第16章 踏切

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第16章 踏切



大会当日まで残り数日となったある日



大会に出場するとの情報を受け




FOA まゆたろう




に練習試合を申し込んだ。




彼は元々キーボードプレイヤーで



大会に出場すれば 優勝候補No.1 であろうと



コネクトの中で噂をしていたのだ。




そんなキーボードマスターの彼に




今の段階での自分のキーボードの腕で



どこまでやれるのかを試したかったのだ。







結果は言うまでもなく敗戦であった。




しかし、いろいろと収穫の大きい試合ができた。





公式戦では、思うような試合が出来ず敗戦もいくつかあった。





しかし、まゆたろうのような強敵とやるときには





持ち前の集中力を発揮することができるのだ。




自称 プレイヤースキル 集中3




これを大会でも発動できれば




例えキーボードであろうとも




勝てる自信はあったのだ。











徐々にキーボードに慣れてきたが




自分のPCのキーボードと本番予想されるPCのキーボードとでは決定的な違いが予想された。




ノート型とデスクトップ型の違いである。




ノートのキーボードは山を小さくしてあるためスムーズに操作できる。


しかし


デスクトップ型だと山が大きいため、指が山に引っかかるという懸念があったのだ。





果たしてその違いがどこまで影響されるのかが心配だった。











そして、迎えた




8月23日


大会前日



オレゴンは東京へと向かった。




どこへ行っていいかわからず




とりあえず、渋谷へと向かった。




東京のゴミゴミとした空気はとてもじゃないが耐えられなかった。




田舎育ちのオレゴンにとって




東京の空気には多少違和感を感じました。




人ごみに疲れとりあえず、ネカフェを探した。




マンボー




道産子オレゴンにとっては初耳のネットカフェであった。




しかし、すごくキレイで印象の良いネットカフェだった。




ネット難民の気持ちがわかる気がしたオレゴンであった。




とりあえず、ファミスタにINしてクラブメンバーに到着報告。




オーナーブレスがINしていたので


練習試合を申し込んだ。




試合内容としては、逆転勝ちといい感じに仕上がった感じであった。



オーナーからも、これならいけそうだ との賛辞を送ってもらい



いいイメージで大会に臨める気がした。










都会で一人




孤独と戦っていたオレゴン



そこで北海道から上京した、友達のお笑い芸人と合流することにした。



久しぶりの再会に、お酒の弱いオレゴンもいろいろとテンションが上がりました^^




ファミスタの話をすると、若干引き気味だったが




がんばれよ!





とエールをもらいました。




彼の応援ももらいとてもやる気がさらに出てきました。





彼の家に泊めてもらうこともできたが




最後の調整をしたいのもあり




ネカフェで1泊することにしたのだ。






ファーストレギュラーで出場予定の平八の



スキルアップを検討しており


早速残りFPで挑んだところ




チャンス2




まさかの結果に驚いたのであった。



デッキ編成にも何度も見直し


試合をこなしてる間に



あっという間に時計は午前4時になっていたのだ。




集合時間が8時半と早めな時間なのであわてて眠りに入ったのであった。






さてさて無事に起きれるのであろうか。。。。。








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