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    <title>ヒロインがみんなヤンデレのギャルゲ作ろうぜ！まとめサイト</title>
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    <description>ヒロインがみんなヤンデレのギャルゲ作ろうぜ！まとめサイト</description>

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    <title>お絵描きBBS3</title>
    <link>http://www30.atwiki.jp/yandere/pages/100.html</link>
    <description>
        *その名の通りお絵描きBBS3です。
ヤンデレに関する画像をガシガシ貼って美しく彩って咲き乱れてください！
（過度なエロ・流血表現、グロ画像はご遠慮願います）

1.「編集」⇒「このページにファイルをアップロード」
2.任意の作品をアップロードする
3.「編集」⇒「このページを編集する」
4.＃reｆ（ファイル名.拡張子)

ずいぶん前からBBS2の方が容量オーバーしていたらしく、
表示されていないイラストをいくつか見かけたのでまとめてこのページに載せておきました。

もしイラストを描いた方で載せてほしくないという方がいらっしゃればコメントに記入してください。削除いたしますので。


#ref (toukouyou2.jpg)
あやめ投下第二弾
冬ということで
- あやめかわいい///  -- GRIFFON_ONE  (2012-01-31 12:13:44)
- うはあああかわええええ　もしよければキリコ嬢も描いてもらえませんか？  -- 藍紅  (2012-02-14 17:19:41)
#comment

----

#ref (toukouyou1.jpg)
あやめ投下第一弾
受験シーズンということで
- 要望があれば、第二、第三・・・やります  -- GRIFFON_ONE  (2012-01-22 16:52:50)
- あやめに受験見送られたいよ最高  -- 名無しさん  (2012-01-25 20:46:44)
#comment

----

#ref (minecraft_char_ayame.png)
#ref (2011-11-05_12.37.16.png)
VIPでヤンデレminecraftしよかｗｗｗｗｗ
#comment

----
#ref (k.ayame.jpg)
お絵かきＢＢＳのほうに最初投稿させていただいたものです。前の絵にコメントしてくださいました方々ありがとうございました。
- 太ももの手形が気になりますｗやっぱり眼帯は良い…  -- 病  (2011-10-25 15:21:23)
#comment
----
#ref (shitone.jpg)
初投稿です。しとねが好きすぎます。
- しとねの白パン…！病んだ瞳が可愛すぎます    </description>
    <dc:date>2012-02-14T17:19:41+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www30.atwiki.jp/yandere/pages/96.html">
    <title>お絵描きBBS2</title>
    <link>http://www30.atwiki.jp/yandere/pages/96.html</link>
    <description>
      *その名の通りお絵描きBBS2です。
ヤンデレに関する画像をガシガシ貼って美しく彩って咲き乱れてください！
（過度なエロ・流血表現、グロ画像はご遠慮願います）

**&amp;color(red){&amp;size(200%){このページはもうおなかいっぱいになっちゃったので画像の投稿ができません。}}
新しいページを用意しました。こちらをお使いください。

[[お絵描きBBS3]]


1.「編集」⇒「このページにファイルをアップロード」
2.任意の作品をアップロードする
3.「編集」⇒「このページを編集する」
4.＃reｆ（ファイル名.拡張子)
----
#ref(shitone_hk.jpg)

久々に投稿。
もっと血描きたかったけど、何処までＯＫか分からず控えめ。
鉛筆画すみません。

- 病んだ瞳が素晴らしい…  -- 病  (2010-03-03 18:08:21)
- う、うまそう･････（じゅるり）  -- 謎の歌  (2010-03-03 18:38:16)
- 目がちょっと  -- 名無しさん  (2010-03-15 18:31:05)
#comment
----
#ref(幼しとねん.jpg)

おはようございます、前にデスクトップ風あやめを投稿したものです
前回コメントでさりげなく予告したデスクトップ風しとねが描きあがりました！
ですが・・見てのとおり異様に幼いです。完璧に自分の趣味に走りました。
しかも画質が悪いというオマケつき。
しとねファンの方々には申し訳ないです・・

