「幽霊って、何で幽霊って言うのか知ってる?……そう。」
『東方Project』の登場キャラクター。「さいぎょうじ ゆゆこ」と読む。初出は『東方妖々夢』のラスボスとして登場。
「死を操る程度の能力」を持つ亡霊の女性。二つ名は「幽冥楼閣の亡霊少女」「華胥の亡霊」「天衣無縫の亡霊」等。
例外的に冥界に永住を許されている西行寺家のお嬢様の亡霊。亡霊だが足はある上に実体も体温もある。
(作中ではいわゆる人魂を『幽霊』、彼女のようなものを『亡霊』と区別している。ちなみに幽霊は冷たく、喋れない)
専用BGMは「幽雅に咲かせ、墨染の桜 〜 Border of Life」「ボーダーオブライフ」等。
「ゆゆ様」「ゆゆさま」等の愛称で呼ばれている。魂魄妖夢は彼女の従者。
「死を操る程度の能力」を持つ亡霊の女性。二つ名は「幽冥楼閣の亡霊少女」「華胥の亡霊」「天衣無縫の亡霊」等。
例外的に冥界に永住を許されている西行寺家のお嬢様の亡霊。亡霊だが足はある上に実体も体温もある。
(作中ではいわゆる人魂を『幽霊』、彼女のようなものを『亡霊』と区別している。ちなみに幽霊は冷たく、喋れない)
専用BGMは「幽雅に咲かせ、墨染の桜 〜 Border of Life」「ボーダーオブライフ」等。
「ゆゆ様」「ゆゆさま」等の愛称で呼ばれている。魂魄妖夢は彼女の従者。
| + | 詳細な原作設定 |
幽々子の持つ「死を操る程度の能力」は、人間や妖怪などの生物を自在に死に至らしめるほか、幽霊などを操り統制を取ることが出来る。
この能力と、人を怨む事のない亡霊である性質を閻魔に買われ、閻魔の判決で地獄逝きにならなかった幽霊が、 転生する前や、成仏して天界に逝く前の段階として、冥界にやってきた時に管理する仕事を担当している。 普段は冥界に存在する広大なお屋敷「白玉楼」に住み、そこで幽霊を管理している。
つかみ所の無い性格でよく従者である妖夢をからかって遊んでいる。
能天気に見えるが、時折物事の本質を見透かしたような発言もする。 八雲紫とは生前からの友人であるが、幽々子自身に生前の記憶はなく、いつから冥界にいるかも覚えていないらしい。 生前は簡単に死を扱える自分の能力に苦悩した果てに自害するような性格だったが、 今では気楽に死へ誘うようになり、かつてとはまるで別人な性格となっている。 1000年以上亡霊をやっているが成仏する気はまるでない。
現在は死の能力はそうそう使うことはない(藤原妹紅に対しては出会ってすぐにこの能力を使用したが、
これは不死であることに勘付き、「殺そうとして」使ったのではなく「死なないこと」を確かめるために使ったようだ)が、 時折気にいった者を 冥界の住人 にしようとすることがあるらしく、 永夜抄ではEDで医者がいると便利だからという理由で永琳を 毒殺 しようとした。 そういう考え方のせいか求問史記では 危険度:激高、人間友好度:高 というある意味最もたちの悪い分類になっている。
その美しい弾幕とBGMからレミリアとならぶカリスマボスと称される。
先の先を見透かす鋭い洞察力と明晰な頭脳によりおぜうさまに比べて非常に安定したカリスマを誇る。 *2 しかし『東方永夜抄』での言動により一転、食いしん坊キャラが定着した。 『緋想天』でもリュウグウノツカイを見て真っ先に蒲焼を連想したりと相当な食いしん坊なようだ。 そのためか、つかみどころのない言動とあわせてファンからは「切れ者なのか痴れ者なのかわからない」と言われてる。 永夜抄では自分の能力が通じない蓬莱人を前に、怖いわ…と珍しくやたら怯えてると思ったら、 勝利後には何度も、せっかくの不老不死の生き胆 食べなきゃもったいない、と未練たらたら だったり (コンビの妖夢に対して言っているのだが、それでも戦闘前と後のギャップ差が…)。 だが儚月抄では第二次月面戦争を起こした紫の狙いを察して行動していたり、永琳達が月人と通じていることを警戒していたりする辺り 決して頭が悪いというわけではない。 案外あの態度は自分の頭の良さを悟られないようにする演技なのかもしれない。
最近では極度に暇らしく、『東方緋想天』においても誰よりも早くラスボスの元へと到達した。
……にも関わらず、ただ遊びに来ただけっぽかったようだ。さすがは亡霊、自由である。 その時に悟りを開いたらしく、『人間、やる気になれば夏にでも雪を降らせられる』だそうだ。 人間、やる気が肝心であるというストレートなお考えである。 ……亡霊って、悟りなんて開いて良いモンなの?
