※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

「寒っ…」
ケーキ売りのバイトが終わり、イルミネーションが眩しい中で俺は帰路についていた。時はPM11:38。カップル共は至る所でチュッチュチュッチュしてやがる…。「チッ」俺の名前は島ひろふみ。この18年間、彼女なんて出来やしなかった。俺の顔は正直パッとしない。
どのくらいパッとしないかと言うとミスチルのドラムくらいパッとしない。性格も面と向かって言いたい事が言えないポイズンな性格だ。
「彼女はいらないけどせめて学生の内にHしたいな…」
とか言いつつ歩いていると前から見慣れた顔が近づいて来る。
クラスメートの村上 真帆。俺の最上級オナネタの一人だ。………だが。横に男がいる。「誰こいつ〜」うるさい黙れチンカス。俺のオナネタを汚しやがって「じ、じゃ、またね!」真帆は申し訳なさそうに男の腕を引っ張って通り過ぎた。
…冷静を装っていたが俺のンポは反り返り、同時に男に対する殺意が芽生えていた…。ふと我に返り手元をみると、いつのまにか何かを握る自分がいた。「何だこれ…」
右手を開いてみると得体のしれない小さい肉の塊。「ゴプッ…う"っ…これチンポじゃねぇか」同時に後ろから叫び声が聞こえた。
「ぎゃあぁァァぁォァっ!!痛えぇぇェっ!」「きゃあぁぁっ!服がビリビリになってるっ!」…その瞬間、俺は怖くなって逃げ出した。「何がっ!どうなってるんだっ!」
ーこの出来事が俺の運命を大きく変える事となったー

俺は急いで家に帰り、部屋に閉じこもった。「一体っ!一体何だったんだっ!?」予測できない事態に迷いながらも、俺は何故か持ち帰ってしまった奴のチンポ(恐らく)をティッシュで丸めてゴミ袋の真ん中あたりに隠す様に捨てた。手は血で赤黒く染まっている。
だが、不思議な安心感があった。(これで俺の真帆をチンカス野郎に汚されずに済む…良いクリスマスだ…)手を念入りに洗い、いつもの様にPCを立ち上げた。メールは102件。迷惑メールが大半だ。…その中に奇妙なメールタイトルが一つ。「Dear俺のひろふみへ」…何だこれ?
何かキモいな…。俺は思わずメールを開封してしまった。『俺のひろふみよ、クリスマスプレゼントは気に入ったか?ついでにあの女にキスしてやったよ。』そこまで読んで俺はハッとした。犯人はコイツか!しかし…その下の文章を見て俺は更に愕然とした。
『男のチンポを切り取ったのも、女の服を引き裂いて胸を揉んだのも俺だ…そして…………お前でもある』「一体どういう事だっ!俺は何もしてないし何も知らないっ!」きっとかなりのキチガイが犯った犯行に違いない。通報してやるか。だが…一番下におかしな文章が書いてある。
『最後に。俺は時間を止める事ができる。俺は、その中を自由に動ける。ただし30秒のみ。これからのお前にとって俺は救いとなるだろう。それでは…おやすみ。俺の愛しいひろふみ』…はっきり言って頭がパンクしそうだった。このメールだけだったら信用できなかった。
だが、さっきの一件…それがこのメールと結びつくと信じてしまいそうだった。
「…今日はもう寝よう。明日…真帆の家(調査済み)に行って何か手掛かりがないか聞いてみよう…そういや今日の真帆…可愛かったな」結局、真帆を想いながら、二発抜いて夢におちた…。
ークリスマス終了。明日は真帆の家で…ー

