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時間を止める能力、この能力に気づいたのは半年前だったろうか。
その能力に気づいてからは、まさにやりたい放題だ。まあ、まだ盗みしかしてないが。
そろそろ盗みにも飽きた。次は何にこの能力を使おうか、喫茶店のテラスで考えている。
今は1月、かなり寒い。かじかむ手を擦りながら、俺は辺りを見回した。
隣には、長身長髪の娘が座っている。その娘は、こちらからは顔が確認できないが、
その娘と向かい合うように童顔の娘が座っている。これがなかなか可愛い。
どちらも10代後半ぐらいだろか。厚着しているので体型は分からない。
「あ〜、誰かボクとつきあってくれないかな」
童顔の娘がそう言う。俺の体に戦慄が走った。
(な、なにイ?!ボ、ボクっ娘だと!!)
「しかも、アンタまだつきあったこと無いんだよね」
「うん、まだないんだ。興味はあるんだけど」
(しょ、処女!??しかも、積極的なその姿勢!!)
………ワナワナワナ
(ふ、震えが止まらねえ。……ボクっ娘くん、君に決めた。)
俺は力を込め、時間を止めた。そして、ボクっ娘を連れ去り、近くに停めてある車に押し込んだ。

車を走らせ、時間が動き出すのをドキドキしながら待つ。
この娘は一体どんな反応をするだろうか。いきなり、車の中にいて、
隣に変なおじさんがいたらびっくりするだろうな。

時間が動き出す

「……や、やあこんにちは。」
「…こ、こんにちは。」
「つ、つきあいたいって言ってたよね。お、おじさんが相手してあげるからね」
「…………ポッ」
(……こ、この娘もまんざらじゃねええええええ!!!)
「お、おじさんが付き合ってあげるからね。ずっと、ずっと突き合ってあげるからね」
まさかこんな可愛い娘で童貞を捨てれるとは、俺は本当についてる。

ホテルに着いた。チェックインを済ませ、部屋に入る。
「じゃあ、おじさんから風呂に入るから、君はここで待ってなさい。ねっねっ?」
ボクっ娘はちいさくうなずく。
シャーシャー
俺は念入りに体を洗う。チンコ肛門あたりを念入りに。
臭いチンコのままでいくのもアリだが、初体験の娘にそれはあんまりだろう。
「ふ〜キレイになった。次は君が入りなさい。」
股間をタオルで巻きながら、ボクっ娘に入浴を促した。
それにしてもいい娘だ。俺の入浴中に金を盗って逃げることもなく。
きちんと待っててくれた。清純そうな娘だよ全く。
それはそうと、彼女の体型が気になるな。厚着していたので全然分からなかった。
しばらくすると、シャワーの音が止まった。
「さあ、早く始めようか。カラダを見せてみなさい」
俺は待ちきれなくて、風呂場の戸をガラっと開けた。
「さあ、そのカラダを………お、おい!」

「おい!危ないぞ!!逃げなさい!!股間にニシキヘビ………!!!!!」
ここまで言って俺は気づいた。いや、気づくのが遅すぎた。
ヤバイ。とにかくヤバイ。とにかく逃げなければならない。
股間にタオルとかそんなのはどうでもいい。
俺は部屋の出入り口まで猛然とダッシュ。しかし、ドアは開かない。
「なんで開かないんだよ!!クソ!風呂に入ってる時に鍵しめられたのか!!??」
そうこうしてるうちに、筋肉の鎧は一歩ずつ俺に近づいてくる。
「おじさん、突き合ってくれるって言ったよね?」
「ま、待て。そ、それとこれとは話が違うんだ!そ、そうだ誤解なんだよ。そうだよこれは。
ちょ、ちょ、落ち着いて大人の話し合いをしよう、な、な、な、な、な。
い、いやいやちょっと待って、それは、それだけはダメだって!それはアッアッアッ、アッーーーーー!!!!」