「緋色の雲が呼ぶ物がなんだったのか……
マグニチュード最大でその身に刻み込め!」
プロフィール
『東方Project』登場キャラ。初出は『東方緋想天』ラスボスとしての登場。
「大地を操る程度の能力」を持つ。二つ名は「非想非非想天の娘」。
遙か空の高みにある天界に住む天人だが相応しい品格を備えておらず、種族「天人くずれ」となっている。
専用BGMは「有頂天変 ~ Wonderful Heaven」と、
ラストスペル持ちとしての「幼心地の有頂天」。ZUN氏が思い描いてた「宇宙」が詰った綺麗で荘厳な曲である。
名前の読み方は「 ひななゐ てんし 」。「ひなない」じゃなくて「ひななゐ」、「てんこ」じゃなくて「てんし」。
でもファンからの愛称は「 てんこ 」。
「大地を操る程度の能力」を持つ。二つ名は「非想非非想天の娘」。
遙か空の高みにある天界に住む天人だが相応しい品格を備えておらず、種族「天人くずれ」となっている。
専用BGMは「有頂天変 ~ Wonderful Heaven」と、
ラストスペル持ちとしての「幼心地の有頂天」。ZUN氏が思い描いてた「宇宙」が詰った綺麗で荘厳な曲である。
名前の読み方は「 ひななゐ てんし 」。「ひなない」じゃなくて「ひななゐ」、「てんこ」じゃなくて「てんし」。
でもファンからの愛称は「 てんこ 」。
| + | 詳細な原作設定 |
天界に住む天人の一族「比那名居」の総領娘(頭領ということではなく、跡取娘の意味)。
比那名居一族は元々は人間として地震を鎮める要石を護る役目を担っており、幻想郷の地震を担っていた名居一族と呼ばれる神官の部下であった。 名居一族は大村守という天人に仕える神官だったが、死後「名居守」という神として祀られ、 名居一族に仕えた功績によって比那名居一族も天界に住むことが許され天人となった。 妖怪の山中腹の大蝦蟇の池のほとりに名居守の祠がある。
要するに
上司が偉くなったので一緒に出世した部下の娘さん
である。
天人としての格を備えることなく天人になったので、比那名居一族は他の天人から不良天人と呼ばれている。 天子も「全ての煩悩を捨てた」はずの天人らしさは微塵も無く、 小さい頃から裕福な環境で育ったこともあって、俗っぽく勉強嫌いで暇を持て余す今時の女の子っぽい性格。 ちなみに「天子」は天人となった際に改名したもので、元々の名前は「 比那名居 地子(ちこ) 」。 八雲紫の発言といい、天界にいた暴れ者「孫悟空」を意識したのか「緊箍児」(頭の輪っか)模様がある。
「大地を操る程度の能力」は、有効範囲こそ狭いものの、地震を起こしたり、鎮めることはもちろん、
地盤を沈下させたり、逆に隆起させて石柱を大地から飛び出させたり、土砂崩れを起こしたりできる。 また、比那名居の一族として、地震を鎮める効果のある要石を操る力を持ち、要石を使えば広範囲の地震を制御することもできる。 しかし要石は地震を「押さえ込む」ため、抜くと溜まった力が解放され余計に大地震になるというデメリットもある。永江衣玖が怒ったのもそのせい。
持っている剣は気質を見極める程度の能力を持つ
緋想の剣
であり、
相手の気質を霧に変え、その気質の弱点となる性質を纏うことで、必ず相手の弱点を突けるというすごい剣。 他にも天気を操ったり、ビームを放ったり、気質を自在に操ることが出来る優れもの。作中で天候を操って異変を起こしたのもこの剣の力。 天人しか扱えない天界の道具で、天子が家を出た際に勝手に持ち出したという。 凄いのは天子じゃなくてこの剣なんじゃない?というのは禁句。 緋想の剣は天人にしか使えないので、これを扱うことも天子の能力の一端と言えなくもない。 ラストスペルで高速回転する様はまるで「 バールのような物 」。主に残像のせいで。 また、斬れば悟りを開かせ霊(=気質とも)を成仏させるという魂魄妖夢の「白楼剣」に興味を示している。
戦闘の際には能力と要石と緋想の剣を駆使する。出現させる要石は幾つかバリエーションがあり、
