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もう俺も17歳、多分このままいけばファーストキスは死神とする事になるだろうと
思っていたが、何とまぁ我が愛しき杉本としちゃったよ!
どっかの誰かがファーストキスは檸檬の味、とかぬかしてたみたいだが、あれは嘘だね。
だってファーストキスなんて人生でも最高峰の衝撃の時に味なんか覚えてられるかっつーの。
強いて言えば杉本の味。杉本味。キャッ♪

さぁ〜、今日もガンガン飛ばして行くよ〜!もう精子は自ら飛んでいくからね、最近は。
このまま行くとオナニュー時に手を使わないという進化を果たせそうだ。人間のヒエラルキーで上位に
いるのか下位にいるのか判らんね。それもこれもこの時を止められる時計のお陰です。
今日は杉本オパーイ攻略戦をお送りいたします。もうブラを片手で外すとかまどろっこしい事は致しません。
あのムチムチポヨポヨなオパーイ様を揉む!右手で!左手で!↑↑↓↓←→←→と揉む!
そして乳首をなめなめする!もう解説に行数取るのももったいない!目標「杉本オパーイ」!陵辱執行!

しかし学校へ辿り着き、杉本のクラスへ加速した俺は愕然とした。杉本がいない。
嘘だぁぁぁぁぁぉぁっ!休みっすか!?女神休みっすか!?
思えば昨日のアレがまずかったかも・・・。何せ気付けばワイシャツはめくられ、ブラが外れていたのだから・・・。
今日辺り居もしない悪霊を祓うために神社にでも行っているのかもしれない。ゴメン、悪霊は俺なんだ・・・。
俺を殺さないと意味無いよ、神主さん・・・。つか俺悪霊か?いや、俺は悪くないだろ。
悪いのは多分アイツですよ、あそこでケータイいじってるDQN女っすよ。アイツ巨乳っすね。
揉んでおく?うん、それがいいよ。じゃあアイツにこの恨みぶつけるよ?ぶつけなさい、揉みなさい、↑↑↓↓←→←→乳首乳首と
責めてやりなさい。よし、そうするよ!
カチッ
俺は怒りに任せて時を止めた。杉本を休ませやがって・・・何て悪いDQN巨乳女だ!成☆敗!

ガシィッ
後ろから思いっきり巨乳を掴む俺。そしてそのままワイシャツを引き裂く!
ビリビリビリッという音が聞こえそうな勢いで破ってやったが、時の止まった世界ではそれも無い。
「ォオウ・・・やるな、貴様・・・!」
こんがりと小麦色に全身を染めているためか、純白にレースが施されたブラはやたらと映える。
んんんっ、許さぁん!俺はそのブラも強引に掴み取り、空中へ!と思ったけどもらっていくね、戦利品だから。
完全に隠す物が無くなった乳房は日焼け跡をうっすら残しており、俺の視界に飛び込んできた。
最早ハンターと化した俺はそんな無防備なオパーイであろうと容赦無く揉みしだく。獅子は兎が相手だろうと全力を
尽くして狩りを行う。自然の摂理だ。目の前に無防備なオパーイがあるとすれば全力で揉む。うむ、自然の摂理だ。
モニュッ
揉んだ瞬間掌を通じて俺の感覚神経全体が揺さぶられた。
柔らかい・・・。おしりと同等な柔らかさかと思って
いたが、それ以上に柔らかい。筋肉の関係だろうか。オメー、こりゃ反則だよ。僕もうタップ(ピュッピュ)するしか
ないよ。
極上の柔らかさに感動の涙を下からこぼす俺はその頂、乳首様にも謁見を試みた。お初に触らせて
頂きます、乳首様♪
クニッ
こちらも大変結構なお手前で・・・!何とも形容し難い感触である。ダイヤとか鉱石に用いられる硬度なら
知っているが、それらではダメだ。乳首硬度ってのも定めてくれ、エロい人。勿論オパーイ自体とは弾力が
違うのだが、何処か柔らかだ。そして心やすらぐ。好きになって、いいですか?
ひとしきりコリコリコリコリ乳首を指で転がす事で訪れるこの幸福感!ブランデーグラスなんか転がしてる奴の気がしれんね。
転がすなら乳首。コレ、これからのハイソサエティーの常識。
オパーイと乳首の神秘を体感した俺は電撃的な速さで行動を次に移した。スカートをめくりあげ、DQN女の
パンツチェックに出たのである。小麦色のおしりを包むのはブラと同じ純白パンツ。だが
こないだの真面目おにゃのこのような清楚なパンツとは質を異にし、Tバックに近い形状を成している。
17歳の分際でこんなパンツをはくとは何事か!ボッ☆シュート!
俺はDQN女を引き倒すようにして強引にパンツを下ろし、脚から抜き去った。僕パンツ大好きだからこれも戦利品なり♪
RPGで倒した敵からパンツもらえるのは常識だよな。
しかし何故これ程までに大胆な行動がとれたのか?DQN女は空中で半回転した状態である。時が動き出したら
そのまま転倒を免れまい。直す時間など全く無いのに、何故このような取り返しがつかない事まで?
それはこのDQN女の姿勢を直してやろうなんて考えてないからです。このままオパーイ全開、空中M字開脚のまま
倒れるがいいわ。
俺は残った僅かな時間を逃避に費やし、教室のドアの裏に回りこんだ。時は動き出す。
ガシャアッ
派手に机と椅子に倒れこむDQN女。無論オパーイは丸見え、M字開脚中だったためにまんまん丸見え。クラス中の
男子の目がそこに釘付けとなる。数瞬の間を置いて響き渡る絶叫が心地良かった。
あぁ、僕は今、このクラスの男子全員に幸福を与えたんだね♪良い事すると心穏やかになれる。
杉本のオパーイは揉めなかったけど、DQN女のブラとパンツを手に入れた。
これで魔王を倒せるかな?まぁ、魔王なんざいねぇけどね。
明日は学校来てね、杉本♪勇者である僕が待ってるよ♪