|
| + | 二次創作での扱い |
上記のような食いしん坊設定により二次創作では、
食べ物(主にミスティア・ローレライ)の事しか考えてないキャラになりよくカリスマブレイクしている。*1 みょんの性格が性格なので、二次ではよくこき使ったり 公式ではまだわりと主従な関係だが二次では、みょんをおもちゃにしたり姉妹っぽかったり親子っぽかったり。 しょっちゅうみょんを涙目にしているが、本当は(かなり)仲が良い事が多い。
分類上はこっち側に入りそうな感じだが、既に死んでいると言うこともありあまりそういう扱いは受けない。
二次創作では大人の女に描かれる事もあるが、一応他の妖怪に漏れず外見は「少女」であり、妖夢からも稀に「お嬢様」と呼ばれている。
…でもやっぱりそういう扱いがゼロというわけではない。
特に彼女達と一緒にいると尚更。
射命丸文のインタビューでは「温故知新」「花咲かじいさん」などの言葉に反応しているあたり、自分の年齢が気になるお年頃のようである。 一応言っておくと幽々子様はメンバー内では 最年少 だぞ!…多分。 だが、中には「死んでるから年はとらない!ゆっ子ちゃんは永遠の生まれたてだよ!」 との声もあり、「享年=永遠にその年齢」という解釈も存在する。 最近は新しいおばあちゃんが登場した為、名誉の「ババルテット」除隊… というわけでもなく 、 四人組から五人組となった「東方五大老」として引っ張り出される事も。おいたわしや…。
戦闘力についてはその優雅な振る舞い、(死人故か)漂う妖艶さから相応のナイスバディの持ち主として、
二次創作では良く描かれている。儚げな死装束ながらその腰のラインが、こぼれそうな胸元が、ファンを悩ませて止まないとか。 因みにイメージのみというわけでは無く、妖々夢の魔理沙EDで大きめに胸が書かれていたのが元である。 もちろんこの設定はそのままに書籍東方儚月抄では胸が大きめに描かれている。 しかし、漫画版ではてゐですら巨乳に見えるぐらいぺったんこに描かれていた。 |
原作での性能
| + | 『東方萃夢想』での性能 |
萃香とならぶパワーキャラで、技のリーチも全体的に長い。
また地上ダッシュの初速が早く、発生の早い立ちAや強判定を持つ各種ダッシュ攻撃の存在により地上でのプレッシャーはなかなかのもの。 JAカウンターからの高い火力、JBによる飛び込みも強い。また、バックステップ中の無敵時間が8Fと最も長いのも強み。 特殊な射撃として幽胡蝶があり、射出してからまず画面端に向かいそこで当たり判定のある弾に変化する、 本体との同時攻撃が簡単に行える優秀な技である。また、画面端での立ちAを軸とした固めは破壊力が高い。 6B(通称「ゆゆサマー」)は幽々子が無敵で後転しもともといた場所に攻撃判定が出る特殊な技。 画面端以外では密着していても当たらないが相手の攻撃に対して切り返しに使用できる。 全キャラ通じてクラッシュ時でも使用できる唯一の無敵技。もちろん読まれたらひどいことにはなるが、 ガードさせればキャンセルもできるためフォローは可能。 しかし、画面端以外での地上での火力が実は低い、発生が総じて遅く潰されやすいあたりが問題。 特に空中技は出が遅く、相手より先に飛んだら負けとすら言われる (幽々子のJA連打を処理できれば萃夢想初心者卒業といわれるほどの容易さ)。 また、射撃の発生も遅いため相手を画面端で割るのは困難であり、画面端の固めはいかに逃げを狩るかということになる。 スペカは壱符二符ともに立ちAカウンターから確定する无寿系、 発生は遅いものの無敵切り返しにして壱符なら割りにも使える「ギャストリドリーム」「華胥の永眠」 壱符二符で性能が大幅に変わり、対アリス限定のみ有効の「黄泉平坂行路」、ほぼ画面端限定であり なおかつ確率が絡むものの中攻撃をガードさせてしまえばいい「幻想郷の黄泉還り」と どれもそこそこには使えるスペカである。 壱符は无寿の夢>ギャストリ 二符は无寿国への約束手形≧幻想郷の黄泉還り>>華胥の永眠 といった頻度で選択されることが多い。