縦長の要石で弾幕を防いだり、ドリル要石を放ったり、巨大な要石で相手を押しつぶしたり、小さな要石を鈍器にして殴ったりと多彩。 気質ビームを放ったり、要石の上に乗ることで空中の移動にも使われる。 ちなみに霧雨魔理沙は要石に乗れなかったので、筋斗雲などのように乗れる人が限られる模様。 緋想の剣は斬るのに使ったり、相手の気質を封じたり、気質を集めビームにして放ったり、気質を地面に打ち込むことで地震を起こしたりする。 地震を鎮める要石から気質ビームを放ったり、気質を操る緋想の剣で地震を発生させたりと、かなり能力を混同して使っているが、 天子の技量で二つの力を組み合わせて使っているのかもしれないし、どちらも元から応用が効くものであったのかもしれない。
性格は高慢でわがまま。原作者曰く「レミリア・スカーレットとタメをはれる程度」。
それが彼女の生来の性格なのか、あるいは仮にも天人なので人間や妖怪を格下と見なしているのか。おそらく両方だと思われる。 地を操る要石と天を操る緋想の剣を用いることで天・地・人の全てを操ることが出来ると思っているうえ、 「自分のやることに間違いは無い」と本気で考えている。まさに有頂天。 「天道は私の手にある!」と、天の道を行く人みたいなこと言ったり。 会話でも最初は丁寧な口調であるものの、相手に馬鹿にされたり、自分の意にそぐわないことをされると、 すぐに自分以外の存在を見下している地の性格を出す。
一見バカっぽいが、伊達に天人というわけではなくラスボス相当の知識や知性は備えている。
天人らしく釣りが上手であり、別の意味での釣りも得意で相手を挑発するのはお手の物。 天人らしく忠言も行うが お前が言うな 的なものばかり。(自分にはできないという自覚はある)
元は普通の人間だが、天界の食べ物は食べているだけで体が鍛えられるらしく身体は頑丈。味はいまいちとか。
十六夜咲夜曰く「ナイフが刺さらない」らしい。 また寿命を迎えるたびにお迎えに来る死神を何度も返り討ちにしているという話から、それなりに長い年月を生きていると思われる。
永江衣玖は形式上天人より格下であり、天子を「あのお方」「総領娘様」「天子様」と呼び地震の報告などをしているが、
直接の配下というわけではなく、繋がりは薄め(天子は衣玖の名前も覚えていない)なため、横暴が過ぎた時は逆に説教されたりする。
天界での歌と踊りと酒しかない退屈な暮らしに不満を感じており、たびたび幻想郷を覗いては羨ましいと思っていた。
地上でレミリアや西行寺幽々子らが起こした騒動と、巫女がそれらの異変を解決して楽しんでいるのを見て憧れ、 「もう、退屈な天人暮らしなんて耐えられない!私だって、異変くらい起こせるのに」と思いたって緋想の剣を持って家を飛び出し、 気質を操って幻想郷に異常気象を発生させ、博麗神社を倒壊させたり、地震を呼び起こす緋色の雲を作り出して、幻想郷壊滅の危機を煽る異変を起こした。 こうして、原因を突き止めて犯人である自分の元に訪れた者達と戦う「異変解決ごっこ」を仕組んだのが『東方緋想天』の顛末である。
天子の企み通り、多くの人妖が天子の元を訪れ、異変を止めるために彼女と弾幕ごっこをする羽目になった。
あくまで自分の手の平の上で他人を翻弄して戦わせる「異変解決ごっこ」を楽しんでいただけなので、本気を出さずに人妖たちに何度も倒され、 異変解決役である霊夢に倒されるまでは異変を起こし続けた。
巫女に倒された後は、要石で地震の発生を鎮めると共に、倒壊させた博麗神社の立て直しをさせられる羽目になるが、
実はもともと退屈な天界を離れて地上に自分の住処を作る計画が本命であったため、 神社の地下に要石を埋め込み、また比那名居一族の神社と繋がりを作るよう改造してしまう… …はずが、事態を見抜いていた紫が落成式に乱入、計画は改造した上で再建された神社ごと潰された(要石は埋められたままだが)。 さらには紫との戦いでボロボロにされ、そのうえ神社を調べにやってきた鈴仙・優曇華院・イナバにまでやられてしまう。 自業自得とはいえ踏んだり蹴ったりであり、さすがの天子もこの時はうどんげに「もっとシャキッと!」と言われるほど落ち込んでいた。
