「僕は新世界の神となる!」
概要
大場つぐみと小畑健による漫画作品『DEATH NOTE』の主人公。名前の読みは「
やがみ らいと
」。
変わった名前であることは月本人が笑い話にしているが、この作中でも若干浮き気味の名前は、
原作者が主人公を悪役として描いていく中で、偶然に同じ名前の子供が実在した場合にイジメられないようにと
絶対にあり得ない名前として考えたそうである。*1
内に秘めた妥協しない強すぎる正義感と、他の追随を許さない優秀な頭脳を自負する天才少年。
勾玉の所持者とか巨乳好きの魔法少女 とかではない。
変わった名前であることは月本人が笑い話にしているが、この作中でも若干浮き気味の名前は、
原作者が主人公を悪役として描いていく中で、偶然に同じ名前の子供が実在した場合にイジメられないようにと
絶対にあり得ない名前として考えたそうである。*1
内に秘めた妥協しない強すぎる正義感と、他の追随を許さない優秀な頭脳を自負する天才少年。
勾玉の所持者とか巨乳好きの魔法少女 とかではない。
世の悪行に苛立ち、ジレンマを感じていたが表立って行動することもなく、退屈な高校生活を送っていた。
だがある日、暇をもてあました死神のリュークが わざと 落とした
「名前が書き込まれた人間を死に至らしめる」 死神の道具 デスノート を偶然拾い、その内なる魔性が開花、
「犯罪者のいない新世界」を自らの手で創造する ことを思い立つ。
特異で極端な自分だけの『正義』を疑わず、それだけが幸せで平和な世の中を作ると信じて、月はデスノートに『悪人』の名を書き続けた。
やがて世間はこの信じられない怪現象の犯人を「殺人者=Killer」に因んで『救世主キラ』と呼び、畏怖するようになってゆく。
だがある日、暇をもてあました死神のリュークが わざと 落とした
「名前が書き込まれた人間を死に至らしめる」 死神の道具 デスノート を偶然拾い、その内なる魔性が開花、
「犯罪者のいない新世界」を自らの手で創造する ことを思い立つ。
特異で極端な自分だけの『正義』を疑わず、それだけが幸せで平和な世の中を作ると信じて、月はデスノートに『悪人』の名を書き続けた。
やがて世間はこの信じられない怪現象の犯人を「殺人者=Killer」に因んで『救世主キラ』と呼び、畏怖するようになってゆく。
一方、まるで正体の見えない連続殺人に日本警察は完全なお手上げとなり、事件解決の為、
謎の青年探偵“ L ”に捜査協力を依頼すると、彼は瞬く間に犯人キラ=月が日本の関東にいることを一気に突き止めてみせた。*2
月とL、それぞれの正義をかけて、2人の天才による熾烈な頭脳戦が始まる…
尤もデスノートと言う不可能犯罪の存在で、法律に基づいて逮捕しようとしている警察側が圧倒的に不利なのだが。
デスノートの存在が判明した後も、本当のルールは伏せられ、半分嘘のルールが警察側に伝えられている。
謎の青年探偵“ L ”に捜査協力を依頼すると、彼は瞬く間に犯人キラ=月が日本の関東にいることを一気に突き止めてみせた。*2
月とL、それぞれの正義をかけて、2人の天才による熾烈な頭脳戦が始まる…
尤もデスノートと言う不可能犯罪の存在で、法律に基づいて逮捕しようとしている警察側が圧倒的に不利なのだが。
デスノートの存在が判明した後も、本当のルールは伏せられ、半分嘘のルールが警察側に伝えられている。
『週刊少年ジャンプ』に連載された03年から06年にかけて話題を集め、漫画単行本の初版100万部最速到達記録を樹立、
アニメ化、ゲーム・小説化のみならず実写映画化、外伝映画も制作された。
そして最終的には、累計発行部数約2700万部という大ヒットを飛ばした異色作にして名作。
特に、少年誌らしい爽やかで性善な「友情・努力・勝利」なるジャンプ三原則をモットーとする事で
広く知られるジャンプ誌の歴史において、偽りの「友情」による人脈利用、犯行を成功させる為の弛まぬ「努力」、
敵は勿論、自身の味方を使い捨てての「勝利」と、皮肉の如く歪めて盛り込んだ同原則の化身である月は
一際目立つダークなヒーローとなった。
作中で生まれた名台詞の数々、そして度々現れるインパクトの強い表情(顔芸)もあってお笑いネタ的な人気も高い。
アニメ化、ゲーム・小説化のみならず実写映画化、外伝映画も制作された。
そして最終的には、累計発行部数約2700万部という大ヒットを飛ばした異色作にして名作。
