作品概要

前作でも参戦した『GOD EATER』の続編。
初代から3年後の世界で、主人公は特殊部隊「ブラッド」の一員となってアラガミとの戦いに身を投じる。
新たに感応種と呼ばれるアラガミの追加、神機パーツ「ブーストハンマー」「チャージスピア」「ショットガン」の追加、
通常技が変化する「ブラッドアーツ」などの要素が追加され、アクションゲームとして順当にパワーアップしている。
今回はアリサの台詞から、アッパーバージョン『RAGE BURST』準拠と思われる。

登場キャラクター

・シエル・アランソン

CV:能登麻美子
特殊部隊「ブラッド」副隊長。16歳。
使用神機はデファイヨン(ショート)/アーペルシー(スナイパー)/プティアムール(バックラー)。
使用ブラッドアーツは「サイレントロータス」。プレイヤーが使える「フライングロータス」と同等。
孤児院で育ち、さまざまな戦闘技能を叩き込まれた戦闘のプロ。沈着冷静で軍人気質な性格。
当初は副隊長(主人公)補佐兼参謀として着任するが、机上の効率一辺倒な考えだったことからメンバーとの軋轢を生む。後に主人公との交流によって考え方に変化が生まれ、柔軟な考えと連携ができるようになった。
同時にアラガミの位置と状態をパーティーと共有できる血の力「直覚」に目覚める。
その能力と実績を買われ、主人公のブラッド隊長昇格に合わせて副隊長に昇格。部隊の補佐に欠かせない人材となる。
基本的に冷静なのだが戦闘以外の知識は乏しいため、時折ずれた発言をすることも。

・香月ナナ

CV:加藤恵美里
特殊部隊「ブラッド」隊員。17歳。
使用神機はコラップサー(ブーストハンマー)/ダミーバブラー(ショットガン)/マンチムームー(タワーシールド)。
使用ブラッドアーツは「ナナプレッシャー」。プレイヤーが使える「ガイアプレッシャー」と同等。
主人公と同時にブラッドに入隊した同期。
明るく脳天気でよく食べる、部隊のムードメーカー。母親が作ってくれた「おでんパン」が得意料理&好物で、初対面の人にはとりあえずこれを渡す。
幼少時に周辺のアラガミを引き寄せる血の力「誘引」が暴走して母親を亡くしており、それがトラウマになっている。
ブラッド入隊後もこの力が暴走しかかったことで、囮となって刺し違える覚悟をしていたが、ブラッドの面々の救援によってトラウマを払拭し、制御できるようになった。

・アリサ・イリーニチナ・アミエーラ

CV:坂本真綾
独立支援部隊「クレイドル」所属。18歳。
使用神機はアヴェンジャー(ロング)/レイジングロア(アサルト)/ブリムストーン(バックラー)。
使用ブラッドアーツは「ソニックキャリバー」。
極東支部の独立部隊「クレイドル」に所属するゴッドイーター。
以前は旧式の神機使いを見下す高慢な性格だったが、今ではすっかり丸くなり、穏やかで礼儀正しい性格となっている。その頃の言動は黒歴史となっている。
戦闘でも個人の能力と共に連携技術が高くなっており、「神機使いの模範」とまで呼ばれるほどの優等生。
現在は神機使いとして任務に当たる傍らで各地の支部以外で人々が暮らせる「サテライト拠点」建設プロジェクトの責任者として激務をこなしている。そのため、コウタたちからは「次期支部長」とも言われている。
ちなみに前が全開の服はやっぱり「サイズが合わずジッパーが閉まらなかった」かららしい(そもそもジッパーは下から上げる物のはずだが)。
なお、戦闘時の台詞で血の力に言及するものがあるが、本来アリサはブラッド隊員ではないので血の力は使えない(混同されがちだが、ブラッドアーツと血の力は別物)。

・アラガミ

人類と敵対する、単細胞生物「オラクル細胞」の群体。
本作には ヴァジュラ、マルドゥーク、コンゴウ(堕天)、オウガテイル(堕天)、コクーンメイデン(堕天、雷/氷)、サイゴート(堕天、火/氷)、ドレットパイク、グボロ・グボロ(堕天、黄金)、アバドン が登場。

・神機兵

対アラガミ用のパワードスーツ。
本作には 神機兵、暴走神機兵 が登場。

シリーズ一覧

GOD EATER (PSP 2011)
GOD EATER BURST (PSP 2011)
GOD EATER RESURRECTION (GEBのリメイク PS4・PSV 2015)

GOD EATER2 (PSP・PSV 2014)
GOD EATER2 RAGE BURST (PS4・PSV 2015)