その後天界に戻るが、伊吹萃香が宴会こと「
起工記念祭と言いつつみんなで天人を虐める祭
」を天界で勝手に催したため、
今度は「わざと負ける意味がないので本気」を出し、天界を訪れた者たちを全員返り討ちにして汚名返上した。 「望むところ!全員を倒して、あの小鬼の驚いた顔を見てやるよ!」
……紫や鈴仙のほか、小町・衣玖など負ける意味が無い相手に素でボコられてた気もするが、真意は定かではない。再戦でも手を抜いた萃香には怒ってたが。
こういうややこしい展開なのは、『東方緋想天』のシナリオが全キャラで繋がっているため。
各キャラのストーリーで「本気を出さずに何度も倒され」、天子自身のストーリーで「全員返り討ち」にしたわけである。
「天人を虐める会」の参加者の多さから、身勝手さにはかなり不満を持たれていたようだが、
あくまで「異変を解決させること」が目的であり、幻想郷へ害を与えたかったわけではなく、大地震もさっさと鎮めたせいか、 最後には皆で普通に楽しく宴会しており、登場キャラの間では特に後腐れなく終わった模様。 ただ、宴会で咲夜が用意した肴は大ナマズ(地震の元凶とされる魚)であり、皮肉めいたものも感じられる。 また、異常気象のせいでその年の作物は不作だったそうな。一般人にとってはいい迷惑である。 宴会に霊夢が来ないので落ち着かず、誘いに博麗神社まで行ったり もしてる。
自発的に起こした異変に悪びれる様子はないが、想定外の事態には多少責任を感じるらしく
『非想天則』では『地霊殿』で色々湧き出て来たのが先の地震のせいでないかと不安になっており、 そうした罪悪感が原因かは定かでないが、東風谷早苗に桃の差し入れを行う等、以前よりは地上の者に歩み寄っている模様。 紫が「投我以桃、報之以李」(恩義を受ければ必ずお返しするという意味)と言ってたりする。 |
| + | 二次創作での扱い |
『緋想天』頒布前、某東方板の緋想天スレでは「どのキャラが参戦するのか」「新キャラはどんなキャラか」という話題で持ちきりだった。
そんな中、ウソバレの一つとしてスレに貼られた登場キャラ名の一覧画像のなかに 参戦を望まれているキャラに混じって「緋想 天子(ひそう てんこ)」という名前があった。 その安直さと呼びやすさ、覚えやすさから「緋想天子」がラスボスの仮称として定着。スレの定番ネタのひとつになった。 そして緋想天が頒布されラスボスの正体が明かされると本当に名前が「天子」というニアピンが発生。 「緋想天子」に慣れきったスレ住人には「てんこ」としか読めず、完全に「てんこ」という呼び名が発売後も定着してしまった。 今じゃ「『てんこ』で変換できるように辞書登録してた」「正直最初『てんこ』だと思ってた」など意図的な読み間違いによるあだ名として広まっている。 挙句の果てに黄昏フロンティアの日記の画像ファイルがtenko.jpgになっていたりする。もはや公式ネタか。
ファンから10月4日は「天子(てんし)の日」、次の日の10月5日が「天子(てんこ)の日」と呼ばれる。
だが10月4日のほうは普段とほぼ変わらず、 10月5日だけ盛り上がりっぷりが全然違う というてんこっぷり。 10月4日に「今日は天子の日だな」と言っても「何言ってるんだ明日だろ」と帰ってくるレベル。
今は「てんこ」と呼ぶ者の中に本気で読み方を分かっていない人は東方ファンにはおらず、わざと呼んでいる節のある愛称的な扱いである。
別に「てんし」でも「てんこ」でも他者に咎められる事は稀だろう。合言葉は「 てんこあいしてる 」。 二次で調子に乗りまくってファンからも怒りを買う位ウザさを発揮している時、 本当に罵倒する意味で後述の絶壁と地子というかつての名前から「 むねない ちこ 」と呼ばれる事も…。