通常攻撃の判定が強く、振り回しているだけで初心者には勝てるが、発生が遅いためそこをついてくる相手にはかなり厳しい。
「相手の何を誘い、どこでどうすれば割り込んでいけるか」を予め知っておく必要があり、上級者向けのキャラと言えよう。 総合的には萃香と並んで下位に位置する。 ちなみにもっと下には打撃火力の差とサマーの存在などから圧倒的有利である。 |
| + | 『東方緋想天』での性能 |
1.01、1.02の初期は二強の下に位置する強キャラとされていたが、対策が進むにつれてランクは低下。
現在では中の上という位置に落ち着いている。 射撃性能が非常に優秀。弾幕力とその美しさは欠点の移動速度と攻撃全般の出の遅さを補って余りある。 相殺されない霊魂弾(C射撃全般)が優秀だがこちらも相殺できないので注意。相手の弾幕に同能力が付与されたのと同じ事である。 ただし発生さえすれば最低でも五分状況に戻せる場合が多いので、幽々子相手に射撃戦で優位を保ち続けるのは至難。 発生・弾速に優れた射撃をほぼ持っていない点は注意。そういう用途で頼れるのは2Bとスキル:鳳蝶紋の槍くらいになる。 相手の隙を付くよりもじわじわと圧殺する戦法が強い 。初心者同士の対戦であれば、ぶっちゃけC射撃とJ2Aを合わせて使うだけで対抗できる相手はいなくなる。 接近戦での火力はわりと高い。高難度のコンボを使わなくともダメージを伸ばせる点も、ネット対戦では大きな強みとなる。 判定に関しては見た目ほどには大きくないので注意。しっかりと理解して使えば判定自体は他のキャラよりもかなり強い技が多い。 飛翔の旋回性能が非常に高く、通常天候でも2回転できる程に優秀。 また、スペルに優秀なものが多く切り返しも書き換えスキルに「逆さ屏風」を持つ。 この技は自分がいた場所にしか攻撃判定が出ない反面、自身は攻撃の反動で後退するので反撃を受けにくい非常にローリスクな無敵切り返し。 威力も高く、カウンターヒットからの寿命「无寿国への約束手形」が爆発まで決まれば切り返しからの総ダメージ量が6.5~7割を超えたりする。 ちなみにデフォルトスキルの広射程でグレイズ打撃の「胡蝶夢の舞」は実は空中ガード不能だったりする。 どちらを選んで戦法によってスタイルを変えてもオールマイティに戦える。 固めは打撃の判定の強さと無敵スペルを活かして相手に触られる前に攻撃を振っていき逃げる相手を狩っていく戦いができる。 特に発生の早い無敵スペル 死符「ギャストリドリーム」 があると強気のゴリ押しもできるようになる。 霊蝶「蝶の羽風生に暫く」 は使う人が少ないが、これも空間制圧&ターン強奪に有効。 幽雅「死出の誘蛾灯」 も非常に割り性能が高く、相手のダウン中に使っても咲夜の起き攻めスペルに引けを取らない優秀なスペル。 そして幽々子のスペルの中で、というかこのゲームの2コスの中でもトップクラスのコンボ用スペル 霊符「无寿の夢」 。 この「无寿の夢」はヒットしたあと幽々子がのけぞり状態になるか与えたダメージが上限になるまでじわじわダメージを与える毒のような効果で、ダメージ総数は1800。 1800なら通常の2コストスペルと同等のように思えるが、このダメージは根性値の影響を受けない上に間接ダメージなのでコンボ補正も受けず、 コンボに組み込んで補正がかかった状態でも変わらず1800ダメージを与える。これは4,5コストとなんら遜色ない破壊力になっている。 攻撃を食らったらダメージは止まるものの、コンボ途中に挟むことができる上に 相手がダウンしてる間も容赦なくダメージを減らし続けるので時間を稼ぐことは容易。 相手が起き上がって攻撃できる状態になったときには既に1000位は減っているという状況が非常に多い。 上位互換の「約束手形」はガード不能の打撃属性を時限爆弾のように与えるものであり、 やりようによってはノーダメージで切り抜けられるが、こちらはそうもいかない。 このため、人によっては「无寿の夢」のほうが上位互換なんじゃないかと言い出す始末。 難点と言えばこの持続ダメージではトドメを刺せない点くらいか。