〜翌日〜
AM8:07。
昨日あった事が夢になって飛び起きてしまった…。
お決まりの様だが股間はフルスロットルだ。「あぁ、今日は真帆の家に行ける。
もしかしたら部屋に入れるな」普段なら家に行くキッカケも勇気も無い。…だが今回は違う。昨日の出来事についてなら話の口実に繋がる。
多分、男は入院してそれどころじゃないはずだ。
(もしかしたら…お土産に下着を盗めるかもな)と妄想に比例してチンポは更に硬くなった。
いつもの倍くらい歯を磨き、
白パーカーの上に黒ジャケット、ジーパンという自分の中で一番のオシャレに身を包んだ。
だが鏡をみてもやはりパッとしない。
真帆の家は自分の家から5キロほど離れた所にある。原付でスグの距離だった。
ーピンポーンー
(頼む…居てくれ!)
…………反応が無い。
ーピンポーンー
(お願いだ!真帆っ!)
ー…ガチャッ…ー
「…はい、どなた…アッ!何だ、島じゃん。…どうしたの?」居たっ!
俺の真帆っ!!
「あっ…その、昨日会った後、叫び声聞こえて…」上手く喋れない。
「あぁ…昨日さぁ、あたしの彼氏が突然『痛いっ!』て叫びだしてさ…あたしの服もいつの間にかビリビリになってて…ハァ…」
真帆のため息つくは俺のチンポをでかくする、いわば栄養剤(エサ)なのよ!といわんばかりの可愛さがあった。ふと我に返るとあまりの寒さにブルっと震えてしまった。
「…クスッ…外寒いもんねっ…中入る?」
それ…それだよ……その言葉を待っていたんだ。総ては計算通りだ。真帆が俺を家に招き入れようとしている。最上級オナネタとして有名な(俺の中で)あの真帆がだ。
「お…お邪魔しまっ…す」
すかさず靴をみると真帆のローファーの他にはサンダルと小学生が履くような靴しか無い。姉妹がいるのか。だが親の靴は無い。外にも車は無かった。
こいつは……良い展開じゃねぇか。柄にもなく浮かれてしまった。「島ぁ、あたしの部屋こっちだよっ」
再び我に返ると真帆が俺を呼んでいる。高校ではDQN女共に「マジきもいし、何か臭い」
とか言われて中学時代から「ウンコさん」とか名付けられている俺を…だ。
生まれて初めて入った女の部屋は…ココナッツの匂いがした。「暖房ついてるから上着いらないよねっ。かけるからかして〜。」と俺の上着を丁寧に壁にかけた。
「それで…さっきの話だけどさ…真帆の彼氏サン、『痛い』って叫んだらしいけど結局何が痛かったの?」
知ってるのにワザと聞いてみる。「…えっ…それはっ…ぉち……が」ふかふかなベッドに座りこんだ真帆は顔を赤くしていた。
この反応…素晴らしい。だが彼女の表情はすぐに暗くなり、泣きだした。何だか見ていられなくなり、横を向いた。
(あぁ…このまま抱きしめたい!押し倒したい!いっそキスしたい)

そして再び真帆を見つめる。…………んっ?何か変だ……。
さっきまでの暖房の静かな機械音が無い……。真帆もボーっとしている。
泣きやむ状況では無いのに…だ…。
だが再び暖房の静かな機械音が聞こえだし、真帆は再び泣き始めた。
……おかしい。さすがに怪しくなった。「村上さんっ、今、何か変じゃなかった?」と聞いてみる。「ひぐっ…ぐずずっ…えっ?」と真帆が俺の顔を見た瞬間。
再び総ての動きが止まった。俺はそれにようやく気づいた。
「村上さんっ」肩を揺すっても反応は無い。
「はっ!昨日の一件!あのメールのっ!」と、この状況を俺は思い出した。 その瞬間

「おい」

俺はその声にとっさに反応して後ろを向く。……俺は………声を失った………。
「…やっと気がついたか…俺の………ひろふみ」
そこには………自分と同じ姿の……いや………あいつはまさしく………俺自身だった…………。

「楽しいゲームの…始まりだ」

俺はこれから…真帆を…悟られずに……犯す事になる

「…ゲームって何だよ…大体っ、お前っ…一体っ…何なんだよっ!」
…俺は今起きている事態に猛烈に困惑していた。「だからさぁ…言っただろっ?俺はぁ…『お前』だってば」
奴は自信満々な口調でそう語った。
続けて…「そろそろ、時は動き出す…だが…3分もすれば戻ってこれる。それまでせいぜい会話でも楽しめよ……」
「おいっ!」
「ぐすっ…えっ?」…ふと前を見ると涙目の真帆が首を傾げている。
「あっ…いやっ」…もう俺は何が何だか解らなかった。だが…ここに居てはマズい気がした。
奴が何をしでかすかわからない。「俺っ、やっぱ帰るよ!」俺はすぐさま上着を取り、部屋を出ようとした。
「あっ、島ぁ!」真帆も立ち上がる。
…その瞬間。
(来たっ!まずいっ!)
…今度は俺の動きまで止まってしまった。
「おいおいぃ、逃げようとすんなよ。…まぁ、大人しく見とけって」そう言うと奴は、立ち上がった真帆のスカートをめくった。
(おいっ嘘だろっ!パンツ!真帆のパンツがっ!しかも意外に黒のひもパンかよっ!)俺の動きは奪われた為に真帆のパンツを観ても股間に反応は無い。
「よぉし、あと20秒…」奴は何かを持ち出した。「ひろふみよ…これが何だかわかるか?昨日この女の彼氏が持っていた物だ…」
奴が持った黒い物体。(そ…それは…『バイブ』じゃないかっ!)「シュルッ」奴は真帆のパンツのひもをほどいた。
真帆の…何回も妄想した下半身が今俺の目の前にある。なのにチンポが反応しないのは、あの糞野郎のせいだ。
「マンコの穴ってのは…これか?」奴は真帆の割れ目をなぞり、穴らしいものを見つけた。
残り10秒。
「…コイツを入れてやるかぁ」
(ズッズッ…)黒い物体は、立った状態で下半身丸出しな真帆の割れ目に吸い込まれていった。
残り五秒!
奴は真帆のスカートを元に戻し「下着はお前にやるよっ、そして大事なコレもなっ」俺のポケットに何かを入れ…タイムオーバー。
時は動き出す。

