時代が望む時、仮面ライダーは必ず蘇る
仮面ライダー・本郷猛は改造人間である。
彼を改造したショッカーは、世界制覇を企む悪の秘密結社である。
仮面ライダーは、人間の自由のためにショッカーと戦うのだ。
彼を改造したショッカーは、世界制覇を企む悪の秘密結社である。
仮面ライダーは、人間の自由のためにショッカーと戦うのだ。
概要
1971年に石ノ森章太郎原作、並びに東映によって制作された特撮テレビドラマシリーズ『仮面ライダー』に登場するヒーロー。
ゴジラやウルトラマンと並び、日本を代表する特撮キャラクターの一人である。
この内、ウルトラマンとは既にビデオ作品『ウルトラマンVS仮面ライダー』において共演しており、
巨大怪獣相手に 巨大化 して立ち向かった。
ゴジラやウルトラマンと並び、日本を代表する特撮キャラクターの一人である。
この内、ウルトラマンとは既にビデオ作品『ウルトラマンVS仮面ライダー』において共演しており、
巨大怪獣相手に 巨大化 して立ち向かった。
説明するまでもないが、その正体は城
南
大学(第1話では城
北
大学)の研究室に通う学生、
本郷猛
(ほんごう たけし)。
演じるはせがた三四郎や探検シリーズでおなじみの藤岡弘(現在は改名して「 藤岡弘、 」)。
IQ600にしてスポーツ万能という類まれな才能の持ち主だが、そのために悪の秘密結社「ショッカー」に拉致され、
世界征服の尖兵とするべくバッタの能力を持つ改造人間へと改造手術を施されてしまう。
しかしショッカーの協力者だったかつての恩師が良心の呵責に耐え切れず反逆したために脳改造の前に脱出することに成功。
人間では無くなった事に苦悩するも、人類の自由を守るために「仮面ライダー」となってショッカーと戦うことを誓う。
演じるはせがた三四郎や探検シリーズでおなじみの藤岡弘(現在は改名して「 藤岡弘、 」)。
IQ600にしてスポーツ万能という類まれな才能の持ち主だが、そのために悪の秘密結社「ショッカー」に拉致され、
世界征服の尖兵とするべくバッタの能力を持つ改造人間へと改造手術を施されてしまう。
しかしショッカーの協力者だったかつての恩師が良心の呵責に耐え切れず反逆したために脳改造の前に脱出することに成功。
人間では無くなった事に苦悩するも、人類の自由を守るために「仮面ライダー」となってショッカーと戦うことを誓う。
「おやっさん」の愛称で有名な立花藤兵衛は本郷のオートバイにおける師であり心強い協力者であり、心のよりどころである。
また、ショッカーを追っていたFBI捜査官・滝和也ともオートバイを通じて知り合っている。
また、ショッカーを追っていたFBI捜査官・滝和也ともオートバイを通じて知り合っている。
設定では48の技を持つとされ、「力の2号」に対して「技の1号」とも呼ばれる。
怪奇モノとして設定された話のイメージから黒が多いダークな配色であったが、
夜間での撮影の際の都合もあって第53話以降は明るめな色使いに変更された。
そのためファンは暗い方を旧1号(この配色だった1~13話を旧1号編と呼ぶことも)、緑がベースの明るい方を新1号と呼んだりする。
また、2号との初共闘を果たした際に新調された旧1号スーツを、初登場時のロケ地から桜島1号と呼ぶこともある。
ちなみに旧1号時代はヘルメットから若干髪がはみ出てたり、首元がライダーのスーツで隠し切れていなかったりする。
この点は『仮面ライダー 正義の系譜』や『新仮面ライダーSPIRITS』(どちらも後述)でもしっかり再現されていた。
設定上では新1号は旧1号に比べてパンチ・キックの威力が4倍、一飛び15mだったジャンプ力が25~35mに向上しているが、
これに関しては「特訓によるパワーアップのため」「死神博士にわざと捕まって再改造を受けたため」などの説が存在するものの、
OPや回想シーンで再改造シーンらしき新規撮影カットがある以外触れられておらず、はっきりとした答えは出ていない。
怪奇モノとして設定された話のイメージから黒が多いダークな配色であったが、
