第9章 激闘

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第9章 激闘



前の章でも触れたが


オレゴンにとって




コネクト杯は鬼門




なぜかというと


コネ制覇の野望の前に、大きな壁が立ちはだかったからである。




コネクトオーナー ブレス

精密機械 Mumtaz Mahal



この巨頭の前に何度となく、野望を断たれたのである。




ブレスに4度



マハルに2度



コネ杯で敗れている。


この両者に言えることは




卓越した投球センスの持ち主 ということだ。




タイミングの外し方、狙いを絞らせない配球、芯を外す技術、抜群のコーナーワーク



まったく、この両者の前では自慢の打力も音なしに終わっていたのだ。


マハルが5回


ブレスが6回


コネ杯優勝回数からも、彼らの強さがわかるであろう。


コネクト杯は開催されて41回を数える(2008年10月現在)


その中で彼らが大会回数の4分の1を優勝で占めているのだ。



特に、マハルは大会参加回数が約15回のうちの5回優勝と考えると



彼の異常なまでの強さはわかるであろう。



そんな彼との思い出の大会は、35回大会と38回大会だ。



多くの他クラブから猛者を招いて開催された



メジャートーナメント大会となった35回大会



順当に行けば、準決勝で対戦することになった。



マハル戦を見据えての先発投手の温存



しかし、これは、負けたら終了のトーナメントでは


とてもリスキーな作戦でもあった。






あとひとつ勝てば、マハル戦となる



準々決勝



相手はこちらもまた



コネ杯で苦戦を強いられてきた



野球神・天



低レベル+無課金ながらも、卓越したバットコントロールで



何度となく、グランドスラムを浴びた、苦い経験のある相手であった。



しかし



打倒マハルに向けて、負けるわけにいかなかった。



9-5でなんとか退けた。



そして、念願のマハル戦



先発温存に成功し、満を持して当時のエース投入




07川上SP




試合は一歩も譲らぬ、投手戦。


そして、0-1で迎えた8回の表


オレゴンが2点を奪い、逆転に成功したのである。


8回、9回とマハルの追い上げを退け、0点で締めてゲームセット。



念願のコネ杯でのマハル戦初勝利となった試合であった。





そして、いよいよコネクト杯メジャートーナメントの初制覇が見えてきた


決勝戦







が、しかし




伏兵 crea の前にあえなく敗戦を喫したのである。。。




最大の敵は、マハルでもブレスでもなく



自分自身の油断にあった。。。









そして、過去一番の激闘となった


第38回大会



この大会は、河川敷、モンスター、ドームと


3つの球場を使用した戦いとなった。


さらにこのメジャー大会の参加総人数は過去最大の80人となった。


この大会では参加人数が多く、さらに3つの球場が舞台となるため、総勢15人のも投手を使うことになった。


まさに、真の王者を争うにふさわしき大会であったであろう。


もちろん、 狙うは80人の頂点。。。



この大会では、順当に行けば決勝でマハルとの戦いが待っていた。。。



そして、互いに勝ちあがっての




決勝戦 8オレゴン VS Mumtaza Mahal






第1R 3イニング河川敷    4-0   38回大会 河川敷 対マハル

今までの戦いでも極力投手を温存し、ここで08グライシンガーNを投入する。
狙いはグライシンガーのフォークでHRを防ぐためだ。


この作戦が成功し、3回ながら完全試合を達成した。


第2R 6イニングモンスター  1-1  第38回大会 モンスター 対マハル

先手をとることに成功し、このままの勢いで連取を目指した第2戦。
互いに打ちあぐねての投手戦となった。
なんと延長に入り、決着つかずの引き分けとなった。


第3R 9イニングドーム     4-8   第38回大会 ドーム 対マハル

1勝1分で迎えた、最終戦。
いきなり、マハル打線が爆発した。3回までに6点を挙げての大量リードをつけられた。
オレゴンも4回に3点を返すが、さらに2点を奪われリードを広げられてしまい、4-8で終了。




なんと1勝1敗1分と星が五分に。 


なんとさらに、互いに3戦での総得点まで並び、



まさか、まさかの第4戦の市民球場へと舞台を移すことになったのだ。。。。








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