番外編

俺はずっと右手を見つめている。別にミギーが寄生している訳ではない。
では何故か?それはオパーイを揉んだ手だからである。
俺はずっと左手を見つめている。別にサイコメトリー出来る訳ではない。
では何故か?おれはオパーイを揉んだ手だからである。

DQN女のオパーイを揉んだ俺はいまだ掌に残る感触を思い出してはオナニューに耽っていた。
アイツはやっぱ凄いっす。この世のものとは思えぬ柔らかさを誇っていたっす。
俺は杉本という者がいながらDQN女のオパーイの感触、そして死闘の末勝ち取ったブラとパンツで
絶頂に至っていたのだ。ゴメンな、杉本。でも愛してるから。ホントだよ?
ウソだと思うなら今週中に君んち行ってあげようか?
      • と、い う わ け で!俺は杉本柔らか乳房揉みまくりバトルロイヤル☆と共に
杉本家(主に杉本の部屋)お邪魔計画を発案した。イエー!
計画はこうだ。杉本の部屋入る→パンツ盗む→帰ってきてオナニュー♪終了。
これってただの下着ドロじゃね?とか考えたけど、想像&妄想しただけでピュッピュしちゃったので
無問題。ヤベ、超楽しみ☆だってさぁ、杉本の部屋っすよ?好きな人の部屋っすよ?
この場合好きな人ってのは顔射したい人の事指すじゃないっすか?そんなアンチクチョーの部屋に
お邪魔してブラと〜パンツとか〜あまつさえブルマとか!お土産に戴けるんですよ。
俺ももしホワイトハウス御招待券を貰ったとしても余裕で蹴るね。俺は杉本んち行く。行ってイク。
上手い。いや、上手くない。自分で自分に座布団あげる僕ってちょっとカワイイですよね?
さぁ、まずは学校行こう。そしてオパーイ揉んで杉本の家の鍵パクッてすぐ帰宅しよう。
こんなの常識だってパパ言ってたよ?