- 絵師の病み度が伝わっている俺は末期  -- 謎の歌  (2010-03-01 17:14:08)
- 白ニーソ…縞パン…貧乳…これぞ萌えの境地ですね！  -- 病  (2010-03-01 17:38:05)
- むしろファンとして嬉しい  -- 名無しさん  (2010-03-03 20:52:44)
- しとね「オカシテェェ！！オカシテェェェ！！オカシテェェェェェ！！！！オニイイチャァァァァァン！！！」  -- 影  (2010-03-03 21:15:21)
- コメントありがとうございます！お気に召していただけてよかった・・  -- 絵主  (2010-03-05 10:24:17)
- 絵    </description>
    <dc:date>2011-10-17T07:42:18+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www30.atwiki.jp/yandere/pages/90.html">
    <title>外伝２</title>
    <link>http://www30.atwiki.jp/yandere/pages/90.html</link>
    <description>
      『私の日記』

日記を付け始めたのはいつごろからだろうか。
そしてその理由はなんだったろうか。
そんなことは最初のノートを見ればすぐ解るが、しばし思いを馳せてみる。
真新しい大学ノートの表紙に、油性ペンで『日記帳』と書き込む。
その下に、西暦と月、日にちを。
通算何冊目かは私にも解らない。今更数える気も無いし。
固く閉じた表紙をめくり、折り目をつける。
真っ白な未来を意味する空白。
それは今日から私の記憶で染まっていく。
「今日は……」
今日の聡介くんは……

「みそぎ、かえるぞ！」
「えー、やだ！　まだそうすけくんとあそぶもん！」
「だめだって！　またおかあさんにおこられるだろ！」
「やーだっ！」
夕方５時を知らせるチャイムが鳴る。
空はオレンジ色に染まり、世界を闇に導く体制を着々と整えている。
「わがままいうなよ」
「わがままじゃないもん……」
砂場にへたり込み、動こうとしない少女。
そんな少女を少しだけ鬱陶しげに、しかし優しく宥めすかすような態度で少年は語りかける。
「みそぎのおかあさんにもいわれただろ」
「でも……」
「でも、じゃない」
「…………うぇ……っく……」
「あ、ぅ……」
少女が不意に涙を零す。
大きな瞳からこぼれる透明な滴は、傾いた陽光に輝いて宝石のように見えた。
「まったく……」
呆れたようにしながら、少年は背を向けてかがみこむ。
「ひ……ふぇ？」
「おぶってくから。のれよ、はやく」
「…………うん！！」
「うわっ！？」
涙の跡が乾きもしないうちに、少女は元気を取り戻す。
少女がその背中に抱きつくと、勢い余って少年まで砂場に倒れこむ。
その顔は、泥だらけ。
「い、ってぇな！　きゅうにげんきに……」
「あ、あはははっ！　そうすけくん、どろまみれー！！」
「お、おまえのせいだろ！？　かえるぞ！」
「うん！　おうちかえったら、いっしょにおふろはいろーね！」
ふん、と鼻を鳴らし、少年はそっぽを向く。
そして体勢を立て直すと、今度はゆっくりと背中に体重がかかる。
「そうすけくんにおんぶー！　えっへへ♪」
「あ、あばれるな！？」
「はーい！」
夕闇に、小さな影が一つ。
ゆっくり、ゆっくり動いていく。
そして黒い影が伸びきり、闇に呑まれ始める頃にやっと少女の    </description>
    <dc:date>2008-03-10T07:04:40+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www30.atwiki.jp/yandere/pages/88.html">
    <title>ｆｄｓｇｓｈｄｓ</title>
    <link>http://www30.atwiki.jp/yandere/pages/88.html</link>
    <description>
      削除されたです。。。    </description>
    <dc:date>2008-03-11T13:58:38+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www30.atwiki.jp/yandere/pages/87.html">
    <title>お絵描きBBS/お絵かき掲示板ログ/14</title>
    <link>http://www30.atwiki.jp/yandere/pages/87.html</link>
    <description>
      #ref(1202875201.jpg)

#comment

----    </description>
    <dc:date>2008-02-13T13:00:01+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www30.atwiki.jp/yandere/pages/86.html">
    <title>外伝1</title>
    <link>http://www30.atwiki.jp/yandere/pages/86.html</link>
    <description>
      学校の屋上から見上げる空は、どこまでも高く蒼く。
俺がこの高校に在学していた四年前と、何も変わってはいなかった。