夜間での撮影の際の都合もあって第53話以降は明るめな色使いに変更された。
そのためファンは暗い方を旧1号(この配色だった1~13話を旧1号編と呼ぶことも)、緑がベースの明るい方を新1号と呼んだりする。
また、2号との初共闘を果たした際に新調された旧1号スーツを、初登場時のロケ地から桜島1号と呼ぶこともある。
ちなみに旧1号時代はヘルメットから若干髪がはみ出てたり、首元がライダーのスーツで隠し切れていなかったりする。
この点は『仮面ライダー 正義の系譜』や『新仮面ライダーSPIRITS』(どちらも後述)でもしっかり再現されていた。
設定上では新1号は旧1号に比べてパンチ・キックの威力が4倍、一飛び15mだったジャンプ力が25~35mに向上しているが、
これに関しては「特訓によるパワーアップのため」「死神博士にわざと捕まって再改造を受けたため」などの説が存在するものの、
OPや回想シーンで再改造シーンらしき新規撮影カットがある以外触れられておらず、はっきりとした答えは出ていない。
なお公式ガイドブックである「仮面ライダーthe 40th コレクション」によると彼が倒した戦闘員は
1003人
だそうである。
このガイドブック、主役ライダー一人ずつ数字が書かれていて1号はこの「倒した戦闘員の数」である。
他にはバイクに乗っていた時間や「おばあちゃんは言っていた」の回数、中には入浴シーンの総時間などもあり
中々面白い雑誌である。
このガイドブック、主役ライダー一人ずつ数字が書かれていて1号はこの「倒した戦闘員の数」である。
他にはバイクに乗っていた時間や「おばあちゃんは言っていた」の回数、中には入浴シーンの総時間などもあり
中々面白い雑誌である。
なお、リメイク版の映画『仮面ライダー THE FIRST』では設定そのものが変わっている為、「力の1号、技の2号」になっている。
(本家シリーズでも『ストロンガー』の特番でおやっさんにそう呼ばれたことがある)
これは、1号が「改造人間ホッパーとして予想以上の力を持った優良種だが、改造されたばかりで戦いに関しては素人である」のと
2号が「ホッパーとして既にある程度活動しているため戦闘経験に優れるが、スペック通りの力しか無い」ためである。
1号は改造に対する拒絶反応が一切発生しないというこれまでの改造人間にない特性を持つが、2号は度々拒絶反応に苦しんでいる。
(本家シリーズでも『ストロンガー』の特番でおやっさんにそう呼ばれたことがある)
これは、1号が「改造人間ホッパーとして予想以上の力を持った優良種だが、改造されたばかりで戦いに関しては素人である」のと
2号が「ホッパーとして既にある程度活動しているため戦闘経験に優れるが、スペック通りの力しか無い」ためである。
1号は改造に対する拒絶反応が一切発生しないというこれまでの改造人間にない特性を持つが、2号は度々拒絶反応に苦しんでいる。
ショッカーとの戦いが終わった後、本郷や一文字は世界の平和のため、各地で新たな敵との戦いに身を投じている。
後の昭和ライダー達の救援のため、来日することも度々で、この辺りはウルトラ兄弟と近い位置づけとなっている。
なお、『ストロンガー』の時点で、一文字と並び「 伝説 」の存在とされている。
……「伝説」という言葉を鵜呑みにして彼らの存在を完全に無視したマシーン大元帥はとてつもないマヌケである。
大首領も内心頭の痛い思いをしていたに違いない。
後の昭和ライダー達の救援のため、来日することも度々で、この辺りはウルトラ兄弟と近い位置づけとなっている。
なお、『ストロンガー』の時点で、一文字と並び「 伝説 」の存在とされている。
……「伝説」という言葉を鵜呑みにして彼らの存在を完全に無視したマシーン大元帥はとてつもないマヌケである。
大首領も内心頭の痛い思いをしていたに違いない。
| 後のシリーズへの影響 |
| 変身ポーズの由来 |
| 映像作品以外のお話 |
| IFの歴史 |
MUGENにおける仮面ライダー1号