もう登校風景とか朝のホームルームとかしちめんどくさいんで、アレレ?気付いたら
放課後だよ?
帰途に着く杉本を付かず離れず、慎重に尾行する俺。いいぞ、スネーク。
途中まで友達と一緒だった杉本だが、程無くして一人になった。いつも独りの僕と一緒だね。
ん、何か違うかな?いいや、違わない。絶対に。そう、絶対に・・・。
通学にバスも自転車も用いる事無く杉本が学校に来ている事は知っていた。ファンだから。
つか家自体知っていた。ファンだから。だが何度来ても輝いて見えるな、杉本家は。結構裕福だ。
白を基調としたその佇まいは、杉本には白い下着が良く似合うと常々思っている俺の思考とリンクする。
レリーフのようなものが至る所に見受けられる木目調のドアの前に杉本が立つ。ようやく帰宅だ。
彼女は肩にかけた学校指定の鞄からいそいそと鍵を取り出した。キーホルダーが付いている金色の鍵。
それを手に取り杉本は鍵穴へと差し込もうとした。その瞬間!
カチッ
訪れるのはたった30秒の静寂の世界。壁の影に隠れていた俺はさっと飛び出し、彼女の手から
鍵を引っ手繰った。そして彼女のすぐ後ろに放った。別に隠してなどいない。杉本には
その鍵を発見させなければならないし。これで第一任務完了。次はそう、パイパイです☆
だがDQN女にやったようにワイシャツ引き裂き攻撃は不可能。彼女にはそんな乱暴出来ないもん!
チチ揉むけどね。
ムニュッ
「・・・ぁっ・・・!」
小さく漏れたのは勿論俺の吐息。すまん。だって最高なんですもの♪これが本物か・・・!
DQN女など今やイスカンダルの彼方だな。乳房と掌の間にはワイシャツ、ブラ、と壁がある。
あるにも関わらず こ の 威 力 !やはり愛があると違うんだね、杉本。それに君の方が
巨乳だよ。二人のオパーイを触った俺が言うんだ、間違いはない。
オパーイの流線曲面に沿って掌を上下させる俺はその時点で祭り状態だった。柔らかいのにハリがある、
そんな杉本のオパーイは俺のてぃん×2を見えない手でしごいているかのようだ。
乳房の形を瞬間記憶した俺は乳首にあたりをつけて押してみる。惜しくも指先が乳首を捉える事は
無かったが、どこまでも指が沈みこんでいくオパーイの柔らかさは完全に記憶した。もう俺の妄想力ならば
生チチすら想像出来る。見える・・・見えるぜ、哲ちゃ〜ん。
と、ここでタイムアップ。すぐさま踵を返して再び壁の影へと逃げ込む。
「・・・アレッ?」
動き出した世界で、杉本は自分の手から鍵が消失している事実に気付く。再び鞄に目をやるが見当たらない事に
不思議がっているようだ。仕方無く彼女はドア横に並べてある植木鉢の一つ、その鉢の土の中に指を入れた。
すると杉本の指には土に塗れたスペアの鍵が。成る程、下に隠すんじゃなくて土の中とはね。
その鍵でドアを開けようとする杉本だったが、視界の端に飛び込んできたのはさっき俺が放った彼女の鍵。
「なぁんだ〜・・・。」
気付かずに落としたのか、とでも言いたげに彼女はスペアキーを鉢の土に戻し、自分の鍵で家の中へと
消えていった。女の子だもの、土塗れの鍵なんかで開けたくないってのが本音だろう。
俺 は 開 け た い で す が。
速攻その鉢から鍵を抜き取りダッシュ!目的は判るよね?合鍵作らなくっちゃ♪愛鍵だね☆
僕と杉本の愛を育む鍵なんだからね・・・エヘッ。
先生、俺明日学校休みます。だって杉本の部屋にお邪魔するから。独りで。アハハハハハハッ!!

俺の手の中に鈍く光る物体、それは鍵。ただの鍵じゃあない。RPGで言えば
ラスボスの待つダンジョンのトイレのドアさえ開けられる程素晴らしい鍵だ。
名を杉本家の鍵と云う。
ウチは昨日これをゲットしただっちゃ♪杉本家の植木鉢に隠されたスペアキー、それを更に
スペアキーにして繁殖成功。本人がいつも使っている鍵だと無くしたら探すからね。
でもスペアキーならそれを使う瞬間まではあってもなくても気にならない。人間そんなもんだ。
故に俺は彼女がいつも使っている鍵ではなく、スペアキーを手に入れたかったのである。
鍵作りに盗みだしたところで誰も気にせんわ。ゲラゲラゲラ
前回予告通り、俺は学校を休んだ。でも致し方ないとは思わんかね、諸君?だって誰も
いない大好きなあの子の家に転がり込めるのとブラックセイントがたむろする学校へ
行くの、どっちを選びますか?俺は別にフェニックスのクロスも必要無いのでデスクィーン島に
行こうとは思いません。てなワケで杉本家へデンデンデデンデン!レツゴー!
いささか大きめの緊張が俺の全身に走った。やはり人様の家に勝手に上がりこむという
行為はクルものがありますなぁ。眼前に聳え立つ杉本家を見て、俺は唾を飲み込んだ。
でも下から精子が出た。やはり杉本の部屋に入れるという誘惑に勝てるものは少ない。
イエモン再結成とタメくらいの誘惑だ。俺は迷いを振り切り、早九字を切って生み出したばかりの
鍵を家のドアに差し込んだ。ここが一番緊張する。誰にも見られていない事を確認し、
素早く開錠し、水泳の飛び込みのようにして中へ転がり込んだ。成功だ。
正に 瞬 殺 無 音!
入った瞬間俺を包むのは杉本家の香り。あぁぁぁぁぁあああぁぁぉおぁあ!
ひとしきり発狂した俺は冷静さを取り戻し、二階へと足を向けた。こりゃあ
皇太子様に謁見するとかいうレベルを遥かに超越しとるわ。他人の家、好きな子の
部屋、全てが俺に様々なプレッシャーを与える。だがそれらに負けない俺は今なら
ミルコにデコピン出来るくらい神経が太くなっとるな。
そして遂に俺は杉本の部屋のノブに手をかけた!アンッ☆