あくまで異変を起こし「解決される」ところまでが目的であり、
「(コテンパンに)される為に私は準備したんだから」 「どんどん腹を立てて! 貴方が私を懲らしめないと幻想郷は壊滅するから!」などの発言、 ハイパーアーマーになるが実はただのやせ我慢なスペカ『気符「無念無想の境地」』などによってすっかり誘い受けな ドM キャラで定着してしまっている。 そのせいか大抵の二次創作ではブレイクするまでも無くノンカリスマ。 実際は、移住計画が頓挫した時はヘコんでいるし、異変解決後の勝負では逆に返り討ちにしたりと、 異変中は「自分の計画通りに相手を動かしてる」ので倒されることにもノリノリだっただけのようだ。 …まぁその計画に「自分を何度も倒させる」を抵抗なく盛り込んでるので潜在的にM属性の可能性は否定できないが。
霧雨魔理沙の弾幕考察本「The Grimoire of Marisa」(ZUN氏著作)にて
上記の無念無想の境地の説明欄に「マゾ度:★★★★★」と記入されたが、 一切痛さを感じなくなるというドーピングで、マゾは例えである。 …「叱ってもいいから構って!」というキャラなのは紛れもない事実だが。 Mい行動を取って快感に酔っている天子全般を「モーストマゾヒスティックプリンセス」と呼ぶ風潮がある。 「アルティメットサディスティッククリーチャー」と対になる称号か。
また、戦闘力については
絶壁
で定着している。東方でこの表現が使われるのは天子だけである。
通称「揺れない震源地」。元はアイマスのあの人用のタグだが実際に地震を起こす天子にも使われている。天人なので歌や踊りも得意だろうし。 「幼心地」をもじって「幼子乳」とか言われることも。 理由は単純に立ち絵に胸が 無い から。 立ち絵やドット絵を見る限り身長は決して低くなく、小野塚小町などと比べても明らかに 無い 。 絶壁という言葉のイメージからか、貧乳が多い東方キャラの中でも特に格下(戦闘力的な意味で)扱いを受けている。 前作ボスは幼女体型だが流石に今回は……だが、それがいい。
また、日本で地震が起こるとたびたび彼女のせいにされることも。だが場合によっては(東日本太平洋沖地震など)不謹慎になりかねないのでほどほどに。
|
原作での性能
| + | 東方緋想天での性能 |
打撃、射撃の両方をバランス良くそろえ、機動力も平均的な万能タイプ。
多段ヒットするB射撃(通称「タケノコ」)を用いた固めと霊力削りが強く、持続と判定が優秀なJ6Aや全方位をカバーするJ2Cによる空対空に優れる。 打点が高く発生・射程・硬直も優秀な空中ガード不能グレイズ打撃のDCがあるので攻め込まれにくい。 またゲージ無しでもコンスタントに2~3割を叩きだせる火力の高さが魅力。 だが空対地の攻撃手段に乏しく、チャンスを無駄にできない。
スペルカードは強力でスタンダードな性能の物が多い。しかし主力スペルが天候に依存するので臨機応変に戦う必要がある。
中でも相手にかかっている天候の効果を打ち消す「非想非非想の剣」は、 使いどころを間違えるとかえって自分が不利になってしまうこともあり、メリットがコストに見合わない。 距離を問わず戦えるがお手軽でもない、という点は前作ボスに似ているか。
弱点は下方向への制圧力の無さ。J2Aの性能が低く、他の打撃も横・上方向には強いが下方向にとても弱い。
一応全方向射撃を持っているがキャンセル可能タイミングが遅く、攻め込みにディレイをかけられると不利になりやすい。 苦手と言える天候は無いが、有利になる天候も無い点も悩み。 特に「蒼天」と「疎雨」は必殺技の性質上、相対的に不利になることが多い。
天候は「極光」(何が起こるか不明程度の天気)。極光とはオーロラのこと。
何かしらの天候がランダムに発現する。 先に天候を見切り、それを生かして戦えるものが有利なのは言うまでもない。
|
| + | 東方非想天則での性能 |