「島ぁっ!ぁんっ!」バイブの違和感に体を震わす真帆だったが、気づくはずもない。パンツが無いのは気づくだろうが。
俺は即座に床に座り「…やっぱり…もう少し話していこうかな…」大爆発を起こしそうな俺の核弾頭を必死で抑えた。いや、少し漏れたかも。
「あっ…うん…」真帆は少し不思議そうに再びベッドに腰をおろす。

俺は、さりげなくポケットに手を入れ、奴が入れたものを確かめた。一つは柔らかく、そしてほんのりあったかい真帆の脱ぎたてパンツ。
そしてもう一つは…表面は硬くつるつるしている。そしてダイヤルの様なものがついている。
(何だ?)
試しにダイヤルを回してみる。
すると
「っ!?あ"ぁ"っはっん"っ」
真帆がビクッと悶えだした。
…俺はその反応を見て冷静に悟った。
(バイブのリモコンかっ!!)
「だっ、大丈夫っ?」さりげなくダイヤルを戻し、心配そうな顔を作って真帆に近づく。
「んんっ、な、何でもないよっ」真帆はさっきまで泣いていた顔を赤くさせて目をそらした。
(最高だ。今日は何てっ!良いぃ日なんだっ!)
できればもう一度あの反応を見たい。でも何度もスイッチを入れれば…少なからず怪しまれてしまう。
(あと一度だけ…)
俺は欲に負けてもう一度ダイヤルを回した。
「あ"ぁっ!ぃや"ぁっ」真帆は飛び起きて床に四つん這いになった。こちらから観るとマンコが丸見えだ。
「はぁっ…んん"っ」真帆は得体の知れない快感と刺激に思わず自分のマンコに手を伸ばした瞬間!

再び時が止まる。

今回は俺の体が動く。チンポも当然アクセル全開でドクドクと脈打っている。
『俺のひろふみよっ!今がチャンスだぁっ!ぶち込めっ!』
姿は見えないが奴が叫んだ。
俺の腕は即座に真帆のぬるぬるに湿ったマンコからバイブを抜き、放り投げた。
「あぁっ…!真帆っ!真帆ぉっ!」
(ジジジッ…デロンッ)
瞬時にチャックを開け、爆発寸前のチンポを真帆のマンコにあてがった。
「挿れるよっ!真帆ぉ!」穴の位置を確認し…。
(ヌルッヌルッ…ヌブッ…ズズズッ)俺のチンポが真帆のマンコに埋まっていく。
「あぁっ!気持ちいぃっ!真帆のマンコっ!いっ!もうイクっ!中にっ!膣内に出すよっ!ぁっ!」
(ビュッ!ビュルッ!ビュビュッ!)

残り5秒

ヤバいっ!

俺は慌てて自分のものを抜き、チャックの内側へ閉じ込める!!

………真帆の手が秘部に届く。

「ん"っ?あ"ぁっ!島ぁっ!あっち向いててっ!」
真帆は自分がノーパンだという事しか気づかなかったらしい。
「うっ、うん!わかったっ!」俺も合わせておく。

「あっれぇ?何でだろぉっ…しかもちょっと濡れちゃってるし…」
真帆は黒いスウェットのズボンを履きながら不思議そうに呟いていた。

………俺は真帆に童貞を捧げた。そういえば昨日の夜、願ったっけ。
(学生のうちにHしたい)って………。
「島ぁ?何ボーっとしてんのっ?」
真帆が俺の顔を覗き込む。
「えっ?あっ、いや…ちょっと考え事」
「ふぅん…何か、二人共変だねっ(笑)」…この可愛い真帆のマンコの中には、俺の特盛り精子が宿っている。そう考えただけですぐ性欲が再起動してしまう。
だがここは一旦…。
「俺、そろそろ仕事だからっ、今日は…ありがとう(色々)。」

「あっ、うん、あたしの彼氏が退院したらまた詳しい話聞きにきなよっ」真帆はニコリと笑う。
「…そうする(あんなチンポ無し男、もうどうだって良いけどな)」

ーあぁ・・・今日は何て良い日なんだ・・・実に・・・ね。ー