C射撃とJ2Aにより非常にゲージを溜めやすく、尚且つ溜めたゲージを腐らせない高コストパフォーマンスなスペルが盛りだくさんでワンチャンスに非常に強い。
起き上がり速度が全キャラ中トップクラスに早く、幽々子と戦い慣れてない相手なら暴れも機能しやすい。
欠点は打撃・射撃の発生が全体的に遅く、移動速度もかなり遅いことである。
天候は『雪』で
『幽霊っぽくなる程度の天気』
。
余談だが幽々子のホームグラウンドである「白玉楼の雪庭」は、ある意味でこのゲームにおける最強の存在。
というのもこのステージ、 白い。 一面が雪で覆われているから当たり前だが、あまりの白さに 色の薄い射撃が見えない。 「濃霧」などの一部天候ではさらに白さを増すため、ますます見えなくなる。 また霊夢はこのステージにおいて、特に見えにくくなる白っぽい射撃を持たないという理由で相対的に不利と言われている。 そういった意味からこのキャラ、ステージさえ味方につけているとすら言われる。なんなんだこのステージ。 基本的に自由に対戦ステージを選択できるこのゲームにおいて このステージを選択することそのものを禁止する対戦会も存在するほどプレイヤーの間では敬遠されており、 対戦相手を募集する掲示板でも「白玉楼お断り」の文言が頻繁に見られる。 さすがにまずいと思ったのか、続編となる東方非想天則の白玉楼は背景が暗くなっている。 ……ちなみにこの現象、実は前々作の『EFZ』でも雪で覆われたのステージがやたら存在していたので 一部飛び道具や設置で似たような現象がちょくちょく起こっていたりする。 こっちもこっちで雪の無いステージや夜のステージが好まれていたあたりなんというか……。 ちなみにこちらで割と敬遠されていたのは広範囲が雪で覆われていて真っ白な栞ステージおよび 足元に霧が立ち込めているため見えづらい&高度把握がしづらい&処理落ちすることもあった神奈ステージ。 |
| + | 『東方非想天則』での性能 |
今作は既存キャラクターの多くが緋想天と比べて大幅な仕様変更による弱体、もしくは強化をされているが、
その中で幽々子には集中的な仕様変更がなかった。 その為他のキャラと比べると、戦い方や操作感がほとんど変わっておらず緋想天で幽々子を使っていた人ならそのまま違和感なく使えるだろう。
変更点で注目したいものは
新しく追加されたスキルやスペルはロマン技の色が強いものが多いため余り注目されていないが
緋想天で強力だった既存のカードはほぼそのままの性能で使うことが出来る。 また死槍など元々使用者が少なかった技は強化されており選択肢にも入れやすくなった。
上記のような変更により、ver.1.03における暫定的なダイヤグラムではトップに位置している。
以前はかなり酷い 『幽々子ゲー』 とまで評されるほど異常な強さを保持していたが、 Ver1.10にて若干だが弱体化し(打撃硬直増加による固め性能の低下など)そこまで酷い有様にはならなくなった。 もっとも、Ver1.10では幽々子に限らず弱体化されたキャラが多く、ver.1.03の時よりも対幽々子の相性が悪くなってしまったキャラも存在する。 また、全体の仕様変更でグレイズ打撃が入力時グレイズ無効になったため、初級者はまともに近づけず、 上級者でも(特に近距離キャラでは)厳しい立ち回りを強いられる。 |
MUGENでの西行寺幽々子
| + | 栗氏製作の「西行寺幽々子」 |
7P~12Pカラーを選択すると妖夢と二人で戦う「幽々子&妖夢」となり、
「疾」「戒」「花鳥風月」など御津闇慈の技も使えるようになる。 また、ストーリーモードも搭載している。AIもあるので動画での出番は多い。 「東方サッカー」のムービーを用いた技もあるが、諸事情からお目にかかることはまず無い。
|
| + | 祇園城奏貴氏製作の「西行寺幽々子」 |
ストーリーモードこそ無いものの、完成度は高い。