「くぁっ・・・!」
開け放たれたドアから漂ってくる甘い杉本の匂い。無意識に腕で顔の前を遮ってしまう。
まるで弾丸のように俺の嗅覚を撃ち抜きやがった!ここは戦場か!?
そう錯覚する程、杉本の部屋は杉本の匂いで満たされていたのだ。あぁぁぁぁああぁぁお!
ひとしきり発狂した俺は冷静さを取り戻し、というワケにはいかなかった。
「すーぎーもーとーのーベッドー!!!」
ウルティモドラゴンもかくや、という際どさで俺は視界に飛び込んできたベッドに
ダイブした。ボフッという柔らかな感触と共に杉本の匂いが更に辺りに振りまかれる。
もうその匂いと共に凶悪なウィルスが存在していたとしても、俺は意に介さないだろう。
力の限り吸い込み、堪能する。
これが好きな子の部屋に侵入するという事かっ!何と甘美で、背徳的で、変態的なのだろう!
アヒャヒャヒャヒャ もうダメかもわからんね。
杉本のベッドの上で寝技の練習を5セットこなした俺は次なる標的に視線を定めた。
タンスである。この侵入作戦の大義、ここに在り☆というくらい俺の中では大トリである。
ゆっくりと下の段から開けていく。上からだと次の段を見るために一回一回元に戻さなきゃ
ならんからね。空き巣の初歩です。でも僕は空き巣しにきたのではありません。
杉本のブラとパンツを頂戴しにきました。
ここからはアレですよ、買っておいたデジカムの出番ですよ。ブレアウィッチプロジェクトに
ヒントを得たこの杉本家侵入プロジェクトは歴史に残る大作になるでしょう。
俺の中でだけですが。
一番下の段は予想通りというか靴下でした。でも僕の狙いは下着類です。でも頂きます。
その上の段、そここそ俺の目指すサンクチュアリだった。整然と並べられたパンツ、パンツ、パンツ。
おぉおぁぁあぁぁぁぁぁあ!
白、ピンク、水色、しましま、水玉・・・全てが僕には宝石に見えました。デジカムが
興奮の余り揺れてしまうが仕方ない。仕方ないじゃないか!
俺は一枚一枚手に取り、丸めてあるその宝石を丁寧に広げて絨毯の上に陳列した。
眩しい。余りに眩し過ぎる光景だ。杉本のパンツがこうして一堂に会しているのだ。
眩し過ぎて裸眼では見ていられない。なのでデジカムのディスプレイ越しから♪
一枚につき、約五分かけてじっくり撮る。様々な角度から、また観点からそれらを慎重に
吟味し、自分の中で議論する。いつしかパンツに得点をつけたりなどしていた。
僕、大丈夫かなぁ。
続いてその上の段、ブラの間に到着。ここもまた非常に天晴れ。杉本の巨乳を日頃包んで
あらせられるブラ様にこうして謁見出来て私、光栄の極みにございまする。
これもデジカムで一枚一枚録画。気分は井筒監督。このブラは満点やね。
何とここまでで1時間近く経過していた。
楽しいと時の経つのは早いものですね。それじゃあ最後に・・・聴いてください・・・。
「オナニー」。
そう、俺はこの神聖なる空間でオナニューして帰るのです!あぁっぁぁあおあぁぁっ!

