第19章 栄光 前編


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第19章 栄光 前編






準決勝










勝てば





マハガドチョンとのコネクト同士の戦いが待っている






その前に










目の前の敵だ。








そう












あのまゆたろうを撃破した


















グレートガッツだ
















敗れたまゆたろうに情報収集を行った










流しと見極めが相当上手いとのことだった。











あと、なんと言っても













巨人純正 ということだ。













まゆたろうのカタキ討ちではないが









まゆたろうの分






決勝で待つマハガドチョン




クラブメンバーの





ブレスを始めとする




コネクトの皆の分を含めて





負けるわけにはいかなかったのだ。











そういった、皆の期待を背に













オレゴンの準決勝が始まった











初戦ではガチガチではあったが






2戦目ということもあり





感じとしては悪くはなかった。








しかし









相手先発グライシンガーの前に








微妙に芯をずらされ、凡打の山を築いていたのだ。












くそぉ





ゲームパットならイチコロで打てるのに。。。。













そんなグチも言ってられない現状であった。













対するグレートガッツも





まゆたろうの情報通り






見極め、流し





共に高いレベルなものがあった。





そして巨人純正ということもあり






高橋、小笠原、ラミレス



といった超重量打線がオレゴンに襲いかかってくるのだ







そんな重量打線相手にオレゴンも神経をすり減らしながら










エースダルビッシュで打ち取っていったのだ。
















しかし








4回グレートガッツの攻撃






重量打線相手に







ダルビッシュ自慢のストレートで押しに押しまくった




ツケが回ってきたのだ。








ダルビッシュの額から汗がにじんできたのだ








さらに二死ながら満塁








絶体絶命のピンチ!













しかし不幸中の幸いにも







打者は投手のグライシンガー







2枚しか積んでいないガソリンタンクを






ここで使ってしまえば最後まで持たない。。。

















ガソリン注入せずに










打者グライシンガーへと勝負を挑んだのだ!













そして。。。。
































この賭けに成功したのだった!













二死満塁のピンチをなんとか0で退いたのだ。















そして5回の攻防





互いに温存し合っていたイニングアシストを投入した。





しかし互いの集中力が拮抗しあい





ここも共に0


















6回の表











延長がない準決勝






これがオレゴンの最後の攻撃となるのだ....







そして、ここでやっと







相手先発グライシンガーを疲労させたのだ













タンクを積んでいないグレートガッツは






ここでリリーフ会田を投入したのだ







右のアンダースローで





さらに落ちるか落ちないか微妙な下変化







グライシンガー以上に打ちづらい相手だった















しかし






ここまでの攻防で





培われた集中力は半端なかった。







二死ながらも1、2塁とチャンスを広げたのだ。






ここで打順に回って来たのが






平八 であった。






研ぎ澄まされた集中力で









幾度となく会田の投球を








自慢のカットで粘り















そして










ミートされた早い打球が





セカンドゴンザレスを襲ったのだ!



















が、しかし






これを好守に阻まれ







オレゴン最後の攻撃は終わってしまったのだった。。。。











その裏






最後のガソリンタンクを注入し






元気一杯のエースダルビッシュ






もう開き直り






真っ向勝負で重量打線へ立ち向かった










かなり集中していた






連打を浴びるも









最後はレフト前のヒットを





執念の守りを魅せ






セカンドフォースアウトに仕留め








ゲームセットとなったのだ。









息詰まる白熱の投手戦は











まさかまさかの 0-0 で終わったのだ











ここで大会ルールが採用される







同点の場合の勝敗は







奪三振の数 で決まるのであった。







知らず知らずのうちに






積み重ねたオレゴンの奪三振の数












そして。。。。





















グレートガッツの奪三振の数が



















































































なんとなんと








奪三振 7-5









オレゴンの勝利となったのだ。











あっけない幕切れに








勝った本人すら








奪三振の数を認識していなかったのだ。










呆気にとられた中











オレゴンは決勝へと駒を進めたのだった


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