非想天則では、他キャラと同じく修正がかかっている。
今回の変更は以下の通り
始めの頃こそ弱体化祭のような状態だったが、早計だったようである。
Ver1.03までは間違いなく固め能力最強。一回転ばせれば緋の頃の咲夜のスペカ起き攻め並に凶悪。 システムカード「グリモワール」を積むことで更に凶悪さに拍車がかかる。 ちょっとやりすぎな気もするが、天人の名に恥じぬ性能になった。 しかし最上位が全く自重しないため、キャラランクの有頂天には惜しくも届かず。
Ver1.10では、全体的に下方修正がなされた。
天地プレスの発生大幅鈍化、霊力削り削除、守りの要の射程大幅減少など、Ver1.03での天子の強さを支えていた部分が消失。 全体的に硬直が増加した他、B射の霊力削り減少、J6Aの持続の減少、DCの出始めグレイズ削除など通常技の性能低下が大きい。 昇天突や天罰の石柱の強化はあるものの、かなり苦しい戦いを強いられることになった。 「天道是非の剣」がしゃがんだ相手にも当たる、「天啓気象の剣」が全ての天候発動時に天候の恩恵を受けたまま発動する、 「全人類の緋想天」発生時にハイパーアーマーが付与され、霊力をある程度削って溜めBをガードさせれば確定割りできるなど、 スペルカードについては向上が見られるが、基礎的な立ち回りの部分での弱化は否めない。 とはいえ、他キャラも弱体化しているので相性的に不利でなければ問題なく戦える。 |
MUGENでの比那名居天子
10体以上確認されているが、うち4つがキャラ名から愛称の「てんこ」になっている。
(suigin氏製作「天子さん」は専用ページ参照)
(suigin氏製作「天子さん」は専用ページ参照)
| + | gu氏製作の緋想天仕様 |
基本的に原作再現だが、技のキャンセルが利きにくく火力が低下している。
そのため、原作での基礎コンが入らない事もあったりする。 完成度は90%くらいとのことだが、すでにAIとストーリーモードを実装済み。 AILv設定はLv1がストーリーモード無し、Lv2がストーリーモード有りで、デッキ構築が必要なAILvは存在しない。 AIは氏の他のキャラ同様手強いものが搭載されている。 お馴染みB射撃に加え広範囲にちらばる2C射撃や六震-相-などで遠距離戦をこなし、 射撃で隙を見せようものならグレイズ付きのダッシュCで果敢に突撃、コンボでごりごりとライフを削ったりする。 うっかり天符「天道是非の剣」をスカったりする辺りはご愛敬。 残念ながら現在は公開停止。 おすすめコンボ
|
| + | 萃香の夫氏製作のMM天子 |
「メルティ(MELTY)マジック(MAGIC)天子(てんこ)」、略して「MM天子」。
名前からもわかるように、『MELTY BLOOD』風にアレンジされた天子。 通常技、必殺技ともに独自の仕様になっており、原作の面影はほとんど無い。 AIも搭載されているが、本家『MB』のCPUよりちょっと強い程度とのこと。 |
| + | 厨忍氏製作の「てんこ」 |
上記の萃香の夫氏製のMM天子が元の改変キャラ。
初期はMM天子のAIと性能を改変したものだったが、今では別キャラとなっている。 特定の技で消費する気質ゲージ(烈火・旋風・流水)が搭載されている。 ちなみに旋風を使用すると、鳩や某掲示板のAAとかどこぞの紙忍者や誰かの人形やらネコっぽい何かとか スキマ妖怪とその式とそのまた式やどっかの亡霊やらかませ暦15年の人やらモンゴリアンやら サキュバスやらボールがランダムで飛んでくる事がある。 |
| + | kohaku氏製作のアレンジ版 |
他の氏のキャラ同様、射撃技を無くしてコンボ重視のスタイルにアレンジされた天子。
DisplayNameは「Tenshi_K」。 ブロッキング、シールド、ジャストディフェンスの3種類の防御システムを選択して使うことができる。 衣玖さんや紫をストライカーとして呼び出せるのも特徴。 また全ゲージ使用の超必にはボイスが入っている。どこかで聞いたような声だが。 更新でストIVっぽい勝利画面も搭載。 sekt氏によりAIが制作されている。かつてカーライル氏も製作していたが、こちらは現在公開停止。 おすすめコンボ