特に、少年誌らしい爽やかで性善な「友情・努力・勝利」なるジャンプ三原則をモットーとする事で
広く知られるジャンプ誌の歴史において、偽りの「友情」による人脈利用、犯行を成功させる為の弛まぬ「努力」、
敵は勿論、自身の味方を使い捨てての「勝利」と、皮肉の如く歪めて盛り込んだ同原則の化身である月は
一際目立つダークなヒーローとなった。
作中で生まれた名台詞の数々、そして度々現れるインパクトの強い表情(顔芸)もあってお笑いネタ的な人気も高い。
アニメでは『機動戦士ガンダム00』の刹那・F・セイエイ、『悪魔城ドラキュラ ジャッジメント』のアルカードなどを演じた宮野真守氏、
実写版では『バトル・ロワイアル』の七原秋也、『カイジ』の伊藤開司などを演じた藤原竜也氏がそれぞれ演じている。
実写版では『バトル・ロワイアル』の七原秋也、『カイジ』の伊藤開司などを演じた藤原竜也氏がそれぞれ演じている。
| 以下、本編ネタバレなど |
ネットコミュニティでの扱い
「左手で名前を書き、ポテチを取り…食べる!」
「…振りをしながら右手でポテチを取り…食べる!ポテチを取り…食べる!」
「…振りをしながら右手でポテチを取り…食べる!ポテチを取り…食べる!」
「
ダメだこいつ…早く何とかしないと
」やこの項目冒頭の「
新世界の神になる
」宣言、
計画通りに犯行が成功した際の強烈な悪人ヅラに、追い詰められた際の 顔芸 やリアクション等、
その漫画自体のスリリングなストーリーとは別にネタ要素をふんだんに盛り込んでいた(特にライトが)為、
「新世界の神」はともかく「ネタキャラの神」の称号を得た事は想像に難くない。原作を全く知らなくても
「デスノートのアスキーアートは何度も見たことがある」という方は多いだろう。
計画通りに犯行が成功した際の強烈な悪人ヅラに、追い詰められた際の 顔芸 やリアクション等、
その漫画自体のスリリングなストーリーとは別にネタ要素をふんだんに盛り込んでいた(特にライトが)為、
「新世界の神」はともかく「ネタキャラの神」の称号を得た事は想像に難くない。原作を全く知らなくても
「デスノートのアスキーアートは何度も見たことがある」という方は多いだろう。
| ↓以下、ネタバレ注意 |
でも運営的には神ではない様子で、見つけられ次第削除されている。
バカヤロー!運営何をやってる!?ふざけるなー!!
バカヤロー!運営何をやってる!?ふざけるなー!!
尚、削除されたデスノートのMADには2種類の文章が書かれている。
この動画は株式会社バップの権利を侵害していたため、または申し立てがあったため削除されました。
この動画は株式会社バップの申立により、著作権侵害として削除されました。
対象物: DEATH NOTE
この動画は株式会社バップの申立により、著作権侵害として削除されました。
対象物: DEATH NOTE
MUGENにおける夜神月
| Z Sabre User/Panda氏製作 |
| Yume氏製作 |
また、ゆ~とはる氏製の初音ミクの必殺技の一つとして、
歌を歌ってそれに関係するストライカーが追撃を繰り出すというものがあり、これにも登場する。
誰が出るかはランダムなので夜神月が登場する確率は低いが、 攻撃対象を40秒後に抹殺する という効果を持つ。
これも原作再現と言えるだろう。
歌を歌ってそれに関係するストライカーが追撃を繰り出すというものがあり、これにも登場する。
誰が出るかはランダムなので夜神月が登場する確率は低いが、 攻撃対象を40秒後に抹殺する という効果を持つ。
これも原作再現と言えるだろう。
尚、デスノートのMAD動画を中心に多くの動画が削除されている事からもお分かりの様に、
下手にバトルしている動画を上げると瞬殺される可能性があるので取り扱いには注意されたし。
(特にデスノートを結構な頻度で使用していると危ないかもしれない)
下手にバトルしている動画を上げると瞬殺される可能性があるので取り扱いには注意されたし。
(特にデスノートを結構な頻度で使用していると危ないかもしれない)
「計 画 通 り」
出場大会
出演ストーリー
*1
余談だが、月の父親は周囲からも尊敬される真面目な警察官なだけに
「 あの父親が月(ライト)なんて名前を付ける筈がない 」という論議はファンの間で頻繁に交わされている。
