第2章 スタート

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第2章 スタート


ファミスタとの再会を果たしたオレゴンは、早速ファミスタをインストール。

と、いっても「8オレゴン」は3作目w

第1作目はご存知の方もいるかと思いますが、あえて監督名を伏せておきますw

もちろん、選んだ球団は我らが北海道日本ハムファイターズ

新庄、森本、ダルらが活躍していた06年のファイターズ。もちろん何も知らない自分は、初期パックの段階で入ってるものだと思い込み、心躍らせながら、初期パックを選んだ。


落胆。。。なんだこれは! ほとんどファームの選手じゃんorz

まぁ、当然なんですが、当時はかなりショックでしたw

とりあえず、初心者リーグで操作に慣れるまでプレイ。(もちろんキーボード)


ほぉほぉ~~~~



これはかなり出来のいいゲームじゃん^^


ほとんど、小学生のときにやっていた、ファミスタ、ワースタなどと変わりなくプレイできるのがとても嬉しかったです。


何よりも新鮮だったのは、相手がコンピュータではなく人間だということ。コンピュータ相手では、慣れてしまえば勝って当たり前。なんの張り合いもなく、いつかは廃れていったスーファミたち。。。


これは、ホントにオンラインの醍醐味だと思ったね^^



ファミスタのプレイ感は小、中学校とやっていただけに、この頃は負ける試合よりも勝つ試合のほうが多かった。



しかし、疑問も多々あった。

強烈に選手が集っているプレイヤー。


つまり、課金者たちである。


当時は課金という概念がまったくなく、スロでイライラする毎日を送っていた。


選手交換もどうやってするのかもわからなくて、公式の掲示板で出品している人たちに尋ねて、初めて課金しないと選手交換が出来ないことを、知ったのである。


なるほど。。。こうやって金儲けをするのね。。。



そういった経緯を教えてくれたのが、当時「るーれっつ」の「せんと」さんでした。



彼は親切にも選手をプレしてくれたりして、本当に感謝しています。









ここで、当時のデッキをw

1番   森本 F  9
2番   福地 L  7
3番   西岡 M  6
4番   セギ F  3
5番   新井 C  5
6番   今江 M  4
7番   谷繁 YB 2
8番   佐藤 L  8

エース  渡辺俊介 M


かわいいですね~~~w もちろん全てNですよw







こんな感じでファミスタライフを送っていったオレゴンだが




やっていくにつれ不審なプレイヤーに遭遇するのも事実であった。



外角に外れたボール球。。。




ストライク!



え?




外角に外したボール球




HR!




なんで!?




これも、またファミスタの厳しさだった。。。





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