《奇術師・ピエロット》


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H4 P2 M3
★相手ユニットの行動順をシャッフルする。
その際、相手の次の行動順は1からになる。(コストHP-1)

狂気のカード・マジシャン。
果たしてカードは自在に操っているのか、それともオモシロオカシク、テキトーに廻しているのか…!?

相手の行動巡に干渉できる、唯一のユニット。
運が悪ければ順が変わらないこともあるが、ひとつでも順が変われば相手の戦術は大きく変わるだろう。
ただし、次に相手が行動するユニットは自分にもわからない。反撃を受けない範囲にいる自ユニットが手痛い反撃を受ける可能性もある。

《奇術師・ピエロット》の効果の効果はいやらしいだけで軽視されがちかもしれない。
が、ここで重要なのは、《奇術師・ピエロット》の効果は防ぎようが無い、ということにある。
現状アビリティを無効にできるのは《魔導・コッケイ》《トラわれタイガー 禁虎》の2体しかいない。
そのどちらも、エースに向けて効果を発動したいはず。効果後の戦況が不確定になるピエロよりは
確実にエースのアビリティを封じにくるはずだ。そういう点で、《奇術師・ピエロット》は恐らく「防ぎようが無い」。
《スマイル》と併せて使えば、自分の一巡中に2回、相手の行動巡をリセットできる。運が悪い相手ユニットの場合、かなり長い間動くことができない。
ここでいう「動くことができない」というのは、行動巡が回ってこない、つまり一切の行動ができない状態なので
不確定ながらそういったユニットを作れるのは《奇術師・ピエロット》の強みといえる。

【このユニットを使ったデッキ案】



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