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Opsware Agentのインストール (opsware-agent-30x.xxx-*****)

「OCCからOpsware Agentをダウンロード」
  ・Navigation → Software → Package → Search
  ・Search for → agent と入力
  ・Operating System → OS を選択
  ・Customer → All Customers を選択
  ・Search を押下
    opsware-agent-25x.xxx-*****(SAS4.xxのOpsware Agent)
    opsware-agent-30x.xxx-*****(SAS5.xxのOpsware Agent)

●Opsware Coreサーバー側・Agent側それぞれ、以下の通信ポートに接続できることを確認する。
・Agentをインストールするサーバー側での確認
	・確認対象ポート:3001(Opsware Gateway)
	・コマンド:telnet *コアサーバーのIP* 3001
		ex.)# telnet 10.0.16.95 3001
	※接続時にエラーが表示されないことを確認する。
	※画面がクリアされ、何も応答がなければ正常となる。
・Coreサーバー側での確認
	・確認対象ポート:3001
	・コマンド:netstat -an | grep 3001
	※表示される結果のポートがLISTENになっていることを確認する。
・ログインユーザーの確認
	・Linux,Solaris:「root」
	・Windows:「Administrator」
・適当なディレクトリにアップロード(とりあえず/var/tmp)
	・chmod 744 *アップロードしたOpswareAgentファイル名*
※新規インストールの場合、以下のディレクトリが存在しないことを確認する。
	・Linux,Solaris:/opt/OPSW
					 /var/lc
	・Windows:C:\Program Files\Common Files\loudcloud

●OpswareAgentのインストール
・Linuxの場合
	# cd /
	# /var/tmp/*OpswareAgentファイル名 -focs --opsw_gw_addr_list *コアサーバーのIP*:3001
	ex)# /var/tmp/opsware-agent-30c.0.2.190-linux-2.1AS -fcos --opsw_gw_addr_list 10.0.16.95:3001

・Solarisの場合
	# cd /
	# /var/tmp/*OpswareAgentファイル名* -focs --withrpm --opsw_gw_addr_list *コアサーバーのIP*:3001
	ex)# /var/tmp/opsware-agent-30c.0.2.190-solaris-5.10 -focs --withrpm --opsw_gw_addr_list 10.0.16.95:3001
		--force_ful_hw_reg --force_sw_reg (後のbs_hardware、bs_softwareも実行する)

・Windowsの場合
	コマンドプロンプトを起動し、Agentが格納されているフォルダに移動。
	> cd *Agentが格納されているフォルダ*
	> *OpswareAgentファイル名* -fcos --opsw_gw_addr_list *コアサーバーのIP*:3001

<<追加するオプション>>
	-fos
		・・・強制インストール等。詳細は以下を参照。
	--opsw_gw_addr_list *コアサーバーのIP*:*Opsware Gatewayのポート*
		・・・Opsware Gatewayを使用してインストール
	--withrpm
		・・・rpmパッケージを同時にインストール
※オプションについて
	-f 強制インストール
	-c クリーンインストール(マシンIDと暗号化マテリアルの削除)
	-o stdoutへのログアウト。Logfileと一緒に使用できない
	-s インストール後のエージェントの立ち上げ

●ハードウェア・ソフトウェア情報の登録
Agentのインストール直後は、ハードウェア・ソフトウェア情報が登録されていないので以下のコマンドを実行。

・Linux,Solaris:/opt/OPSW/blackshadow/cog/bs_hardware (bs_software)
				 /opt/opsware/agent/pylibs/cog/bs_hardware (bs_software)←SAS6.6.1
・Windows:cd C:\Program Files\loudcloud\blackshadow\cog\
		   bs_hardware.bat (bs_software.bat)
		   "C:\Program Files\Loudcloud\blackshadow\cog\bs_software.bat"

※Windows版のbs_software.batの制限事項(以下で運用対処)
・コマンドプロンプトから「set HOMEPATH=」と入力する
・setコマンドを実行し、HOMEPATHの値が設定されていないことを確認する。
・上記にあるフルパスから「bs_software.bat」を実行する。
	※一部のMSIパッケージでは、上記対応を実施しても実行ユーザーモードの関係で情報が表示されない事がある。
	 この場合は、Opsware Agentの定期報告を待つことで正しい表示内容に復旧する。

●Agentのインストール結果の確認
・インストールを実行した画面で「Install Successfully」が表示されていることを確認。
・OCCのManage Serverとして表示されていることを確認。
 ServerのPropertiesタブでAgent Status="OK"になっていることを確認。
 ※unreachableだった場合、Updateボタンを押下してOKになればインストールは成功している。