※①:Z〆チェーン ②:2Z〆チェーン:距離に応じて中身は変える
|
| + | 卵寒天氏製作の「地上の人妖では動きをとらえることはできん天人 テンシ」 |
人の皮を被った悪魔……ではなく、天子の皮を被ったレイ。
挙動は北斗の拳およびレイを踏襲しているが、一部の技や演出にアレンジが加えられており 同製作者のユダ風イクさんとの特殊演出や、原作でいうところのバスケなども搭載。 6/4に完成版が公開された。 一撃必殺技は飛翔白麗(技名「飛翔博麗神社に要石」。ちなみに同氏制作のユダ衣玖との特殊KOも実装されている)だけでなく、 戦国最強に、バグ昇竜まで入っているというこだわりぶり。 モヒカン氏によるAIパッチが公開された。 ガンガンコンボからのバスケを狙ってくるため1回コンボを喰らっただけでライフゲージがごっそり減ったりする。
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| + | Lates氏製作の「天戸」 |
裏社風にアレンジされた天子。旧名「乾いた大地の天子」、通称オロ天(オロチ天子)。どっちかと言うと無界さんっぽい。
硬さと豊富な投げ技、「石」と「石化」を用いた技が特徴的なキャラ。 もともと硬いが、自身を石化することでさらに固くなる。反面、機動力は低く小回りがきかない。 3ゲージ技「どこでも緋想天」は一定時間石柱の上位バージョンが一定感間隔で次々と発生する。 威力もさることながら、石柱が高く、持続時間も長く、さらに本人が発動中も動けるため、相手の行動とプレイヤーの視覚を妨害する凶悪な技となっている。
12Pは強化モードで、異常に硬くなる。普通なら7~8割吹っ飛ぶ大技を受けても平然としている姿はまさに
攻撃力も上がり、ゲージも常時上昇するので、並のキャラでは歯が立たなくなる。 ちなみに元ネタは日本神話の「天の岩戸」である。 参考動画 |
| + | プレート氏製作の「ジョブチェンジ天子」 |
プレート氏お馴染み、ジョブチェンジシリーズの天子。
氏の他のキャラ同様七頭身だが、他のジョブチェンジシリーズと違いストライカーは出さない。 またチルノのライバルという設定だからなのか不明だが、とある技に彼の面影を感じる。 リードミーに奥州筆頭と組ませてみるといいかもとあるが、たしかに勝利ポーズとか似てるし… (あっちは騎乗でこちらは飛行だがスピードまで合わせてたり) 更新で、一発の威力が弱攻撃並だが1ボタン連打式の乱舞技が追加されたり、1R勝利1R敗北かその逆で少し本気を出すようになった。 |
| + | sekt氏製作のアレンジ版 |
こちらも上記の萃香の夫氏製のMM天子がベースで、コマンドはどことなくアカツキ電光戦記に近い。
3ゲージ消費のラストスペル「全人類の緋想天」はKOF2002UMのMAX2の演出が入る。 デフォルトでAIも搭載されている。 |
| + | 寅午氏製作の「地子」 |
|
| + | Chinami_S氏製作の「無界天子」 |
無界風味の天子
技の基本は無界とあまり変わらないが、全人類の緋想天石化レーザーや大江山嵐のようなオリジナル技を搭載。 6Pは岩石モード・11PはゲージMAX+分身・12P狂気100%モードとなっている。 狂気100%モードは立ちモーションの変化や常時自分の周りにエフェクトを表示する。 さらに天衝改・地衝改・胡蝶~天~や風靡などのカラー専用技がある。 岩石モードと狂気100%モードに限り天衝の石柱の代わりにラグナロクオンラインのMOBが降り注ぐ。 デフォルトでAIが搭載されている。 |
| + | ZLC32氏製作の「tenko_L」 |
こちらも萃香の夫氏製のMM天子の改変キャラ。