俺は服を一枚一枚丁寧に脱ぎ、たたみ、絨毯の上にそっと置いた。
俺は今、全裸です。

「これより降魔の儀を執り行う!」
力強くそう宣言し、俺はもうダラダラとヨダレを垂らす肉棒を握り締めた。
一擦りする度に空手で言う息吹を用い、己の中の淀みを体外に放出していく。
そして同時にこの神聖なる杉本の部屋の空気を肺いっぱいに吸い込み、横隔膜を
刺激した。まるで波紋を練るように。
シュッシュッシュッ・・・
徐々にスピードを増していく俺の右手。ポール・マッカートニーのランニングフレーズのように
軽快なリズムだ。イエスタディのメロディを夢に見てそのまま作曲したというのは
ビートルズにまつわる有名な話だが、俺は今喘ぐ杉本を夢に見ている。作り出すのは
曲ではなく、子種だが。まぁあまり変わりはあるまい。
ここで補助的プレイとして杉本のパンツを被せて擦ってみる。
半端ねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!
柔らかく、温もりに溢れた杉本のパンツの感触は俺を一気に絶頂まで追い込んでしまいそうだ。
テンポは一気にビートアップし、すでにイングヴェイ・マルムスティーンのレベル。
好きな子の部屋で全裸でその子のパンツてぃんてぃんに被せながらオナニューする僕って
ホントカコイイ♪惚れちゃいそう☆嘘ですが。
パンツの感触も然る事ながら、この部屋の空気が反則ですたい。人間、匂いでこんなに
ポテンシャルを発揮出来るものなのか、とちょっと人体の神秘に感動する。
あぁ、ダメだ、もうイキそうだ・・・。超キモチイイ。右手はスレイヤー並の破壊的テンポで
動いている。あぁ、もう・・・ダメだ・・・Aァ・・・あぁ・・・ああああああああっ!
俺は被せていたパンツにタップリドップリ分身を放出した。最高だった。
余韻に浸る俺はパンツについた分身をティッシュで綺麗にふき取ってからまたタンスに
戻した。いつかはいてね、そのパンツ♪

杉本の部屋をデジカムに納め、また下着類も失敬した俺は意気揚々と杉本家を
後にした。家を出る時には時間を止めましたよ。近所の連中はまさか他人がスペアキー
持ってるなんて思ってないからドアから普通に入る人間に対しては警戒心も薄い。
だが出る時に他人が出てきて、あまつさえ鍵閉めて帰るなんて時は思いの他怪しがる
もんだ。だから出る時に能力は使いました☆スペアキーはちゃんと元に戻して
おいたからね、杉本♪もう合鍵作ったから必要無いんだ♪
さて、帰ったらデジカム再生しながらパンツDEオナニューだ☆

あれから俺は学校を休みがちになった。別に身体の具合が悪い訳じゃない。
むしろ一日十発、快調に精子を飛ばしております!
では何故学校を休むのか?それは愛する杉本の部屋でゴロゴロゴロゴロペロゴロ
しているからだ。誰もいない時間に愛☆鍵を使って紳士のような足取りで忍び込み、
杉本家で時を過ごしている。あんな楽しい事知っちゃったらアナタ、壊れますよ?
もう壊れているという噂が絶えない僕ですが、もう廃人狂イ人形です。
でもこのままじゃ留年しちゃうわ!とも考え、今日は学校行く事に。生の杉本も
見たいしね♪キャハハッ
が!!学校着いてみてビックリ!バックリ!なぁにぃぃぃぃぃっ!?
「これ昨日借りたCD、ありがとね。」
「今度違うの貸すよ。」
俺の妻になる事が5世紀前から決まっていた杉本が!他の男と喋っている!
あまつさえCDなんか貸したり貸してもらったりしている!あぁぁぁああぁぁっ!
男の顔を射抜くようにして観察する。あいつは俺のクラスのイケメン、花形じゃあ
ないか。おのれぇぃ・・・おのれ花形ァァァッ・・・!俺は今すぐTEKKEN?をお見舞い
してやろうかとポケットの中の懐中時計に手を伸ばした。
だがすぐに冷静さを取り戻した。零式防衛術は相手を殺すのではなく、己を殺す業、
滅殺すべきは心を濁らす哀憎怨怒だ。
ここで俺が奴の顔面をグチャグチャのゲロゲロのダボダボにしてやろうが、それは
些細な事件、それよりも俺は花形を杉本から引き離したい。二度と出会えないようにして
やりたい。そのためにも全治六ヶ月くらいの重傷を負ってもらいたい。いや、重体に
なってもらわねば。
殺意を無理矢理自分の中に抑え込み、血涙を流しながらも俺は自分のクラスへと
戻るのだった・・・。