「――そういやぁ、ヤな授業はここでサボってたっけなぁ」

誰にともなく呟き、俺は寝転がったまま大きく伸びをする。
時間的には昼休みのはずだが、屋上は立ち入り禁止ということになっているため人気がない。
わざわざ教師に怒られるリスクを冒してまで日向ぼっこに来る奴も、そうはいないだろう。
……暖かいとはいえ、冬だしな。そう、踏んでいたのだが。

「ありゃ、先客？　……って、あんた、生徒じゃ……ないよな」

やべ、見つかったか。
眠気を振り払い、首だけを声のしたほうに向けてみる。そこで胡散臭そうにこちらを見ていたのは、猫のような瞳をした男子生徒だった。
いや、こいつは。会わなくなって久しいが、確かこの目はあいつの――、

「ってお前、聡介か？」
「え、なんで俺の名前――にゅぐおおおおおおおおっ！？」
「忘れたとは言わさねぇぞ！！　オラオラオラオラ！！」
「ま、まさか礼司さん！？　ちょ、おま、これマジ苦しいですってギブギブギブギブ！！」

言うが早いか俺は聡介に飛び掛り、そのままコブラツイストを決める。
互いに随分と成長したはずだが、技は記憶と寸分の齟齬もなくキマった。
もがく聡介をひとしきり弄び、その身体が痙攣し始めてから、ようやく俺は聡介を解放する。
放り出された聡介はだらしなくも、その場に尻餅をついていた。

「情けねぇな。ちゃんと鍛えてんのかぁ？　ガキのころと変わってねぇじゃねーか」
「鍛えてませんってば……。運動部じゃないんですから。
　……そっちは少し変わってください。紫葉町のジャイ○ンとか呼ばれてた時と、何も変わって……ごぶぁギブギブギブギブ！！」

袈裟固めをキメる俺の腕を必死にタップするが、もちろんそう簡単に許してなんかやらねー。
……それにしても。まったく、こいつは何も変わってねぇな。その目も、口の減らないところも。
――あー、そういや昔はこいつらを引き連れて、ガキ大将やってたこともあったよなぁ……。
まぁ流石に、ジャ○アンの名は御免蒙りたいところだが。つーわけでもう少しシメちゃる。

「にゅぐおおおおおおお！！　俺が何したってんですかああぁぁぁ！！」
「聡介のくせに    </description>
    <dc:date>2008-02-11T00:43:56+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www30.atwiki.jp/yandere/pages/85.html">
    <title>第七回</title>
    <link>http://www30.atwiki.jp/yandere/pages/85.html</link>
    <description>
      #ref(akiraA.bmp)ちわーっす！　一億人のファンの皆様、おまたせしましたー！　明良おにーさんでーす！

#ref(ayame_nom.bmp)あやめおねーさんッス～！

#ref(akiraC.bmp)#ref(ayame_laugh.bmp)五十万ヒットどうもありがと～！

#ref(ayame_laugh.bmp)ああ感激だなぁ！　みんながこのゲームに期待して毎日サイトを覗いてくれるなんて！　そして毎日コメントしてくれるなんて！　これで完成してダウンロードが始まった日にはあやめのお話がもてはやされてもっともっと人気がでちゃうんスよね！　そして数ヵ月後にはアニメやマンガにする気はないかと業界から誘いがかかってますますこのゲームのことが有名になっちゃうんスよね！」

