し違い、NORMALスタイルも上位互換といっても『極一部』の技を除いて多少である。詳しくは下記の「殺人貴と復讐貴の違い」参照)
また、スタイルチェンジによる『NORMALスタイル』と『SIMPLEスタイル』という2つの戦闘スタイルがある。
| スタイルの違い |
| 殺人貴と復讐貴の違い |
追加されている技は全部で12個ある。
(凶悪版も11個あるが、閃鞘・斬星狼牙は搭載されていない)
(凶悪版も11個あるが、閃鞘・斬星狼牙は搭載されていない)
必殺技にスヴィア・ブレイク、EXエッジにはバレルレプリカ・オベリスクの一つずつ。
| 超必殺技解説 |
また、ラストアークを超える技アストラルアークも追加されている。
- 絶死・虚空
相手を打ちあげて30秒300ヒットを超えるコンボを叩きこむ即死技。
ただし相手が瀕死時のみコンボに使えるという特殊な性能がある。
また、これを発動してしまうと当然の如くゲージが消滅してしまうのでなんとも役に立たない。
さらに攻撃判定が出るのがあまりにも遅いため、暗転見てからガード余裕で反撃おいしいです、となる。
とどめにはBHジョーカー、確定反撃に使うなら殺人喜劇があるのでロマン技。
狙いたくなるという点では正にロマン技の典型かもしれない。
参考
ただし相手が瀕死時のみコンボに使えるという特殊な性能がある。
また、これを発動してしまうと当然の如くゲージが消滅してしまうのでなんとも役に立たない。
さらに攻撃判定が出るのがあまりにも遅いため、暗転見てからガード余裕で反撃おいしいです、となる。
とどめにはBHジョーカー、確定反撃に使うなら殺人喜劇があるのでロマン技。
狙いたくなるという点では正にロマン技の典型かもしれない。
参考
以上の技が追加され、殺人貴の最強技だった極死・無空も当然のように使用できるが、発動条件が厳しくなっている。(相手ライフが300以下の時しか発動できない)
なお一撃必殺技を使用した場合、そのラウンド中はゲージが増加しない+ライフが300以上ある場合300まで落ちるというデメリットがあるため、使用する場合は確実に決めるつもりで使おう。
なお一撃必殺技を使用した場合、そのラウンド中はゲージが増加しない+ライフが300以上ある場合300まで落ちるというデメリットがあるため、使用する場合は確実に決めるつもりで使おう。
更に、ラストアークだった「決死の一撃」が「ライフが300以下で自然開放orHEAT中orBH中」という条件で1ラウンドに一度のみ使用可能になっている。
十七分割に繋ぐ事ができるうえ元ラストアークなので至近距離ならガード不能、使用してもライフ減少やゲージストップといったデメリットはない。
瀕死時限定、コマンドが421623+startと比較的難しいとはいえ高い性能を誇る。
十七分割に繋ぐ事ができるうえ元ラストアークなので至近距離ならガード不能、使用してもライフ減少やゲージストップといったデメリットはない。
瀕死時限定、コマンドが421623+startと比較的難しいとはいえ高い性能を誇る。
ちなみにこの復讐貴、一部のAADや即死技で相手をKOするとBGMが流れる。
そこのお前、コノメニウーって言うないやサマヨウーも駄目だって言ってんだろ!
なおこの要素は嫌う人もいるので、コノメニウーと聞こえない他のキャラにコノメニウー弾幕を付ける事は止めよう。
そこのお前、コノメニウーって言うないやサマヨウーも駄目だって言ってんだろ!
なおこの要素は嫌う人もいるので、コノメニウーと聞こえない他のキャラにコノメニウー弾幕を付ける事は止めよう。
また、「シン・アス化パッチ」というボイスを鈴村健一氏のものに出来るパッチも共に公開されている。
おそらく中の人ネタだろが、名前の通りシン・アスカのものに統一されており、真月譚月姫おける志貴のセリフは一つもないのでそっちのネタを期待する人は注意。
おそらく中の人ネタだろが、名前の通りシン・アスカのものに統一されており、真月譚月姫おける志貴のセリフは一つもないのでそっちのネタを期待する人は注意。
- 通常版とは別に凶悪版の「復讐貴EX」が存在し、凶悪版は即死攻撃搭載&ゲージMAXなどにより神キャラの基本性能を持っている。
- 凶悪版の12Pは非常に神キャラ性能だが、殺神貴のほうが優れているため、おそらく出番はないかもしれない。
- と思われていたが、殺神貴が強すぎるため逆にこちらの出番が多い。
- 通常版も12Pにすると能力が上がるが、通常のキャラ(動画としては七夜とブリジット)でも撃破できるほど弱い。金剛丸三蔵にも負けることがあるくらい。
- 最近は作者の意向で凶悪版の更新がないため通常版の出番がほとんどになっている。
- 通常版はスタイルによるバランスが整えられたため、かなり安定した性能になってきている。今後もスタイル別の技を追加しつつ安定したバランスを目指して調整していくようだ。
- またAI戦では、「決死の一撃→十七分割」が毎ラウンド1ゲージあれば常に出す可能性があり更にAI殺しで威力も一発逆転級であるため、
出すか出さないか、当たるか当たらないかの一つで凶キャラに勝つこともあるなどAI戦の強さにはかなりムラがある。
| ちなみに |
- お勧めコンボ
| コマンド | 備考 |
|---|---|
| (ビートエッジ)→B八点衝→八穿→空B→JC→空B→空C(BB) | 殺人貴とほぼ共通の基本コンボ |
| (ビートエッジ)→B八点衝→八穿→空投げ→急降下→B→JC→空A→空B→JC→空A→空B→空投げ | 相手画面端限定コンボ |
| 地上投げor一風→B六鷹→空A→空B→JC→空A→空B→空C(BB) | 投げからのコンボ |
| 地上投げor一風→B六鷹→空B→JC→空B→C一咲→B→B八点衝→B六鷹→空B→JC→空B→空C(BB) | 応用編 |
| B八点衝→B六鷹→空B→DC→空B→空C→JC→空B→空C(BB) | 更新で可能になったコンボ |
| 開放→七風襲天→エリアル | ガード不能コンボその1。ゲージが1あるだけでプレッシャーを与えられる |
| 開放→決死の一撃→十七分割 | ガード不能コンボその2。コノメニウー |
| (相手地上立ち時)A→B→C→JC→空A→空B→空C→A・・・ | 無限コンボ。そのまま続けると相手は死ぬので適当にADを入れてハメでないことをアピール!※最新版では永久不可 |
出場大会
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