色々と考えたが、俺のか細いこの腕じゃあ完全なる破壊は望むべくもない。
もっとすんごい衝撃を花形にドーン!したいのだ。そのために俺は放課後、奴が
帰るのを待った。
帰途に着く花形の後方十メートルを俺は静かに歩む。十メートルという距離でも
花形は俺の存在を認識しない。学校で俺に対する態度そのままである。弄りたい時に
弄り、それ以外では俺という存在を認識しない。非っ常に腹が立つがそれが今はいい。
もうすぐ君は俺を認識したくても出来なくなるんだからね♪
この位置関係がしばらく続き、道はその幅を狭め始めた。横を通り過ぎる車の風圧が
強さを増す。この道幅でもスピードを緩める事の無い運転手に乾杯。いいよ〜、ドンドン
トバしてね〜。俺はその車の種類、厳密に言えばボディ形状を一台一台見ていた。
これでもない、あれでもない・・・俺は目当ての車が通る事を天に祈った。
それからまたしばらく歩き続け、ようやく俺の目は一台の車を捉えた。ロードスターだ。
しかも天井をオープンにしたロードスターである。これを待っていた。
結構なスピードで走るロードスターはすぐさま花形の側まで接近する。そこで俺は
懐中時計を握り締めた!カチッという音と共に音は消え、全ての動きが停止する。
ダッシュ!ダッシュ!ダッシュ!全力で俺はロードスターの横まで走った。そして
そのロードスターのハンドルを掴み、花形の方向へと思いっきり切った。同時に
サイドブレーキを限界まで引き上げてから再び俺は走り出す。安全圏へと逃れる
ために。
「時は動き出す・・・キャッ☆」
ギャキキキキィッ
凄まじいスキール音を上げ、ロードスターはドリフト、いやスピン状態に陥った。
その後の光景はまぁすんごいものだった。突然スピンを始めたロードスターを運転手は
制御する事が出来ず、その勢いのまま壁に激突する事となった。
その壁とロードスターの間には花形がいた。
どのような光景かは皆さんの想像にお任せ致します。アハハハハハッ!

この時から俺は己の内の衝動を抑える事が出来なくなった。今までも制御は
難しかったが、完全に罪に対する認識が無くなっていた。
今思えば・・・。

俺は壊れている。きっと他人はそういう眼で俺の事を見てきただろう。
だが俺は壊れてなどいないと思っていた。俺は俺で普通だと思っていた。
皆心の奥底では異常な思考と嗜好を持っている筈だから。
しかし今は俺自身が認識している。俺は壊れた、と。

ロードスターと壁の間に挟まれた花形(愛する杉本にCD貸しやがった重罪人)は
全治五ヶ月の軽傷だった。思ったより早く治りそうで良かったね、花形クン♪
だが花形の犯した罪が俺を加速させる事となった。こうして俺が杉本の部屋に勝手に
お邪魔してゴロゴロしている間にも、杉本の身には何処の糞とも知れぬ糞が纏わり
ついてくる事が判明したのだ。これは一刻の猶予も無い。お国の一大事だ!

―――早く杉本と合☆体せねば!―――

だが30秒しか時を止める事は出来ない。だが30秒ではセックルは出来ない。だがやらねばならない。
ラビリンスに陥る俺だったが、ふと思い出した事がある。厳密に言えば止められる時間は無制限なのだった。
股間に電動ノコギリを押し当て、回転させる程の痛みを伴うが、時間は止め続けられる筈なのだ。
今までの俺ならあの痛みを知りながらもそれを行う事は、本能が拒否していた。
だが今こうしている間にも杉本は、裸でスラム街を歩くに等しい危険の中にいるのである。
壊れる、という事は自由になるという事である。日本の著名な哲学者・喪原雄山の言葉にあるように、
俺は今壊れ、自由になっていた。あの想像を絶する苦痛をも凌駕し得る精神力を得ていたのだ。

今日俺は、杉本に大義を決める!

