第13章 失意からの希望

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第13章 失意からの希望







しばらく、放心状態だった。











何が悪かったのだろう。。。














何が自分を負けに追い込んだのだろう。。。














どうして、油断してしまったのであろう。
















情けない。。。。。。
















オレゴンは、自分を責め続けた。。。








そして、クラブチャットでクラブメンバーに報告を行った。







すると、クラブメンバーからは様々な声が飛んだ







「マジかー・・・・」

「オレゴンさんなら、やらかす感じはあったけど、まさか・・・」

「残念だ><」

「どんまい・・・」



いろんな、励ましの声が飛んだ。







そんな、励ましの声がすごく申し訳なかった。







期待してくれてた、みんなに申し訳なかった。






「オフ会楽しみだったのに~><」




そうだ




オフ会だけでも行こうかな。。。。ハハ・・・・




しばらく、立ち直れなかったが、あるメンバーからこんな声も届いた。





「まだ、1敗だし、失点数によっては50位以内なら可能性はあるかもね。」




また、こんな声もあった。




「サブで全勝狙ってみれば!?」






前者のコメントは可能性は低いが、まだ望みはあるのかな・・・・と思えてきた。




後者のコメントはなるほど、と思った。






オレゴンのサブは言わば 「ルレのゴミ捨て場」





それなりの選手は揃っていたのだ。






使い方によっては、全勝も見えてくる。





しかし、問題は投手力だ。





さすがにエース級は、サブには回っていないのだ。





いても50、55といった、中の上クラスの投手たちだった。





可能性があるとしたら、全勝での30位あたり狙いだった。




さすがに、失点数がかさむからである。




なおも問題はあった。




サブということで、合成、装備品までに手が回っていないことだ。





デッキ700には必須のリード持ちの捕手が和田どんあたりだったのだ。





700で戦えるメンバーが収まりきるかが問題でもあった。






とりあえず、組んでみることにした。





しかし、なんと





合成、装備品がないことが逆に災いして




一人一人にかかるWPが少ないので、それなりのデッキが組めたのだ。




予想通りに、投手陣はひ弱にしても、守備、打撃面では戦える布陣が組めたのだ。





よし!これならいけそうだ!





オレゴンはリハビリの意味合いも込めて、サブでの予選通過を目指したのだ。







その日はさすがに、負けのショックが大きかったのもあり、デッキ編成のみでその日を終えたのだった。







翌日






早速、サブでの試運転を始めた。




手ごたえは十分あった。





逆に懐かしい感じもあったのだ。





本垢では味わえない、貧デッキでの試合





カードではなく、腕のみで勝負する感覚







やるしかない!


















後に、このサブでの戦いが今後のオレゴンをさらに飛躍させた要因だったのかもしれない


















サブでの予選




失点は多いながらも、マッチング機能の助けもあり、ほぼ格下ばかりの試合が多かった。






しかし





第7戦目





相手が某有名クラブの強力な猛者だった。






試合は一進一退の攻防となった。




研ぎ澄まされた集中力がしびれる勝負を生んでいたのだ。




その集中力で、ライト金城がバッター荒木をライトゴロにしとめる離れ業を魅せる場面もあった。




しかし、サヨナラでの力負け。




終わってしまったが、後悔は不思議になかった。




良い試合をできた充実感、サブだったというあきらめもあった。










残す、かすかな希望






本垢での50位以内の入賞





本垢の18戦を終えての成績が17勝1敗 失点11




1敗の成績者の中での1位を狙えば、可能性があるかもしれなかった。




残り2戦




サブでのリハビリの甲斐もあり、1敗したという開き直りもあり




残り2戦を完封、コールド勝ちで終えることができた。






翌日




ランキングを確認すると、30位前半




しかし、なんと



1敗者のランキングは3位であったのだ。



そのうちの一人が同クラブオーナー  ブレス



そして、当時オレゴンは知らなかった



くそおっさんクラブ まさお




というプレイヤーだった(後日、公式で会いフレとなる)





ブレスもまた1敗で終えており、失点が10だったのだ。




この日を境にオレゴンとブレスは、ランキングの更新を確認するのが日課となったのだ。





1日更新されるごとに1つ2つと順位を落としていくのであった。




そんな中クラブメンバー、フレが全勝をしたという報告が日を追うごとに現れ、賛辞を送っていた。











しかし、心中は複雑であった。




全勝達成=順位降下





心から、喜べはしなかった。






そして







とうとう、予選最終日を迎えた。




サブでの突破の可能性も消滅




そのまたサブも消滅





本垢オレゴンの最終日前日の順位は 48位







かすかな望みにかけ、その日は眠りについた。






そして






ランキング更新時間の早朝6時










果たして、そこに待っている結果は
























天国か






























地獄か























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