「母親のセンスだ」という意見が有力。
ちなみに彼は死神の目を得た後、銃撃戦で死ぬのだが、その死に絶叫する月に対して一部ファンからは、
「父親が死んだ事なんて如何でも良く、MとNの名前を聞き出せなかったのが悔しいとしか考えてないだろ」と言われていた。
(実際、死の間際に何とかしてMとNの名前を聞き出そうとしていた)
余談だが、月の父親は周囲からも尊敬される真面目な警察官なだけに
「 あの父親が月(ライト)なんて名前を付ける筈がない 」という論議はファンの間で頻繁に交わされている。
ちなみに彼は死神の目を得た後、銃撃戦で死ぬのだが、その死に絶叫する月に対して一部ファンからは、
「父親が死んだ事なんて如何でも良く、MとNの名前を聞き出せなかったのが悔しいとしか考えてないだろ」と言われていた。
(実際、死の間際に何とかしてMとNの名前を聞き出そうとしていた)
*3
とは言え、 真っ黒で表紙に「DEATH NOTE」なんて意味不明なことが書いてあるノートが
何もない校庭に突如出現した光景 を見てしまったら全く気にしないのも難しいと思われるので、
年齢相応の好奇心だったとも弁護できようか。
余談だが、中国ではデスノートを模した商品(ただし勝手に作った非公式商品)が大売れしたそうだ。
とは言え、 真っ黒で表紙に「DEATH NOTE」なんて意味不明なことが書いてあるノートが
何もない校庭に突如出現した光景 を見てしまったら全く気にしないのも難しいと思われるので、
年齢相応の好奇心だったとも弁護できようか。
余談だが、中国ではデスノートを模した商品(ただし勝手に作った非公式商品)が大売れしたそうだ。
*4
少年漫画では「正義」を掲げたキャラが多く登場するが、最近のジャンプ……というか少年漫画の風潮として
悪く言うと、 「独りよがりかつ独善的な正義・自分が一番上を前提とした正義」 というのを信念とした
キャラが登場するケースも多い(例えば『DEATH NOTE』でも月以外にいる)。
そのため周囲の否定を良しとしない、他人と共鳴できない正義が新たな混沌や悲劇を招く事も…。
過去の歴史でもそういった事件が多く存在したという以上、どちらが正しいか後世の判断に任せるしかないようだ。
特に戦争等で言われるのが「 正義の反対は別の正義 」(どちらの側にも大義がある)と言う物である。
なお、『DEATH NOTE』終盤の世界は「キラ様への反逆者は死んで当然」というデストピアになっていた。
少年漫画では「正義」を掲げたキャラが多く登場するが、最近のジャンプ……というか少年漫画の風潮として
悪く言うと、 「独りよがりかつ独善的な正義・自分が一番上を前提とした正義」 というのを信念とした
キャラが登場するケースも多い(例えば『DEATH NOTE』でも月以外にいる)。
そのため周囲の否定を良しとしない、他人と共鳴できない正義が新たな混沌や悲劇を招く事も…。
過去の歴史でもそういった事件が多く存在したという以上、どちらが正しいか後世の判断に任せるしかないようだ。
特に戦争等で言われるのが「 正義の反対は別の正義 」(どちらの側にも大義がある)と言う物である。
なお、『DEATH NOTE』終盤の世界は「キラ様への反逆者は死んで当然」というデストピアになっていた。
*5
死神の目とは 肉眼で顔を見た人間の「本名と寿命」が見えるというもの。
元々死神が本来備えている能力(ってかいうか持たないと死んでしまう)であり、
それをデスノートを持つ者が望む事により、死神と契約を交わして得る事が出来る。
ただし代償として 「契約した人間が残った寿命の半分」を契約した死神に捧げる。
月自身は「僕の寿命が縮むのは世界の為にならない」として契約を避けている。
決して寿命が惜しいわけではない。
死神の目とは 肉眼で顔を見た人間の「本名と寿命」が見えるというもの。
元々死神が本来備えている能力(ってかいうか持たないと死んでしまう)であり、
それをデスノートを持つ者が望む事により、死神と契約を交わして得る事が出来る。
ただし代償として 「契約した人間が残った寿命の半分」を契約した死神に捧げる。
月自身は「僕の寿命が縮むのは世界の為にならない」として契約を避けている。
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