SFC版『仮面ライダー』のグラフィックを基にした、輝船氏製作のものが一般的と思われる。
ヒーローらしく、逆境からでも一発逆転を狙えることがコンセプトとなっているキャラクター。
ライダーキックを始めとする超必殺技の火力は凄まじく、逆に通常攻撃の性能は今一つ。
ヒーローらしく、逆境からでも一発逆転を狙えることがコンセプトとなっているキャラクター。
ライダーキックを始めとする超必殺技の火力は凄まじく、逆に通常攻撃の性能は今一つ。
なお、超必殺技でとどめを刺すと相手キャラは怪人よろしく
爆発する。
何故殺たし。
ちなみに、「ショッカー怪人が爆発するのはベルトにある自爆装置が作動するから」
という設定もあるのでライダーキック自体に爆発機能はないかと思いきや
そんなもんがなくても爆発する時は爆発する 。蹴った対象がただの岩でも爆発を起こすので
(『仮面ライダー』第31話の特訓シーンとか)、真相は謎。
ちなみに、「ショッカー怪人が爆発するのはベルトにある自爆装置が作動するから」
という設定もあるのでライダーキック自体に爆発機能はないかと思いきや
そんなもんがなくても爆発する時は爆発する 。蹴った対象がただの岩でも爆発を起こすので
(『仮面ライダー』第31話の特訓シーンとか)、真相は謎。
防戦一方にさせていると思ったら、攻撃を受けている間でも使用できるライダーキック(ゲージ消費は1.5倍)で
蹴り返されたり、「これだけライフに余裕があれば大丈夫だろう」と思っていたら突如ライダーダブルキックを
叩き込まれて即死したり、彼らを敵に回すと自分が怪人になったような気分を味わえる。
蹴り返されたり、「これだけライフに余裕があれば大丈夫だろう」と思っていたら突如ライダーダブルキックを
叩き込まれて即死したり、彼らを敵に回すと自分が怪人になったような気分を味わえる。
凝ったイントロや勝利演出、新1号、旧1号、桜島1号と各カラー毎に使える技や演出が異なる、
2号とタッグの専用必殺技があるなど、作者の仮面ライダーに対する愛がひしひしと感じられる出来となっている。
2号とタッグの専用必殺技があるなど、作者の仮面ライダーに対する愛がひしひしと感じられる出来となっている。
AIは、デフォルトとニコニコ動画アップローダーに作者自身が公開したもの、サクラカ氏の3つで、
ニコ動のものは立回りと回避技が強化され、超必殺技を使わずとも十分な強さを持っている(これは2号も同様)。
また「ストーリー動画等で使いやすいように」と、イントロと勝利演出や爆殺KOの無効化設定ができるパッチも公開された。
なお、最新版ではニコ動AIを更新したものが同梱されているため、デフォAI=ニコ動AIになっている。
また、演出変更パッチも既に本体に同梱されている。
ニコ動のものは立回りと回避技が強化され、超必殺技を使わずとも十分な強さを持っている(これは2号も同様)。
また「ストーリー動画等で使いやすいように」と、イントロと勝利演出や爆殺KOの無効化設定ができるパッチも公開された。
なお、最新版ではニコ動AIを更新したものが同梱されているため、デフォAI=ニコ動AIになっている。
また、演出変更パッチも既に本体に同梱されている。
デフォルト能力は高めに設定されており(life1200、defence110)、動画使用などにおいては適宜能力調整推奨とのこと。
出場大会
シングル
タッグ
チーム
その他
削除済み
更新停止中
出演ストーリー
Drえーりん診療所
Infinite Drift ~荒野を渡る疾風(主人公)
KING OF FIGHTERS X(『仮面ライダーSPIRITS』仕様)
炎邪じゃー!!
仮面ライダー778
仮面ライダーMIOMEGA(主人公)
人造生物03RIA-紅
道具屋の異世界日誌
ブロリーとMUGEN町の人々
夢幻界統一トーナメント【実況】
Infinite Drift ~荒野を渡る疾風(主人公)
KING OF FIGHTERS X(『仮面ライダーSPIRITS』仕様)
炎邪じゃー!!
