第42章くらい  悲劇

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第42章 悲劇






見事先制に成功したオレゴン。









2度曲げ相手に貴重すぎる、先制点








このまま抑えれば勝利はすぐそこにあるはずだ。










しかし









いつも油断して失点し、ズルズル行くのが自分でも嫌と言うほどわかっていた。









勝って、兜の緒を締めよ







とはよく言ったものだ。








ここからが大事になってくる。










先制を奪った直後の4回表









ここも慎重に慎重を重ねる。









八木も、もうそろそろ限界が近づく頃だった。









案の定、汗をかきはじめていた。








ここですかさず、この試合のために用意されたと言っても過言ではない










リリーフエース ウイング  を投入した。









相手打線も重量打線ということもあり








ほぼウイングの救援2が発動していた。








球威はAには届かないが59









八木以上に期待できる投手だ。










そして、見事に期待に応え









先制直後の4回表を乗り切ることに成功した。










さぁ、ここからは自分を楽にするためにもウイングのためにも追加点が欲しいとこだ。








2枚目のラッキー7投入!







打順も良く1番田中賢介からの打順で始まる攻撃だ。







ここは1点でも多く追加点をあげたいところだ。








しかし








ダルビッシュの球速は衰えず










ランナーは出すものの、タイムリー、ホームランがでない。









決定的な一打を生むことが出来ずに追加点を逃すのであった。









そして試合は終盤戦







5回の攻防へと突入した。








相手も集中力を増し、打撃が鋭くなってきていた。







しかし、ウイングも負けていない。









救援2を武器にこちらもランナーを出すものの







要所を抑え耐え凌いでいた。















そして、5回ウラ オレゴンの攻撃








何かを感じていた。








不思議な感じがした。









なぜか最後のラッキー7を投入しようとしたとき









指が止まった。









ここはあえて、ラッキー7を切らずに攻撃してみよう。。。










後にこれがオレゴンを天国へと導くのであったのだ。。。










アシストなしでの攻撃は見事に三者凡退で散った。



















さぁ!最終回!









この回を抑えれば苦しかった試合も終わりや!









だが、ファミスタの神は簡単には微笑んではくれなかった。









相手も最終回とあり、ここでとうとう投入してきた












ラッキー7!










最後の最後でこの切り札を切ってきたのだった。






だが、負けない!







疲れの見え始めたウイングにもカードを切った!









ガソリンタンク注入!








これで存分に飛ばしていける!









その勢いそのままにラッキー7相手の先頭を打ち取った!








しかし







悲劇はここから始まった。







続く打者をヒットで出塁させてしまうと







確率変動が起こったかのような連打モードに突入してしまう。








続く打者にも痛打され、まさかの1死2,3塁









ここで迎える打者は










小笠原SP









そして、絶好調&集中3が発動。








今まで歩かせてきたんだ









ここも敬遠しかないだろ。。。










1ボール 2ボール 3ボール









カウント0-3となり続くウエストボールを








なんとスイング









カウントは1-3となった。








勝負しろ







勝負しろよ









そんな相手の軽い挑発であった。









すると









オレゴンは吸い込まれるように外のプレート端から









真ん中に投球してしまった。

















もらったぁぁ!!!













そう言わんばかりに











小笠原SPの打球が無情にもレフトライン際をやぶった!!












3塁ランナー返り、 同点!!









そして、2塁ランナーも返り、 逆転!!









まさかまさかの6回最終回にきての逆転劇となってしまった。。。








さらに









後続の打者にも連打を許し








さらに1点を加え








スコアは 1-3 となった。










終わった。








もうダメや。。。









オレゴンは途方に暮れた。









今まで積み上げてきたものが、これほどに簡単に崩れる。










ファミスタの神に見放された瞬間であった。










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