「泣くぞ すぐ泣くぞ 絶対泣くぞ ほら泣くぞ?」
スクウェア(現スクウェア・エニックス)のRPG『FINAL FANTASY X』の登場人物にして、事実上のラスボス*1。
続編の『FINAL FANTASY X-2』にも一部イベントなどで登場している。
声の担当は天田益男氏。ジュストではない。
続編の『FINAL FANTASY X-2』にも一部イベントなどで登場している。
声の担当は天田益男氏。ジュストではない。
主人公ティーダの父親で、水球のようなスポーツ「ブリッツボール」のザナルカンド・エイブスのスター選手として名を馳せていた。
胸から腹にかけて、このチームの大きなタトゥーを彫っている。
実力は確かだが「俺は天才だから練習なんてしなくていい」など傲慢でいい加減な言動や行動が多く、更には酒好きと問題もあった。
しかし根は人が良く、ショーマンシップを心がけていたため絶大な人気を誇っていた。
胸から腹にかけて、このチームの大きなタトゥーを彫っている。
実力は確かだが「俺は天才だから練習なんてしなくていい」など傲慢でいい加減な言動や行動が多く、更には酒好きと問題もあった。
しかし根は人が良く、ショーマンシップを心がけていたため絶大な人気を誇っていた。
息子のティーダは、そんな彼を軽蔑しながらも内心憧れていたが、
当のジェクトはそんなティーダのことをからかってばかりいたり、
彼の妻は夫のことを強く愛していたためティーダ視点では母親が構ってくれない原因がジェクトだったことで、
ティーダは彼の事をかなり嫌っている。
当のジェクトはそんなティーダのことをからかってばかりいたり、
彼の妻は夫のことを強く愛していたためティーダ視点では母親が構ってくれない原因がジェクトだったことで、
ティーダは彼の事をかなり嫌っている。
本編の十年前、海でトレーニング中に行方不明になり死んだものと思われていたが……
| ネタバレ注意 |
アーロンに並ぶイカス親父キャラとして、アルティマニアの人気投票では見事5位に。
息子に嫌味たらしく接していたのも、愛情表現が苦手なだけで実際はとても息子想い。
最後の時まで上記のセリフで嫌味を言う父親愛は感動モノ。
息子に嫌味たらしく接していたのも、愛情表現が苦手なだけで実際はとても息子想い。
最後の時まで上記のセリフで嫌味を言う父親愛は感動モノ。
ブリッツボールの技に自分の名前を付ける趣味があるようで、
放つシュートには「ジェクト様シュート3号」というとんでもないネーミングの技名が付けられている。
インターナショナル版では「 雄大かつ素敵な ジェクトシュート3号」と、更にぶっ飛んだものに。
「3号」とあるのは、客に1号や2号の存在を期待させさらに試合を盛り上げるという狙いも含まれていた。
ティーダは彼を見返す一環として何としてもこのシュートを成功させようとしていたが、本編開始まで成功する事は無かった。
本編中これを成功させられるかどうかはプレイヤー次第。
ちなみに『X-2』のインターナショナル版では、ブラスカやアーロンとはぐれて三日間オアシスにいた時にサボテンダーにボールを与え、
ブリッツボールを教えていたことが明らかに。
放つシュートには「ジェクト様シュート3号」というとんでもないネーミングの技名が付けられている。
インターナショナル版では「 雄大かつ素敵な ジェクトシュート3号」と、更にぶっ飛んだものに。
「3号」とあるのは、客に1号や2号の存在を期待させさらに試合を盛り上げるという狙いも含まれていた。
ティーダは彼を見返す一環として何としてもこのシュートを成功させようとしていたが、本編開始まで成功する事は無かった。
本編中これを成功させられるかどうかはプレイヤー次第。
ちなみに『X-2』のインターナショナル版では、ブラスカやアーロンとはぐれて三日間オアシスにいた時にサボテンダーにボールを与え、
ブリッツボールを教えていたことが明らかに。
| 『ディシディア ファイナルファンタジー』では |
MUGENにおけるジェクト
皇帝を製作したダガー氏が製作。
氏が1年半近くもの歳月をかけて製作した手書きのドットは細部にまで拘りが感じられ、とても完成度が高い。
性能はDFF及びDDFFに準じており、近距離戦で圧倒する戦い方を主体とする。
地上での「ジェクトラッシュ」や空中での「ジェクトストリーム」は原作よりも派生の種類が多く、
この派生のさせ方次第でコンボの幅が無限に広がる。
「ジェクトブロック」でのブロッキングも可能で、Hitdef型の物理攻撃なら相手をひるませて追撃することも可能。
ただ、超必殺技や飛び道具だと逆に自分がひるんで隙を晒すハメになるので注意。
しかし裏を返せば、単発ならこれでノーダメージでやり過ごせてしまえる。
氏の皇帝同様、特定の条件で発動し攻撃を強化するアビリティも搭載されている。
また、更新によりストライカー(ユウナ、ティーダ、アーロン)やEX技、新技が追加された。
特殊カラー、デフォルトでのAIは未搭載だが、五右衛門氏が外部AIを公開している。
氏が1年半近くもの歳月をかけて製作した手書きのドットは細部にまで拘りが感じられ、とても完成度が高い。
性能はDFF及びDDFFに準じており、近距離戦で圧倒する戦い方を主体とする。
地上での「ジェクトラッシュ」や空中での「ジェクトストリーム」は原作よりも派生の種類が多く、
この派生のさせ方次第でコンボの幅が無限に広がる。
「ジェクトブロック」でのブロッキングも可能で、Hitdef型の物理攻撃なら相手をひるませて追撃することも可能。
ただ、超必殺技や飛び道具だと逆に自分がひるんで隙を晒すハメになるので注意。
しかし裏を返せば、単発ならこれでノーダメージでやり過ごせてしまえる。
氏の皇帝同様、特定の条件で発動し攻撃を強化するアビリティも搭載されている。
また、更新によりストライカー(ユウナ、ティーダ、アーロン)やEX技、新技が追加された。
特殊カラー、デフォルトでのAIは未搭載だが、五右衛門氏が外部AIを公開している。
「
決着
、つけっか?」
出場大会
*1
何故「事実上」かというと、ブラスカの究極召喚を倒した後にもエボン=ジュとの決着が控えているからである。
尤も、ジェクト戦以降の召喚獣バトルからエボン=ジュまでの戦闘は、パーティーが自動的に常時リレイズ状態となり
確実に全滅することなくバトルが進むため、『FF7』のセフィロス戦同様、実質的なイベントバトルと見做す向きもある。
何故「事実上」かというと、ブラスカの究極召喚を倒した後にもエボン=ジュとの決着が控えているからである。
尤も、ジェクト戦以降の召喚獣バトルからエボン=ジュまでの戦闘は、パーティーが自動的に常時リレイズ状態となり
確実に全滅することなくバトルが進むため、『FF7』のセフィロス戦同様、実質的なイベントバトルと見做す向きもある。
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