仮面ライダー778
仮面ライダーMIOMEGA(主人公)
人造生物03RIA-紅
道具屋の異世界日誌
ブロリーとMUGEN町の人々
夢幻界統一トーナメント【実況】
「駄目だ… やっぱり改造だ!
今からでも遅くない、ショッカーでもデストロンでも
好きな組織に捕まって改造されてこい!」
今からでも遅くない、ショッカーでもデストロンでも
好きな組織に捕まって改造されてこい!」
*2
しかも、一度は何とか切り抜けて帰ってきた本郷だがあろうことか自宅に 変身前 でいるところを奇襲され、
風を受けることで変身する本郷は囲まれてしまっては充分に加速できず 変身することもできない のだった。
だがそれでもサイクロンで 撥ねたり 同士討ちを誘ったりして 数体を倒している 辺り流石である。
しかも、一度は何とか切り抜けて帰ってきた本郷だがあろうことか自宅に 変身前 でいるところを奇襲され、
風を受けることで変身する本郷は囲まれてしまっては充分に加速できず 変身することもできない のだった。
だがそれでもサイクロンで 撥ねたり 同士討ちを誘ったりして 数体を倒している 辺り流石である。
| 村枝版ショッカーライダー戦 |
*3
実は本郷猛役の藤岡弘氏とアギト(津上翔一)役の賀集利樹氏はこのゲーム以前にもアギトの劇場版で既に共演を果たしている。
藤岡氏は主人公達を激励するチョイ役の警視総監としてゲスト出演をしたのだが、
この警視総監、まるで自身がかつて仮面ライダーだったかのような意味深な発言をしている。
これについてなんと製作スタッフは 「この警視総監は、本郷猛(仮面ライダー1号)と思って頂いて結構です 」 と
公開当時の各関連雑誌のインタビューで答えている。
冗談半分、お遊び半分の可能性もあるので如何ともし難いが、もしこの警視総監が本郷猛その人なら
アギトは初代『仮面ライダー』の(延いては初代から『BLACK RX』までの昭和シリーズの)続編という事になり、
『アギト』のパラレルワールドと言われている『クウガ』と初代にも何らかの繋がりが生まれる事になる。
(ちなみに『クウガ』にも特徴が本郷猛にそっくりな 城南大学の本郷教授 なる人物の存在が語られている。
また、『正義の系譜』の攻略本に掲載された年表では、明確に初代~『アギト』までの流れに組込まれていた)
実は本郷猛役の藤岡弘氏とアギト(津上翔一)役の賀集利樹氏はこのゲーム以前にもアギトの劇場版で既に共演を果たしている。
藤岡氏は主人公達を激励するチョイ役の警視総監としてゲスト出演をしたのだが、
この警視総監、まるで自身がかつて仮面ライダーだったかのような意味深な発言をしている。
これについてなんと製作スタッフは 「この警視総監は、本郷猛(仮面ライダー1号)と思って頂いて結構です 」 と
公開当時の各関連雑誌のインタビューで答えている。
冗談半分、お遊び半分の可能性もあるので如何ともし難いが、もしこの警視総監が本郷猛その人なら
アギトは初代『仮面ライダー』の(延いては初代から『BLACK RX』までの昭和シリーズの)続編という事になり、
『アギト』のパラレルワールドと言われている『クウガ』と初代にも何らかの繋がりが生まれる事になる。
(ちなみに『クウガ』にも特徴が本郷猛にそっくりな 城南大学の本郷教授 なる人物の存在が語られている。
また、『正義の系譜』の攻略本に掲載された年表では、明確に初代~『アギト』までの流れに組込まれていた)
「それで良い…今の俺に出来ない事を君達がやってくれ!」
男は“組織”によって五体を切り刻まれ、骨を鋼と変えられた
筋を、脈を、毛皮を、強靭なものに造り変えられ、その体は兵器と成り果てた…
…それでも男には、“魂”だけが残された――…
組織の名は「
SHOCKER
」
そして…始まりの男
「仮面ライダー」
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