いつものように帰途に着き、いつものように家の鍵を開け、いつものように
杉本は自分の部屋の前へと辿り着いた。トントンという軽い足音からも杉本が
帰宅した事実を俺は知った。
退魔師のような能力が彼女にもあったならば、自分の部屋から漂う瘴気を感じ取れた
かもしれない。しかし悲しいかな、彼女にそのような能力は無い。普通に部屋のドアを
開ける杉本。そこには背筋を正し、正座にて待ち構える俺がいた。全裸で。
「ッッ・・・!?」
驚きの声も、悲鳴も俺は許さなかった。懐中時計は一瞬にして全てから流れを奪い去り、
その座標に固定させた。ここからが大義の時間である。
「杉本・・・今日俺達は一つになれるね・・・っていうか部分的に繋がる事が出来るね・・・
生殖器と生殖器がこう、愛し合うワケやね。」
左手に時計を握り締めたまま、俺は優しく彼女のブラウスを脱がせた。上半身を覆う物は
純白のブラのみ。ムッチムチの巨乳を包むブラはこれ以上無い白さで輝いて見える。
「エイサァッ!」
空手の師範代のような声を上げ、俺はブラを剥ぎ取った。プルンと零れる巨乳、そしてその頂に
おわす乳首様。前回はゆっくり見れなかったけど、今日は舐め回すように見れるよ♪
まぁこの後舐め回しますがね。
ここで時間は限界値。俺は時計のボタンをカチカチカチカチ連続して押し続けた。するとタイムラグ無しに
時は止まり続ける。久々だったので多少不安もあったが、やはり一日に止められる時間の回数など
実際には存在しなかったのだ。俺自身が恐怖感から作り出したに過ぎなかった。
これで安心して大義を決められる。後で途轍もない激痛に襲われるのは目に見えているが
もう構ってなどいられない。
次に俺の手はスカートへと伸びた。ホックを外し、ジッパーを下げると、スカートはそのまま下へと・・・
落下する筈も無い。今は全てが止まっているのだ。手でゆっくりと下まで下ろしてやる。
その時俺の真正面には純白のパンツ見えている状態だ。屈むという動作が刺激になったのか、パンツの
興奮だけで射精してしまった。
「あぁっぁぁああぁぁっ!!杉本ぉぉおおおおぅ!!」
我慢ならず、俺は杉本をその場に押し倒した。ムッチリした肉体の感触を全身で確かめ、
てぃんてぃんを杉本の体へと擦りつける。
あぁ、俺は今愛する人の感触を全身で感じ取っているのか!至福、至福の極み!

深く、深くキスをした後、ネットリと舌を彼女の唇へと潜ませる。本来ならクチュ、とか
音がしそうなものだが、全てが止まった世界では音も出ない。ちょっと寂しいので俺が
補完しておきますね。
(クチュクチュッ・・・ペチャッ)エヘ☆
そのまま下へ下へと移動し、巨乳を揉みながら乳首を舐め回す。有言実行。男だね。
無論時計は連続押しですよ。もうガン押しですよ。時を止め続けて俺は先へと進みます。
柔らかな腹部の曲線に沿って舌を移動させ、辿り着くは杉本の恥ずかしい場所。
パンツの上から舐め回す!男だから舐め回す!唾液でビショビショになるまで舐め回す!
男だね。
もうね、パンツが唾液で透けてくるんすよ、先輩。うっすらとヘアーとまんまんが
見えてくるんすよ!エロいっすね!
俺は彼女の秘所を確かめたくなり、パンツを右手と口で銜え、せっせと下ろした。
そして現れる男の最終目的地、オマンコ。
あっああぁぁぁっぁぁああっ!!や〜ら〜し〜い〜!!書いてる本人のテンションが上がる程
杉本のまんまんはエロかった。だがここで心揺れるようでは本物の日本男児ではありません。
俺はまるでお茶を入れる女性のように静かな動作でバッグからビンを取り出した。
中にはタップリとハチミツが。プーさんからヒントを得たハチミツプレイです!
蓋を開け、指でベッタリとまんまんにハチミツを塗る俺。では、いただきます。
(ペチャペチャペチャプチュッペロペロ・・・)
うんまぁぁぁぁい!さすがトニオ!いつまでも舐めていたくなる味と感触だ。
まんまんってのはこんなに柔らかかったのか!上の突起物がクリトリスだね?
逃がしませんよ?舐め尽してやるわ!
(ペロペロクニュッペチャッ・・・)
ここで一息入れる俺。素晴らしい。余りに素晴らしい。何という至福の時間なのだ。
もう勝手に射精する事数回ですよ。でもね、そろそろ杉本にクチでして欲しいワケですよ。
とは言っても俺が勝手にクチに入れるんですけどね。

結構キツイ体勢で杉本のクチへとてぃんてぃんを差し込む。柔らかな唇の感触と
冷たい歯の感触でいきなりイク俺。フェラさせようとして顔射なんて粋だねぇ!
と、己の弱さに眼を瞑り、そのまま口内へとてぃんてぃんを侵入させる。
くぁっ!なんてぇ快感だ!?俺は夢中で腰を動かした。
(ヌポッヌポッヌポッ・・・)
こ、これがフェラか!これがクチでしてもらうって事なのか!自分の手なんかとは
訳が違う濡れた快感に、すぐさま口内へとピュッピュしちゃいました☆ホントフェラ
やべぇっす。
もうここに至るまでで5,6発出しちゃってるんですよ。馬鹿ですね。直接的な刺激なんて
フェラしかなかったのに。それでもいきり立つ俺の肉棒に敬礼!