作者は中華圏の模様。萃香の夫氏のサイトから行ける場所で代理公開されている。 凱氏による外部AIが存在。 格闘ゲームアレンジでカラー選択によって強さが変化。 一部のカラーではMUGENのフリーズが起こるなど不具合もある?模様。 12Pカラーにすると半透明の影のような色でかなり凶悪な強さになり、高度な即死技でなければKOさせることは難しい。 |
| + | ガンヴァ氏製作の「シナナイ チコ」 |
チコの名の通り血を使った技を使用する。
ドットが書き換えられており、帽子を被っておらず、目元も隠れている。 また、立ちモーション等は基本的に地面から少し浮遊している。 パピット氏が簡易AI+特殊カラー追加パッチを公開している。 |
| + | macbeth氏製作の「女神天子」 |
| + | 屠神氏製作の「天地」 |
読みは"あまち"。作者いわく某半裸扇子ジャパニーズが言ってたセリフを名前に変えたものが元ネタだとか。
1~5Pは並、6Pは狂下~中位、7P~12Pは現時点では未完成であり、論外になっている。 7P以降は動画使用禁止なので注意。 |
他にも神オロチ風に改変された「G Tenshi」やマハヴィロのスプライトを差し替えた「M天子」、「The End Of Heaven G Tenshi(X-Tenshi)」、「End Of Wonderful Tenshi」、「Shadow Dark Tenshi」といった神キャラも存在する。
ちなみにstupa氏の製作した「いっしょにとれーにんぐ」の差し替えスプライトMも彼女。
……たしかにサイズはM(中くらい)だがその割には横に太いので地味にキャラ限定コンボが入るし……。
やはり性格のほうのMなんじゃないかと(ry
また、もう一つのスプライトMは空中の食らい判定が小さくエリアルが入れ難いので、
此方を使用した方が多くのキャラに対応できるコンボがしやすい。やっぱり殴られやすくしてるんじゃ(ry
他のサイズを見ても、Sはいつも虐待されるプリニー、Lは元雑魚キャラかつコンボ動画のお供ヒューゴーというあたり、狙った人選としか思えない。
……たしかにサイズはM(中くらい)だがその割には横に太いので地味にキャラ限定コンボが入るし……。
やはり性格のほうのMなんじゃないかと(ry
また、もう一つのスプライトMは空中の食らい判定が小さくエリアルが入れ難いので、
此方を使用した方が多くのキャラに対応できるコンボがしやすい。やっぱり殴られやすくしてるんじゃ(ry
他のサイズを見ても、Sはいつも虐待されるプリニー、Lは元雑魚キャラかつコンボ動画のお供ヒューゴーというあたり、狙った人選としか思えない。
出場大会
出演ストーリー
| + | 一覧 |
3年J組ドラゴン先生
MUGEN STORIES INFINITY MUGEN街の夜雀亭 M&U(女神天子) └M&U-R Nの日常 暁家の悪魔(ジョブチェンジ天子) 有頂天にはまだ早い 狼は安らかに眠れない! 小野塚横丁死神日記 がんばレイセン! がんばレイセン!R2 月下の幻想曲 謙虚でないと! 骨董屋と苔生す石 骨董屋の回想(レギュラー出演) この世界の片隅で こんな緋想天は嫌だ(主人公) 崎さんと霊夢の便利屋爆走記 ザキレイネ 三匹が逝く!! 志貴と無限市物語 ジョブチェンジ!(ジョブチェンジ天子) 紳士と少女 てんこちゃん愛してる!(主人公・MM天子) 東方先代録(オロチ天子) 東方妖夢伝(オロチ天子) 東北紅魔卿 特別課外活動部事件簿 となりのむかいさん 七夜月風 灰児と天使(ヒロイン) パチュリー・ノーレッジは静かに暮らしたい パワーをメテオに (Kohaku氏) ヒナナイの剣 宝石少女とツギハギのカミサマ 無限の果てに。 ロック魔理沙の探偵物語 ロックマンゼロが幻想郷の住人と戦うシリーズ |
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