それって危険かも!?同人活動


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■同人グッズのセーフ&アウトの基準

基準は公式が作った物と勘違いされるか、公式の不利益になるか否か、知的財産権の侵害= 犯罪行為 となるかどうかです。公式と誤認されるような海賊版の頒布・購入はやめましょう。無料配布でも販売促進行為に該当するのでアウトです。公式ロゴやデザインはフリー素材ではありません。

セーフ!
  • 自分の絵で描いた品
  • 自分で考えた、他のブランドで使われていないマーク
  • ラミネートカード等の公式からは販売されない安価な物
  • 自分、知人用に数個のみ製作
アウト!
  • 公式に発売・頒布されている品と同じ・似た品
  • 原作のコピー・模写・シルエットをそのまま使う
  • 原作で使われているマーク、デザインを使う
  • ブランドを象徴するデザイン、ロゴを使う
  • 特殊な形状の有名な品と同じ形
  • 武将、藩の家紋には注意
  • つままれキーホルダー等特殊な名称は注意
  • 当日版権システムなどで許可を得ていない立体物

■実際の規約(抜粋)

■コミックマーケット/コミックマーケット準備会の規約:「トレードマーク」「ロゴ」の無断使用は明らかに許されない行為であり、刑事罰が適用されます。意匠権、商標権侵害は、親告罪ではありません。
■COMIC CITY/赤ブーブー通信社の規約:以下物品の頒布・展示・搬入・持ち込みを禁止します。他者の権利を侵害する恐れがある物、既存の著作物の複製、登録商標を無断で使用した物品。
■ケットコムの規約:著作権、商標権を著しく侵害するもの、当事者の許可無く他のサークルの同人誌を販売する事、市販品の転売、生き物、手作りの食べ物、手作りコスメ、その他法に反する物品の販売は、かたくお断りいたします。

■同人誌との違いは?

同人誌は模写でもしない限り全く同じ物にはなりませんが、グッズは同じ物を公式が販売する可能性があり、売上を奪ってしまう場合があります。公式が発売したと誤認させるような同人誌に関しては警告されたケースが存在しています。金銭的対価が発生する場合に類似品や海賊版とみなされると不正競争防止法(※非親告罪)まで適用されて極めて危険ですので、 非公式作品 であることがはっきり分かる同人誌にしておきましょう。