      • いよいよか・・・いよいよ、俺は最後の戦いに赴く事になるのか・・・。

こみ上げてくるものがある。神風特攻隊の心境もかくや、という今の俺。ゆっくりと
俺を杉本へと押し当てる。止まった時の世界では血は出ない。故に愛液すら流れ出ない。
だがここにハチミツプレイの真意がある。ローションに勝るとも劣らぬその潤滑性能が、
俺のてぃんてぃんを優しく彼女の中へと導いてくれるのだ。
(ツプッ・・・)
入った・・・。奥深くへと、俺が杉本の中に入った・・・。俺は泣いた。マジで泣いた。
愛する人と、結ばれたのだ。
確かに時を止めて強引にレイプしました。でも二人は結ばれたのです。俺の中では。
(グッチュグッチュグッチュ!)
そこからはもう夢中だった。完全に壊れた。持てる限りの力で腰を動かし、快感を貪った。
普通なら杉本もアンアン言ってる事だろう。

「あっあんっあああっ!!」

え?
体をかつて無い寒気が走った。ふと左手を見ると、時計はすでに放っていた。
セックルに夢中で時計の存在を忘れていたのだ。時は動き出していたのだ!
「あっ・・・あああっ・・・も、喪君んっ!?あっ!!」
杉本は完全に俺を認識したようだ。事態は理解出来ていないだろうが、俺に犯されて
いる事は理解出来ているだろう。それでも俺は俺を止められなかった。
「くぁっ!」
俺は杉本の中に全ての欲望を吐き出した。

「はぁ・・・はぁ・・・。」
荒い息も絶え絶えに、俺は杉本から離れた。眼前には犯された体勢のまま嗚咽を
漏らす彼女の姿。花形を重傷に至らしめても罪悪感を抱かなかった俺が、初めて
罪を意識した。俺は時計と服、バッグを引っ手繰るように持って杉本家から逃げ出した。

走りながら着れる物を着て、俺はただひたすらに走った。ただただ逃れたかった。
この罪の意識から。
何処まで走ったかも判らなくなり、俺は強大な疲労感から道の真ん中に座り込んだ。
杉本とセックルした。それは至上の幸福に違いない。だが彼女の涙はそんな幸福感など
彼方へと追いやってしまった。しかも俺の面は割れている。もう、どうする事も
出来ない。
罪の意識に苛まれた後襲ってきたのは、罰への恐怖感。世間からの罰に対する恐怖感
ではない。それも怖いが、環境的なものだ。俺が恐れるのは自己的な罰である。
以前一日に四回時を止め、内蔵を抉られるような凄まじい激痛に襲われている。しかし
今日は回数も覚えていない程時を止めてしまった。一体どんな痛みが俺を襲うのか?
そうこうしている内に罰は訪れた。
パラッ・・・
「・・・・・!?」
髪がはらりと落ちた。また、はらりはらりと。辺りを見回しても誰もいない。誰の髪だ?
バサササッ
「!!??」
猛烈な勢いで髪が地面を覆い尽くす。愕然とする俺。そう、その髪は全て自分の髪だった。
しかも黒さを残しているものは少ない。ほぼ白髪と化しているのだ。俺は焦りに焦って
道のカーブミラーに自分を映し出した。もう頭髪は殆ど残っていなかった。
しかもそれだけではない。自分の顔が自分と認知出来ない程、老け込んでいるのだ。
刻まれた皺の数は知れず。推定80歳前後の老人だけがミラーには映っていた。
「・・・そんな・・・。」
痛みは来なかった。しかし罰は訪れた。因果応報、自らの行いにはそれ相応の報いが
必ず訪れる。俺は自らの罪の大きさを認識せずにはいられなかった。今思えば、時計を
くれたあのジイサン、あのジイサンもこうやって罰を受けたのではなかったのだろうか?
もう涙すら、流れなかった。

「おめー、途轍もなくモテねーな。」
突然こう語りかけた俺にモテなそうな喪青年は「誰ですか、アンタは?」と
返してきた。どうせ俺の事を郭海皇みたいだとか思っているんだろう。
何とでも思っていろ。俺は今からお前に最高の時間と最悪の未来を与えてやるんだから。
俺は今考え付いた嘘800な喪人生を語ってやった。半分ホントだから嘘400かも。
涙ぐむ俺に青年はハンカチを渡してくれた。俺はそのお礼に一つの時計をくれてやる。

「その時計は三十秒で一周するようになっている。その一周の間だけ時が止められるんじゃ。」

                    ――END――