原作再現度で言えば恐らく一番高いと思われる。 08年3月の更新でAI(対人向け)も追加された。そして寝る。 だが、データ格納に使っていたinfoseek無料HPサービス終了で公開停止されていたが11/02/13に再公開&更新された。 ユリポエ=久瀬佐祐氏によるタッグ用AIもあり、ゲージが溜まればスペルカードをガンガンぶっ放してくる。ただ、最新版には非対応。 sekt氏による改変パッチも公開されている。 こちらは天寿系スペルを相手側の記述対応無しで使用可能になる。 更に、霊撃のゲージ制とストック制の選択、スペルカード宣言のONOFF、といった原作再現重視かアレンジ重視かを調節できる設定項目が追加されている。 |
| + | クロガネ氏製作の「西行寺幽々子」 |
| + | 紅毛玉氏製作の「西行寺幽々子」 |
非想天則風に作られたもの。
まだβ版ではあるが「センスオブチェリーブロッサム」も含めたほぼ全ての技とスペカを搭載している。 最新版にてAIが搭載された。ストーリーモードはまだ搭載されてはいない模様。 |
| + | ダイヤ氏製作の「幽々子&妖夢」 |
栗氏作のアレンジモードと同じく、妖夢と二人で戦うキャラ。
ただしこちらはストライカーではなく、同時操作が可能なタイプ。 幽々子の後方支援と妖夢の近接攻撃のバランスが取れており、とても強い。 ただでさえ強いのに、 妖夢に当たり判定がない ため、妖夢を止めるためには幽々子を倒すしかない。 そのため、大会などに出場する際は耐久力を大きく落として調整されることが多い。 7P~12Pカラーは幽々子単体モード。 強いAIも搭載されているが、AI操作時は霊力が無限になるので注意。 こちらもinfoseek無料HPサービス終了より前に既にサイトが閉鎖されていて入手不可。 また、以前から動画使用については『できれば』遠慮してほしいとのことで、その為2009年以降は動画では殆ど見られなくなった。 |
| + | 萃香の夫氏製作の「QODゆゆこ(幽霊意思)」 |
幽々子では初めに公開された神キャラ。
通常技、超必殺技のほぼ全てがオリジナル技となっており、ゲージが1本でも残ってる限りリザレクションが可能。3ゲージ技ではフェイタリティまで行う。 2つのうちの1つはなかなか刺激が強いので注意。
また同氏製作の並キャラ化した「チェーンコンボゆゆこ」も存在している。
|
| + | シロト氏製作の「西行寺幽々子」 |
同氏作ではおなじみのメルブラ風アレンジ。段階調節可能なAIも搭載されている。
例によって所々大きなアッパー調整が含まれるキャラなので動画使用の際は注意。 現在は未完成のため、ストーリーモードなどは実装されていないが 2/3付けの更新でアナザーラストアークを含む技の殆どが搭載された。 なお、3種類あるアークドライブ、アナザーアークドライブの内1つずつはとある冥王をオマージュしたものになっている。
|
| + | Ricepigeon氏製作の「Yuyuko_RP」 |
| + | 阿=李苑氏製作の「怨」 |
上記のシロト氏のMB仕様の改変。
同氏の凛藤とペアになるキャラをというコンセプトのもと作られた、「凛藤に斬られた者の怨念が集まり形を成したもので、凛藤を追っている」という設定のキャラ。 見た目としては、足がないのが特徴。 凛藤の「剣狂ゲージ」に当たる「怨恨ゲージ」を持つ。怨恨ゲージは常時減少し、ゲージ量が減るごとに攻撃力・防御力が減少する。 設置技「生を妬む」で減少を食い止めることができ、一部の必殺技・超必殺技で回復することができる。 いかに怨恨ゲージを維持しつつ立ち回り、ゲージ技を使って回復しながら戦うかが重要なキャラ。 デフォルトで簡易AIも搭載されているが、デフォのKFMにも勝てない程度とのこと。 |
| + | kita氏製作の「ゆービィ」 |
IX氏のAIが公開された。
|
| + | Alsiel氏製作の「G-幽々子」 |
| + | 石氏制作の「Raphael(ラファエル)」 |
幽霊意思の改変であるチェーンコンボゆゆこをさらに神改変したキャラ。
