第15章 助走

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第15章 助走





課題は、ファミスタ内だけではなく現実の世界にもあった。





仕事




交通費




旅費




見知らぬ土地




何を隠そう、北海道在住のプレイヤーにとって




東京が会場ということは非常につらい現実なのだ。








まずは航空券




非常に現実的な話だが




ちょうどお盆時期なために、航空券もお高くついてしまったのだ。。。




往復を普通に買うだけでも、あといくらかプラスでゴルチケという値段だったのだorz




そこは、ネットでの格安航空券を確保することに成功しクリアした。












次に、仕事の休みの確保だ。




オレゴンの仕事先は




ネットゲームに理解がある人たちが多いため




喜んで、休みを頂戴してくれたのだ。




誠に感謝な話です。。。








次に旅費




寝床は真っ先にネカフェを思いついたのだ。




前日にデッキの調整、キーボードの特訓、クラブメンバーとの会話




大会前日に行いたいことは山ほどあったので、ネカフェはまさに打ってつけの場だったのだ。




なんといっても、通常にホテル等の寝床代よりも格安というとこに目をつけたのだった。










次に土地勘




これが一番不安要素だった。



北海道の田舎暮らしのオレゴンにとって




東京という大都会は非常に不安であった。



何回かは訪れた場ではあったが




一人旅となると色々不安な要素が多かった。



ここはファミスタ同様の度胸で挑むことにした!


















さて、現実的な問題はなんとかクリアした。







そして、ここからファミスタ内の問題だ。





まず、なんと言っても キーボード だ。





前章でも述べたように、パットプレイヤーのオレゴンにとって




キーボードプレイヤーになるということは




実力の50%ほどしか出せないと言っても過言ではないだろう。




まずは、公式戦1シーズンをキーボードで挑んでみたのであった。
















結果は散々であった。。。。





まず、一番に打席移動のぎこちなさ



それ故のバッティング時の 反応速度の遅さ だ。



オレゴンの武器の一つでもある



瞬時にミートポイントを合わしての引っ張りを使えないとなると



流し一本



つまり、昔のような カットマンスタイル を選ばざるしかなかったのだ。




果たして、このスタイルでどこまで勝っていけるのかが不安でならなかった。









他にも、投球は良いにしろ



守備、走塁などといった



細かい動きが要求されるプレイだった。



相手の走者を挟んだときの狭殺プレイ


相手を追い込んだのに、1塁に投げてしまうなどの初歩的なミス。



こればっかりは、慣れるしかなかったのだ。
















次に取り組んだのは、 デッキ編成 だ。




大会本番では、もはや何でもありな気がしてならなかった。



兄弟、先発リレー、ポジ適正無視




さすがに、そこまでして勝ちたいと思わなかったし



何よりプライドが許さなかった。






まず、最初に大会の試合形式が



予選同様の6回 WP700



この形式を踏まえた上でのデッキ編成となる。





まず、絶対的に外せない固定メンバーから入れていった







ダルビッシュ4月PM

唯一無二のNo,1投手 SPを使いたかったが未所持のため金 WP80が少々重い。





阿部SP

リード3がついていることがなによりも大きい。





パックSP

手持ちのサードでは一番コスパが良く、安定した力を見せてくれる不動のサードだ。





よしのぶSP

08野手No,1と言ってもいいほどの打撃パラを持った野手。守備2がついているため守備も問題なし。WP75が気になるとこだが固定メンバーの一人。





岩崎、田中、水野

08で数少ないWP20組 デッキの省エネ化に欠かせないとてもエコな選手達だ。






上記の選手達を軸にデッキを編成を始めた。








外野の守備はファミスタでは、最重要と認識しているプレイヤーは多いであろう。


オレゴンもその一人だ。


ということで、 稲葉N、多村SP をチョイスすることにした。

稲葉はSP未所持+デッキの省エネを考慮しN。

多村はNでも良かったのだが、SPのチャンス2+守備2での守備の安定感、などを考慮しSPをチョイス。







残るポジションはセカンド、ショート、ファースト、リリーフ。



ファーストは06、07時代のカブ、松中、ウッズ、李などの絶対的な主砲不在のためあえて高WPの選手を外すことにした。




そこで目をつけたのが、 ナムコのサンドラ、平八


WP40,45と低い割りにP50~55と言った、素晴らしいコスパを持った選手達だ。


大会本番では、右のダルが多いと読み、右対右が打ちやすいということもあり


平八SP をチョイスすることにした。

さらにこれに合成で良スキルをつけれれば素晴らしい選手になる可能性も秘めていた。






次にセカンド、ショートだ。


このポジションは比較的、パワーが非力な選手が多いポジションだ。


700では、ここのポジションにコスパの良い守備値が高い選手を入れて省エネ化をする選手が多いであろう。

また、育成のセカンドで守備の良いパワーヒッターを作成するのも一つの手であろう。




しかし、この時点ではオレゴンには絶対的な育成選手が育っていなかったため、守備を重視することにした。


まず、ショートには

を起用することにした。

守備2 つなぎ1と合成でつけたことにより、守備値が58、パワーも装備を含めて50を越す選手となったのだ。



そして問題のセカンドだ。


07では、長田、古城といったWP25で守備Cいたが、08ではそういう選手がいないのだ。





そこで






WP25で守備Dの選手を発掘することにしたのだ。



そして、発見したのが タイガース坂 だった。


WP25の彼に合成で守備2以上をつけることに成功すれば、守備が重要な二遊間が完成することになる。






そして、これらの野手陣を詰め込み、装備を最低限装備させ、余ったWPをリリーフに回す。



残りのWPが65となった。



WP20投手不在の08にとって最低WP25は必要なので



主力リリーフはWP40




ここで、リード3が大きく発揮されるのだ。



WP40のリリーフの代表各といえば、 浅尾 をあげるプレイヤーが多いと思う。



しかし、個人的に浅尾は、変化量が微妙なために痛打されることがしばしばあったのだ。




先発がダルビッシュということもあり



相手の目先を変えることも考え



左、サイド、アンダーなどを検討した。



そして、選んだのが




高井 であった。



なんといっても、あの Mumtaza Mahal が愛用していたというのも大きかった。



彼の意志も継ぎ起用することにしたのだ。



そして、WP25の投手は


高井が左ということもあり、右投手にすることにした。


変化量が多いことを買い、 三橋 を選択した。








そして、これがオーダーだ。








スターティングメンバー


1番 LF 高橋SP  守備2
2番 SS 梵N    守備2 つなぎ1
3番 RF 稲葉N
4番 3B パックSP つなぎ1
5番 C  阿部SP  リード3
6番 CF 多村SP  守備2
7番 1B 平八SP
8番 2B 坂N


先発
     ダルビッシュPM


リリーフ
     高井N
     三橋N


ベンチ
     水野
     田中
     岩崎








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