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第6話:デスにオナニーを見られた男」の最新版変更点

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+ 「こんばんわ。あなたはあと2時間d…い、いやあああああ!!!!」 
+ 「うぎょあ!な、なんですか貴方は!?」 
+ PCのモニターを見つめ、左手でマウスを操作して、お気に入りの画像を 
+閲覧しつつ、俺は息子をマッサージしていた。そこへ壁から綺麗な黒い女 
+が出てきた。うわ、俺見られちゃってる…俺の恥ずかしい所、綺麗な人に 
+見られちゃってるよぉ… 
 
+ 「いいからまず、しまいなさい!は、はやく!やっ、手を動かすな!」 
+ や、やばい、これが言葉責めってやつか、なんて攻撃力だ。もう限界。 
+ 「ハァハァ('д`*)…ウッΣ('0` )」 
+ 「いやああああああああ!!!」 
+ しまうどころか出してしまった。その、白いの。 
+ それで、うん、蹴られた。綺麗な回し蹴り。白いパンツが見えた気がした。 
+ 俺、もう死んでも悔いは無いや。とりあえず気絶。 
+
+ 「わ、分かったわね?」 
+ 「なんとなくでっが」噛んだ。 
+
+ この黒い女の人(死神と名乗った)は、俺はあと1時間30分後に死ぬと教えて 
+くれた。そしてその代わり、30秒時間を止めるストップウォッチを10個くれると 
+いう。 
+ 「ほら、持っていきなさい!」 
+ 乱暴に10個のストップウォッチを投げて渡した。さて、もうすぐ死ぬなら 
+さっそく押そうか。話を聞いている最中から我慢してたんだ。ピッ 
+
+ 2秒で時間が止まったことを認識した俺は、すぐさま行動を起こした。 
+ 黒い女の人は座布団の上で正座して、手をギュッと握り締めていた。 
+ さて、頭の中では与野党が討論を繰り広げているわけだが。 
+ 与党「おっぱいだ!」野党「キスだ!」ふん、同時に行けばいいだろう。女の 
+人の太ももの上に腰を下ろす。ここまで女性に接近したのは初めてだ。 
+ 俺は黒い女の人の唇に思いっきりむしゃぶりついた。同時に服の上から胸を 
+揉みしだく。俺の唾液で汚れていく唇。手の中でふにゅふにゅと変形していく胸。 
+唇も胸も、とにかく柔らかい。首筋やうなじも舐めてみた。甘い香りがする。 
+服の上から胸に顔をうずめてみた。柔らかい乳房が俺の顔を優しく包む。女の甘 
+い体臭が俺の鼻腔をくすぐる。 
+ さて、もう27秒経ったか。全力で黒い女の人から離脱する。直前の体勢へ。 
+
+ 「あ!い、いやぁ…」 
+ 黒い女の人は唇や胸や首筋に違和感を覚えたようだ。俺のことをすごい目で睨む。 
+興奮してしょうがないじゃないか。俺は続けて二個目のストップウォッチを押した。 
+
+ 最後のストップウォッチは、女の人が泣きながら俺に後ろ回し上段蹴り 
+を放った瞬間に押した。すでに履いてる物がスカートとニーソしかない。 
+足を思いっきり広げてるため、陰毛と女性器は丸見えだった。形のよい胸 
+も躍動的に止まっている。 
+ 足と足の間に俺の分身を割り込ませた。立ちながらの性交。入れるのは 
+なかなか手間取った。いや、俺も初めてな上に、女の人はまったく濡れて 
+ないわけですから。 
+ 女の人の腰に手を沿え、無理やり入れると、微妙に湿っぽいのが分かっ 
+た。次に温度が伝わってくる。不器用に腰を振る。これが女性器の感触か、 
+と思った瞬間俺は中に出していた。背中をそらし、中にすべてを出し切る。 
+
+ 時間が動き出したようで、合体していた俺は彼女の脚に巻き込まれるよ 
+う蹴られた。彼女の中から排出される感触がまた気持ちよかった。 
+ 「痛っ!…い、いやあああああ!!!」 
+ 女の人は叫びつつ涙をぽろぽろ流して、俺の体を踏んでいく。わき腹に 
+入ったりしてめちゃくちゃいたい。いや、ニーソで踏まれるのも悪くない。 
+このざわざわする感触、上から見下されるアングル、スカートの中が見える。 
+…あ、また大きくなった。 
+
+ 「いやぁ!もういやっ!気持ち悪い!」 
+ 女の人は服を持って外に出て行った。ちなみにパンツは俺のポッケに入っ 
+ている。…どうしよう、返したほうがいいのかな。とりあえずパンツの匂い 
+を嗅いでから、俺は外に出た。 
+
+――死神男―― 
+
+ 僕がコンビニで本を読んでいると(正確には読んでいる人の後ろに張り 
+付いているだけなのだが)、コンビニの前を、上半身裸で、服を抱えたデ 
+スが走って来た。その後ろを、パンツを一枚ひらひらと手に携えた男が、 
+何か叫びながら追いかけている。周りの人は男から目をそらしている。 
+死神であるデスの姿は普通の人には見えていない。 
+ デスが赤信号の横断歩道を渡った。男もそれに続いたが、男は当然轢か 
+れた。パンツを抱えながら幅10mの美しい放物線を描いた。 
+
+ 轢かれた男に近づいてみる。 
+ 「ハードディスクの中、誰か消してくれ… 
+  それにしても、死神付きのストップウォッチか…ふはは」 
+ 遺言を残して逝った。車から出てきたのは、彼の両親みたいだった。 
+
+ デスが逃げていったほうを探すと、公園の茂みで服を着ていた。デスも 
+こっちに気がつく。 
+
+ 「あ、デス」 
+ 「…あなたねぇ」明らかに不機嫌な顔をしている。「来るのが遅いわよっ!」 
+ 「ごめん、でも」 
+ 「言い訳禁止!人が苦労している時にあなたはコンビニで立ち読み!?ふん! 
+  いい御身分ね!一度上下関係というものを体で分からせてあげましょうか!?」 
+ 「“今回は私が行ってちゃっちゃと片付けてくるから、 
+  早く終らせて遊びに行きましょう”ってデス、君が言ったよね?」 
+ 「…う、うるさい!695年間連れ添ってきたパートナーのピンチにくらい、 
+  駆けつけなさいよ!今日は遊びに行かない!早く帰ってシャワーを浴びる!」 
+
+ どうやら嫌な目にあったようだ。やっぱり二人で行ったほうが安全か。 
+ デスが聞いてもいないのに、今日どんな目にあったのか話し出した。 
+
+ それにしても、“死神付のストップウォッチ”か。 
+ 上手い表現だ、死と引き換えに時間を止める本質をよく突いている。 
+ 少し考えていると、デスに「無視するなぁ!」と蹴りを食らった。