#ref(akiraA.bmp)俺もカッコイイ男キャラとして一躍有名人の仲間入りだぜ！　ヒャッホ～イ！

#ref(akiraA.bmp)うふふふふ～♪

#ref(ayame_laugh.bmp)あはははは～♪

（抱き合って二人でくるくると回る）

#ref(ayame_ang.bmp)なれなれしくするなッスー！（バキッ！）

#ref(akiraC.bmp)ヤッダーバァアァァァァアアアアアー！

#ref(ayame_ang.bmp)あやめが好きなのは雨宮センパイッス！　お前なんか八ページ連続で殴られて死ぬ悪役も同然ッス！

#ref(akiraD.bmp)そ、そんなぁ……しどひ……ぐふっ！

（白目をむいて気を失っています。目覚めるまで少々お待ちください）

#ref(akiraA.bmp)というわけで第七回だ！

#ref(ayame_nom.bmp)よろしくおねがいしますッス。

#ref(akiraA.bmp)ふと思ったけどさ、俺たちって始めて顔を合わせてから結構経つよな。

#ref(ayame_nom.bmp)言われてみればそうッスね。でも雨宮センパイのついでで話したのがほとんどッスけど。

#ref(akiraA.bmp)なに、それはいいんだ。今まで対して関心がなかったのにある日気が付くとその男の子ばかりを見ていて恋が始まるなんてのはよくある話で、いつか君が聡介ではなく僕に好意を寄せているという自分の本当    </description>
    <dc:date>2007-12-29T11:10:05+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www30.atwiki.jp/yandere/pages/84.html">
    <title>500000Hit本編5</title>
    <link>http://www30.atwiki.jp/yandere/pages/84.html</link>
    <description>
      「……ということがあってだな」
「それ、告白なのか？」
俺は至極当然の問をした、と思う。
ってかそんな話俺にすんな。
「それっぽく聞こえはしたけどどうなんだありゃ」
「知るかよ」
昼食を終え、俺たちは体育館を目指す。
「まぁ気にすんな。それよりグラウンドが使えないんじゃこっちだろ」
「……聡介、お前頭いいな」
「お前が悪すぎんだよ」
パシャ
「ん？」
「どうした？」
明良が急に立ち止まり、きょろきょろしだす。
「何か、今すげぇ視線感じたんだけど。もしかして、俺のファン？」
「お前にファンなんかいるかよ」
「ひでぇ！」
パシャッ
「ん？　やっぱり誰か俺を見てるぜ」
「勘違いもそろそろ……ん？」
俺は、曲がり角にその影を見つけた。確かに、視線はこっちを向いているし、それに……
「なぁ、あそこでカメラ持ってるの、お前の知り合いか？」
「あそこってどｋ……」
明良はそこに目を向けて硬直した。
「はぁ、はぁ、凄く、いいよ……アキラくん！　もっとあたしを愉しませて！」
ぱしゃしゃしゃしゃっ！
「ひィっ！！」
「ねぇ、もぅちょっとくっついてくれたりしないかな？　いい絵撮れるんだけどなぁ」
「あ、じゃぁ後は二人で楽しんでくれ。そこの人、明良をよろしく頼んだぜ」
ああ、あの娘が例の。
俺がここにいることは場違いだと思い、二人の場を提供してやろうと思いつく。
「ちょっ！！？　聡介！　待て、待ってくれよォ！！！」
「何だよ！　お前が女の子に好かれるなんて今後一切ないんだぞ！　頑張れよ！」
「だぁっ！？　さりげなく断言しやがったな薄情者ッ！！　ってか待て！　待ってくださいッ！！」

「フフフッ……！！　ソウスケにせがむアキラくん……なんて素晴らしい構図なの！！　これで、これでvol.25の内容は決まりねっ！！」


病マナイ雨ニ病ミナガラ　外伝
咲カナイ薔薇ヲ愛デナガラ　完    </description>
    <dc:date>2007-12-16T20:40:13+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www30.atwiki.jp/yandere/pages/83.html">
    <title>500000Hit本編4</title>
    <link>http://www30.atwiki.jp/yandere/pages/83.html</link>
    <description>
      イベント当日。
「タカちゃんやっぱり似合う～！」
「そう？　あんたも似合ってんじゃん！」
コスプレで売り子は標準ですが何か？
「さぁて、今日は十分に数さばくわよ！」
「合点だー！」
今回のイベントが、幕を開けた。

