第20章 栄光 後編


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。


第20章 栄光 後編





ありがとう





互いに握手をし、健闘を称えあった。



「いつか決着をつけましょう」



そうオレゴンは、グレートガッツに告げた





本当に苦しい試合だった。。。










さぁ、とうとう






決勝戦







対戦相手は






マハガドチョン













準決勝を悠々と眺め、満を持して決勝の舞台に上がってきた。






所属クラブも同じ





共に大会前には練習をしあった仲




互いに手の内は知り尽くしてる感はあった。




「やはり先制点だな。。。」



と、オレゴンは思っていた。








決勝戦 8オレゴンVSマハガドチョン





先発は互いにエースをぶつけ合った




ダルビッシュ 有




この最強投手を目の前に、投手戦は必死であろう。。。






初回




エースダルビッシュがぶつかり合い、共に三者凡退で切り抜け




上々の立ち上がりを見せ、投手戦の雰囲気をかもし出した。








しかし








2回


表のマハガドチョンの攻撃を0に抑え







その裏のオレゴンの攻撃!







先頭がライトライン際にライナーを放ち、先頭が出塁した。





そして





オレゴンのトップバッターの核弾頭






高橋由SP!





スキル初球3が煌びやかに発動していた、 まさにその初球!










バットの芯で捕らえられた白球が鮮やかな放物線の孤を描き




左中間スタンドへと突き刺したのであった!








オレゴンの 豪快 な先制パンチとなったのだ。








2-0!








先制に成功したオレゴンは








「これで楽に試合が運べる。。。優勝も見えてきたぞ!」








と内心、心の中ではガッツポーズbbb

優 勝 の2文字をを視野に入れてしまった。










そして、案の定





オレゴン得意スキル





油断4発動!







3回表 マハガドチョンの攻撃





マハガドチョンも同じく





ライトを深々とやぶるヒットを放った。





そして、またもやここも同じく








高橋由







同点に追いつく、 2ランホームラン を放ったのであった。




オレゴンスキル発動の結果






2-2







同点に追いつかれてしまい、再び試合は振り出しに戻ったのであった。










その後試合は、こう着状態に入った。




互いにランナーを出し合うも



ダルビッシュのピンチスキルの前に



互いに押さえ込まれてしまっていた。






そしてさらに




互いにアシストのガソリンタンクを、エースダルビッシュに注ぎ合い





数々のピンチを乗り切っていた。










そして、ゲームはとうとう







決勝ルールにより






延長戦







ラッキー7!




に、突入したのであった。。。








「ここだ。。。この回だ。。。。 この回で全てが決まる。。。






オレゴンはそう心を決め





ラッキー7へと向かった。











そして、マハガドチョンはここで








最後の ガソリンタンクを注入した!













オレゴンの先頭は打順がくしくも、投手の打順となった。







ここでオレゴンは勝負へ出る!






ガソリンタンクを6回までに使い切ってしまい、ダルビッシュを降板させざるを得なくなり







代打 田中大輔 を送ったのだった。







WP20では一番の打力を誇る打者だ。







そして



ラッキー7の勢いにも乗り



見事出塁に成功したのであった!




「よし、いけるぞ!」




さらに、田中に変え




代走 俊足の岩崎 を送り、万全の体勢。









続く打者は









核弾頭 高橋由








さらに勢いに乗り








見事右中間を破り、 2連打 となった!






「きた、きたーーー!」








無死一、三塁とし





そして迎える打者は











2番 梵











つなぎ1も発動し、パワーも十分だ



















しかし










ここで痛恨のショートゴロ。。。










ゲッツーを喰らってしまったのだった。。。















が、しかし







無死ということもあり






勝ち越しの1点 を上げたのであった。







続くパックは凡退に終わってしまい




オレゴンのラッキー7は、 1点 に終わってしまったのだった。







「くぅぅぅ。。。。


大丈夫だ!1点は勝ち越した!ここを抑えて優勝だぁ!」









そして







タンクを使い切ったオレゴンは





代走の岩崎に変わり






オレゴンの守護神  高井 雄平  降臨







東北高校リレー で有終を飾ろうとしていた。










ラッキー7 マハガドチョンの攻撃






が、しかし







高井はまさかの汗。。。






あっという間に連打を浴び







まさかまさかの







一死満塁のピンチを招いたのだ










迎える打者は









奇しくもハムファンのオレゴンにとって皮肉的な











稲葉SP








応援のアシストも加わり









イナバジャンプが球場に鳴り響いた!


















高まる緊張





























鳴り響く鼓動


























オレゴンとマハガドチョンはここ一番の集中力を互いに見せ合い













カウントは











2ストライク 3ボール
















投げる球がなくなったオレゴン。。。








そして、ここで













オレゴンが選択した投球は

















オメガウェポン













フォークボール!


















果たしてその 白球 の行方は。。。



















スタンドか...
















ミットの中か...




























































つづく





|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|