12Pではライフバーは常時変動しており、受けるダメージは10固定している。 しかし、試合終了直後に体力が0に下がり自滅する。 元石氏キャラ特有の専用BGMとして「幽雅に咲かせ、墨染の桜 ~ Border of Life」が有無設定可能で流れる。 現在はZIRU氏がダークラファエルら石氏のキャラを代理公開している。 |
| + | Ace Bluest氏製作の「Gabriel」 |
こちらも神キャラである。
開幕並列混線や超即死OTHK、アーマー貫通砲などを搭載しており、日々最上位に向けて更新中とのこと。
また、製作者は同じく幽々子改変として「Bluest」が存在する。
|
| + | 影縫氏製作の「幽霊意志」 |
実力は神クラスであり氏のキャラでもトップクラスの殺傷力と準論外クラスの耐性を合わせ持つ
夫氏の幽霊意思と名前が似てるがまったくの別物なので注意。 |
| + | BK氏制作の「オロチ幽々子」 |
オロチをもとに改変した幽々子。確かに(反魂)蝶は舞うのだが・・・。
技も基本的にオロチのものを使用している。 AIも簡易的なものは搭載されているが、誰か作ってくれると嬉しいですとのこと。 そして、ABAB氏による外部AIが公開された。 |
| + | tuki829氏制作の「野生のゆゆこ」 |
妖夢が白玉楼から突然姿を消して数年経った後
寂しくなって、白玉楼の食材がなくなり 幽々子が野生化したもの。 野生化してもう百年になります☆ readmeより
紅毛氏製作の幽々子改変。
現在は改変元と変わらないが、カラーによって凶~神クラスに変化する。 |
ストーリー動画でも出番が多い。幽々子が出れば妖夢も出てくる。
また、Lucid Dream、とらいあんぐるデスティニー、仮面ライダーMIOMEGA、夜風物語では妖夢と親子関係でもある。
(紳士と少女でも妖夢は西行寺姓だが、親子関係かは不明)
また、Lucid Dream、とらいあんぐるデスティニー、仮面ライダーMIOMEGA、夜風物語では妖夢と親子関係でもある。
(紳士と少女でも妖夢は西行寺姓だが、親子関係かは不明)
出場大会
| + | 幽々子&妖夢 |
【幽々子&妖夢】
非表示
|
| + | CC幽々子 |
【CC幽々子】
削除済み
|
| + | ゆービィ |
【ゆービィ】 |
| + | G-幽々子 |
【G-幽々子】
削除済み
|
| + | Raphael |
【Raphael】
削除済み
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出演ストーリー
*1
『東方永夜抄』ではこの他にも、藤原妹紅戦後に「あら、不老不死の生き胆が。」と興味を示しており、
「煮るなり焼くなり好きにしろ」という妹紅の言葉に対して「肝は生で食すのよ。」と、食べる気まんまんだった。
…そういう意味じゃねーから!!
本当に食そうとしたかは不明であるが。
『東方永夜抄』ではこの他にも、藤原妹紅戦後に「あら、不老不死の生き胆が。」と興味を示しており、
「煮るなり焼くなり好きにしろ」という妹紅の言葉に対して「肝は生で食すのよ。」と、食べる気まんまんだった。
…そういう意味じゃねーから!!
本当に食そうとしたかは不明であるが。
*2
今でこそ所謂暗躍キャラ的なイメージがあるが、実は登場直後は「興味がわいたから」という軽い動機や、紙冠(死体の額につける紙製の三角のアレ)をとりつけた変形ZUN帽、およびそこに描かれているド○ームキャ○ト、何より口をぽかんと開けた立ち絵から、弾幕はともかく本人のカリスマは前作ラスボスと比較したとき、ネタにされるほど低かった。
今でこそ所謂暗躍キャラ的なイメージがあるが、実は登場直後は「興味がわいたから」という軽い動機や、紙冠(死体の額につける紙製の三角のアレ)をとりつけた変形ZUN帽、およびそこに描かれているド○ームキャ○ト、何より口をぽかんと開けた立ち絵から、弾幕はともかく本人のカリスマは前作ラスボスと比較したとき、ネタにされるほど低かった。
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