─数時間後─

「すいませーん！　当サークル販売物は完売しましたー！」
あたしはプラカードを掲げ、終了を告げる。
落胆の嘆息が長い列から聞こえ、散っていく。
「あはは。今日も凄かったねぇ」
「うん。でも、これでまた一歩前進って感じかな」
「ってか次こそは受験勉強に身を入れなきゃ……」
「うひょー！！　そこのきわどいコスプレのお姉さん！！　後で一緒にどべるぁッ！！？」
何やら聞き知った声が耳に入って来る。
その声のする方を見ると、アキラくんがいた。
「いやぁ！！　見ないで変態！！　穢れるぅ！！」
「な！？　見せるために着てるんでしょお姉さんっ！！」
「うるさいうるさいうるさい！！　あんたはダメ！　生理的に受け付けない！！」
「ひどっ！？　そ、それじゃこっちのお嬢さんを……」
アキラくんは節操なくコスプレ美女に声をかけつつ、全て撃沈している。
面白すぎる！　やっぱり彼は天才だわ！
「ちょっと、あたしアキラくんのとこ行ってくるわ」
「あ、うちも行く～！」
それほど遠くもなかったので、彼のもとに近づき、声をかける。
「アキラくん！　お久しぶり！」
「げぇっ！？　ゆゆ、雪城……さん……ごごごご機嫌麗しゅう。それでは私はこれで」
「待ってよ。これ、君にプレゼントするから」
「え、何これ……それより横のキミ、もしかして丸山紗織ちゃんじゃない！？　ああ、ちっこくてぷにぷに小学生みたいで超かわいいね！　どう、俺と付き合わない？」
「いえー。うちのカレシはタカちゃんだけですからぁ」
ぴっとりと紗織がくっついてくる。
「はぁ……まぁいいや。ってか、アキラくん、それ、読んだら感想頂戴ね？」
「…………は、はい……それではさらばッ！！」
あ、行っちゃった……

「な、なんだよあの娘……ってかなんだよこのペラ本」
パラパラとページを捲る。
その中には……
「げぇっ！？　な、アキラとソウスケ……それに、テツオとかツヨシって……おいおいマジ勘弁してくれ」
裸で男たちがそれはもう形容しがたい快楽に溺れてい    </description>
    <dc:date>2007-12-16T20:39:21+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www30.atwiki.jp/yandere/pages/82.html">
    <title>500000Hit本編3</title>
    <link>http://www30.atwiki.jp/yandere/pages/82.html</link>
    <description>
      「そうそう、そんで昨日寝たのがさぁ……」
紗織と話しながら通学路を歩く。
もう、眠気が襲ってきて死にそうだ。
「あはは～。うちもうちも～」
「二人揃って目の下にクマ作ってりゃぁ世話ないわね。こんだけの情熱を受験勉強に活かせればいいのに」
「もううちら高校行かなくてもいいんじゃない？　漫画家やろうよ漫画家！」
「まぁね、その線は考えてんだけどねぇ。やっぱりほら、観察対象が無いとインスピレーションも出てこないって言うかさ」
アキラくんはもう手放せない。手元に置いて見つめてたいくらい。
「まぁねー。でもうちはタカちゃんと一緒にいればどんだけでも描けるよ！」
「そりゃぁ……」
「一緒に住んで一緒にお風呂入って一緒に食事して一緒に寝られる毎日ならもっともっといいの描けるよ！」
「はいはい。あんたがあたしのこと大好きなのはわかったから。朝から言わないの」
「なんだ。うちがタカちゃんのこと好きだって知ってたのん？」
「毎日一緒にいればわかるわよ」
「そ、それじゃ今日はお持ち帰りでお願いします」
「……勘弁して」
実のあるようなないようないつもの会話をしながら歩いていると、通学時間なんてあっという間だ。
さぁ、あとはアキラくんを待って観察するだけ！
「じゃ、あたし行くから」
「えー。よく飽きないよねぇ」
「飽きないわよ！　こんなワクワクすること、飽きるわけないじゃん！」
玄関で紗織に荷物を渡して別れ、あたしはそのまま校門付近の茂みまで移動する。
彼の行動はもう大体把握している。
不良然としているくせに朝は早い。
横を通りかかる女の子全員にラブコールしながら悠々と歩く。
よくも毎日そんなことをして飽きないもんだ。
「はぁ、はぁ……もう頭爆発しそう」
妄想が膨らんでいく。
あたしが男だったらよかったのに。
そしたら、１４作目のソウスケみたいに、あたしがアキラくんを犯してやるのに！
「『アキラ……すごく、いい』、『あ、ぅ……俺、も、気持ち……いい』とかさぁっ！　あーはははっははひゃは！！」
すかさずメモを取り出し、事細かに脳内妄想を書き連ねていく。
「そうそう、それでそれでぇ！　あはっ！？　あはははっはははひぇひぇ！！！」
「ずぉぅッ！？　な、びびびびっくりしたじゃァねぇか！！」
「あっはははは……は？」
茂みに隠れて    </description>
    <dc:date>2007-12-16T20:38:45+09:00</dc:date>
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